2009/09/18
ヒーローの悲しい過去【毎週1本!今週見るならコレ!】〈第163号〉
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ Vol.163 ┃ ┃ 毎週1本!今週見るならコレ! ┃ ┃ http://www.cinemaonline.jp/ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ こんにちは!映画ジャッジの「古庄(ふるしょう)」です! 日増しに涼しくなり、秋の訪れを感じますが、みなさんいかが お過ごしでしょうか? 実は今、私の住む九州福岡では、博多祇園山笠と博多どんたくに ならぶ福岡の三大祭であり秋の風物詩! 『放生会(ほうじょうや)』が行われています。 (※福岡では“ほうじょうえ”ではなく“ほうじょうや”と呼びます) 『放生会』→http://www.hakozakigu.or.jp/ これは何かと申しますと・・「本来、神社仏閣にお参りして普段の 殺生(食べるために生き物を殺す)を反省しその供養をすること」 なのですが・・・ 要するに、でっかいお祭りです(笑;) 9月12日から始まって18日まで1週間もあり、約700店もの露店が なんと昼から夜中まで出ているというビックイベント。 連日昼夜問わず賑わいまくっているのです♪ 私はこれが毎年楽しみで、今年も喜び勇んで行って参りました! まずはしっかりとお参りをした後・・・お待ちかねの露店めぐり♪ 焼き鳥やたこ焼き、イカ焼きにはし巻きと、りんごあめに クレープetc・・・と露店の定番メニューはもちろん! この『放生会』では、何故か、シシカバブやドネルケバブ、台湾風 フルーツや新食感かき氷(雪花氷)、沖縄のドーナッツ・サーター アンダギーとか、カクテルバーなんかまであり、900年代から約1000 年も続いているこの祭りにしては(だからこそでしょうか?)何気に 現代的な部分とのコラボレーションがたまらないんです! さらに、食べ物の他に定番の射的、的当てなどの露店に混じって、 お化け屋敷や蛇女の見世物小屋、バイクショーなどがあったり、 金魚すくいならぬ何故か亀すくい、うなぎつかみ、蟹つり、鯉つり、 ひよこすくいなどもあるんです(笑) (一説によると、捕まえた生き物を川や山に放してあげるのが本来の 慣わしらしいので、このようにいろいろな生き物が用意? されている のかもしれません。) また、『放生会』の名物としてかかせないものもありまして、 1.『放生会ちゃんぽん』(繊細なガラス玩具で、一般的には 「ビードロ」として知られております) 2.『放生会おはじき』(直径2cmほどの小さな土製のおはじきなんですが、 博多人形師の方が人々に感動を与えようと博多人形と同じ制作過程で ひとつひとつ手作りで作られたもの。毎年違う柄は初日の開店すぐに いかなければ手に入らない人気の代物なんです!) 3.『葉付き新ショウガ』(名のとおり葉っぱのついた新しょうが なんですが、これがおいしくてびっくりでなんですよ!) まさに何を買おうか・・どこで遊ぼうか・・と大の大人もわくわくの カオスの世界です! 時間を忘れて迷ってしまいます♪ それに、 屋台の食べ物を腹いっぱい食べる(大人買い♪)っていうのも、 子供のころにできなかったことなので、これも大人になってからの 楽しみ方の一つとしていいんですよね~♪ いや~楽しかったです♪ 遠方の方も福岡に住んでいて行かれたことがないという方も、 来年はぜひ足を運んでみてください☆ さて、それでは! 今週もお勧めの映画をご紹介していきたいと思います♪ 今回は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』です! 『放生会』に負けず劣らずの楽しさ、感動が あったでしょうか・・!?(笑) 今回もお読みいただけましたら幸いです♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年09月18日━━ ┏〓━〓このメルマガの目的〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┓ 映画批評サイト「映画ジャッジ!」では、男性の皆様が 素晴らしい映画ライフを送れるよう、 様々な情報を掲載して おります。 このメルマガでは、その中から私「古庄」が選んだオススメの 情報だけをお届けさせて頂きます。お忙しい働かれている 男性が、映画を楽しまれるにあたって少しでもお役に立てれば と思っております。 ┗〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【毎週1本!男が見るならコレ!! 第163号】 今週の内容 【1】今週は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』 【2】今年、最も泣ける男の映画がDVDで登場! 【3】明日公開される映画の批評一覧 【4】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ―――――――――――――――――――――――――――――― 【1】今週の、男が見るならコレ!! ―――――――――――――――――――――――――――――― 『 ウルヴァリン:X-MEN ZERO 』です♪ ヒュー・ジャックマンに酔いしれられるかどうかで 点数が変わると思います・・・『70点』 MARVEL社の人気コミック原作の大ヒットシリーズ『X-MEN』 突然変異により様々な特殊能力を持って生まれたミュータントと 人間との闘いを描いた人気シリーズです☆ 「X-MEN」「X-MEN2」と続き、一昨年「X-MEN:ファイナルディシ ジョン」として一旦完結したものの、今回は、このミュータントたちの 中でもっとも人気があり謎に包まれたキャラクター、『ウルヴァリン』に 焦点をあてたスピンオフ作品です! いままではプロフェッサーXたち(ウルヴァリンを含む人間を守る 正義のヒーロー)とマグニートー(悪)のチーム戦が多かったのですが、 今回はウルヴァリンVS兄のビクターなど一対一のタイマン? アクションが見所の映画です。 私は、何故かとっても『X-MEN』シリーズが好きで、というか 『ウルヴァリン』(ヒュー・ジャックマン)が好きなもので・・・(笑;) 前もってお伝えしますが、とってもあまーい贔屓目の評価です。 すみません(笑;) 今作は、『X-MEN』三部作よりも過去にさかのぼり、不死身にして 最強のこの男、『ウルヴァリン』の知られざる過去が描かれている ということで、CM予告もかっこいいし♪ 張り切って観にいきました! 彼はいったい何年生きているのか? 彼に家族はいたのか? 友人や愛する人はいたのか? 記憶を失った理由とは? そして、『ウルヴァリン』という名前は・・・ 確かに、ヒーローの悲しい過去が明かされていきます。 ハッキリ言うと・・悲しい過去を背負ったヒーローという設定は、 よくあるお話で、、、展開も読めますし、ひどいことにCM予告で わかってしまっている内容がほとんどでした。。なので、とにかく 『ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン)がかっこいい映画』 というだけなんですがー・・・(笑:) (贔屓目にお伝えしますと・・笑) 冒頭の約30分、ウルヴァリン出生の秘密が明かされる幼少時代から、 わけあって兄ビクターとともに逃亡生活を送り、幾多の戦場を渡り歩く シーンは、この内容にしては神がかり的にすばらしいデキで、 これからどんな展開が!?っと気づけば驚くほどのめり込んで観て おりました♪ さらに、このわずかな時間の中でウルヴァリンと兄ビクターの微妙な 心理(わけあって憎しみ合うようになったものの、たった一人の血を 分けた兄弟であり、苦しい時期を二人で乗り越えてきたという絆の ようなもの)が端的に、わかりやすく表現されているので、なおさら 二人に同調しつつ見守ってしまっているのです。 前3部作を観ているので、結果はすでにわかっているんですけどね(笑) たとえて言うならば、タイムリーに試合を観戦できなかったサッカーや 野球の結果だけを先に知っていて、後にニュースのハイライトなどで、 "名シーンのみを見る"といった感じでしょうか(笑) こんなことを言うと『X-MEN』シリーズを観たことがない方には 「やっぱり話がわからないかも・・」と敬遠されるかもしれません。 しかし! 前3部作とは独立した内容で、すこぶるわかりやすく 作られているので、はじめて観る方でも、十分に楽しめる内容なのでは ないかと思います。 私は、今作を観た後、また前3部を観たくなってしまったくらいなので、 むしろ、今作から観たほうがスムーズかもしれません。 それに、今作(ZERO)の続編がすでに製作決定しているとのことですので、 『X-MEN』の波にのるには今かもしれませんよ!?(笑) しかも続編は原作のストーリーにのっとって、舞台を日本に移し、 ウルヴァリンはマリコ・ヤシダという日本最大のヤクザ組織ヤシダ一家 の娘と結婚するというのだから、気になってしょうがない! だとすればこのマリコ役はいったい誰がいとめるのか!? ウルヴァリンをはじめ、たくさんのミュータントヒーローたちが 日本を舞台にバトルを繰り広げる姿は、『X-MEN』ファンの 私にはよだれがたれそうなぐらいたまらない設定です(笑) っと今回はかなり私的な感想になってしまいましたが、アクション・CGも もうしぶんないですし、(先にもお伝えしましたが)ストーリーも わかりやすいので、もとからファンの方はもちろん、初めてみる方 にも優しく、大衆娯楽映画としては何も考えず普通に楽しめるもの だと思います♪ ●『 ウルヴァリン:X-MEN ZERO 』の 詳細は、コチラから↓↓↓ https://www.emotent.jp/t/3700/ ●『 ウルヴァリン:X-MEN ZERO 』の 前田有一氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/9628.html 岡本太陽氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/bei/7676.html 小梶勝男氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9580.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【2】今年、最も泣ける男の映画がDVDで登場! ―――――――――――――――――――――――――――――― 今週は、現在映画ジャッジ!にて特集している「泣ける映画」の 中で、一番票を獲得しているあの映画がDVDで発売されます! そうです、『グラン・トリノ』です! クリント・イーストウッドが監督・主演を務める本作は、妻に先 立たれた、一人暮らしの頑固な老人が、男の生き様を魅せてくれ る1本。人生を引退した男が私たちに教えてくれるものとは一体 何なのか? DVDでじっくりと男泣きをして欲しい。 映画ジャッジ契約批評家の中では以下の方が批評を書かれています。 前田有一氏(90点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/7631.html 渡まち子氏(90点) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/7515.html 岡本太陽氏(85点) http://www.cinemaonline.jp/review/bei/5590.html 福本次郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/7447.html 服部弘一郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/soku/7492.html 町田敦夫氏(80点) http://www.cinemaonline.jp/review/raku/7409.html 山口拓朗氏(97点) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/7677.html 平均 83点 !! 全員が軒並み好評価を出しています。 これはもう観るしかない!? → https://www.emotent.jp/t/3701/ 泣ける映画特集はコチラから → https://www.emotent.jp/t/3702/ ―――――――――――――――――――――――――――――― 【3】明日公開される映画の批評一覧 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■『白夜』(平均70点) 服部弘一郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/soku/9478.html ■『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』(平均68点) 福本次郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/9632.html 町田敦夫氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/raku/9671.html 前田有一氏(65点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/9714.html ■『マーシャル博士の恐竜ランド』(平均67点) 小梶勝男氏(67点) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9261.html ■『男と女の不都合な真実』(平均66点) 佐々木貴之氏(75点) http://www.cinemaonline.jp/review/kyou/9615.html 山口拓朗氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/9530.html 服部弘一郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/soku/9016.html 渡まち子氏(65点) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/9711.html 福本次郎氏(50点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/9631.html ■『リミッツ・オブ・コントロール』(平均65点) 町田敦夫氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/raku/9670.html 山口拓朗氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/9723.html 服部弘一郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/soku/9153.html 岡本太陽氏(50点) http://www.cinemaonline.jp/review/bei/7675.html ■『アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ』(平均64点) 小梶勝男氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9510.html 佐々木貴之氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/kyou/9622.html 福本次郎氏(60点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/9629.html 前田有一氏(55点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/9713.html ■『ドゥームズデイ』(平均62点) 前田有一氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/9718.html 小梶勝男氏(67点) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9178.html 佐々木貴之氏(65点) http://www.cinemaonline.jp/review/kyou/9687.html 山口拓朗氏(60点) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/9681.html 福本次郎氏(50点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/9630.html ■『ココ・アヴァン・シャネル』(平均35点) 前田有一氏(35点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/9719.html ■『カムイ外伝』(平均30点) 前田有一氏(30点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/9716.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【4】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 映画ジャッジ!から、今週の「プレゼント情報♪」の ご案内です。 皆さまに「うれしい♪」と思って頂けるよう、今回もしっかりと お選びさせて頂きましたので、よろしければ ご応募下さい♪ 喜んで頂けましたら、幸いでございます。 それでは、ご案内させて頂きます。どうぞ!!↓↓ ---------------------------------------------------------- 1)『 ウルヴァリン:X-MEN ZERO 』オリジナルTシャツ を 3名様 にプレゼント!! ---------------------------------------------------------- 復讐のために永遠に戦い続ける男、ウルヴァリン。 幼少時代に驚異的な能力が覚醒以来人としての幸せを捨て、幾多 の戦争の中に身を投じて生きてきたがローガン。ケイラという女 性と出会い、初めて人間として生きる喜びを知る。だが、ある日 突然彼女は殺されてしまう。 ●プレゼントのお申込みはコチラから!▽ ▽ ▽ ▼ ▼ ▼ https://www.emotent.jp/t/3703/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ お問合せ □■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ご意見・ご質問など mailmagazine@cinemaonline.jp ────────────────────────────── 発行元: 映画ジャッジ! 編集長: 山根 発行元: http://www.cinemaonline.jp/ ────────────────────────────── ・MSゴシック、Osakaなど等幅フォントでご覧ください。 ・無断転載を禁じます。 ・転送は自由です。 ・メールマガジンの登録・変更・解除は以下のアドレスから お願いします。 http://www.cinemaonline.jp/mailmagazine/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (C) 2009 映画ジャッジ! 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