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2009/09/11

それにしても悪役が似合う【毎週1本!今週見るならコレ!】〈第162号〉

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┃                        Vol.162 ┃
┃      毎週1本!今週見るならコレ!        ┃
┃               http://www.cinemaonline.jp/ ┃
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 こんにちは!映画ジャッジの「古庄(ふるしょう)」です!

 カクテルはお好きですか?

 あんな甘ったるいもん飲んでられっかい! なんて、お思いの
 方もいらっしゃるでしょう(笑)

 そんな方にオススメのカクテルがでましたよ!

 今、アメリカで話題の『肉カクテル』です♪(笑)

 刻んだベーコンを72時間ウォッカにじっくりと漬け込んだ
 「ベーコンウォッカ」をベースに「ハムチーズカクテル」や
 「BLTサンドイッチカクテル」さらに朝マックでお馴染み(?)の
 「マックグリドル(ベーコン・クリーム・メープルシロップ・
 砂糖・卵入り)カクテル」もあるのだそうです!

 正直想像するとちょっと「おぇっ。」(失礼・・)となって
 しまいますが(汗;) どんな味なのかすっごく気になります!

 ゲテものって不思議と惹かれちゃうんですよねぇ。
 みなさんはいかがでしょうか?


 早速味わってみたいところなのですが、なにやらアメリカのバー
 ジニア州アレクサンドリアまで行かないといけないようで・・・、
 なんとか家で真似して作れないものかと思案中です(笑)

 どんなものができあがるのやら。。(恐)

 きっと果物や、ミルクのカクテルは間違いなくおいしい
 でしょうね(笑;)

 そんな微妙な探究心を映画意外にも燃やしている今日この頃の私、
 古庄ですが・・今週お勧めの映画も張り切ってご紹介したいと
 思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!


 今週は「サブウェイ123 激突」です♪

 ジョン・トラボルタ&デンゼル・ワシントン豪華2大スター主演で
 お届けするクライムサスペンス! さて、その内容はいかに!?

 今回もお読み頂けましたら幸いです♪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年09月11日━━

┏〓━〓このメルマガの目的〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┓

  映画批評サイト「映画ジャッジ!」では、男性の皆様が
  素晴らしい映画ライフを送れるよう、 様々な情報を掲載して
  おります。

  このメルマガでは、その中から私「古庄」が選んだオススメの
  情報だけをお届けさせて頂きます。お忙しい働かれている
  男性が、映画を楽しまれるにあたって少しでもお役に立てれば
  と思っております。

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【毎週1本!男が見るならコレ!! 第162号】 今週の内容

 【1】今週は『サブウェイ123 激突』

 【2】映画化不可能とまで言われた作品がDVDで登場!

 【3】明日公開される映画の批評一覧

 【4】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ

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【1】今週の、男が見るならコレ!!
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 『 サブウェイ123 激突 』です♪


 元ネタは日本で人気のあのシリーズかと思いました・・・『50点』


 デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ2大俳優主演のクライム
 サスペンス!! お題も「サブウェイ激突!!」っとなんとも
 ハリウッドらしい激しさ(迫力)と豪華さで否がおうにも期待して
 しまう前ふりですが(笑)

 簡単に言いますと、地下鉄がジャックされるお話です。

 この凶悪なジャック犯にトラボルタが、対する交渉人にデンゼルが
 抜擢されて、双方熱い頭脳戦を繰り広げております。


 んー。。しかし、こ、これは(あの邦画○○では!?)観たこと
 あるような・・なんてのっけから感じずにはいられないのですが(笑;)

 ここはハリウッド! 序盤からハイテンポにあっさりと地下鉄が
 ジャックされ、あっという間に攻防戦ならぬ口防戦へ突入!
 「ダークナイト」の序盤にも近い雰囲気でした。(ジョーカーの
 方が比にならないくらいすごいですけどね・・)

 そして、19の人質をとったジャック犯は市長に身代金1,000万ドルを
 要求。しかも、59分の制限時間付き。1分オーバーするごとに人質を
 一人ずつ殺すと言う。。

 どうするよ!? デンゼル!!

 と、緊迫感を与える人質ものではよくあるパターン。


 しかし、この映画、意図して作り上げたこの緊迫感をこれまた意図
 してなのか!? 崩して笑いをとろうとしているとしか思えない
 シーンがところどころにあり。。なんとも不思議といいますか、
 私はちょっと観ていて落ち着かない気分でした(笑;)

 ※身代金の運搬法なんてもうありえませんよ!? 単にお決まりの
 ドッカン迫力映像が撮りたかっただけとしか思えません(笑;)

 それに変わっていると言えばカメラワークも・・
 早く言えば、手持ちで撮ったようなブレを生かした映像で、見た目に
 新しく、この手法で撮影された車やバイクは特にかっこよく見えたの
 ですが、どーも私はこのカットがあると逆に気になってストーリー
 から現実にひき戻されるので半ばイラっときてしまいました。。(汗;)


 とは言え、ストーリー展開は、

 なぜ人質は19人だったのか?
 なぜ身代金の要求額は1,000万ドルだったのか?
 なぜそれを市長へ要求したのか?
 なぜデンゼルが交渉人に指名されたか?

 などなど多くの『疑問』を持たせながら、さらに!犯人の“つかみ
 所の無さ”―思い通りにならなければ狂ったように怒り散らし、
 あっさりと人を殺す反面、知性を感じさせる会話に
 どこか人間味のある、悪になりきれていないような雰囲気――
 で、犯人自体の『謎』も絡ませ、ラストまで観客に“知りたい”
 という欲求(興味)を持たせたまま105分、引っ張っていきます。

 もちろん! デンゼルとトラボルタの熱い演技あってこその賜物ですが。

 特にトラボルタはすごいです。

 つかみ所の無い犯人を完全に演じきっていて、劇中のオチとは別に
 実は他にも真意があったのではないかと、観終わってからも考えて
 しまうほどです(汗;)


 まーそれにしても失礼かもしれませんが・・トラボルタさん悪役が
 似合いますね(笑)

 対してデンゼルさんも役作りのために増量しメタボ体系でしたが、
 知的さは変わらず素敵でした。

 しかし、私個人としましては今回トラボルタとの頭脳戦よりも、
 実はデンゼルさんと奥さんとの掛け合いの方が素朴に印象的で、
 なんだか家族って夫婦っていいなぁなんて思っちゃいました♪

 なので、どこか憎めない映画ですが、冒頭は「ダークナイト」の
 甘い版途中「ザ・クイズショウ」(TVドラマ)全体としては
 「交渉人 真下正義」といったところです。

 ※元々今作は「サブウェイ・パニック」という映画のリメイクらしいの
 ですが、私はそちらを観ておらず、知らなかったもので、「交渉人 
 真下正義」が元ネタになっているのでは!? なんて思いながら
 観てしまいました(汗;)


 比べるのはおかしいのかもしれませんが、私は「交渉人 真下正義」
 の方が面白くて好きです・・ですが、今作も決して観て損をした!
 ということはないですし、サスペンスがお好きな方ならきっと興味を
 持って楽しめる映画だと思います♪


 ●『 サブウェイ123 激突 』の
   詳細は、コチラから↓↓↓
       https://www.emotent.jp/t/3682/ 


 ●『 サブウェイ123 激突 』の
   前田有一氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし)
       http://www.cinemaonline.jp/review/geki/9454.html
   岡本太陽氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし)
       http://www.cinemaonline.jp/review/bei/8267.html
   町田敦夫氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし)
       http://www.cinemaonline.jp/review/raku/9464.html


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【2】映画化不可能とまで言われた作品がDVDで登場!
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 今週は映画化不可能とまで言われた『ウォッチメン』がDVDになって
 登場します! アメリカの人気グラフィックノベルをザック・スナ
 イダー監督はどのように映像化したのでしょうか?

 1人の引退したヒーローの死は、次々と謎の変死を明らかにするこ
 とになり、ついには恐ろしい陰謀まで辿り着いてしまう。いったい
 彼らの死の後ろには何があったのだろうか――。

 上映時間163分と長い作品ですが、DVDなら落ち着いてゆっくりと
 観られますね。

 映画ジャッジ契約批評家の中では以下の方が批評を書かれています。

 前田有一氏(98点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/geki/6986.html

 渡まち子氏(80点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/kou/7155.html

 岡本太陽氏(65点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/bei/6750.html

 福本次郎氏(40点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/ken/7169.html

 スタッフ古庄(50点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/teki/7249.html

 平均 67点 !! とまずまずの作品です。
 購入はコチラから → https://www.emotent.jp/t/3683/ 


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【3】明日公開される映画の批評一覧
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■『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(平均67点)

 小梶勝男氏(80点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9580.html

 渡まち子氏(65点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/kou/9564.html

 岡本太陽氏(55点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/bei/7676.html


■『アート・オブ・ウォー2』(平均65点)

 小梶勝男氏(65点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9526.html


■『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』(平均55点)

 小梶勝男氏(59点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9287.html

 福本次郎氏(50点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/ken/9486.html


■『TAJOMARU』(平均50点)

 福本次郎氏(50点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/ken/9487.html


■『BALLAD 名もなき恋のうた』(平均50点)

 福本次郎氏(50点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/ken/9485.html


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【4】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ。
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 映画ジャッジ!から、今週の「プレゼント情報♪」の
 ご案内です。

 皆さまに「うれしい♪」と思って頂けるよう、今回もしっかりと
 お選びさせて頂きましたので、よろしければ ご応募下さい♪
 喜んで頂けましたら、幸いでございます。

 それでは、ご案内させて頂きます。どうぞ!!↓↓

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 1)『 プレイハウスディズニー ミッキーマウス クラブハウス
   /ふしぎのくにのミッキー 他 』DVD を
   1名様 にプレゼント!!
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 ふしぎの国へ迷い込んだミッキーとドナルドが大活躍する待望
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 ッキー』をはじめ、『おたすけマニー/ゆかいなペットたち』、
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 トルコ西部の撮影現場でクルド人俳優のハマ・アリと出会い恋に
 落ちたトルコ人女優のアイチャ。撮影が終わり、アイチャはイス
 タンブールへ、ハマはイラクの北方の自宅へ戻るが、二人は電話
 や手紙で付き合いを続けていた。

 第22回東京国際映画祭 10月17日(土)から25日(日)まで
 六本木ヒルズ(港区)ほかにて開催!!

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 3)『 僕らのワンダフルデイズ 』 試写会
   を 20組40名様 にプレゼント!!
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 余命半年――彼が気付いた本当に大切なもの

 平凡なサラリーマン藤岡徹53歳。入院していた病院で偶然、自分
 が癌だと聞き、落ち込む日々。息子の学園祭で高校時代を思い出
 し久々に元気を取り戻す徹。余命半年と思いこんでいる徹は、自
 分が家族に残せるもの――それは物ではなく、いつまでも心に残
 る“音”だと気づく。

 11月7日(土)、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー

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