2009/09/04
男・男・男! 男の塊【毎週1本!今週見るならコレ!】〈第161号〉
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ Vol.161 ┃ ┃ 毎週1本!今週見るならコレ! ┃ ┃ http://www.cinemaonline.jp/ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ こんにちは!映画ジャッジの「古庄(ふるしょう)」です! インフルエンザ、徐々に感染者が増えてきていますね。 芸能界でも、最近では『24時間TV』に出演していたNEWSの錦戸さん、 芸人のオードリー春日さんと感染が報じられ、ご本人たちも 心配ですが一緒にいた方々も心配です。 同じ県や市で発症した方がいらっしゃったり、学級閉鎖なんて聞くと、 本当に身近に感じてきます。 しかし、どうも昨年の方が、みなさん慌てていたというか・・ もっと危機感に煽られていたように思うのですが・・ いかがでしょうか?(私自身の勝手な感覚なので、すみません) 本当に流行し始めた今ですが、(私の周りだけかもしれませんが) あまりマスクをしている方も見受けられませんし。。 勝手ながら、危機感のなさに危機感を感じる今日この頃です。。 みなさんは、しっかり、マスクや手の消毒、されていますか? 感染したら、自分自身もたいへんな状態になるだけでなく、周りの 方にもいろんな心配をかけてしまうので、気を引き締めて対策を とりたいところですね! そんな最近の現実で、普段の外出はもちろん、映画を観にいくとき にもやはりマスク着用・・慣れるまではモソモソと、ちょっと息苦 しかったり気になってしまうところですが・・・今回ご紹介する映画 から、頑張って(?)マスク着用で観に行ってまいりました(汗;) 館内の誰もマスクしていなかったので、ちょっと照れまして・・(笑;) 冒頭は慣れないマスクに気をとられることも度々ありましたが、 内容がどんどんすごくなる作品でしたので、助かりました♪ 途中からすっかりマスクの存在を忘れて楽しめたその作品は、 『グッド・バッド・ウィアード』です! 実は、韓国映画が苦手だったのですが、この作品は凄いことに なっていました! 男性の方に好まれそうな作品です。 よろしければ、今回も感想を下記にお伝えしておりますので、 お読み頂けましたら幸いでございます♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年09月04日━━ ┏〓━〓このメルマガの目的〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┓ 映画批評サイト「映画ジャッジ!」では、男性の皆様が 素晴らしい映画ライフを送れるよう、 様々な情報を掲載して おります。 このメルマガでは、その中から私「古庄」が選んだオススメの 情報だけをお届けさせて頂きます。お忙しい働かれている 男性が、映画を楽しまれるにあたって少しでもお役に立てれば と思っております。 ┗〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【毎週1本!男が見るならコレ!! 第161号】 今週の内容 【1】今週は『グッド・バッド・ウィアード』 【2】今週はあの社会派映画がDVDで登場! 【3】明日公開される映画の批評一覧 【4】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ―――――――――――――――――――――――――――――― 【1】今週の、男が見るならコレ!! ―――――――――――――――――――――――――――――― 『 グッド・バッド・ウィアード 』です♪ 韓国映画の新境地・・・『70点』 韓国映画って意外にすごいんですね!! 驚きました! 実は、韓国映画をあまり観ないのです。 どーも、少女漫画なみに過剰な恋愛ものが多いイメージで・・ 敬遠してきてしまいました。。 しかし、今回は、そんなイメージを一掃! 色恋沙汰も一切なし! 女優さんですら、エキストラ並みの出演で、 男・男・男! 男の塊です(笑) えー、そんな男全開のストーリーは・・・ 馬賊、賞金稼ぎ、日本軍、反日軍、そしてウィアード(間抜けなこそ泥)と、 腹に一物黒いものを抱えた野心家の男たちが、激しく入り乱れては 『宝の地図』を奪い合う! っと潔いくらいに単純なものです(笑) しかもこの“宝”・・なんなのかわからない上に、存在するのかも あやしいもの・・・それなのに、生死をかけた奪い合いが、 凄まじすぎて笑いを誘います。 時代背景は、1930年代の満州ということですが、(もちろん?) 歴史に忠実ではなく、特にファッションは、ちょいとウエスタンな スーツをまとい馬に跨る! なんて、斬新でかっこいいものに なっております! 現代ファッション(細身のスーツ)と馬って意外にマッチする もんなんですね♪ 単にイ・ビョンホンさんが演じていたから キマるスタイルなのかもしれませんが(笑) 韓国風、欧風、日本風、ロシア風、アメリカ(ウエスタン)風、 昔風に現代風と様々なデザインで、観ていて韓国映画だってことを 忘れてしまうくらいの世界観が出来上がっていましたよ。 雰囲気としては、(私が観て来た映画の中に限られちゃいますが) 『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』でしょうか。。 そんな背景までもしっちゃかめっちゃかな中、韓国特有の建築物 (というのかわかりませんが・・笑)を駆使しての銃撃戦は、 ハリウッドにはない細やかさで、笑いのネタも折り交えながら 進行するので、終始129分、ぶっちぎってドンパチやっているのですが、 不思議と飽きることなく楽しめました♪ 特にラストは、驚くほどぐちゃぐちゃな状態で、何十人と馬に 跨り銃をぶっぱなす! バイクで駈けずりダイナマイトをぶっとばす! かと思えば、逆に大砲をぶっぱなされて(笑;)ギリギリで かわしたりっと、追うは追われるはの大騒動!! 加えて、カーチェイスではなく馬チェイス(?笑)ってところが また凄さ倍増!! なんたって相手は“馬”! 生き物ですからね! よくもまぁ、あんな爆破とドンパチに馬が暴れださなかったもの だと・・・馬にも感心してしまいます(笑) しかもこれをすべてスタントなし、CGなしでやっている! って ところがまた! 凄いじゃありませんか!! これぞ男らしさ満載!? の映画ではないでしょうか(笑) もうハリウッドにも引けをとらない本物のアクションだと思いますよ!! ※個人的に・・この馬チェイスのとき、チョン・ウソンさんがかっこ よくて、鳥肌立ちました(笑) 馬を走らせながら両手で銃を構える 姿ってあんなにもかっこいいものかと、ホレボレです。 男女問わずかっこいいっ!! と思うはずですよ♪ 正直、ここまでヤルとは・・韓国映画侮れません! 新境地を見たようで嬉しくなってしまいました♪ ただ、ストーリー的には・・・ん~ん、どうでしょう。。単純すぎるので ストーリーもあってないようなものではありますけど(笑) どうして最初に地図を持っていた奴は自分で宝を確保しに いかなかったのか・・・・。とか、仲間のヤラレ具合に対して結構 ひどくない? とか・・根本的にいくつか突っ込みたいところは 残る感じではありました(笑) しかし、フィクションということで、知らん振りして楽しみましょう♪ 最後に・・ 何やら、この作品、1966年製作のセルジオ・レオーネ氏のマカロニ・ ウェスタン「続・夕陽のガンマン」という作品をもとにしたものだとか、 ストーリーも似ているだとかで、マカロニに対してキムチ・ウエスタン だとかプルコギ・ウエスタンだとか言われているようですね(笑) 私はマカロニの方を観たことがないので、何とも言えませんが・・(笑;) マカロニ・ウエスタンを観たことがある人は、受け取り方や楽しみ方が また違ってくるかもしれません♪ マカロニの方を観ていない私の感想とはなりますが、参考にして 頂けましたら幸いです。 ●『 グッド・バッド・ウィアード 』の 詳細は、コチラから↓↓↓ https://www.emotent.jp/t/3670/ ●『 グッド・バッド・ウィアード 』の 渡まち子氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/9380.html 小梶勝男氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9283.html 山口拓朗氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/9360.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【2】今週はあの社会派映画がDVDで登場! ―――――――――――――――――――――――――――――― 今週は『おくりびと』で話題となった、モントリオール世界映画祭 最優秀脚本賞を受賞した社会派映画、殺人犯の妹となった少女を守 る心に傷を抱えた刑事の物語『誰も守ってくれない』がDVDとなって 登場します! 裁判員制度が始まった今、私たちは事件の加害者に、そして被害者 に対して何を思えばいいのか? 厳罰化が叫ばれている今こそ、こ ういったヒューマンムービーを観て、その先を考えていくべきでは ないでしょうか? 映画ジャッジ契約批評家の中では以下の方が批評を書かれています。 前田有一氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/6025.html 渡まち子氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/5930.html 福本次郎氏(80点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/6011.html スタッフ古庄(90点) http://www.cinemaonline.jp/review/teki/6076.html 平均 78点 !! と非常に高評価の作品です。 DVDで発売された今こそ、ゆっくりと映画をお楽しみ下さい。 購入はコチラから → https://www.emotent.jp/t/3671/ ―――――――――――――――――――――――――――――― 【3】明日公開される映画の批評一覧 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■『サブウェイ123 激突』(平均71点) 岡本太陽氏(75点) http://www.cinemaonline.jp/review/bei/8267.html 前田有一氏(75点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/9454.html 服部弘一郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/soku/8683.html 佐々木貴之氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/kyou/9412.html 町田敦夫氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/raku/9464.html 渡まち子氏(65点) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/9462.html ■『幸せはシャンソニア劇場から』(平均70点) 福本次郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/ken/9386.html 町田敦夫氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/raku/9465.html ■『白日夢』(平均69点) 服部弘一郎氏(70点) http://www.cinemaonline.jp/review/soku/8816.html 小梶勝男氏(68点) http://www.cinemaonline.jp/review/tsuu/9351.html ■『BALLAD 名もなき恋のうた』(平均40点) 前田有一氏(40点) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/9451.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【4】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 映画ジャッジ!から、今週の「プレゼント情報♪」の ご案内です。 皆さまに「うれしい♪」と思って頂けるよう、今回もしっかりと お選びさせて頂きましたので、よろしければ ご応募下さい♪ 喜んで頂けましたら、幸いでございます。 それでは、ご案内させて頂きます。どうぞ!!↓↓ ---------------------------------------------------------- 1)第2回したまちコメディ映画祭『 昼間から呑む 』 招待券 を 5組10名様 にプレゼント!! ---------------------------------------------------------- 世界中の映画祭で話題の韓国のインディペンデント・ムービー! 彼女と別れたヒョクジンは呑み屋で友達と時間を潰すうちに チョンソンという小さな町へ出かける約束をする。が、翌日行き 先に辿り着いたのは自分だけ。このとき、ヒョクジンはこれが 自分の奇妙な旅の始まりだとは知りもしなかった。 9月23日(水・祝)より、浅草公会堂にてロードショー ●プレゼントのお申込みはコチラから!▽ ▽ ▽ ▼ ▼ ▼ https://www.emotent.jp/t/3672/ ---------------------------------------------------------- 2)『 eatrip 』 試写会 を 5組10名様 にプレゼント!! ---------------------------------------------------------- 食べるということこそ、生きること 食を生業とする野村友里が描く本作は、誰もが共有できる“食べ る“ということを通して、複雑な時代をシンプルに生きる人達と 出会い、生きるということを知るための旅に出ることからはじま ります。 10月10日(土)より、 恵比寿ガーデンシネマほか全国順次ロードショー ●プレゼントのお申込みはコチラから!▽ ▽ ▽ ▼ ▼ ▼ https://www.emotent.jp/t/3673/ ---------------------------------------------------------- 3)『 引き出しの中のラブレター 』 試写会 を 10組20名様 にプレゼント!! ---------------------------------------------------------- あなたの言葉を、待っている人がいます。 久保田真生はラジオのパーソナリティ。4年前に父親と仕事のこ とで喧嘩し、絶縁してしまった。仲直りもしないまま、2ヶ月前 に父親は他界。そんな彼女の元に、父が亡くなる前、自分に宛て て書いていた手紙が届くが、開くことができず、引き出しの中に しまってしまう。 10月10日(土)、全国ロードショー ●プレゼントのお申込みはコチラから!▽ ▽ ▽ ▼ ▼ ▼ https://www.emotent.jp/t/3674/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ お問合せ □■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ご意見・ご質問など mailmagazine@cinemaonline.jp ────────────────────────────── 発行元: 映画ジャッジ! 編集長: 山根 発行元: http://www.cinemaonline.jp/ ────────────────────────────── ・MSゴシック、Osakaなど等幅フォントでご覧ください。 ・無断転載を禁じます。 ・転送は自由です。 ・メールマガジンの登録・変更・解除は以下のアドレスから お願いします。 http://www.cinemaonline.jp/mailmagazine/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (C) 2009 映画ジャッジ! 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