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2009/06/19

新人俳優の迫真の演技【毎週1本!男が見るならコレ!】〈第150号〉

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┃                        Vol.150 ┃
┃      毎週1本!男が見るならコレ!        ┃
┃               http://www.cinemaonline.jp/ ┃
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 こんにちは!映画ジャッジの「古庄(ふるしょう)」です!


 巷では、サッカーワールドカップ出場に沸いていますが、皆様
 いかがでしょうか? 「日本は今まで経験がなかっただけで、
 今では十分に世界と戦える力を持っている!ベスト4も夢ではない!!」
 っと岡田監督がおっしゃるようにいい戦いを見せてくれると
 いいですね♪ ガンバレ日本♪

 サッカーや野球、メジャーな競技はもちろん!興味を魅かれますし、
 応援もしますが、私がこっそり気にしている競技・・・
 それはコチラ →  http://www.exironingjapan.com/index.html 
 ※TVでも紹介されたことがあるのでご存知の方もおられるかも
 しれませんが

 「エクストリームアイロニング」です♪
 エクストリームアイロニングとは、山や海、川などの厳しい自然
 環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイ
 ロンを掛けるという、一見すると単におバカなスポーツ(笑;)


 ですが!!

 到達するだけでも厳しい山頂や岩肌、海中や空中(スカイダイビング中
 など)、はたまた激流のカヌーの最中や波乗りの最中、スキーの最中
 などなど、とにかく「アイロンにどんだけ命かけてんだ!?」ってな
 ぐらいの【極限下】でアイロンを掛けているのです!

 実はこれには、強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングを
 する際に遭遇するその環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、
 その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルまでも必要となる、
 すごい競技なのです!!(紹介文はHPより抜粋)

 ちなみに、「なぜこんな事をするのか?」という質問にはこう答えて
 くれています。「そこにしわがあるから」と。なぁぁーーーーーーーーっ
 ・・・かっこいい!!じゃありませんか!?(笑) 単なるアイロン
 掛けとは思ってくださるな!(笑)すんごい驚きのパフォーマンスが
 見られますよ!!

 ジミーなアイロン掛けがこんなにもかっこよくスタイリッシュに
 こなせるなんて、極めれば激モテするかもしれません!(笑)
 なーんて、今回も映画の話とはぜーんぜん関係ないお話から
 入ってしまいましたが(笑)

 そろそろ、今週も映画情報をお届けさせて頂きたいと思います♪


 今週は「真夏のオリオン」です!

 「日本よ浮上せよ!!」(CM)映画の興行収入も
 浮上するでしょうか?(笑)果たして内容はいかに!?

 今週もお読み頂けましたら幸いです♪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年06月19日━━

┏〓━〓このメルマガの目的〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┓

  映画批評サイト「映画ジャッジ!」では、男性の皆様が
  素晴らしい映画ライフを送れるよう、 様々な情報を掲載して
  おります。

  このメルマガでは、その中から私「古庄」が選んだオススメの
  情報だけをお届けさせて頂きます。お忙しい働かれている
  男性が、映画を楽しまれるにあたって少しでもお役に立てれば
  と思っております。

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【毎週1本!男が見るならコレ!! 第150号】 今週の内容

 【1】今週は『真夏のオリオン』

 【2】明日公開される映画の批評一覧

 【3】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ

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【1】今週の、男が見るならコレ!!
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 『 真夏のオリオン 』です♪


 ライトな戦争映画・・・「50点」


 ん〜ん。戦争ものにしてはほのぼのとした印象を受けました。。

 第二次世界大戦終戦間近の日本海軍、イ-77をはじめとする潜水艦と、
 アメリカ海軍駆逐艦との戦いを通して艦内の内情や友情と艦長:
 倉本(玉木 宏)の淡い恋を描いた作品です。

 戦争を題材にしていますし、深度数百メートルの暗く閉ざされた
 海に潜っている潜水艦が舞台なので、息も詰まるような心苦しさ、
 暗さ、重たさを感じさせるものなのだろうと、ある種覚悟して
 観にいったのですが、大丈夫でした。。


 それは、これまでの悲惨さだけを表現した戦争ものとは違い、倉本
 艦長率いる日本海軍とアメリカ海軍が頭脳戦を繰り広げる内に
 不思議と双方に芽生えた、相手に対する友情にも似た(?)敬意や
 「どんな人にも大切な人がいて、想ってくれている人がいる、それは
 敵国の人間にしても同じ。」だということをうまく絡めて「同じ人間
 同士、どうして戦争をするのか?」という疑問をやんわりと投げ
 かけてくるものになっていたからです。

 さらに、“お国の為に命を投げ出すことは美徳”“先に死んでいった
 ものへ顔向けできないから、命をかけて敵を攻撃する”

 という当時の風潮を「回天:人間が爆弾に乗り、操縦して相手艦船に
 体当たりして爆発するという人間魚雷」に乗り相手艦体に突入したがる
 部下の存在によって表現。「死ぬために戦っているのか? 何のために
 戦っているのか?」を別の方向からも問いかけてきます。

 相手国に対しても本国の人間に対してさえも、人を人とは思わない、
 命を軽視したような行動「生きるために戦っているのだから、命を
 無駄にするな!」と部下を嗜める艦長の言葉にハッとさせられます。


 本当の戦争がどういったものであったのか、私には想像をするしか
 できないのですが、様々な歴史的資料や語り継がれてきたことを
 聞くに、こんな(本作)生やさしいものではなかったのではないかと
 ・・・思いますが、人間の良い部分として「人と人とは分かり合える
 こと」「人が人を思う気持ちは誰しも同じように持っていること」
 をうまく表現し、「そんな人々が争いあう必要がどこにある?」という
 ことを、やんわり伝えてくれる毒牙のない優しい反戦映画になっています。

 ラストは、いくらなんでもそんなに都合よくはいかないでしょう(汗;)
 とイマイチ説得力にかけるというか、子供騙し的な感じではありました
 が・・・いいお話・・です。。というと語弊がありそうですが(汗;)
 未来に少し希望が持てるようなラストで、まぁ、現実味は乏しいです
 けど、ストーリー的には私はよかったと思います。


 ただ・・違った意味で面白いところもありまして・・・

 どーも乗組員が艦長を含めて現代人すぎるんですね(笑)

 微妙な髪型や服装で、昔風を装ってはいるものの・・・どうも
 そぐっていない。。これが最後まで地味に気になってしまいました。

 特に艦長は私の勝手なイメージかもしれませんが、もっとひげもじゃで
 恰幅がよく、どっしりとしたおじさんではなくては・・・今回は全てが
 正反対の玉木艦長・・・戦艦映画としては、イマイチ迫力にかける・・・

 北川景子ちゃんといい今人気の若手俳優・女優を起用する事で、観客を
 引っ張ってこようと言う目論みだったのかわかりませんが、俳優陣が
 若くて爽やかすぎるのだ!

 潜水艦ものということで、もっと男臭い、熱いものを期待していくと
 「あれれ?」てな状態ですよ。

 恋話がラストでのキーともなっているので、多少ロマンティックな
 雰囲気をかもし出すためには、主演はかっこかわいいに越した事は
 ないので、しょうがないちゃぁしょうがない!かも(笑)?
 しれませんがー・・・っと主演の配役にはちょっと疑問(汗;)


 しかし!今作では輝く新人俳優さんが一人!
 歌手(ケミストリー)の堂珍嘉邦さんです!今回がお初とは思えぬ
 迫真の演技でございました!!

 とは言え、玉木敵艦にももちろんみせどころはあり、頭脳戦や、
 艦内のいろいろな装置を駆使して、危機を乗り越えていく様は、
 非常にすばらしく、玉木艦長すごすぎ!!っとテンションが
 上がってしまわずにはいられない場面もありました(笑)

 しかもこのあたり・・潜水艦なんてものに免疫のない私にも
 非常にわかりやすいように、倉本艦長が考えていることに対して、
 ご丁寧に乗組員が質問を飛ばしてくれたり、先に答えてくれたり
 する(笑) 観客にもとても優しい映画なのだ♪


 また、映像の技術が進歩したお陰で、潜水艦を外から観る分には
 なかなかの迫力ありましたよ♪

 今までは、外からの映像なんて痛々しいくらいにちんぷだったので、
 ずいぶんと素敵になった印象です。

 まぁ・・そんな理由もあってか、潜水艦を外から見るほうがリアリティが
 湧き・・逆に艦内の様子(微妙な変装をした現代っ子俳優)で現実に
 引き戻されるという、なんとも切ない状態にもなってしまいました
 けれど(笑)

 悪い話ではありませんし、もちろん、戦争についても少なからず
 考えたり思ったりすることもあるかと思いますし、戦艦同士の
 頭脳戦もなかなかの見ごたえですので、もし、子供さんと見る機会が
 あればお勧めかなと思います!よろしければどうぞ!


 ●『 真夏のオリオン 』の
   詳細は、コチラから↓↓↓
       https://www.emotent.jp/t/3562/ 


 ●『 真夏のオリオン 』の
   前田有一氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし)
       http://www.cinemaonline.jp/review/geki/8214.html 
   渡まち子氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし)
       http://www.cinemaonline.jp/review/kou/8268.html 
   福本次郎氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレあり)
       http://www.cinemaonline.jp/review/ken/8333.html 


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【2】明日公開される映画の批評一覧
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■『愛を読むひと』(平均83点)

 渡まち子氏(90点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/kou/8348.html

 岡本太陽氏(80点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/bei/5533.html

 町田敦夫氏(80点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/raku/8229.html

 福本次郎氏(80点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/ken/8278.html


■『人生に乾杯!』(平均70点)

 町田敦夫氏(70点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/raku/8230.html

 佐々木貴之氏(70点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/kyou/8346.html


■『いけちゃんとぼく』(平均70点)

 服部弘一郎氏(70点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/soku/7900.html


■『築城せよ!』(平均63点)

 山口拓朗氏(70点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/kan/8358.html

 服部弘一郎氏(70点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/soku/7813.html

 福本次郎氏(50点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/ken/8279.html


■『守護天使』(平均60点)

 福本次郎氏(60点)
 http://www.cinemaonline.jp/review/ken/8280.html


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【3】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ。
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 映画ジャッジ!から、今週の「プレゼント情報♪」の
 ご案内です。

 皆さまに「うれしい♪」と思って頂けるよう、今回もしっかりと
 お選びさせて頂きましたので、よろしければ ご応募下さい♪
 喜んで頂けましたら、幸いでございます。

 それでは、ご案内させて頂きます。どうぞ!!↓↓

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 1)『 ウォルト・ディズニー・レジェンド・コレクション 』
   からDVD3枚を 各1名様 にプレゼント!!
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 心躍る1950年代から70年代のディズニー実写映画傑作選

 『ウォルト・ディズニー・レジェンド・コレクション』は、ウォ
 ルト・ディズニーの「6歳であろうと60歳であろうと、誰もが変
 わらずに持っている子供心のために私は映画を作っている。」と
 いう言葉通りに作られた“ディズニー映画”を厳選したもの。

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 2009年7月17日(金)新シリーズ誕生!

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   ブルーレイ を 1名様 にプレゼント!!
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 この卒業(フィナーレ)が、僕たちのはじまりだ。 

 全世界が熱狂した歌とダンス!将来への不安を抱えながら成長
 していく、卒業がテーマの青春ミュージカル!ディズニー・チャ
 ンネルシリーズ「ハイスクール・ミュージカル」待望の第3弾
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 3)『 セントアンナの奇跡 』 オリジナルネックレス
   を 5名様 にプレゼント!!
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 運命より強く、この子を守りたい。

 現代のニューヨーク。実直な郵便局員が、窓口に切手を買いに
 来た男を、顔を見るなり射殺した。彼の部屋からは、行方不明
 になっていた歴史的に重要なイタリアの彫像が発見される。2人
 の間に何があったのか―?

 2009年7月25日(土)より、TOHOシネマズ シャンテ、テアトル
 タイムズスクエア他全国ロードショー

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 4)『 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009 』 ご招待券
   を 5組10名様 にプレゼント!!
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 デジタルで撮影・制作された作品のみにフォーカスした映画祭

 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、世界中から、エンターテイン
 メント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、
 次代を担うクリエイターを発掘することにより、新しい映像産業
 の発展に寄与することを目的に、2004年から毎年開催、今年第6
 回を迎えます。

 2009年7月10日(金)〜20日(祝・月)開催

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 5)『 真夏の夜の夢 』 試写会
   を 5組10名様 にプレゼント!!
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 いつでもどこでも、ゆり子の最高の幸せを願ってるよ。

 東京での恋に疲れて、故郷・世嘉冨島に帰って来たゆり子。しか
 し、ほっとしたのも束の間、村長の野望に巻き込まれるわ、不倫
 の恋人が追ってくるわ、その妻もやって来るわで、小さな島は大
 騒動。そんな時、ゆり子は、幼い頃に出会った島の守り神精霊マ
 ジルーと再会します。

 2009年7月25日(土)より、シネカノン有楽町二丁目・シネマート
 新宿ほかにてロードショー

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 発行元: 映画ジャッジ!
 編集長: 山根
 発行元: http://www.cinemaonline.jp/
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