2009/05/22
これぞ映画ってな感じ【毎週1本!男が見るならコレ!】〈第146号〉
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ Vol.146 ┃ ┃ 毎週1本!男が見るならコレ! ┃ ┃ http://www.cinemaonline.jp/ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ こんにちは!映画ジャッジの「古庄(ふるしょう)」です! TV朝日の深夜番組「シルシルミシル」(毎週水曜 23:15〜放送) ご覧になったことありますか? 「シルシルミシル」 → http://www.tv-asahi.co.jp/shirushiru/index.html 私、個人的にとっても大好きな番組で、ほぼ毎週欠かさず 観ています。 この番組では、いろんな商品や企業の“お初”を紹介しているんです。 (以前は、東スポ一面のお初やアニメのお初など企業とは関係ない ものでしたが、変化してきました。) ※お初例<ハーゲンダッツのお初> ニューヨークで誕生したハーゲンダッツは発売当初3種類のみ! 日本での発売は、0.5lのパイントサイズのみだった! etc・・・・・ といっても全く堅苦しいものではなく、MCもくりぃむしちゅー (お笑いコンビ)で、毎週代わるゲストとともに面白おかしく 紹介してくれるんです♪ 何と言っても「プロジェクトX」風を装った紹介VTRが、その装い 具合からしてとっても面白く、「へぇぇぇぇ〜!こんな仕事が あるんだ〜!」「この馴染みの商品にはこんな過去が!!」っと 驚きつつ、ヒット商品の裏に必ず存在する開発者の努力や熱い 思いにうっすら感動! 紹介された商品や企業にすこぶる詳しく なり、観終わった後には、なんだか親しみが沸いております。 どうしてこんないい番組が夜中なのか!! ゴールデンに出て、 子供達にも観てもらったらいいのに!! なんて・・(照)なんだか熱く語ってしまいましたが・・ 良さはなかなか伝わらないと思いますので、もしよろしければ、 (観たことのない方は)一度ご覧になってみてください♪ ちなみに来週水曜日のお初は・・・「ドン・キホーテ」のようです。 えー、今週はTV番組から紹介してしまいましたが・・・今週公開の 映画もお勧め品がございます! 今週は『ダ・ヴィンチ・コード』の第二段、『天使と悪魔』です。 CMでは『ダ・ヴィンチ・コード』より面白いと評判のようですが、 果たして本当に・・・? 今週も下記に批評を掲載させて頂いておりますので、 お読み頂けましたら幸いです♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年05月22日━━ ┏〓━〓このメルマガの目的〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┓ 映画批評サイト「映画ジャッジ!」では、男性の皆様が 素晴らしい映画ライフを送れるよう、 様々な情報を掲載して おります。 このメルマガでは、その中から私「古庄」が選んだオススメの 情報だけをお届けさせて頂きます。お忙しい働かれている 男性が、映画を楽しまれるにあたって少しでもお役に立てれば と思っております。 ┗〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【毎週1本!男が見るならコレ!! 第146号】 今週の内容 【1】今週は『天使と悪魔』 【2】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ―――――――――――――――――――――――――――――― 【1】今週の、男が見るならコレ!! ―――――――――――――――――――――――――――――― 『 天使と悪魔 』です♪ ラングドン教授と行く弾丸観光ツアー♪・・・『75点』 2006年に話題となりなりました『ダ・ヴィンチ・コード』。 『天使と悪魔』はその第二段です! 原作では、『天使と悪魔』が第一段で、『ダ・ヴィンチ・コード』が 第二段と逆ということで、\映画では一体どうなっているのだろうかと 思っていましたが、『ダ・ヴィンチ・コード』とは、98%関係ない 内容でした。 ※ちなみに、本『天使と悪魔』は読んでません(汗;) ですので、例え『ダ・ヴィンチ・コード』を観ていなくても、しっかりと 楽しめる内容です♪ しかも、『ダ・ヴィンチ・コード』よりわかり やすい!! むしろ、コチラから観るのも大ありだと思います。 もちろん、前回同様の歴史犯罪ミステリーで、 今回は「宗教(信仰)と科学の進歩」がテーマ。 科学の進歩に伴って、今まで未知の領域(神の領域)であったところに 人間が介入してくる・・・。そうなると、神の尊厳が保たれなくなる ・・・そのことを懸念した約400年前の宗教者たち。 彼らは、地動説などを唱えたガリレオを始め、多くの科学者たちが 集まった秘密結社:イルミナティを捕らえ、制裁を与えたとされる・・・。 ※イルミナティは実在したと言われているが、依然謎が多い 本作はこの歴史的背景を引き合いに、現実の事件さながらに ストーリーが構築されていきます! イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえったイルミナティが、 ヴァチカン(宗教者)への復讐として、誘拐したヴァチカン枢機卿を ガリレオが記したとされる謎の書物「真実の図表(ディアグラッマ・ デッラ・ヴェリタ)」に書かれた暗号に基づいて一人ずつ殺していく という事件が起きるのだ! この事件を阻止すべく、 ラングドン教授がガリレオの暗号コードに挑む!! 歴史的に曖昧な点が多いので、余計にどこからが現実(真実)で、 どこまでがフィクションなのかがわからない点が、 またストーリーに深みを出し、のめり込まされました。 ラングドン教授の頭がすご過ぎて、「あっ! これはこういう意味 だから、(捕らえられている枢機卿の居場所は)あっちだ! こっちだ! そっちだ!」と観客を置いてけぼりにするほどに目まぐるしい展開に 目まぐるしい場所移動。内容云々の前に「今どこ!?」ってな状態も ありましたが・・・(笑) 何より、ヴァチカン、イタリアの美しい建築物・彫刻にコンクラーヴェの 模様、儀式、枢機卿達の衣装・・などなど普通ではなかなか目にする ことができない光景を、トム・ハンクス(ラングドン教授)の早口な 解説つきで見て回ることができる! これはまるで『ラングドン教授と行く弾丸観光ツアー♪』(笑) 展開事態は気付けば“一人殺されて、次の犠牲者の居場所を示す暗号が 残される、そしてまた次の犠牲者が・・・”っと連続殺人犯を追う ドラマによくあるパターンだったのですが、映画としての魅力の一つ、 視覚が存分に満たされていたからか、観ているときはそれに気付き 難く【満足】でした♪ ラスト(サン・ピエトロ大聖堂)の映像は、もう壮大で、これぞ 映画ってな感じで、久々に感動もしましたー!! いやぁ。久々に1,800円出しても惜しくない部類の映画だったと思います。 しかし、ストーリー重視派の方々には、映像でデコレーションされた 本作の真の姿が丸見えで、がっかりしてしまうかもしれません(汗;) これは映像を楽しむものだと認識して頂いて、濃いストーリー展開に ついては本を読まれるとしっかり楽しめるのではないかと思います(笑) そして・・・この映画は説明が複雑で字幕版だと字幕を読むだけで 大変なので、吹き替え版を観られると良いと思います。 吹き替えだと雰囲気が壊れるから嫌だ!という方もおられると 思いますが、映像が素敵なので、そこをしっかりと楽しんで 頂くためにも今回ばかりは、【吹き替え版】をお勧めさせて頂きます♪ ●『 天使と悪魔 』の 詳細は、コチラから↓↓↓ https://www.emotent.jp/t/3505/ ●『 天使と悪魔 』の 前田有一氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/7746.html 渡まち子氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/7842.html 岡本太陽氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/bei/7851.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【2】うれしい!「プレゼント情報♪」のお知らせ。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 映画ジャッジ!から、今週の「プレゼント情報♪」の ご案内です。 皆さまに「うれしい♪」と思って頂けるよう、今回もしっかりと お選びさせて頂きましたので、よろしければ ご応募下さい♪ 喜んで頂けましたら、幸いでございます。 それでは、ご案内させて頂きます。どうぞ!!↓↓ ---------------------------------------------------------- 1)『 映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』 招待券 を 5組10名様 にプレゼント!! ---------------------------------------------------------- なぜあの作品が TV 作品ではなく、劇場公開作品だったのか!? 映画業界に新たな流れ!「邦画の復権」や「メディアと通信の融 合」により、日本映画はどう変わる!?リアルな現場での経験を 積んできた講師たちが語る、今日の映画業界の裏事情! 2009年6月14日(日曜日) 14:00〜16:00 ●プレゼントのお申込みはコチラから!▽ ▽ ▽ ▼ ▼ ▼ https://www.emotent.jp/t/3506/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ お問合せ □■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ご意見・ご質問など mailmagazine@cinemaonline.jp ────────────────────────────── 発行元: 映画ジャッジ! 編集長: 山根 発行元: http://www.cinemaonline.jp/ ────────────────────────────── ・MSゴシック、Osakaなど等幅フォントでご覧ください。 ・無断転載を禁じます。 ・転送は自由です。 ・メールマガジンの登録・変更・解除は以下のアドレスから お願いします。 http://www.cinemaonline.jp/mailmagazine/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (C) 2008 映画ジャッジ! All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



