2009/04/17
登場人物の動きが・・・【毎週1本!男が見るならコレ!】〈第141号〉
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 賞金キャンペーン 第六回 結果発表! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 第六回、映画批評賞金キャンペーン『ヤッターマン』の結果を発表 しました! ↓ ↓ ↓ https://www.emotent.jp/t/3445/ 第七回となるキャンペーンも実施しております。批評を受け付けて いる作品は『レッドクリフ PartII』ですので、こちらもどしどし ご応募下さい! ↓ ↓ ↓ https://www.emotent.jp/t/3446/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ Vol.141 ┃ ┃ 毎週1本!男が見るならコレ! ┃ ┃ http://www.cinemaonline.jp/ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ こんにちは!映画ジャッジの「古庄(ふるしょう)」です! 最近、mixiやブログなどで話題となっている「一年目の手紙」 知っていますか? 付き合って一年目の恋人から「付き合いだして一周年記念メール」 が届く!というものです! ↑こんな説明だけだと「は?だからなに?」といった感じ でしょうが。。(笑;) ほんと言うと、私自身バカにしていたんですが、実際にやって みるとコレが面白いっ!! まず、生年月日、呼び名(自分の)を入力し、いくつかの質問に答えていく。 すると・・・ 「今日で付き合ってちょうど1年だね。節目だし、最近はろくに 話し合えたりもしていないから、今日ぐらいは真面目に思ったこと を伝えるよ。」っと本当に架空の恋人から手紙が届いた(笑) 私の場合は、冒頭から「古庄って服の肩ひも落ちすぎ。会ってる時 いちいち直すのうざいんだけど。」っとのっけからイラッとさせられ、 「最近は古庄と会っても楽しくないんだよね。あんなに笑顔だった 古庄が最近は我慢したり、怒ってばかり・・そんなんだから、なん だかおれは疲れきっていると思う。」などと結構自己中な彼氏だ(笑) この他にもつらつらと文句を並べられた挙句、終いには 「何考えてるのか分からなくて少し不気味なときはあるけど、 ひっそりと一年間そばにいてくれたのは、おれの孤独感を少し 癒してくれたと思う。妖怪座敷わらし的な彼女というか…(笑)。」 などとバカウケすることをサラッと言ってのけ、 「P.S.スピリチュアルカウンセラー専門学校に通おうかと思って るって、まじで?」という一文で締めくくられていたことに 爆笑し、手紙を読み終えたときには、不思議とこの架空の彼氏に 情が芽生えた(笑) 新手の“恋愛分析結果”ですが、なかなかうまくできていると思う♪ 感心しました(笑)! 私の紹介文を読んだだけでは、コノ面白さは伝わらないと 思いますので(笑) 是非、やったことがない方は騙されたと思って一度お試しを♪ 「ふっ。」っと笑えて、ある意味、癒されるかもしれません(笑) → https://www.emotent.jp/t/3447/ さてさて、それでは。本日も公開中の映画一作品をご紹介をしたい と思います♪ 今回は“高校生活は恋愛なんかより、殴り合い!!ラブレターなんて 無縁、決闘状ならいくらでも届きそうな世界感”一人を除いて、 出演者はすべて男!男!男!男気(?)溢れる暑苦しい映画 「クローズZERO II」です! この度もお読み頂けましたら幸いです♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年04月17日━━ ┏〓━〓このメルマガの目的〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┓ 映画批評サイト「映画ジャッジ!」では、男性の皆様が 素晴らしい映画ライフを送れるよう、 様々な情報を掲載して おります。 このメルマガでは、その中から私「古庄」が選んだオススメの 情報だけをお届けさせて頂きます。お忙しい働かれている 男性が、映画を楽しまれるにあたって少しでもお役に立てれば と思っております。 ┗〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【毎週1本!男が見るならコレ!! 第141号】 今週の内容 【1】今週は『クローズZERO II』 【2】来週発売のオススメDVD ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ―――――――――――――――――――――――――――――― 【1】今週の、男が見るならコレ!! ―――――――――――――――――――――――――――――― 『 クローズZERO II 』です♪ キャストの豪華さだけが命・・・『40点』 ほぼ毎日、殴り殴られ流血、青たん、時に歯がもげ金歯が光る?・・・ いやぁ。普通に生きてたら(?)、こんな経験ないですよねぇ(笑) そういう意味である種、非日常が展開する映画「クローズZERO」 前作に続き今作「クローズZERO II」も殴り合い蹴りあい、そして イケメンのオンパレードだ! 最初はキャッ!かっこいいッ♪お!スゲー♪と目を輝かせて観て いましたが、約8割、いや9割!?殴り合いのシーンをずっと 見ていると・・・ 麻痺。 だんだん飽きてきて・・・中だるみしちゃいました(汗;) だって、どのシーンも同じに見えてきちゃうんです(涙) アクションを教える方(がいらっしゃるのかわかりませんが。。汗;) の指導がすこぶる良すぎたのか、 うん十人いる登場人物の動きがほぼみんな一緒・・(汗;) 喧嘩のシーンなんて、殴る蹴る、あとは、とび蹴りくらいしかない かな・・(汗;?)なので、 仕方がないと言えば仕方がないんでしょうが・・ どのシーンでも誰が演じていても同じというか・・ 変化がなくなってしまっていた。。 俳優さんたちは、実際に殴られる事も殴ることも経験がないだろうから、 経験がないことを演技するってきっと難しいことなんだと思いますし、 確かにすこぶるかっこいいんですが・・・型にはまりすぎというか・・ 欲を言えば各人、主要人物だけでもちょいとアレンジしてくれても よかったんじゃないかなぁ・・って思います。 特に滝谷(小栗旬)と芹沢(山田)は“強い”っていう設定なので、 それをしっかり表現してくれる何かが欲しかった。 (ちょっと例えがズレますが)「小栗のチョップスゲー」とか(笑)♪ コレでは世界感が変わってだめか(笑;) ストーリーとしては、前作から数ヵ月後という設定ではあるものの、 改めて復習がいる程の内容ではなく、二作目だけ観ようという人は なかなかいないでしょうが、極端な話、それでも映画の紹介文を 読んでいれば充分に付いていける内容なんじゃないかと思う。 逆に言うとそれくらい、ストーリーの内容が薄い(笑;) 前作で、いくつもの派閥が存在する不良の巣窟、鈴蘭男子高の頭と なった転校生“滝谷源治”(小栗旬)。 今回は、他校(鳳仙学園)からの襲撃を受ける事に。 源治が頭になったとはいえ、もとがバラバラの鈴蘭は、全校生徒が 集結した強靭な鳳仙学園を前にして、結束し、抗争に勝てるのか!? こんなもんです。 前作で表向き頭となった源治(小栗)だが、相変わらずの派閥で いがみあっている鈴蘭をまとめることができるのかどうか、 が今回のみどころ・・?だと思ったのですが、そんなに深くは なかった(笑;)気が付けば何故か結束していた。。(汗;) この部分をもっと掘り下げてくれたらストーリーにも深みが出たのに・・ しいて言えば、サブストーリーである源治の父、暴力団「劉生会」の 組長・滝谷英雄(岸谷五朗)と、出所してきた元鈴蘭の生徒のくだり の方がよほど、よかったように思う。 と言って、こちらを軸にしちゃうと、クローズではなくなっちゃいます けどね(笑) なんだか結局うだうだ文句ばかり言っちゃいましたが(汗;) この際にもう一言!!三浦春馬くん!何のために出演したんで しょうか!? 明らかに人気取り!? そいで、次回に続くような雰囲気にしたわりに、 “卒業”って!!??なんなのだ! リンダマンとのやり取りも必要だったの・・か・・? そんなこんなで(一言じゃなくなっちゃいました。笑;)、 ラストはズリっと踏み外しそうになりましたが(笑;) ただ、前作も含め舞台セットがすごいなぁっと思いました。 よく雰囲気がでてます!廃校か?と思うほどの落書きをよく 見て見るとなかなか面白い♪ まー・・、再度申し上げますが、この作品はキャストの豪華さ だけが命!目当ての俳優が出演しているなら、そのかっこよさに 酔いしれ楽しめると思いますが、そうでないのなら・・ お勧めしかねます(涙) ●『 クローズZERO II〜 』の 詳細は、コチラから↓↓↓ https://www.emotent.jp/t/3448/ ●『 トワイライト 〜初恋〜 』の 前田有一氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/7420.html 渡まち子氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/kou/7374.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 【2】来週発売のオススメDVD ―――――――――――――――――――――――――――――― 映画ジャッジ!編集長 山根が、来週発売されるDVDの中から、 これはオススメといえるDVDをご紹介します! 批評を読み、 劇場で見逃してしまった映画もDVDでお楽しみ下さい。 ■ ウォーリー ■ アカデミー賞長編アニメーション部門受賞作品。700年間ひとり ぼっちで地球を掃除していたゴミ処理ロボットのウォーリーは、 ある日突然地球の未来を変えるロボ、イヴと出会う。 前田有一氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/geki/5105.html DVDの詳しい情報はコチラから https://www.emotent.jp/t/3449/ ■ ダイアリー・オブ・ザ・デッド ■ 巨匠ジョージ・A・ロメロ監督が主観撮影で描いたゾンビ映画の 最新作。大学生たちが山奥でホラー映画の撮影をしていた時、 世界各地で死者が甦り次々と人を襲い始めた! 山口拓朗氏による批評は、コチラから↓↓↓ (ネタバレなし) http://www.cinemaonline.jp/review/kan/5334.html DVDの詳しい情報はコチラから https://www.emotent.jp/t/3450/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ お問合せ □■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ご意見・ご質問など mailmagazine@cinemaonline.jp ────────────────────────────── 発行元: 映画ジャッジ! 編集長: 山根 発行元: http://www.cinemaonline.jp/ ────────────────────────────── ・MSゴシック、Osakaなど等幅フォントでご覧ください。 ・無断転載を禁じます。 ・転送は自由です。 ・メールマガジンの登録・変更・解除は以下のアドレスから お願いします。 http://www.cinemaonline.jp/mailmagazine/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (C) 2008 映画ジャッジ! All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



