週刊 楽天通信 RSSを登録する

楽天に自らの人生を重ねて応援する「楽天オヤジ」の熱き想いを綴った日誌を公開します。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/07/15

週刊 楽天通信 112号        

この記事を取り寄せる

■日付

2008年7月8日(火)


■タイトル

ラストチャンスだ! 永井 頑張れ!


■本文

先発ローテ 残留のラストチャンス。

火曜日の登板は何故か相性は良くないようだが・・・

そんなこと・・・言っていられない。

片山はしっかりと自力で先発ローテを自分のものにした。

長谷部も2軍戦で好投。

後半戦は先発に絡んでくるだろう。

開き直りの青山も前回好投している。

一場はまだ・・・2軍でふらふらしているが・・・気持ちの
問題だから・・・後半戦は何故か帳尻を合わせてくる(たぶん)


永井は、中継ぎより・・・先発向きでしょ。

だったら・・・今夜、先発の責任を果たしておかないと。

いつまでもあると思うな・・・親と金と・・・先発のチャンス!


オリックスは振り回してくるぞ!

一発は怖いが・・・永井なら上手く料理出来なくは・・ない。

まず6回 2点以内で。

四球は2個まで。

得点直後のイニングは無失点で・・・・。


<><><>

8時半にはミーティングを終了させる。
1時間以上の会議は無駄だ!・・・・・・必要ない。

僕の会議は30分で終わらせたいんだ(いつも)

<><><>

とにかく・・・・永井さん。

スイッチ・・・オンまでマウンドにいてよ!





■日付

2008年7月8日(火)


■タイトル

永井 よう頑張った(評価します)


■本文

文字通りの粘投。

6回まで1失点 10奪三振。

先発として最低限の仕事はした。

勝ち投手になれなかったのは・・・運がなかっただけ。


ただし・・・打線は運がなかったとは言えない。絶対に!


あとは・・・野村監督のボヤキに任せましょう。





■日付

2008年7月9日(水)


■タイトル

延長12回 引分け 楽天に望むこと。 


■本文

延長12回 2−2で引分け

連続押し出しの2点だけで勝とうなどと・・・・考えるのは甘い。

9回裏・1死満塁 

延長12回・1死3塁

エラーあり・暴投あり・・・・

オリから頂いた・・・サヨナラの絶好機ですよ。

それでも・・・それでも。


嶋は粘りましたが・・・・三振。

高須へのサヨナラ打の願いも・・・届かず。


負けないだけ・・・・よかったとしましょう。

監督の血圧は上がりっ放しでしょうが・・・。


<><><>

先発の片山は良く投げました。(詳細は確認して下さい)

総じて投手は良く投げました。(小山を除いて)

今後に繋がると思います(小山を除いて)


小山にはミニキャンプを考えたほうがいいかも。
もちろん・・・期待しているからこそ。

小山の復活こそが・・・混戦パ・リーグを勝ち抜く重要な要素。


小山への叱咤激励はここまで。


なんといっても・・・最近のモタツキの原因は点が取れないこと。

打者の皆さん。

野村監督に遠慮して【考え過ぎ】じゃない?

何も考えず・・・来たボールをバットで強く叩く。

行き先はボールに聞いてくれ!

私たちが・・・楽しんでた草野球の原点に返ってみたら。

まっ・・・そんなことで解決できるほど、プロ野球は甘くないか。


ただ・・・見てると、打者の皆さん、チャンスで打席が回ってく
ると萎縮しているように感じるのですが。


余計なことを書いてしまいました。

ゴメンナサイ。

とにかく・・・いちファンとして、点を取って欲しい。

野球の楽しさを魅せて欲しいのです。

以上〜です。





■日付

2008年7月10日(木)


■タイトル

チグハグ・・・イーグルス 5割を割る


■本文

投手が抑えると打てない・・・・

打つと投手が抑えられない・・・

チグハグなイーグルスの敗戦。

14安打7点のオリに13安打4点の楽天が負けた。

7回 カブレラの3ランの差が勝敗を分けたと見られるが・・・


ことは、そんなに簡単ではなさそうだ・・・・

楽天の13安打中 リック3本 山崎4本

この現実・・・・

明日に繋がる打線とは言い難い。


そして最大の非難を浴びそうなのが・・・・

バッテリーの配球でしょう。

1番・坂口 5打数3安打

3番・カブ 5打数4安打
4番・ローズ5打数4安打

今シーズン 初めて野村監督が試合後の会見を拒否

気持ち・・・わかるような。


借金1

こと・・・ここまで至れば、

小生ならビール飲んで爆睡・・・明日は明日

と・・・なるが。


チーム楽天の気分転換の手法は?

明日からのロッテ戦・・・・注目です。





■日付

2008年7月11日(金)


■タイトル

楽天・・・最大の危機。 


■本文

先発・青山が好投するも・・・7回まで。

継投の時機にも・・・悔いが。

8回の頭からの継投でもよかったのでは・・・

中継ぎ陣に信頼があるなら・・・・と思う。

阪神がウラヤマシイ。

青山の好投が勝利に結びつかず・・・遠のくAクラス。



ルーキー投手に優しい・・・お人よし打線。
ロッテ・唐川に5勝目をプレゼント。


このチグハグなチーム状態。

いつからか?

野村監督の誕生日を祝って20安打を放った日からか・・・

ハシャギまくった自分が虚しい。

確かに・・・先発の駒は揃った。

若手も少しずつ結果を残してはいる・・・・

けれど・・・まだ、Aクラスを維持していくには敷居が高い。


錯覚していたのだ。

営業成績が上がり、周りからチヤホヤされ。。。給料があがり

舞い上がって家賃が何倍もする高級マンションに引っ越してみた。

しかし、ランクアップした生活を維持していくことは大変だった。

そんなチグハグさに気づき始めたサラリーマンを見ているようだ。


何かが違う。。。すこし何かがズレテいる。


どこが・・・どこがどう悪いのか。
どこを・・・どう修正すればいいのか。

わからないから・・・たちが悪い。

最下位を経験して自分たちのヤルベキ野球に気づいたロッテが
戦う前から強そうに見える。

楽天の3連敗。

ただの3連敗じゃない。

明日・・・マ〜君がロッテを完封しても吹っ切れないほどの重症。


山崎に頼りたい・・・しかし、山崎も自分のバッティングのタイミ
ングのズレに精一杯。

歴史の浅いチームの辛さか。

監督はチームの精神的支柱にはなれない。

この役目・・・

経験・年俸からいって山崎そして礒部が適任だろうか。

なんとかせい!

山崎!

礒部!


ズルズル・・・ズルズル。

危険水域がすぐ目の前に来ています。





■日付

2008年7月12日(土)


■タイトル

マー君は責められない・・・・


■本文

9回2死まで7失点するも149球を投げ抜いたマー君

誰が責められようか。

不甲斐ない打線と守備陣を両肩に背負い投げ抜くマー君の姿は
まるで高校野球の世界を見てるようだ。

9回2死 完投(負け)直前で2塁打を打たれて失点。

交代を命じられ俯きながらベンチに戻る姿にKスタのファンは
温かい拍手を送った・・・はずだ。

4連敗など・・・どうでもいいではないか。

Kスタに集結した2万を超えた楽天ファンはマー君を応援し続
けるはずだ。

149球の試練は、また一回りマー君を大きく成長させる。





2008−7−13

【特効薬】ボヤキを休む

■本文

岩隈でも勝てない
中盤まで1−0でリード
一時はいけると期待したが
終わってみれば7−2で大敗。

楽天が泥沼から脱出する方法を考えました。
野村監督のボヤキを一時休止しましょう。
お年寄りの楽しみを奪うつもりはありません。
チーム状態が【まあ普通】の時はボヤキ効果もあるでしょう。
しかし、今は逆効果のほうが恐い。

選手は一生懸命にやっています。

ここはボヤクことなく静かに選手に期待しましょう。

監督もたまには自宅で愛妻相手にボヤクのも気分転換にいいのでは。
カツノリがチームに貢献出来る最大のチャンスだ!





■日付

2008年7月15日(火)


■タイトル

試練の9連戦 CS進出への正念場


■本文

上位3球団との直接対決9連戦のスタート。

CS進出へ試練の9連戦。

初戦の先発は長谷部。

ドラ1 長谷部の真価が問われます。

5勝4敗では・・・CS進出が厳しくなるかも。

最低でも6勝3敗は必要条件になるでしょうか。

先発投手の頑張りも絶対に必要ですが・・・・

こんな厳しい戦いの連戦が続くときにはラッキーボーイの出現が
待たれます。

しかも・・・日替わりで。

まず・・・初戦は、若手の横川・中村のビックリするような活躍
を期待したいです。

長谷部・横川・中村のお立ち台はいかがでしょうか。

台が足りなければ・・・用意します。

若手の爆発力で・・・7月の悪夢を払拭しましょう!



そして・・・お立ち台の繋がりは山崎・ホセの主砲に移ります。

草野・鉄平を経て・・・ベテランの礒部・吉岡へ。

連勝が止まりそうな時に、代打憲史のミラクル打。

仕上げは仕事人・高須。


お立ち台は・・・日替わりヒーローをお待ちしております。

まず・・・今夜。

白星スタートで景気よくスタートしましょう。





■日付

2008年7月15日(火)


■タイトル

【楽天】負けなくて・・・よかった。


■本文

5安打4点(3点はリックの3ラン)

9回を終わって4−4。

サヨナラ負けを覚悟・・・も。

3年目 木谷が延長3イニングを好投。

なんとか引分けに逃げ込んだ恰好。

野村監督の3000試合目を勝利で飾れなかったが・・・・



一時は、6回・長谷部のプロ初勝利も見えていただけに・・

・・・残念。

長谷部はこれから勝ち星を積上げていくでしょうから・・・


まずは、CS進出の灯を消さなかっただけでも良しとしよう。


明日の片山が・・・希望を繋いでくれるだろう。




 ★┃今┃週┃の┃ベ┃ス┃ト┃セ┃ラ┃ー┃★┃
 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
【楽天ブックス】流行の本を今すぐチェック!! 
http://af1.mag2.com/m/af/0000150899/001/s00000000213001/015

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る