2009/09/27
Column『東京ジョイライフ』No123風次郎の世界旅トルコ(10)コンヤへ
皆様こんにちは! 夏に取り残した南天寮の菜園のトウモロコシが盆過ぎから大きくなって、何と収穫 できるほどに実りました。丈も2mあります。その後4週間やはり時がたつとそれな りの過程を経て普通に成長をするのが自然界ということなのでしょう。嵐が来なくて 幸いでした。甘くて十分な実入りのトウモロコシを楽しんでいます。 『東京JOY LIFE』でお楽しみください。 ───────────────────── (従来の『八ヶ岳山麓通信』、『風次郎の世界旅』を購読の皆様にも統合版として Column『東京ジョイライフ』をお届けいたしております。なにとぞ今後ともよ ろしくお願いいたします。) メールマガジン「風次郎のColumn『東京ジョイライフ』」は、 発刊ごとに下記の副題をつけております。 1.『東京楽歩』──東京多摩、国立の住まいを基点に繰り広げる都会の生活エンタ ーテイメント。 2.『八ヶ岳山麓通信』──信州八ヶ岳山麓、富士見高原のアトリエでの自然に親し み風情を綴るミニエッセイ 3.『風次郎の世界旅』──長男家族の居るニューヨークや、趣味で出かける世界旅 の紀行記録エッセイ。 これらの作品はホームページ『風次郎のTokyoJoyLife』 http://sky.geocities.jp/tkfuujiro/ にまとめて掲載いたしますので、写真や音楽と合わせてお楽しみください。 今後ともよろしくお願いいたします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ Column『東京ジョイライフ』No123 2009.9.27 With onecut picture and BGM http://sky.geocities.jp/tkfuujiro/hyousi.htm ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 風次郎の世界旅 2009初夏 遥かなる大地、トルコ (10)コンヤへ 〔BGMつきホームページは下記〕 http://members.jcom.home.ne.jp/fuujiro2/0906turkey10.htm 古代都市の丘を下り、昨日走って来た街道筋へ出る。そしてコンヤへ向かう。距離 410km、1日の走行では今回の旅程中最も長いバスツアーとなる。 幸いなるかな大きな空は雲ひとつ無い晴天が今日も続いている。 運転席の窓から見える先には空と地平が、つながっている。私は思わず振り返って 後部座席の窓に寄っていき、消え去るまで続いているまっすぐな道を眺めていた。 大いなる大地の広がりであった。 アナトリアに当初繁栄を築いたのは鉄の文化を捧げたヒッタイトである。黒海を渡 ってきた北方系民族で紀元前2000年といわれる。 そしてペルシャ、ヘレニズム、ビザンツとこの地アナトリアに戯れるように人々の 往来と文化が流れ過ぎ、やがてセルジューク、オスマンとイスラムによるトルコ民族 の形成期が訪れるのである。 トルコ民族は、中央アジアに興った遊牧の民とされている。されば、大平原を渡る 民族の集団は、今見る風景のように地平を見つめながらの旅を重ねてこの地へ流れて 来たのに違いあるまい。砂漠に興ったもう一方の遊牧の民とはイスラム教によって融 合したのであろうか。 比較的近い時代になっても、遊牧の民は群れとなって移住し、或いは他の繁栄の地 へ渡る隊商をなして平原を旅したのであろう。イスラムの教理はそこに芽生えたので ある。 平地の草原につづく大地の道の直線ドライブは、それぞれ時間にして30分は裕に あった。 彼方に薄れて見える山脈があった。 時々窓の先に湖が現れたりした。 広大な塩湖もここで見た。夏には水が蒸発して塩が白く堆積するので、その塩を採 るのだそうだ。今は苛性ソーダの採取が主力産業となっているとのことである。 ただ、冬は車で走っても割れない厚さの氷が張るほどの、マイナス20度になると いう厳しい気候だとのことでもある。自然の恵みは厳しさと並存するものだ。 ところどころに村落があって、どんな小さな村にも、モスクの尖塔が見えた。 イスラム教は旧約聖書から立ち、キリスト教を離れてマホメットにその端を発した 砂漠の宗教であるが、遥か中央アジアの民族にまでも国を興す根幹の精神に影響を与 えたのであろうと思う。その意味で、私はイスラム教を自由主義とは異なる統一志向 の宗教と考えざるを得ないのだが――。 一方でその教義は「豊かなる者、貧しき者に必ず施すべし。」と掲げている。 始まりは他を滅ぼし制覇して築いたこの国に、今民族はとてもゆったりと生きてい るように私には映る。でなければ貧しいはずが無い。 「山があり、川があって、湖や海がある。食べものは豊富だ。こんな素晴らしい国が どこにあるか。天上には、アッラーもいる。祖先も父母もいる。」何処かでこんな呟 きを唱える人々の国であるような気がしてならなかった。 延々とした走行の途中、ディナールというところのドライブインで休憩し蜂蜜ヨー グルトをご馳走になった。それがここの名物であるとのことだった。 何と日ごろから何気なく口にしているヨーグルトもトルコの発祥であるらしい。 塩湖を過ぎたスルタンダーというところではお昼になり、「ピデ」というトルコ風 ピザで昼食をした。 昼を過ぎる頃から空には雲が現れてきた。しかし陽射しは相変わらず強く、頃を見 計らってときどき直射が遮られる程度のように感じられた。 やがて起伏のある山地に差し掛かると、大理石の採石場が見られるようになった。 そのあたりがヨーロッパ屈指の大理石搬出地のようである。 コンヤ 長い走行はコンヤの街に入って途切れた。15時を30分過ぎていた。 コンヤは11世紀から13世紀にイスラム教によって栄えたセルジュク朝の町であ る。セルジュク朝では首都であった。 先ず、イスラム神秘主義メヴラーナの霊廟であった博物館へ向かう。イスラムでも 独特のセマー(旋舞)を捧げる行事を行う教団の僧院であり修行場でもあったという ことで円錐形の屋根の下は奥にメヴィラーナの棺を置き、周囲に修行僧の為の部屋を 配し中央にはムハマンド(マホメット)のアゴヒゲを入れた箱が置かれていた。神秘 には感ぜられるが暗いジャミーであった。 コンヤでは市内を移動してインジェ・ミナーレ博物館にも入った。セルジュク様式 の代表的な建築物でトルコでは最も優れた芸術作品の一つとのことである。特に細密 な彫刻が外壁、門などいたるところに施され、そのアラビア文字、幾何学文様が見事 であった。 インジェは「細い」という意味の由、今見るミナーレはちょっと煙突のような感じ で残っているが、1901年の落雷で破壊される前は3倍の高さがあったとのことで ある。 インジェ・ミナーレの前向かいは市民の為の大きな公園になっており、公園をグル リと路面電車の走る道路が廻っている。木々の緑や芝生の広がる園内には、清々しい 夕暮れ時を楽しむ人達のかたまりがあった。 市内の中央を貫くマヴラーナ通りには夕方の市民の賑わいがあった。また、いくつ ものジャミーが眼に入った。 バスの到着を待つ私たちのところを通り掛かった子供たちが、日本語で「こんにち わ」とにこやかに挨拶をしていったのには驚いたが、いっぺんに親しさが増したのは 言うまでもない。眼がクリクリとして鼻の高いトルコの子供たちを格別可愛いと思う ようになったものである。 トルコの教科書には、オスマン帝国のフリゲート艦(エルトゥールル号)が、和歌 山県の南端、串本町の沖で難破したことが書いてあるそうだ。1890年(明治23 年)に台風に遭って難破し、日本への使節団587人が、暗い海に沈み、死んだ。 しかし、陸に流れ着き、真夜中に灯台までの断崖をよじ登った生存者が69名いた のだ。 灯台守からの知らせを受けた大島村(現串本町)の村民は救助に当たった。村民は、 海が荒れ、何日も漁に出ることができず、食べるのに事欠いていたにもかかわらず、 乏しい衣類、卵、さつまいも、そして非常用の蓄えであるニワトリも出し、炊き出し をして、遭難したトルコ人を助けたのであった。 明治政府はこれを知り、援助して、翌1891年10月5日には、海軍の船で、イ スタンブールに生存者を送りとどけたのである。使節団の遭難と、村の人たちの献身 と犠牲はトルコで大きく報じられ、それを讃える逸話として、今もトルコの小学校で は歴史の教科書に書かれているとのことである。 このことは聞いたことがあったのだが、ガイドのギョクチェに確かめてみた。トル コでは当たり前に学校で教えることだそうだ。 道を行く無邪気なこどもたちが、明るく「こんにちわ!」と声をかけてくれたこと に、心に響く親しさを感ずるのはそんな背景があってのことだろうか。トルコの70 00万人の国民と政府は、大島村民がトルコ人を助けたエルトゥールル号の恩義を、 民族の記憶にしているようである。 コンヤでは郊外の新しく開発中の街(イスタンブル地区)にできたという近代的な ホテル「リクソス」に泊まった。 その地域は、市街地を遠く望む台地の上にある開発地で、広いメーンストリートが 貫き、幾つかのアパート群が、中には建設途上のものも含めて中心の商業地を取り囲 んでいた。 HISのコンダクター細野さんが特別に「地元スーパーを見るのも良いでしょう」と希 望者を誘ってくれたので、同行させてもらった。スーパーに並ぶ生活用品の種類はど この国に行ってもほぼ変わらない。銘柄が国産であるところからその国の嗜好を読み 取ったりして楽しむが、加工肉とスパイスが多種類あったことはお国柄と思った。 商業地はいわゆるモールを形作る建設途上で作業中現場が混在していた。が、わた しの眼には道路の成り行きや、アパートの現場の体裁から、開発が滞っている風に映 った。ただ、飲食店、理美容院、衣服、雑貨などの生活上のファシリティーは揃って いるようだ。世界的不況はここの計画までも狂わせているのかも知れない。 ホテル「リンクス」はメインストリートを挟んで広大な敷地を確保し、国際級ホテ ルを中心に総合娯楽センターを目指し、市内からも集客を狙った形跡があったが、同 じように、こちらは既にボーリング場や別棟の巨大なイベントホールは閉鎖されて、 ガランとして空の駐車場だけが荒地の中で人を待ちわびている感じであった。 私の部屋の窓からは、谷を隔てて果てしなく続く牧場に、羊の群れを追う牧童の様 子が眺められたのだが、真下のホテル敷地の向こうにある乗馬クラブは数頭の馬がの んびり尻尾で尻を叩いているだけで、客は見えなかった。 だがホテルそのものの施設や調度は立派で、ロビーには国際的な人々が行き交って いた。仲間の女性たちはエステやスパのサービスを求めておおきな建物をくまなく歩 いているらしかった。 食事にあまり興味を持てなかった私は、余暇を部屋からの遥かなる大地の眺めを楽 しんで過したのだが、草もそこそこにしか生えていそうにない荒野、といった牧場の 彼方から登る朝陽の圧巻の美しさを印象にしたためることができた。 ──次回 2009初夏 遥かなる大地、トルコ(11)へ (風次郎) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ───────────────────── *【今日は何の日カレンダー】* ───────────────────── ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【九月のこと】 陰暦の月名 長月 夜がだんだん長くなる月の意、 英語 「september」はローマの暦で7番目の月の意からきたものとされる。 誕生石 サファイア「青玉」 料理 「さば」「さといも」「やきなす」 スポーツ 国民体育大会 * 「つり」の季節、「花」の季節 9月1日(火) 行事 二百十日 防災の日 震災記念日 ガン征圧月間 精神薄弱者愛護月間 性病予防月間 障害者雇用促進月間 茨城県 鹿島神宮神幸祭 富山県 八尾町越中おわら風の盆 出来事 (1715)仏太陽王ルイ14世死去 大正 9年(1920)コカコーラ日本ではじめて販売 昭和14年(1939)第2次世界大戦はじまる 昭和58年(1983)サハリン上空で大韓航空機、ソ連機に撃墜さる 誕生日 明治11年(1878)真山青果 昭和10年(1955)小沢征爾 命日 正徳 5年(1715)ルイ14世(49) 昭和 9年(1934)竹久夢二(49) 9月02日(水) 行事 宝くじの日 千葉県 成田市宗吾霊堂大祭 出来事 昭和20年(1945)ミズーリ号艦上降伏文書調印式 昭和20年(1945)ベトナム民主共和国(北ベトナム)独立 誕生日 天保12年(1841)伊藤博文 命日 明治43年(1910)アンリ・ルソー(66) 大正 2年(1913)岡倉天心(50) 昭和12年(1937)ピエール・ド・クーベルタン(74) 9月03日(木) 行事 群馬県 猿が京温泉祭り 出来事 鎌倉 時代(1189)藤原泰衡源頼朝軍に攻められ、奥州藤原氏滅亡 大正15年(1926)浜松市会で日本初の普通選挙 昭和42年(1967)百円銀貨製造 昭和52年(1977)王選手756号、ホームラン世界記録 誕生日 命日 万治 1年(1658)O・クロムウェル(59) 9月04日(金) 行事 くしの日 山梨県 山中湖村諏訪神社安産祭り 滋賀県 信楽町日雲神社の太鼓祭り 出来事 文政 4年(1821)伊能忠敬の実測図完成 明治15年(1882)米エジソン世界初の火力発電所から一般家庭に送電 昭和30年(1955)スタルヒン日本プロ野球史上初の300勝 誕生日 命日 明治40年(1907)エドワルド・グリーク(64) 大正 2年(1913)田中正造(71) 昭和40年(1965)アルベール・シュバイツアー(90) 9月05日(土) 行事 岩手県 花巻市 花巻祭り 出来事 明治38年(1905)日露戦争の講和条約、ポーツマス条約調印 昭和37年(1962)金田正一奪三振3514個の世界新記録達成 誕生日 明治36年(1889)棟方志功 命日 9月06日(日) 行事 出来事 (1522)マゼラン隊、世界一周航海に成功 昭和29年(1954)東南アジア条約機構(SEATO)創設 昭和59年(1984)韓国大統領全斗煥初訪日 昭和61年(1986)日本初の女性党首社会党土井たか子委員長就任 誕生日 昭和36年(1961)~黒岩 彰 昭和50年(1975)~田村亮子 命日 安政 5年(1858)安藤広重(61) 9月07日(月) 行事 出来事 平安 時代(1180)木曽義仲挙兵 昭和37年(1962)大衆文学作家吉川英治死去 誕生日 天文 2年(1841)エリザベス1世 命日 昭和14年(1939)泉 鏡花(65) 昭和37年(1962)吉川英治(70) 昭和39年(1964)千 宗室(71) 9月08日(火) 行事 国際識字の日 出来事 明治 元年(1868)一世一元制度、年号明治と改元 昭和18年(1943)第二次大戦イタリア無条件降伏 昭和26年(1951)対日講和と日米安保調印 誕生日 天保12年(1841)アントニン・ドボルザーク 命日 昭和56年(1981)湯川秀樹(74) 9月09日(水) 行事 救急の日 出来事 1948年 朝鮮民主主義人民共和国成立 1980年 イラン・イラク戦争勃発 誕生日 命日 朱鳥 1年( 686)天武天皇 明治34年(1901)アンリ・ロートレック 9月10日(木) 行事 全国下水道デー 屋外広告の日 出来事 室町 時代(1561)信玄、謙信川中島の戦い 大正10年(1921)槙有恒アルプスのアイガー登頂に成功 昭和18年(1943)鳥取大地震、死者1083人 昭和26年(1951)映画「羅生門」グランプリ受賞 昭和35年(1960)カラーテレビ放送開始 誕生日 昭和 4年(1929)アーノルド・パーマー 命日 9月11日(金) 行事 東京 芝明神だらだらまつり 熊本 熊本市藤崎八幡宮大祭 出来事 大和 時代( 608)小野妹子再び遣隋使に 明治33年(1900)公衆電話第一号設置(上野ー新橋) 昭和12年(1937)後楽園球場完成 昭和61年(1986)一般献血者三人からエイズ抗体検出 平成13年(2001)(米)ワールド・トレード・センター テロにより爆破 され2749人が死亡 誕生日 命日 昭和46年(1971)ソ連の元首相フルシチョフ死去 9月12日(土) 行事 水路記念日 出来事 紀元前490年 マラソン競技の所以マラトンの戦い 明治 5年(1872)新橋-横浜間鉄道開業 誕生日 享保18年(1733)『解体新書』の杉田玄白誕生 命日 文政 4年(1821)塙 保己一(75) 9月13日(日) 行事 司法保護記念日 東京、栃木、京都、山口 乃木祭り 出来事 1970年 豪マーガレッド・コートがグランドスラム達成 誕生日 明治33年(1900)大宅壮一 命日 大正 1年(1912)乃木希典 昭和50年(1975)棟方志功 9月14日(月) 行事 岩手県 遠野八幡神社祭典 出来事 明治33年(1900)現津田塾大学の前身女子英学塾開校 昭和22年(1947)キャサリン台風、関東地方に來襲、4者約2000人 昭和34年(1959)ソ連の宇宙ロケット月面到着に成功 誕生日 命日 寛永20年(1643)春日局(64) 9月15日(火) 行事 敬老の日 埼玉県 川越市八幡神社例祭「ほろかけ祭」 新潟 柏崎市黒姫神社祭礼 京都 八幡市石清水祭 出来事 慶長 5年(1600)天下分け目、関が原の戦い 明治36年(1903)(有楽町-神田)、東京市街鉄道営業開始 昭和 4年(1929)「富士」「さくら」特急列車に初の愛称つく 昭和 7年(1932)日満議定書調印 昭和23年(1948)主婦連合会結成 昭和23年(1948)アイオン台風上陸死者、行方不明2千人余 昭和48年(1973)東京中央線にシルバーシートが初登場 誕生日 (1130)朱子学の祖朱子誕生 文政 8年(1825)岩倉具視 命日 9月16日(水) 行事 神奈川県 鎌倉鶴丘八幡宮流鏑馬神事 出来事 (1813)メキシコ独立 明治10年(1877)大森貝塚の発掘調査が基礎となり日本考古学の はじまり 昭和29年(1954)日本中央競馬会発足 昭和34年(1959)仏、アルジェリアの自決権を認める。 昭和53年(1978)イラン東部M7.7の大地震。死者2万人あまり 誕生日 寛政 5年(1793)渡辺崋山 明治17年(1884)竹久夢二 昭和 2年(1927)緒方貞子 昭和 3年(1928)古橋広之進 命日 明治44年(1911)菱田春草(36) 昭和52年(1977)マリア・カラス(53) 9月17日(木) 行事 千葉県 富津市吾妻神社馬だし祭り 出来事 明治27年(1894)日清戦争で黄海大海戦 昭和39年(1964)日本初の営業モノレール開業(浜松町ー羽田空 港) 誕生日 慶応 3年(1867)正岡子規 命日 昭和 3年(1928)若山牧水(43) 9月18日(金) 行事 かいわれ大根の日 出来事 (1851)「ニューヨーク・タイムス」創刊 昭和 6年(1931)満州事変勃発 昭和23年(1948)全日本学生自治会総連合結成。委員長武井昭夫 誕生日 明治 1年(1868)横山大観 命日 昭和 2年(1927)徳富蘆花 9月19日(土) 行事 神奈川県 寒川人神社例大祭 出来事 明治 3年(1870)政府、平民に名字使用を許可 昭和39年(1964)東京で「みゆき族」補導される 昭和60年(1985)メキシコ西海岸で大地震死者8千人あまり 誕生日 大正11年(1922)エミール・ザトペック 命日 明治35年(1902)正岡子規(35) 昭和52年(1977)今東光(79) 9月20日(日) 行事 航空の日 出来事 大正 7年(1519)マゼラン、5隻の艦隊で世界周航出帆 大正14年(1926)六大学野球リーグ開始 昭和21年(1946)第一回カンヌ映画祭 昭和32年(1957)国産ロケット発射成功 誕生日 天保15年(1844)サラサーテ 命日 慶長10年(1605)山内一豊(60) 昭和20年(1945)ベラ・バルトーク(64) 9月21日(月) 行事 宮沢賢治忌、賢治祭 出来事 昭和 9年(1934)室戸台風関西を襲う 昭和27年(1952)大相撲の土俵から4本柱消える 誕生日 明治 7年(1874)菱田春草 命日 昭和 8年(1933)宮沢賢治(37) 昭和29年(1954)御木本幸吉(96) 9月22日(火) 行事 出来事 明治 元年(1868)会津若松城落城 明治20年(1887)日本初の孤児院、岡山市内に開設 明治28年(1895)英から来日の救世軍士官らにより、日本救世軍 創設 明治44年(1911)「人形の家」で後の築地小劇場はじまる 昭和45年(1970)米で大気正常化法(マスキー法)が上院を通過 誕生日 明治11年(1878)吉田茂 命日 慶長 8年(1603)曾呂利新左衛門 9月23日(水) 行事 秋分の日 不動産の日 愛馬の日 出来事 (1846)ベルリン天文台の天文学者ガレ海王星を発見 明治 9年(1876)北海道開拓使黒田清隆ビール醸造所開設 大正11年(1932)サウジアラビア王国成立 昭和23年(1948)上野動物園におサルの電車初登場 誕生日 大正 2年(1913)吉田秀和 命日 天保 3年(1832)頼山陽 昭和45年(1970)川柳 9月24日(木) 行事 結核予防週間 清掃の日 巣鴨とげぬき地蔵大祭 出来事 昭和24年(1949)インドから上野動物園へ象インディラ到着 昭和35年(1960)世界初の原子力空母米エンタープライズ進水 昭和40年(1965)国鉄「みどりの窓口」開業 昭和41年(1966)天草五橋開通 誕生日 命日 明治10年(1877)西郷隆盛(50) 9月25日(金) 行事 三重県 員弁町大溜弁天祭 熊本県 一の宮町阿蘇田実神事 出来事 昭和11年(1936)沢村ノーヒットノーラン達成 昭和60年(1985)奈良斑鳩藤ノ木古墳から石室と石棺発掘 誕生日 明治14年(1881)魯迅 命日 嘉禄 1年(1225)慈円(75) 平成 2年(1990)奥村土牛(101) 9月26日(土) 行事 台風特異日 昭和29年洞爺丸台風、昭和33年狩野川台風、昭和34 年伊勢湾台風 出来事 (1687)ギリシャパルテノン神殿爆発炎上 誕生日 明治29年(1896)正木ひろし 命日 貞享 2年(1685)山鹿素行(64) 明治37年(1904)小泉八雲(54) 大正 6年(1917)仏画家ドガ死去昭和20年 昭和20年(1945)三木清(48) 9月27日(日) 行事 和歌山県 日高町白髭神社「くえ祭り」 出来事 昭和 元年(1825)英ストックトン-ダーリントン間で世界初の鉄道開業 昭和15年(1940)日独伊三国同盟締結 昭和56年(1981)世界一の超特急列車(仏TGV)開業 誕生日 大正 3年(1914)宇野重吉 命日 9月28日(月) 行事 千葉県 君津市三島神社大祭 出来事 天保 3年(1832)実業化で鉱山王古河市兵衛、髷を切る 大正10年(1921)大富豪安田善次郎右翼に殺害される 昭和42年(1967)上越線新清水トンネル開通 昭和59年(1984)柔道の山下泰裕に国民栄誉賞 誕生日 文化 6年(1809)島津斉彬 命日 大正10年(1921)安田善次郎 9月29日(火) 行事 クリーニングの日 出来事 明治 五年(1872)横浜にガス灯による街灯ともる 大正 7年(1918)原敬「平民宰相」として政党内閣成立 昭和34年(1959)通産省、初の「産業白書」を発表 昭和47年(1971)日中国交正常化、共同声明に調印 平成 元年(1989)横綱千代の富士に国民栄誉賞 誕生日 天保 8年(1837)徳川慶喜 命日 享和 1年(1801)本居宣長 9月30日(水) 行事 御飛び、御登り、御見立祭 出雲の会合に出発する神々を送る行事 出来事 昭和32年(1957)東大原子力研究所で日本最大のサイクロトン試 運転に成功 誕生日 (1472)中国の儒家王陽明誕生 明治23年(1890)東山千栄子 命日 昭和30年(1955)ジエームス・ディーン(24) 昭和53年(1978)山岡荘八(71) 調整 (風次郎) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ このメールマガジンは、 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 購読、解除はこちらお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000232615.html ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ◎Column『東京ジョイライフ』 のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000232615/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます



