2009/02/15
Column『東京ジョイライフ』No101懐旧の王国、中欧を訪ねて(8)ブダペスト―2―
皆様こんにちは! このところ、いきなり20度を越える暖かい日になるとか、関東では電車も止まる ような強風が吹くとか、気候の変動に従いきれない体はどうしても変調をきたしてし まう。まして、例年この季節花粉症に悩まされている身にあっては、1日出歩いてく るとクタクタになってしまう。 強い風さえ吹かなければ、街を歩くのには気持ちの良い季節のはずなのだが。街角 には梅の花が満開、よく見ればとなりの桜も花芽が膨らんでいる。 暖かい冬だったのだ、と思う。早々と、白鳥の越冬地では、北帰行が始まっている そうだ。 11月に旅した中欧4か国を巡る旅の記録をお届けしております。お楽しみくださ い。 (従来の『八ヶ岳山麓通信』、『風次郎の世界旅』を購読の皆様にも統合版として Column『東京ジョイライフ』をお届けいたしております。なにとぞ今後ともよ ろしくお願いいたします。) メールマガジン「風次郎のColumn『東京ジョイライフ』」は、 発刊ごとに下記の副題をつけております。 1.『東京楽歩』――東京多摩、国立の住まいを基点に繰り広げる都会の生活エンタ ーテイメント。 2.『八ヶ岳山麓通信』――信州八ヶ岳山麓、富士見高原のアトリエでの自然に親し み風情を綴るミニエッセイ 3.『風次郎の世界旅』――長男家族の居るニューヨークや、趣味で出かける世界旅 の紀行記録エッセイ。 これらの作品はホームページ『風次郎のTokyoJoyLife』 http://sky.geocities.jp/tkfuujiro/ にまとめて掲載いたしますので、写真や音楽と合わせてお楽しみください。 今後ともよろしくお願いいたします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ Column『東京ジョイライフ』No101 2009.2.15 With onecut picture and BGM http://sky.geocities.jp/tkfuujiro/hyousi.htm ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 風次郎の世界旅 2008秋 懐旧の王国、中欧を訪ねて (8)ブダペスト―2― 〔BGMつきホームページは下記〕 http://members.jcom.home.ne.jp/fuujiro2/0811cyuou8.htm ブタペストで旅程6日目の朝を迎える。 ホテル「ダヌビウススパ ヘリア」はペスト地区市街地の北に位置し、鎖橋から上 流2つ目のアールバート橋の袂にあった。河畔の公園に隣接し、ドナウに浮かぶ島、 マルギット島の常緑を目前に眺める恵まれたロケーションで、スパをうたった通り、 温泉浴が楽しめる大きなホテルだった。温泉と言っても日本の様式とは少し違って、 いわば室内に造られた露天風呂とプールを合わせたような造りになっているので水着 が必要とのことであった。はなの友人Mさん、Hさんはこれに備えていて早朝の入浴を 楽しんだ(体験した)ようである。 私は早朝のドナウ川辺を歩いた。 公園に松の木があるのが何となく親しみを覚えるのだった。松は富士と並べて日本 の象徴的な樹木である。ヨーロッパの松は日本のものに比べると松葉の長さが長く、 木もごつごつが少なくすらっとしていると思う。公園の松は背丈が4〜5メートルで 他の木々より低く並んでいるのがいかにも松らしいと思った。 松の下を潜って車両が走る2車線の道路を横切ると散策路があり、さらに1段下の ドナウの川辺は船が寄せられるように岸壁が続いていた。 眼前のマルギット島は車の進入を禁止した市民のための緑の公園とのことであるが、 真向かいに見える2棟のホテルが早朝の静かな川面に灯りを注いでいる。この街もたく さんの公園に恵まれていると思う。環境が整備されていて羨ましいと思った。 下流に向かって歩を進めると、こちら側の公園に続く緑地に包まれた中にも別のホ テルが2つ並んでいた。その先には、マルギット島の下流先端を結び、さらにブダ側 に通ずるマルギット橋の橋上を地下鉄が走っていた。 その鉄道の下から先へ進むと河畔の道路は国会議事堂の敷地に阻まれて迂回して議 事堂の正面へ向かっていた。 議事堂はネオ、ゴチック様式で荘厳なつくりが目立つ。中央のドームと多くの尖塔 がまるでたくさんの教会が集合しているがごとき印象を受けるのだった。衛視が大き な建物の周囲を、時をおかず巡視しているのも厳しく映った。英語で声を掛けてみた が、「No」というばかり、余計な会話は禁じられているのだろう。 議事堂と向かい合う形で民族博物館があった。これも中央に塔を掲げ、両翼に広が る宮殿のような建物、しかし議事堂ほどの大きさはなく、ドーム屋根や尖塔のない点 厳しくはなかった。その落ち着いた風格はこちらを議事堂と名乗っても良いと思える ほど堂々たる建物と思った。 そして、すぐ近くに「自由広場」があった。その中央には旧ソ連による開放記念碑 が立っていた。これはナチスドイツからのブタペスト開放を旧ソ連が開放したときの ものである。 この国の自由はファッショ下から社会主義により開放され、さらに次に襲った弾圧 を跳ね除けて得た貴重なものであったことの思いを新たにさせられる場所と思った。 1956年10月の「ハンガリー動乱」に端を発した民主化運動は営々と積み上げら れ、シェブロンの「汎ヨーロッパ、ピクニック」事件を契機に現代民主化に向けて一 気に流れを早めることになったのだった。 朝の街は静かで、朝の広場は閑散としている。その何と平穏なことか。 現代に生きる仕合せを感じながら、これから活発に動き始めようとする繁華街のバ ミー通りへ出て行った。 右手にはブタペストから何処へでも出かけられる鉄道玄関口「西駅」、続いて、窓か らは多くの国の人々が街を眺めているであろうヒルトンホテルが並んでいた。2つの モダンな風格の建物が現代自由主義の素晴らしさを語っているようでもあった。 泊まっているホテル「ヘリア」へはバミー通りを北上すればいい。しばらくその通 りを歩き、地下鉄のハールパート、ヒード駅の交差点を左に折れてホテルへ戻ったの だった。 はなの体調が戻って良かった。 朝食のメニュウに日本食が含まれていたのは、和風好みのはなにとってはとても恵 まれたことだった。単にご飯と味噌汁だけではなく、おかゆもあり、梅干、のり、納 豆まで用意されていて、はなの食事が進んだので、この分なら大丈夫とMさんHさんも 喜んでくれた。 この日は自由行動の日だったので、昨日はなが見られなかった王宮の丘に上ってみ ることをMさんHさんに賛成してもらい、4人で宮殿のあとである国立美術館を見学す ることにした。それから鎖橋を渡り市街地を散策して地下鉄にも乗ってみようとコー スを想定した。 女性にとっては何と言っても買い物が大事なことだ。ホテルのみやげ物店で時間が 掛かったり、隣にあるスーパーマーケットでポピュラーなみやげ物を調達したりして いたので、出発は10時ちかくになった。 コンシェルジュにタクシーを呼んでもらうと10分ぐらいして日本のクラウンぐら いの大きさの車が来た。どこの国で造られた車かはわからなかったが、そう内装の良 い車ではなかった。私が助手席に乗せてもらい、1台ですんだ。 運転手に、適当に英語で話しかけてみたが言葉がまったく通じなかった。昨日ガイ ドからハンガリーは文化的に東洋民族の影響を受けていることが多い。特に言葉は文 章構成が主語述語と並んでいるところが日本語と同じだそうだ。しかし、私には、他 の東洋文化の影響を受けた事象を発見することはできなかった。 鎖橋を渡り、右手から丘の反対側へ回って、王立劇場の下までタクシーが入った。 現地通貨を少ししか持っていなかったので、乗るときに料金はユーロでOKと断ってあ った。運転手が「シックスティーファイブ」と言うので、聞いていたより高いなー、 と思いつつもチップを含めて80ユーロ払ってしまったが、とんでもない間違いで大 きな損をしてしまった。運転手は現地通貨を示したらしい。道理でしどろもどろして いたが、とんでもない気前のいい結果になった。 昨日丘に上っていないはなに王立劇場の大戦による弾痕などを示しながら旧王宮で ある国立美術館に向かった。 国立美術館はクリスマスシーズンのイベントで特別展示があり、また2階のロビー では20人ほどで編成された室内楽のコンサートが行われていた。モーツアルトの「 小夜曲」など3曲を聞いた。 展示されている絵画は、ハンガリー国内のものを集めたようで、私の知る作品はな かったが、中世の宗教を題材にした作品群から王朝時代を経て20世紀のモダン分野 まで時代を追って部屋が並びわかりやすかった。 1時ごろまで鑑賞して1回のカフェに下りて皆でサンドイッチとサラダの昼食をと った。 明るいカフェに座ってみると、それぞれの席にはいろいろな国柄の人々が寛いでお り、やはりヨーロッパの観光地だなと国際色を感ずる。旧王宮の窓からは日の光が注 ぎ、ここ2日続きの曇り空が晴れてきたことが伺えた。 外に出てドナウ川に面したテラスに立つと、やはり陽に輝く街は、昨日眺めた灯の ともり始める頃と違った美しい風景である。世界遺産の街は晴れた青空の下に平野の 霞む遠くまで続いているように思えた。 王宮の丘から鎖橋の袂まで設置されているケーブルカーを使って下に下りようと思 っていたが、旧王宮前のテラスからドナウ河畔に降りる坂の歩道があまり美しい紅葉 の中に続いていたので、私たちは背景を選び互いに写真を撮りながら語り合いつつ下 りた。思いがけない楽しいひと時を得た。鎖橋の入り口に大きなライオンの像があっ たのでそこでも写真をとった。橋を歩いて渡っているとツアーの仲間に会った。やは りグループで街を散策しこれから王宮の丘へ上るところだというので、美しい坂道の ことを教えて手を振って分かれた。渡りきってから右へルーズベルト広場を回り、ヴ ェレシュマルティー広場へ行った。みやげ物や市民のショッピングで賑わう店舗の多 いヴァーツィ通りと呼ばれる歩行者専用の通りがあって、3人の女性は時間を要求し たので、私は広場の周辺を散策したり、中央にあったモニュメントの前に座って街行 く人を眺めていた。 人々の姿や特に若い女性の美しさには、今さらのように感じ入ってしまった。改め てスラブ系の人は綺麗だと誰かが言っていたことを思い出した。しかし一般の人々の 服装は目に付く変わったところを感じなかった。これこそグローバル化して機構さへ そう変わらなければ世界中同じようなものを着るようになったのかな、と思った。 買い物を終えて、地図を見ながらエルジェベート(エリザベート=ハンガリーに愛 されたハプスブルグの王女の名)広場を左手に見ながら地下鉄3号線のテアーク、フ ェレンツ、テール駅へ向かった。うっかり200mも行き過ぎてしまい、冷や汗をか いたが英語が通じる人がいて駅にたどり着くことができた。 今度は自動販売機で切符を買ったのは良かったが、入場の仕方がわからないでうろ うろしていると、ちょうど改札を出てきた日本人家族が声をかけてくれた。切符は機 械を通して自分でなくさないように持っていればいいのだと教えてくれた。可愛いお 嬢さんをつれた若い夫婦だった。転勤でブダペストに住んでいるとのことだった。ち ょっとした異国での日本人同士の触れ合いはとても気を和ませる。はなが持ち合わせ の「ガム」を女の子にあげると「ありがとう」と笑ってはっきり言う良い子だった。 また、今度はホームでどちら側へ向かう列車に乗るのかみんなで確かめ合っている ところへホテルのショップのマスターである婦人が現れた。みんなでびっくりして近 づくと、これから夕方の出勤とのことだ。朝ショップでも気のいい相手をしてくれて いたので、気安く話しながら一緒に乗りアールバードヒード駅へ向かった。 この地で地下鉄に乗るのは初めてで、私は朝の地下鉄駅で大勢の浮浪者を見ていた ので、構内の様子も社内も気になっていたが、どこにも浮浪者の影もなく、駅の構内 も割合と綺麗だし社内もまったく穏やかな雰囲気であった。浮浪者は広場にも見当た らなかったから日中はどこかに消えて、地下鉄に宿借りに集まるのだろうか。 17時10分東駅発の列車でウィーンへ発つことになっており、そのため3時30 分にホテルのロビーに集まることになっていた。 私たちがホテルに帰ったのは、3時だったが、すでにツアーのメンバーは大半がロ ビーに勢ぞろいしていた。私の仲間の3人の女性たちは、地下鉄で一緒になって親し さを増したショップの女性マスターに加勢するがごとく、他のメンバーとショップに 入りびたりで物色に時を費やしたようだ。ショップも思わぬ売り上げ増になったので はなかっただろうか。旅は道ずれ、世は情けである。ホテルを出るとき私まで彼女か らウインクを受けてしまった。 バスを降りて東駅の構内へ向かう。私にとってブタペストも思っていたより美しい 印象であった。暗くなり始めた街に明かりが灯ると、さらに美しさが増幅されるよう だ。壁の彫刻がその彫の深さを強調されたビルの表情が車窓を流れていった。 東駅は週末の旅行客を集め混雑が激しかった。4本の路線が導入され、メインの建 物はここもにルネッサンス様式のアーチを取り入れた壁と、ドームのような丸屋根の 飾りのある建物だった。 電光掲示板がホームの端にあり、20分ごとに各地へスタートする列車のあること を示している。私たちの乗るウィーン行き特急列車も定時の出発予定であることが確 認できた。 10分前に列車が入線した。1等車は片側が通路で、会い向かい6人席の個室が並 ぶつくりであった。グループ4人で指定された部屋に乗り込んでいくと、既に先客が 3人座っていた。一人分足りないので戸惑ったが、事情がわからないので添乗員の鈴 木さんに手当てをお願いすると、先客の一人は切符を持たない人だったらしい。若い 女性だったが、不機嫌な様子で出て行った。何も不機嫌になることはないだろうと思 ったが、私たちは心を落ち着けて席に着いた。言葉が通じないのは、やはり厄介なこ とだ。 先客の他の2人は男女のペアーで、パソコンを操作しながらビジネスらしい言葉を 交わしていた。彼らはドイツ語で話しているようだった。私がその側の隣に座り、英 語で「不快な思いをさせてすみませんでした」と言葉を掛けると、「いいえ、全然! 」と英語で応じてくれ礼儀正しい人たちでほっとした。 ウィーンまでは3時間の旅。途中ジョールに停車したのみで国境を越えウイーン南 駅に着く。地図は平原を表しているが、車窓は暗いばかりで楽しめる風景もない。し ばらくはその日歩いたプダペストの町を思い返したり、持参したデジタルミュージッ クを聴いていたが、街を歩いた疲れもあってか、1時間もすると眠ってしまった。 目が覚めた時はもうウイーンの街灯りが車窓に映っていた。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ――――――――――――――――――――― *【今日は何の日カレンダー】* ――――――――――――――――――――― ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【二月のこと】 陰暦の月名 「如月」衣更着(きさらぎ)からきた 英語 「February」聖母マリアがエルサレムに行ったことをラテン語で 「Februrrius(フェブルアウリス)」ということから名づけられた 誕生石 アメジスト 料理 「あんこうなべ」「たこ」「しらうお」「ふきのとう」 スポーツ プロ野球はキャンプの季節 ――――――――――――――――――――― 2月 1日(日) 行事 テレビ放送記念日 成人病予防週間 山形県 櫛引町春日神社黒川能 三重県 尾鷲市尾鷲神社や―や―祭裸行列 宮崎県 日南市鵜戸神宮大祭 鹿児島県 志布志町山宮神社団子祭 出来事 明治 4年(1871)全国的近代戸籍簿に着手(翌年完成) 昭和17年(1942)衣料品切符制の実施 昭和28年(1953)テレビ本放送始まる(1日4時間) 昭和31年(1956)自賠責強制加入実施 昭和33年(1958)アラブ連合共和国誕生 誕生日 大正 6(1917)沢村栄治 命日 大正11(1922)山県有朋(83) 2月02日(月) 行事 国際航空業務再開の日 福井県 勝山市かっちゃま歳の市 京都市 吉田神楽岡町吉田神社清祓 奈良県 天理教春季大会 出来事 明治 6年(1873)佐倉順天堂、湯島にわが国初めての近代化病院開く 大正 2年(1913)NYグランドセントラル駅完成、世界最大 昭和15年(1940)民政党斎藤隆夫代議士反軍演説後除名 昭和29年(1954)日本の国際線再開「シティーオブトウキョウ号」 誕生日 天保 5(1834)江藤新平 命日 昭和45(1970) 英哲学者バートランド・ラッセル(98) 2月03日(火) 行事 節分 のり巻きの日(海苔の日とは別) 北海道 札幌 雪まつり 白老町 熊まつり 網走 流氷まつり 新潟県 畑野町白山神社田遊び神事 奈良県 春日大社万燈籠 兵庫県 神戸市長田神社追儺式 享保 2年(1717)大岡忠相、江戸町奉行に就任(吉宗の抜擢) 明治 8年(1875)日本初の外国航路横浜―上海間航路開設 昭和21年(1921)マッカーサー日本国憲法草案の作成を指示 昭和37年(1962)キューバ危機、ケネディー対キュ前面禁輸 昭和41年(1966)ソ連、世界初の月面軟着陸成功 昭和45年(1970)日本、核兵器拡散防止条約に調印(9番目) 昭和47年(1972)札幌でアジア初の冬季五輪開幕 誕生日 文化 6年(1809)メンデルスゾーン 文政12年(1829)西周 元治 1年(1864)二葉亭四迷 命日 明治34年(1901)福沢諭吉 2月04日(水) 行事 立春 東京都 品川泉岳寺義士忌 大分県 中津市原田神社北原万年願 宮崎県 青島神社裸まいり 出来事 明治40年(1907)足尾銅山事件 昭和20年(1945)ドイツの敗戦が決定的となっヤルタ会談はじまる 昭和41年(1966)全日空機羽田で墜落133人全員死亡 昭和51年(1976)ロッキード疑獄事件明るみにでる 昭和58年(1983)日本初の実用静止衛星さくら2号打ち上げ 誕生日 明治31年(1898)伊東深水 明治35年(1902)リンドバーグ 命日 平安 時代(1181)平清盛死去 昭和49年(1974)尾崎喜八 2月05日(木) 行事 兵庫県 神戸市無道寺五日まつり 奈良県 川上村金剛寺朝拝式 出来事 文久 2年(1862)米、初めて紙幣登場、(リンカーン時代) 明治 6年(1873)年齢の計算を満で行うよう布告 明治 7年(1874)警視庁、羅率を「巡査」と改称する 大正 9年(1920)大学令・慶応・早稲田が大学となる。 昭和11年(1936)日本プロ野球の誕生 誕生日 明治27年(1894)牧有恒(マナスル初登頂) 明治31年(1898)尾崎士郎 命日 2月06日(金) 行事 海苔の日 和歌山県 新宮市神倉神社お灯まつり 出来事 明治30年(1897) 富国強兵の基礎八幡製鉄所起工式 昭和31年(1956)一般の出版社ではじめて週間新潮の創刊 誕生日 天文 5年(1536)豊臣秀吉 明治28年(1895)米ホームランバッター、ベーブルース誕生 明治40年(1907)亀井勝一郎 命日 正保 4年(1647)小堀遠州 2月07日(土) 行事 北方領土の日 新潟県 弥彦村弥彦神社弓始神事 出来事 平安 時代(1184)源平争乱の節目、一の谷の合戦 元禄 4年(1691)湯島聖堂に昌平坂学問所設置 方暦 4年(1754)山脇東洋が我国初の人体解剖を行う 明治 6年(1873)仇討ち禁止令 明治32年(1899)中学校・高等学校・実業学校令公布 昭和34年(1959)カストロ、キューバ革命政府の首相就任 昭和40年(1965)米北ベトナム初爆撃 昭和43年(1968)カナダ、英語仏語が公用語になる 昭和46年(1971)スイス、婦人参政権を承認 誕生日 文明10年(1478)トーマス・モア 命日 明治18年(1885)岩崎弥太郎 2月08日(日) 行事 針供養 長野県 真田町戸沢わら馬曳き 山梨県 甲府市三輪神社厄払湯立て祭り 出来事 元治 2年(1865)メンデル「遺伝の法則」発表 明治16年(1883)東京で積雪最高記録(46cm) 明治20年(1887)郵便マーク「〒」の発足 昭和33年(1958)日劇でウェスタンカーニバル開催、ロカビリー 昭和57年(1982)ホテル・ニュージャパン火災、死者33人 誕生日 昭和 6年(1931)ジェームス・ディーン 命日 2月09日(月) 行事 京都市 貴船神社雨乞い祭り 出来事 昭和 7年(1937)前蔵相井上準之助、血盟団員に暗殺される 昭和18年(1943)大本営虚報日本ガダルカナルからの“転進” 昭和18年(1943)米8時間労働制を実施 昭和32年(1957)米五千キロワットの原子炉の発電開始 昭和44年(1969)米ボーイング747ジャンボ機試験飛行に成功 昭和57年(1982)羽田沖で日航機墜落、24人死亡機長は心身症 誕生日 安政 3年(1856)原敬 命日 明治14年(1881)ドストイエフスキー 2月10日(火) 行事 ニットの日 山形県 上山市 上山のかせ鳥 埼玉県 狭山市梅宮神社甘酒祭り 愛知県 幡豆町三河鳥羽の火祭り 石川県 加賀市菅生石部神社青竹祭 出来事 明治 9年(1876)米、発明家ベル電話を発明 明治37年(1904)日本ロシアに宣戦布告、日露戦争はじまる 明治43年(1910)名古屋で浅野式合板=ベニヤ板登場 明治44年(1911)帝国劇場完成 大正12年(1923)第1回全日本スキー大会(小樽) 昭和23年(1944)千田是也ら俳優座を結成 平成 8年(1996)北海道・積丹半島、国道の豊浜トンネル岩盤崩落 誕生日 明暦 3年(1657)新井白石 命日 大正12年(1923)レントゲン(77) 2月11日(水) 行事 建国記念の日 文化勲章制定記念日 秋田県 大館市 あめっこ市 福島県 白河市だるま市 東京都 板橋区徳丸の田遊び 奈良県 河合町広瀬神社お田植祭り 出来事 文政 8年(1825)力士雷電為衛門死去 明治22年(1889)大日本帝国憲法発布 明治41年(1908)日本初アイススケート大会(諏訪湖一周氷滑大会) 大正11年(1922)我国初のフィギアスケート協議会(長野県下諏訪) 昭和 3年(1928)日本、冬季オリンピックに初参加(サンモリッツ) 昭和 4年(1929)バチカン市国が成立 昭和 6年(1931)洋画に字幕スーパー初登場 昭和45年(1970)初の国産人工衛星「おおすみ」打ち上げ成功 誕生日 弘化 4年(1847)米発明王エジソン誕生 命日 慶安 3年(1650)デカルト(53) 2月12日(木) 行事 東京都 王子稲荷神社凧市 福岡県 苅田町白庭神社福焼祭り 奈良県 広瀬神社お田植え祭 出来事 奈良 時代( 729)長屋王の変 慶長 8年(1603)徳川家康征夷大将軍に 明治31年(1898)大阪歌舞伎座が開場 大正 3年(1914)米ブラジャーに特許 昭和16年(1941)英オックスフォード大で初のペニシリンの臨床実験に成功 昭和59年(1984)植村直己初のマッキンリー冬季単独登頂 平成 6年(1994)東京地方に25年ぶりの大雪(積雪23cm) 誕生日 文化 6年(1809)米第16代大統領リンカーン誕生 天保14年(1843)新島襄 明治15年(1882)ダーウィン 明治24年(1891)直木三十五(小説家) 大正10年(1921)大松博文 命日 文化 1年(1804)エマニエル・カント(八十・独) 明治45年(1912)A・ハンセン(80) 2月13日(金) 行事 秋田県 男鹿市真山神社なまはげ柴灯祭り 東京都 板橋区諏訪神社田遊び 大分県 宇佐市八坂神社鎮疫祭 熊本県 一ノ宮町阿蘇神社福祭り 出来事 仁安 3年(1168)京都で大火、 明治 3年(1870)樺太開拓使がおかれる 明治 8年(1875)平民が姓をつけることが義務に 昭和58年(1983)青木功ハワイアンオープンゴルフで優勝 男子米ツアーで日本選手初勝利 誕生日 万延 2年(1861)内村鑑三 天保11年(1840)渋沢栄一 命日 昭和33年(1958)ルオー 2月14日(土) 行事 セントバレンタインデー チョコレートの日 ネクタイデー 岐阜県 下呂町花笠祭り 奈良県 長谷寺だだ押し 出来事 天平13年( 741)聖武天皇、国分寺、国分尼寺の建立を命ずる 大正 6年(1917)「主婦の友」創刊 大正 9年(1920)箱根駅伝がはじまる 大正 9年(1920)ソ連コルホーズ(集団農場)制度を公布 昭和30年(1955)日本生産性本部、設立 昭和43年(1963)米静止通信衛星「シンコム一号」打ち上げ成功 昭和48年(1973)円が変動相場制に移行 誕生日 慶応 3年(1867)豊田佐吉 命日 天慶 3年( 940)平将門 寛政 1年(1779)キャプテン・クック 昭和42年(1967)山本周五郎 2月15日(日) 行事 お菓子の日 秋田県 横手市かまくら 出来事 長治 2年(1105)藤原清衡、平泉中尊寺を設立 嘉永 7年(1854)ペリーの贈り物、日本に初めて蒸気機関車上陸 明治 6年(1873)東京府男女6歳以上の就学を規定 明治10年(1877)西郷隆盛による西南戦争 昭和21年(1946)米、世界初の電子計算機ENIAC完成 誕生日 永禄 7年(1564)ガリレオ・ガリレイ 命日 昭和40年(1965)ナット・キング・コール(47) 昭和55年(1980)新田次郎(67) 2月16日(月) 行事 確定申告はじまる 岡山県 西大寺裸祭り 静岡県 引佐町奥山半僧坊火祭り 出来事 万治 2年(1659)英、世界初の小切手が出現 明治16年(1883)日本ではじめての天気図 昭和46年(1971)国産人工衛星二号「たんせい」打ち上げ成功 昭和51年(1976)ロッキード事件、国会で証人喚問 昭和52年(1977)日米繊維輸出規制全廃、完全自由化 誕生日 承久 4年(1222)日蓮 天保 9年(1838)大隈重信 昭和 6年(1931)高倉健 命日 文治 6年(1190)西行 2月17日(火) 行事 秋田県 横手市ぼんでん祭 三重県 伊勢市皇大神宮祈念祭 出来事 明治38年(1905)露皇帝の叔父セルゲイ大公暗殺、ロシア革命へ 昭和 8年(1933)米ニューズウィーク創刊 昭和30年(1955)横浜カトリック修道院付属養老院が漏電で全焼 (死者99人) 誕生日 明治 5年(1872)島崎藤村誕生 命日 安政 3年(1856)ハイネ(58) 昭和37年(1962)ブルーノ・ワルター(85) 2月18日(水) 行事 岐阜県 天神神社、華厳寺谷汲み踊り 出来事 文政10年(1827)琉球で4年連続大飢饉3358人餓死 昭和 3年(1928)仏キャバレー「リド」落成 昭和 5年(1930)米ローエル天文台、冥王星発見 昭和 7年(1932)日本、満州独立を宣言 昭和25年(1950)第一回札幌雪祭り 誕生日 嘉永 6年(1853)フェノロサ 命日 天文15年(1546)マルティン・ルター(63) 嘉禄 7年(1564)ミケランジェロ(89) 明治35年(1902)チャールズ・ティファニー(90) 2月19日(木) 行事 出来事 元暦 1年(1185)屋島の戦い 寛政 年(1790)江戸石川島に人足寄場を設置 明治11年(1877)日本万国郵便連合に加盟 明治40年(1907)日本初の自動車運転規則を制定 昭和17年(1942)米、日系人を強制収容命令(11万人) 昭和31年(1956)週間新潮創刊 昭和36年(1961)日本医師会、日本歯科医師会医療費値上げ要求 一斉休診 昭和47年(1972)「あさま山荘」事件 誕生日 文明 5年(1473)コペルニクス 命日 元禄17年(1704)初代市川団十郎(43) 昭和26年(1951)アンドレ・ジイド(81) 昭和39年(1964)尾崎士郎(66) 2月20日(金) 行事 茨城県 水戸偕楽園梅祭り 出来事 享保 8年(1723)幕府、心中の罰定める。(生き残りは死罪) 明治 8年(1875)車税、酒税、タバコ税新設 大正 2年(1913)東京神田で大火2100戸焼失 昭和 3年(1928)普通選挙法による初の選挙 昭和24年(1949)能代大火2238戸焼失 昭和27年(1952)東大ポポロ事件 昭和37年(1962)米有人宇宙船フレンドシップ7号打ち上げ、 地球3週半後回収(グレン中佐) 誕生日 明治16年(1883)志賀直哉 明治19年(1886)石川啄木 昭和 2年(1927)H・ジバンシー 命日 昭和 8年(1933)小林多喜二 2月21日(土) 行事 出来事 治承 4年(1968)安徳天皇がわずか3歳で即位 (1804)英世界ではじめて蒸気機関車が走る 明治 5年(1872)東京日々新聞創刊 昭和21年(1946)京都帝大経済学部全教官が戦争責任で辞表提出 昭和29年(1954)仏、電車速度世界新、パリ‐リヨンで時速243km 昭和47年(1972)ソ連、ルナ20号月に初の軟着陸 昭和54年(1979)東大宇宙研X線天体観測星「はくちょう」打上 誕生日 命日 昭和59年(1984)ミハイル・ショーロフ 2月22日(日) 行事 世界友情の日(ボーイスカウト) 猫の日 出来事 推古30年( 662)聖徳太子没 天正13年(1585)天正少年使節ローマ教皇に謁見 明治 2年(1869)東京府銭湯の男女混浴を禁止(風俗改善) 明治28年(1895)「野球」という言葉が登場 明治35年(1902)コーカサス地方に大地震、死者数千人 明治45年(1912)未成年者の飲酒を禁ずる法律、可決 誕生日 (1732)ジョージ・ワシントン誕生 明治 7年(1874)高浜虚子 命日 明治 8年(1875)コロー(78) 2月23日(月) 行事 税理士記念日 出来事 延徳 1年(1489)銀閣が上棟式 天明 4年(1784)「漢委奴国王」の金印を発見、博多湾志賀島 享和 2年(1802)幕府、蝦夷奉行を設置 誕生日 貞享 2年(1685)ヘンデル 命日 昭和17年(1942)ステファン・ツバイク 2月24日(火) 行事 大田原大田山地蔵尊春大祭 京都加茂別雷神社さんやれ祭 出来事 明治22年(1869)明治天皇、東京への遷都を決定 明治42年(1909)世界初の色彩映画(英・ブライトン) 昭和 8年(1933)山陽本線、全通 昭和 8年(1933)日本、国際連盟脱退を宣言 昭和32年(1957)北回り定期航路を第1号機が飛行 平成 4年(1991)湾岸戦争地上戦に突入 誕生日 命日 明治11年(1878)ハリス(73) 昭和 9年(1934)直木三十五(43) 2月25日(水) 行事 北野天満宮梅花祭 出来事 漢文10年(1670)箱根用水完成 誕生日 応永22年(1415)蓮如 天保12年(1841)ルノアール 命日 延喜 3年( 903)菅原道真(57) 昭和28年(1953)斉藤茂吉(70) 2月26日(木) 行事 出来事 万延 元年(1860)咸臨丸サンフランシスコ到着 昭和32年(1957)日本ブラッド・バンクが開業 昭和11年(1936)2・26事件 誕生日 享和 2年(1802)ヴィクトル・ユーゴー 命日 天保15年(1844)間宮林蔵(69) 昭和33年(1958)横山大観(89) 2月27日(金) 行事 献血運動週間 出来事 慶応 3年(1867)日本、万国博に初の出展(パリ) 昭和24年(1949)国宝松山城放火により筒井櫓、筒井門焼失 誕生日 明治41年(1908)長谷川一夫 命日 2月28日(土) 行事 ビスケットの日 山口市、萩市高倉荒神社大祭「水だめし」 出来事 昭和57年(1982)岡本綾子、米のゴルフツアーで初優勝 誕生日 天文 2年(1533)モンテ−ニュ 命日 天正19年(1591)千利休(70) 昭和10年(1935)坪内逍遥(75) (2月29日)ことしはありません 行事 出来事 明治 9年(1772)目黒行人坂の大火(日本3大大火) 誕生日 寛政 4年(1792)ロッシーニ 命日 寛永16年(1639)大久保彦左衛門(80) 調整 (風次郎) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ このメールマガジンは、 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ 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2009/11/07 Column『東京ジョイライフ』No127風次郎の世界旅トルコ(15)イスタンブール―3―
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2009/11/01 Column『東京ジョイライフ』No126風次郎の世界旅トルコ (14)イスタンブール―2―
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2009/10/18 Column『東京ジョイライフ』No126風次郎の世界旅遥かなる大地、トルコ(13)イスタンブールへ
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2009/10/11 Column『東京ジョイライフ』No125風次郎の世界旅 2009初夏 遥かなる大地、トルコ (12)カッパドキア―2―
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2009/10/11 Column『東京ジョイライフ』No125風次郎の世界旅2009初夏 遥かなる大地、トルコ (12)カッパドキア―2―



