2007/06/08
実践・実験!スピリチュアルライフ☆ VOL.7
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ヒプノセラピスト・伊東治美が自分の人生を実験台にして日々実践している
スピリチュアルな法則をご紹介♪
スピリチュアルを実生活に取り入れるとどんなことが起こるんだろう???
さあ、あなたも、「流される人生」「コントロールされる人生」から
「創造する人生」「自分をコントロールする人生」へ・・・
by Women's
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2007年6月8日発行 Vol.7
こんにちは!
伊東治美です。
先日、小学2年生の娘にいつものようにこう言いました。
「大好きだよー」
すると娘は、
「またそれか!もう聞き飽きた」
・・・と言いました(笑)。
そんなふうに娘に言われても私はひるみませんよ〜v(^^)v
もちろんこれからもどんどん言います。
これまでのように、一日に何度も^^
大好きだよー、愛してるよー、かわいいねー、
あなたがいるだけでママはとっても幸せだよー、
ママの子供でいてくれてありがとう、
そして娘が自分から体を離すまで、ぎゅーっと抱きしめます。
子供って、お母さんからのこういう言葉をとっても必要としているようですよ。
私のインナーチャイルドがそれを教えてくれました。
というわけで、今日のテーマは、
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インナーチャイルド 1. 〜インナーチャイルドの存在〜
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インナーチャイルドは、内なる子供。
どんな人の心にも住む、小さな子供のことを言います。
そう、誰の心にもいるのですよー。
私の心にも、あなたの心にも。
このインナーチャイルドはもともとは天真爛漫、いきいき・のびのびとして、純粋で、愛にあふれています。
ところが、幼い頃の私たちの身近な人たち(主に両親)との関わりがもとになって、このインナーチャイルドは傷付き、悲しみ、恐れや怒りを持つようになります。
もちろん実際に子供が物理的に存在するわけではありません。
インナーチャイルドとは、幼い頃に私たちがうまく処理できなかったネガティブな感情エネルギーを象徴的に表したもの。
そしてこの未処理のエネルギーは、いつのまにかどこかに消えてしまう・・・ということはありません。
その存在に私たちが自分自身で気づくまで、いつまでも私たちの心の中に残ります。
そして私たちが大人に成長しても大きな力を持ち続け、私たちを中からコントロールしています。
でも、そのことをほとんどの人は意識していません。
インナーチャイルドは、普段はひっそりとおとなしくしています。
でも時々、その存在を主張するかのように顔を出します。
■思い通りにならないと怒りを爆発させたり、暴力を振るったり、あるいはふくれっつらをしたり・・・
■不機嫌な顔の人を見ると、わけもなく不安になったり、怖くなったり・・・
■誰かがコソコソと話しているのを見ると、落ち着かない気分になったり・・・
■人に助けを求めたり頼みごとをしたりするのを、必要以上に遠慮したり、苦手に思ったり・・・
■人に何かをしてもらうと罪悪感を感じたり・・・
■言いたいこと・やりたいことを、ついつい人の顔色を伺いながら決めたり・・・
■自分で決められず、大切なことは何でも誰かに決めてもらったり・・・
■本当はイヤと言いたいのにイヤと言えず、何でも引き受けてしまったり・・・
■人の反応を恐れて、ついつい“いい人”を演じてしまったり・・・
まだまだいろいろなシチュエーションがありますが、これらはインナーチャイルドが顔を出している時なのです。
人との関わりにおいて現れるこれらのネガティブなパターンは、たいがい傷ついたインナーチャイルドが原因になっています。
そう、インナーチャイルドは、人とのコミュニケーションを司っているのです。
これらのネガティブなパターンは、無意識に引き起こされます。
そのため、これらのネガティブなパターンによって、「自分がなんとなく生きづらさを感じている」
・・・そんなふうに認識することさえできていない人もたくさんいます。
何を隠そう、私もそんな人たちの1人でした。
思い返してみると、中学生くらいの時からずーっとこの種の生きづらさは感じていたのです。
とても仲のいいごく限られた友達といる時は別ですが、それ以外のクラスメイトや友人と一緒にいても落ち着かない、リラックスできない。
いつもなんとなく緊張して、何を話せばいいのか、この人は私といても楽しいのだろうか?、退屈させているのではないか、
・・・そんなふうにばかり感じていました。
人と一緒にいることは居心地が悪いのに、その居心地の悪さにあまりにも慣れっこになっていました。
だから、その居心地の悪さがどんなにストレスになっているのかにさえ気づいていなかったのです。
そんな状態を何年も続けた結果、いつのまにか私は過食症になっていました。
私の場合それほどひどい過食症になったわけではありません。
でも毎日毎日、甘い菓子パンを3つも4つも買って帰っては夕食前に自分の部屋で食べ、さらに夕食も普通に食べ、その後デザートも・・・
なんてことを続けていました。
そして、そんなに食べる自分を“なんかヘンだな”と思ったことさえありませんでした。
自分の心に対して、とっても鈍感になっていたんですね。
自分の心の状態に対して、非常に意識が低かった・・・・とも言えます。
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先に挙げたようなネガティブなパターンは、傷ついたインナーチャイルドを癒してあげることで少しずつ、でも確実に、変えていくことができます。
でもインナーチャイルドを癒すには、まずはその存在を認めてあげなくては癒しようがありませんね。
自分を客観的に見つめてみて下さい。
そして、自分には自分のためにならないネガティブなパターンがあるということに気づき、それを認めたときこそ、
あなたのチャイルドに会う準備ができた時かもしれません。
あなたのチャイルドは、きっとこれまでもずーっとあなたにその存在を知らせる合図を送ってきているはずです。
その合図とは、誰かの言葉や態度に対して、
イライラしたり、ムカムカしたり、悲しくなったり、傷ついたりすることだったり。
心配、不安、恐れ、罪悪感を感じたりすることだったり。
あなたのインナーチャイルドの存在に、そろそろ気づいてあげましょう。
次回、「インナーチャイルド 2.〜インナーチャイルドとの出会い〜」をお楽しみに★
私のインナーチャイルドをご紹介します。
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