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財政難を理由に、4年間に10校の小中学校統廃合計画を新聞発表をした。財政削減は、まだまだ他にできるところがあるにもかかわらず、ここ愛南町教育委員会は、教育予算を一番に削りだしたのです。

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2008/05/05

愛南町学校統廃合を考える会を支援する会

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平成20年4月30日付で、「考える会」から愛南町教育委員会へ
“学校統廃合懇談会について考える会との事前協議会(第4回目)後の教育委員会の経過報告及び問題点回答

依頼について質問書”を郵送していたことが分かった。

詳しい内容はこれである。
http://syoukibokou.hp.infoseek.co.jp/shitumon/shi5.htm

これは、平成20年4月14日に「考える会」から愛南町教育委員会へ公開質問状を出している内容であり、事実上、公開質問状への第1回目の催促状ということになる。
http://syoukibokou.hp.infoseek.co.jp/koukais1.htm

「考える会」の役員からは、これまでの経緯から考えると、「教育長が毎回ビクビクする事は、如何に議員をうまくごまかし、同意を得ることである。」、「回答する
タイミングを計っていい加減な回答をすると思う。その時期は6月議会当日だと考えられる。」「質問状に対する回答は、あまり期待できないのではないか。」、「現
在、中浦小学校校区外通学に対し、通学補助を支給している行為について明確にできるだろうか?」などの声がある。

今後、愛南町教育委員会の対応が注目されるところだが、実際どのような対応をするのか?また、どのような回答ができるのか?一連の経緯からでは、とても回答な
どできる訳がないと言う意見が殆どであった。

今回の問題点で重要視されている事は、通学区域外の通学に対し、通学補助(通学費)を支給していることである。

すなわち、校区外通学(越境通学)に対して、如何なる理由があっても通学補助は認められないもの。そのように愛南町教育委員会の規則規定に明記されているが、愛
南町教育委員会教育長は、平成18年11月30日愛南町教育委員会にて「この統廃合を前提に校区外通学の通学補助金を支給するように特例で出すべきである。」と発言さ
れている。

http://syoukibokou.hp.infoseek.co.jp/kygi1130.htm

規則規定のに明記されているにも関わらず特例など認められる訳もないが、何をもって、どのような権力で職務を随行しているのだろうか?大きな疑問である。
教育長とは、一般地方公務員の服務規定にあたる訳だが、この事実が本当であれば懲戒処分は免れないことになる。

この点の処分内容について「考える会」は、回答(連絡)待ちになっており、愛南町教育委員会が教育長に対してどのような処分を下すかが、注目されているところで
ある。

教育長職権乱用で公的資金の不正流用になるのではないか。

いずれにしても、この公開質問状に対して回答が出来るのか?また、どのような内容の回答なのかは、今後もより一層の注目をしておきたいところである。
http://syoukibokou.hp.infoseek.co.jp/shitumon/shi5.htm

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