2009/01/30
スクリーンに見つけた恋愛風景 ~謎だらけの愛~ 【シャレード】
スクリーンにはさまざまな恋愛風景が描かれています。熱く燃え上がるような恋 もあれば、相手を包み込むような深い愛もあります。このメルマガでは、実際の セリフを織りまぜながら、映画の中の恋愛風景を紹介していきます。 ★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆ Scene 79 「謎だらけの愛」 【 シャレード 】 Charade ★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆:★:☆ いつも「スクリーンに見つけた恋愛風景」をご愛読いただき、 ありがとうございます。 第79号の今回は、サスペンス映画の中に素敵な恋愛風景を探しましょう。1963年 製作・公開の【シャレード】です。夫の死を巡り、見知らぬ男たちにつきまとわ れるヒロイン。恐怖の中に芽生えたほのかな恋心とは。謎解きのスリルとロマン ティック・コメディのシャレたムードが味わえる、一粒で何度もおいしい作品で す。 −−◇◆ 目 次 ◆◇−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1. 基本情報 2. 見どころ 3. 「謎だらけの愛」の分析 4. ヒロインのセリフから 5. 裏話 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1. 基本情報 ■主な出演: (▲=男優/☆=女優) ☆オードリー・ヘプバーン ・・・ ☆レジーナ・ランパート ▲ケイリー・グラント ・・・ ▲ピーター・ジョシュア/アレックス・ダ イル/アダム・キャンフィールド/?? ▲ウォルター・マッソー ・・・ ▲ハミルトン・バーソロミュー ▲ジェームズ・コバーン ・・・ ▲テックス・ペンハロー ▲ジョージ・ケネディ ・・・ ▲ハーマン・スコービー ■監督: スタンリー・ドーネン ■1963年製作・アメリカ ■ストーリー: スイス旅行から帰宅したレジーナは、夫が殺害されたことを知ります。さらに、 葬儀に現れた3人の見知らぬ男たちから、「25万ドル返せ」としつこく付きまとわ れるようになります。この25万ドルとは、20年近く前に夫が3人と共謀して盗んだ 米国政府のお金でした。 恐怖を覚えたレジーナは、スイスで知り合ったピーターという男性を頼ることに します。親切に接してくれるピーターに、レジーナは次第に愛を感じていきま す。 同じ頃、米国大使館のバーソロミューも、25万ドルの行方を追っていました。 バーソロミューから25万ドルにまつわる事情を聞かされたレジーナは、お金を探 すことを承諾します。 やがて3人組の脅しはエスカレートし、命の危険にさらされたレジーナは、ますま すピーターへの信頼を強くします。ところが彼は、かつて3人組と行動を共にして 死亡した男性の弟だと判明します。この後レジーナは・・・ ★,。:’°☆,。:’°★,。:’°☆,。:’°★,。:’°☆,。:’° 2. 見どころ 本作のタイトル“シャレード”には、「言葉当て遊び」「ジェスチャーゲーム」 といった意味があります。フランスで生まれた大人の余興“シャレード”。素敵 なタイトルが付けられました。 【シャレード】は、サスペンスとロマンティック・コメディとが融和した、新し いスタイルの映画として、公開当時大ヒットを記録しています。それまでは、こ こまで明確にロマンス、コメディ、サスペンス、それぞれの醍醐味を上手に調和 させながら描いた作品はありませんでした。本作のヒットにより、後に同タイプ の作品が量産されています。 監督を務めたのは、スタンリー・ドーネン。当メルマガ第25号で紹介した【雨に 唄えば】では、ジーン・ケリーと共同監督を務めるなど、1950年代を中心に主に ミュージカル作品の製作や監督に携わってきました。原作に惚れ込み映画化した 本作が、ドーネンにとってサスペンスデビュー作となりました。 最大の見どころは、何と言っても豪華キャストの競演です。ヒロインのレジーナ を演じたオードリー・ヘプバーンは、当時33歳。ドーネンとは、【パリの恋人】 (1957年)ですでに一緒に仕事をしていますし、出演には始めから乗り気だった と言います。 ちなみに、当メルマガでのオードリー作品は、第9号【ローマの休日】、第30号 【ティファニーで朝食を】、第62号【麗しのサブリナ】というラインアップ。夢 見がちな少女が大人になる段階で本物の恋を知る、といった作品傾向です。よっ て、演技にしてもファッションにしても、可愛らしさが強調されていたように思 います。 一方、この【シャレード】に登場するオードリーに感じられるのは、少女の魅力 ではありません。大人の女性の落ち着きを醸し出しながら、いくつになっても変 わらぬキュートさです。また、当時2歳の息子を育てていたこともあり、小さな男 の子と接するときの優しい表情にも、これまでと違うオードリーの素顔が垣間見 えます。 さらに、クライマックスでは、走る走る! 地下鉄駅構内を、パレ・ロワイヤル を、パンプスで走り回るオードリーの熱演を目にすることができますよ。 共演のケイリー・グラントは、当時59歳。オードリーより25歳も年上ということ で、この役を引き受ける際かなり躊躇したと言います。1930年代からダンディな 魅力を振りまいて、女性ファンを虜にしてきたケイリーですから、オードリーと 父娘のようにだけは見られたくなかったのです。脚本はそんなケイリーの気持ち に配慮して作られ、積極的なアプローチを繰り返すレジーナに対し、ピーターは 終始逃げ腰気味というユニークなものになっています。 ケイリー・グラントの作品は、当メルマガでは第40号【汚名】を採り上げていま す。【汚名】を含めヒッチコック作品4本に主演するなど、サスペンスも得意と していたケイリー。特に、“怪しいのか怪しくないのかわからない”男性の役を 演じさせたら、右に出るものはないと言っても過言ではないでしょう。本作の ピーターも、コロコロ名前を変えレジーナを翻弄します。さらに、ケイリーの格 好よさが光るアクションシーンも用意されています。お楽しみに。 脇役陣の熱演にもご注目ください。コメディの印象が強いウォルター・マッソー が、超シリアスな演技を披露しています。ちなみにマッソーは、1966年【恋人よ 帰れ!わが胸に】でアカデミー助演男優賞を受賞しています。 【荒野の七人】(1960年)など西部劇スターのジェームズ・コバーンは、今回も 渋さを発揮しています。銃を振り回したり、見下ろしながらレジーナを威嚇した り。ちなみにコバーンは、1998年【白い刻印】でアカデミー助演男優賞を受賞し ています。 ジョージ・ケネディは、3人組の中で最も荒っぽい男性の役を迫力たっぷりに演じ ます。ちなみにケネディは、1967年【暴力脱獄】でアカデミー助演男優賞を受賞 しています。 本作のさらなる“売り”は、ジバンシーが用意したオードリーの衣装です。特 に、コートファッションにご注目ください! シンプルさと最小限主義といった ジバンシーの哲学が集約されたようなデザインです。スイスから戻ってきたとき のアイボリーのコート、大使館を訪問したときの赤いコート、シャンゼリゼ公園 に行ったときの山吹色のコートなど、カラフルなコート類に共通するのは、大き な丸ボタンが4〜5個付いているだけのシンプルなデザイン。襟のカット、切り替 えの有無など多少バリエーションはあるものの、ポイントになっているのがボタ ンであることは間違いありません。脱ぎ着がしやすく、温かそう(素材は不明で すが)。機能的にもすぐれているようです。 コート以外にも、ワンピースやガウン、帽子や小物類に至るまで、オードリーの ファッションから目が離せません。今回は彼女の細さが殊更強調されるファッ ションではないため、誰でもお手本にできそうです。 テーマ曲♪シャレード♪は、ヘンリー・マンシーニ快心の一作。サスペンスの緊 張感を高める暗い旋律を三拍子の軽快さが緩めており、コメディの楽しさを予感 させます。マンシーニは、♪ムーンリバー♪♪酒とバラの日々♪に続き、3年連続 でアカデミー作曲賞にノミネートされました。 当メルマガで、パリを舞台にした作品を扱うのは久しぶりです。【シャレード】 には、シャンゼリゼ公園、パレ・ロワイヤル、レ・アール市場などパリの名所が 多数お目見えします。セーヌ河岸の風景もいい感じです。 ★,。:’°☆,。:’°★,。:’°☆,。:’°★,。:’°☆,。:’° 3. 「謎だらけの愛」の分析 レジーナは、友人のシルビーとその息子で7歳になるジャン・ルイの3人で、スイ スのスキー場へ来ていました。レジーナはアメリカ人。現在は結婚しパリに住ん でいますが、愛情の感じられない夫とは、帰国後離婚するつもりでした。 いたずら盛りのジャン・ルイは、周りの人に水鉄砲をかけたり雪玉を当てたり。 見かねたハンサムな中年男性が、レジーナたちのところへ連れてきてくれまし た。彼は、ピーター・ジョシュアと名乗ります。一般の男性とは違い、自分にさ ほど関心のなさそうな彼に、レジーナは逆に興味を抱きます。 レジーナがパリの自宅へ戻ると、家財道具が一切なくなっていました。そこに警 部が現れ、夫が何者かに殺害され列車から投げ落とされたことを告げます。夫 は、外国へ行こうとして家財道具を売り払いましたが、手に入れたはずの25万ド ルが消えていました。荷物は、ショルダーバッグ1つ。犯人にもお金にも、結びつ くような手がかりはありませんでした。 自宅で途方に暮れているところへ、ピーターが訪ねて来ます。新聞を見て心配に なったと。心細くなっていたレジーナは、ピーターを信頼します。そして彼の勧 めで、職場近くのホテルへ移るのでした。 夫の葬儀の日。レジーナとシルビーが見守る中、3人の男性が別々にやって来ま す。メガネをかけた男性、長身の男性、右手の先が鍵になった男性・・・3人は夫 の遺体に近づき、それぞれに独特かつ不気味な方法で別れを告げます。 翌日、レジーナは米国大使館へ呼び出され、担当のバーソロミューから驚愕の事 実を聞かされます。第二次大戦中、米国政府の用意した25万ドルの金塊が、輸送 の任を負っていた者たちに盗まれます。亡き夫、葬儀に来ていた3人、そしてもう 1人ダイルという男性の5人に。金塊を土中へ埋めた直後ドイツ軍に攻撃され、ダ イルは絶命します。戦後、夫は1人金塊を掘り出して換金していたのでした。 25万ドルのために夫は殺された。早く米国政府にお金を返さないと、自分も命を 狙われる。他言せずにお金を探してほしいというバーソロミューの要請を、レ ジーナは承諾します。 ほどなくレジーナは、3人組のうち2人から脅しを受けます。「金を渡せ。さもな いと・・・」レジーナは震え上がります。 レジーナが事件に巻き込まれたことを知ったピーターは、親身になって心配しま す。でもバーソロミューとの約束があるため、レジーナは彼に事情を話すことが できません。その一方で『女性として扱って』と、ピーターに甘えようとしま す。ピーターは『女性として扱うには君は若すぎる』と一線を引くのでした。不 安だからこそ、女性として優しく大切に接してほしい。そんなレジーナの想いに 応えてくれないピーター。レジーナはがっかりします。 しかしその直後、ホテルの部屋で待ち伏せしていた鍵手男がレジーナに襲い掛 かってきたとき、ピーターは彼と戦い追い払ってくれるのでした。 『僕を信じてすべて話してくれ』そう言われ、ようやくレジーナも事情を話しま す。『信じられるのはあなただけよ』『力になるよ。何も心配いらない』レジー ナを優しく抱き寄せてくれるピーター。『ウソは言わないと誓って』今のレジー ナには、ピーターを頼りにするほかありませんでした。 ところが程なく、ピーターも彼らの仲間だと判明します。金塊を埋めた後で死亡 したダイルの弟、アレックスだったのです。彼は、3人の仲間になったのは兄の死 の真相を知るためと説明します。レジーナは、不信感をあらわにします。 しかし、鍵手男と対決し負傷して帰ってきたアレックスを見たとき、レジーナの 母性が目覚めます。傷の手当をしながら、彼への愛しさが増してくるのでした。 いい人なのか悪い人なのか、うそつきなのかそうでないのか。頼るもののほしい レジーナにとって、今は“信じる”という選択肢しかありませんでした。 レジーナはアレックスの膝の上にちょこんと座り、『私は未亡人なのよ。子供 じゃない』と女性であることをアピールします。そもそもレジーナは、自分の気 持ちに正直で積極的な女性でした。その上、これまでに経験したことのない恐怖 を味わっています。受け入れてもらうことで、心を落ち着かせたかったのです。 ところが、アレックスはなかなかレジーナを受け入れてくれません。年の差を気 にしているのか、別の理由があるからなのか・・・ その後、鍵手男も殺害され、レジーナはさらなる恐怖に怯えます。そんなとき、 ダイルには弟などいなかったことを知らされて・・・ レジーナとアレックスは、セーヌ川のディナークルーズ船に乗っていました。目 の前にいる男性を信じようとするたびに、信じることができない要因が生じる。 不安に押し潰されそうになったレジーナは、『結局あなた何者なのよ』とスト レートに問いただします。すると、彼はまた別の名を語ります。アダム・キャン フィールドだと。自分はただの泥棒で、お金を盗もうとしてレジーナに近づいた と言うのです。 レジーナは怒りを通り越して呆れていました。『2日間で3回も変わってもう誰な のか分からない。お金目当てだったなんて』女性として見てもらえないことで、 彼女のプライドは傷ついていました。 でも、アダムは意外な本心を打ち明けます。『手を出さないように必死で我慢し てるんだ』と。そうです。アダムだって男性です。いくらお金のためとはいえ、 若くて可愛い未亡人に頼られ求愛までされて、悪い気がするはずないのでした。 嬉しさで、レジーナは胸がいっぱいになります。おりしも、船のライトが川岸で 寄り添う恋人たちを照らし出していました。たまらずアダムに抱きつくレジー ナ。アダムも拒絶しませんでした。2人は情熱的なキスを交わします。 しかしその夜、またもや死者が・・・レジーナはどんどん追いつめられていきま す。はたして、25万ドルはどこにあるのか。夫や鍵手男を殺した犯人は誰なの か。アダムは本当は何者なのか。何が目的でレジーナに近づいたのか。映画はこ の後、佳境に入ります。ジャン・ルイ坊やも大活躍します。 この恋は謎だらけ。そもそも、正体不明の相手に恋してしまうほど厄介なものは ありませんよね。愛や人間関係は、信じることから始まるものです。それが根底 から揺らいでしまうのですから。 現実だったら困りますが、フィクションの中でなら奇想天外な恋も楽しめます。 レジーナになった気分で、あなたも恋と謎解きゲームを楽しんでください。 *『 』は実際のセリフです。 ★,。:’°☆,。:’°★,。:’°☆,。:’°★,。:’°☆,。:’° 4. ヒロインのセリフから セーヌ川を渡る船の上で、アレックスがアダムだと判明しレジーナは驚きます。 しかも、彼の目的がお金だと知ったとき、レジーナが投げかけるセリフです。 Don't you dare be civil with me, after leading me on like this. All that marvelous rejection. You knew I couldn't resist it. And now it turns out all you're interested in is the money. 『よくも親切な振る舞いができたわね。私をこんな気持ちにさせといて。こんな 拒否の仕方ってある? 私があなたを拒めないってわかっていながら。あなたの 興味がお金だけだったなんて、ひどすぎるわ』 ◎文句を言いながらも、泣いたり騒いだりしない大人の女性の余裕(?)が感じ られますね。女性として傷ついたプライドの一端も垣間見れます。 ★,。:’°☆,。:’°★,。:’°☆,。:’°★,。:’°☆,。:’° 5. 裏話 ケイリー・グラントがオードリー・ヘプバーンと共演する機会は、実は過去にも ありました。1957年に製作された【昼下りの情事】です。監督のビリー・ワイル ダーは、オードリーの相手役にあたるプレイボーイには、都会派コメディが得意 なケイリーがベストマッチと考えたのです。 当時オードリーは27歳。対するケイリーは53歳。いくら何でも年齢が違いすぎる と、ケイリーは断ってしまいます。結局、当時56歳のゲイリー・クーパーが、こ の役を引き受けました。「オードリー・ヘプバーンと共演できるチャンスを逃す 手はない」と大喜びだったとか。 それから6年後に、【シャレード】でオードリーとケイリーの共演が実現するわけ ですが、オードリーの方はずっと共演を望んでいたといいますから、念願叶った わけですね。 本作撮影当時、オードリーは友人でもあるジバンシーへの傾倒がかなり強い時期 でした。しかしケイリーは、最新モードを採り入れたジバンシーワールドに警戒 心を抱いていました。トラディショナルなファッションの方が、時代を経ても映 画の古さを感じさせないという持論があったからです。ダンディなケイリーなら ではの持論ですが、ジバンシーの起用だけはオードリーも譲れませんでした。結 果的には、40年たった今も、本作のファッションが作品の評価を下げたとは思え ません。ケイリーの警戒心は、幸いにも杞憂に終わったのではないでしょうか。 それでは、ケイリーとオードリーは仲が悪かったのかというと、そうでもなかっ たようです(【麗しのサブリナ】でのボギーとは違います!)。ケイリーはオー ドリーについて、次のように語っています。「うわさには聞いていたけれど、彼 女の母性的な温かさにはまいったね」 25歳も年上の男性に母性を感じさせたオードリー。天使のような包容力があった のかもしれませんね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− いかがでしたか? この週末、ぜひ【シャレード】を観てくださいね。 次回はどんな映画の中に恋愛風景を見つけましょうか。 ちなみに、次回の配信は2月13日(金)です。 どうぞお楽しみに。 ◇◆ バックナンバー ◆◇ ※今号の中に登場したメルマガです。 第9号 〜はじめての恋〜【ローマの休日】2007.6.21発行 http://archive.mag2.com/0000232371/20070621205915000.html?start=60 第25号 〜恋と映画と〜【雨に唄えば】2007.10.13発行 http://archive.mag2.com/0000232371/20071013152909000.html?start=40 第30号 〜夢を支えに生きること〜【ティファニーで朝食を】2007.11.17発行 http://archive.mag2.com/0000232371/20071117184522000.html?start=40 第40号 〜愛と使命感のはざ間で〜【汚名】2008.1.26発行 http://archive.mag2.com/0000232371/20080126225853000.html?start=20 第62号 〜恋は異なもの〜【麗しのサブリナ】2008.7.20発行 http://archive.mag2.com/0000232371/20080720225752000.html ◇◆ 今回紹介の映画 ◆◇ ※商品の金額は、メルマガ発行日現在のものです。後日変更になる場合がありま すのでご了承ください。 ☆★ DVD ★☆ シャレード (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】 [DVD] 価格:¥ 2,989(定価:¥ 1,500) http://www.amazon.co.jp/dp/B000VXR7BG/ref=nosim/?tag=dreamer312-22 シャレード [DVD] 価格:¥ 349(定価:¥ 500) http://www.amazon.co.jp/dp/B000LZ6FQC/ref=nosim/?tag=dreamer312-22 ☆★ 関連本 ★☆ 名作映画で英会話 3 シャレード 価格:¥ 1,297(定価:¥ 1,365) http://www.amazon.co.jp/dp/4796658246/ref=nosim/?tag=dreamer312-22 ◎映画を見ながら英会話も上達。おトクな1冊です。 発行者: dreamy(翻訳家) 発行者サイト: http://ivory.ap.teacup.com/dreamer312/ みなさまからのご意見・ご感想をお待ちしています。 採り上げてほしい作品もお知らせください。 メールは下記のアドレスまで: soup710@yahoo.co.jp 協力: 聖


