2008/10/06
サバイバル英語攻略Vol:70 超初級英語が相手の心に突き刺さる!
第70号 超初級英語が相手の心に突き刺さる! こんにちは、 恩藤孝次です 例えば、明日英語でプレゼンをしなければ いけない状況の時 (急過ぎる状況設定だが) どうするか? 私ならば、自分(会社)が一番言いたいことをさっさとまとめ 下書きを作る。 あ、さっさとまとめ・・・ なんて言ってますが もちろん日本語で、ですよ! そして、それを自分が話せる英語に訳していく 知ってる単語のみを使用した 超初級レベルの「プレゼン下書き」を完成させるのだ。 「みなさん、こんにちは! 今日は日本のサービスに ついてお話しいたします。 欧米のお店と違い、日本ではお客様に対して より敬意を払いながら接客をします。 具体的には・・・」 という具合に全部日本語で書いていきます。 出来上がったら、今度は英語に書き直す。 「みなさん、こんにちは」 ↓ 「ハロー、エブリワン!!」←別にカタカナで構わない 万が一外人に見られてもわかりゃしない!! 実際私は、ほとんどカタカナで書いたものを読みながら プレゼンをやった。 「今日は」→「トゥデイ」 「日本のサービスについてお話しいたします」 →ここで少し英語っぽくしないといけない。 ●主語を必ず入れる 私が話すのだから「アイ I トーク talk」だけど 間に「ウイルwill」を入れて 「アイ ウイル トーク」にする。 なんでウイルなのかは深く考えない。 今からだから、ウィル 前に話したんだったら ワズWasを使う。 これぐらい知ってればいい。 深く考えると、眠れなくなる。 ●何について話すか? 「日本のサービスについて」である。 →「ジャパニーズ サービス」だ。 このように“サービス”は訳す手間が省けている すらっと出てきちゃう。 「アイ ウイル トーク ジャパニーズ サービス」でも 良いが、「・・・について」だから 「アバウト」を付ける。 つなげて読むと 「アイ ウイル トーク アバウト ジャパニーズ サービス」となる。 I will talk about Japanese service. かなり英語っぽくなってきますよね。 この出だし部分さえ覚えちゃえば だいたい、応用が利く そもそもプレゼンは、 「私」が「・・・」について「話す」場であるから。 違うトピックがきても中身を変えればいいだけだ。 この調子で日本語で書いた文を英語(カタカナ)に 直していくと立派なプレゼンになる。 ポイントは、あくまで自分が知っている単語のみを 使うこと。 それは、 ”パッと頭に思い浮かぶ単語” 新しい単語を覚えるのも重要であるが プレゼンというただでさえ緊張する舞台では “超初級レベル”の単語ですら危うい時がある。 パッと思い浮かぶ単語になるまでは おあずけをしておく。 こうして、自分が話せる範囲の英語を使って プレゼンをすればいいのだ。 あなたの英語や単語が超初級レベルだからと言って 文句を言う外人は絶対にいない。 カッコつけて、難しい単語や言い回しを使うより よっぽど通じる。 是非!やってみてほしい。 では、また! ---------------------------------------------------------------- 超初級の英会話をもっと深く知りたい方は・・・ 私の著書を是非読んでみてください! http://www.amazon.co.jp/dp/4763198491/ref=nosim/?tag=mag2com-22 ---------------------------------------------------------------- 恩藤 孝次 ondo-koji@memoad.jp http://www.upcoming-japan.com 【TOEIC不要!元外資系マネジャーの英語攻略7つの方法】 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000232353.html



