2008/08/19
サバイバル英語攻略Vol:63 言葉に詰まったら・・・
----------------------------------------------------------------- 言ってることなんかわからなくても、英語は話せる!恩藤 孝次 価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365) http://www.amazon.co.jp/dp/4763198491/ref=nosim/?tag=mag2com-22 ----------------------------------------------------------------- 第63号 言葉に詰まったら・・・ こんにちは。 恩藤孝次です 外人と会話をしていると 「あれ?これを英語でなんて言うんだっけ?」 と言葉に詰まってしまう時が多々ある。 もちろん、自分の言ってることが よくわからなくなって 詰まることもある。 超初級レベルの私は常にこの 言葉に詰まる恐怖を感じながら 話している。 最初の勢いだけはいいのだが スラスラと話せる訳ではないのだ! 詰まった時の対処方法は 一つ =ダラダラしゃべる= だ! 言葉に詰まったら 「アー・アイ・アイ・・・」 「ディス(This)ディス・ディス・・・」 「ユー・ユ・ユ・ユ・・・・」 なんのこっちゃ!! これは、かなり高度なテクニックだが 有効だ。 身振りも付けるとさらに効果を発揮する。 ここでの目的は 話している相手に 「次の言葉が出てこないんだよねえ・・・」 と言う事をしっかりと伝えることだ。 間違っても日本語で 「えーっと・・・」 「なんて言えばいいんだろう?」 などと言ってはいけない。 「えーっと・・・」なんてやってると 外人にマネされたことがある。 「エーット・・・」と。 (これはこれで日本の文化を伝える意味で重要なのだが) 話を戻すと この「アー・アイ(私)アイ(私)」とか 「ディス(これ)・ディス(これ)・・・」を 繰り返していると 「この人何か言いたいんだけど、英語がでてこないんだな でも、頑張れ!!」 という気持ちにさせることができる。 そうなると、相手(外人)は次の言葉が出てくるのを ちゃんと待ってくれる。 ときには、私が言いたい事を英語に直して話してくれるのだ。 「そう!それが言いたかったんだよ!!」 何十人もいる会議の席でも これは有効だ。 言葉に詰まっても、誰かが助けてくれる。 ポイントは、堂々とやることだ。 アー・アイ・アイ・・・でも いいから会話を“英語で”続けようとする 気持ちが必ず相手に伝わり次の言葉を導いてくれるのだ。 この方法で数々の新しい単語を覚えることもできる。 言葉に詰まったら絶対に黙り込んではいけない 黙ってしまうと、相手(外人)はなぜか助けてくれない 自分が話す番がやってきたとばかりに、猛スピードで話し始めるだろう。 言葉に詰まっても、話し続ける! では、また来週! 恩藤 孝次 いつもありがとうございます。 ご意見・ご感想などございましたら お気軽にメールにてご連絡ください。 ondo-koji@memoad.jp http://www.upcoming-japan.com 【TOEIC不要!元外資系マネジャーの英語攻略7つの方法】 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000232353.html


