2008/07/29
サバイバル英語攻略Vol61 接客英語の戦い方3 This isでそれっぽく魅せる
第61号 接客英語の戦い方 3 This isでそれっぽく魅せる こんにちは。 恩藤孝次です。 ハイだけでも十分 アホらしい単語だけでもかなりの効果がある さらに、英語ができる人に見えるワザがある (英語ができる人に見えるとは、対戦相手の外人じゃなくて 周りであなたのことを観察している日本人に対してだ!) それは、This is(ディス イズ)を使うことだ。 アホらしい単語のアタマに This is 〜をくっつけるだけで 英語が話せる人に魅せることができる。 これは、簡単にできる!! 先週のアホらしい単語集 Sサイズ=スモールサイズ 綿(素材)=コットン 光沢感がある=シャイニー これらの単語をそのまま言うだけでも もちろん、英語ができる人に見える。 もっと、できる感を出すには This is スモールサイズ! This is コットン!! This is シャイニー!!! とやるだけで、周囲で観察しているだけの 日本人は秒殺できる。 「うわーすげえ!」 と。 ポイントは、対象となる商品を指さすか 持ちながら堂々と言う事だ。 一見、これもアホらしく思えるが 日本語の接客も同じ アホらしい言葉(当たり前の)も堂々と言うはずだ。 「こちらSサイズです〜」 「これは、綿です」 「このスーツは光沢感がありますよ」 って。 日本語だと、「うわーすげえ!」とはならないが 英語だと、180度変わる!! This is(ディス イズ)を付けただけで。 この時に、深く考えてはいけない。 例えば、This is (a)アをつけなきゃとか 複数だからThese areだとかそんなこと考え始めたら キリがない。 もし、日本人のだれかに このような面倒臭いことを指摘されたら 「へえ〜」とでも言っておけばいい。 あくまで、最初は This is〜だけで戦う。 是非!やってみてください。 ---------------------------------------------------------------- 売上予算を達成するための接客英語攻略本 著書「言ってることなんかわからなくても、英語は話せる!」 サンマーク出版 \1,365 大好評発売中! http://www.amazon.co.jp/dp/4763198491/ref=nosim/?tag=mag2com-22 ---------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------- ファッション販売9月号に私恩藤孝次の記事掲載中です。 アパレル販売員の為の専門誌です。今回はコミュニケーションについて 語っています。自分の思い通りに動いてくれないスタッフに対して どのような作戦が効くのか? http://www.shogyokai.co.jp/fashion/index.php ---------------------------------------------------------------- 恩藤 孝次 ondo-koji@memoad.jp http://www.upcoming-japan.com 【TOEIC不要!元外資系マネジャーの英語攻略7つの方法】 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000232353.html



