2008/07/22
サバイバル英語攻略Vol60 接客英語の戦い方2 必要な言葉
第60号 接客英語の戦い方2 必要な言葉 こんにちは。 恩藤孝次です。 先週の事例のように「ハイ」しか言えなくても十分 接客は成立する。 さらに、相手(お客さん)に自分の言いたい事を伝えるには 自分の店や会社の商品を英語で言えることだ。 英語で言う 自分の言いたい事が英語でポンポン口から出てくる ようだったら苦労はしない。 ここで言っているのは、そんなことではなく もっと簡単で当り前のことである。 例えば、私は服を売っていたので サイズ・素材・風合い・・・など 普通に接客できるために必要な言葉を覚えた。 (サイズ) Sサイズ=スモールサイズ Mサイズ=ミデイアムサイズ Lサイズ=ラージサイズ (素材) 綿=コットン 絹=シルク 毛=ウール (風合い) 軽い=ライト 重い=ヘビー 光沢がある=シャイニー かなり勉強した。 ・・・・・・・・・ 「アホかっ!!」 こうやって文章にするとかなりアホらしい だって、下手すりゃ商品のタグに書いてある! でも、、、 この一見「アホかっ!」って思えるような言葉でも 自分の口から発することによって 立派な接客英語へと変わっていく。 多くの人は、外国人のお客さんに商品を見せて せいぜい試着をしてもらう所まではできる。 別に英語を話せなくても。 この後の言葉が出てこない。 普段は「軽いですよね〜」「光沢感があってきれいですよね〜」 「かわいい!!」 とか販売員はこういった言葉がポンポン飛び出す。 でも、英語でなんて言ったらいいかがわからず 終始、笑顔で乗り切ろうとしてしまうのだ。 先程のアホらしい単語だけでも十分に伝わるのに。 「軽いですよね」=「ライトマテリアル(素材)?」 「光沢感があってきれいですよね〜」=「シャイニー・アンド・ビューテイフル!」 とでも言っておけば伝わる。 最後の「かわいい!!」なんかは 「ベリーキュート!!」でいいのだ。 こんな簡単な接客英語でも 使えばたちまちお客さんとの距離は縮まる。 でも、殆どの人が使わない。 理由は、「アホらしい」からだ。 もっと丁寧な言い方をと、接客英語辞典などを見て必死に覚えようと する。 私も、接客英語辞典のような本を読んで 頑張った時期はあったが 現場での本番が来ると、結局言えない。 「アホらしい」単語だけでも口から発することによって 接客英語がもっと身近になる。 何より、自分がしゃべれた気分になれるので自信がつく。 日頃から口数の多い販売員の方へは特にお勧めです。 では、また来週! -------------------------------------------------------------- ファッション販売8月号(商業界)に記事掲載中です。 http://www.amazon.co.jp/dp/B001B7MJZ0/ref=nosim/?tag=mag2com-22 -------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------- 恩藤孝次の著書好評発売中 「言ってることなんかわからなくても、英語は話せる!」 サンマーク出版 \1,365- TOEIC315点でも接客英語・ビジネス英語は戦える 本メルマガにご興味をもたれた方は是非! http://www.amazon.co.jp/dp/4763198491/ref=nosim/?tag=mag2com-22 --------------------------------------------------------------- 恩藤 孝次 ondo-koji@memoad.jp http://www.upcoming-japan.com 【TOEIC不要!元外資系マネジャーの英語攻略7つの方法】 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000232353.html


