2007/04/27
5分で読める~デキル社員を10倍に増やす方法
.........1.........2.........3.........4.........5.........6.........7.........8 ━☆あなたの会社がいい人材で溢れ出す☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5分で読める〜デキル社員を10倍に増やす方法 第2号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 経営者なら誰もが頭を抱える人材の問題。既に大企業では人材争奪戦が展開され、 中小ではいい人材を確保することが、益々困難になっています。 このような状況の中で、デキル社員を10倍に増やすことができたら....! そんな思いを実現するために、 募集〜採用〜育成の流れに沿って展開していきます!! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 本日のメニュー ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 【1】 偉くなりたくない、イマドキの高校生 【2】 会社も選ばれている 【3】 マッチング 【4】 予告 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】 偉くなりたくない、イマドキの高校生 ある調査で、会社で偉くなったり、会社を作りたいと思っている日本の高校生は、全体の わずか8%しかいないという結果が出ました。 その理由は、「責任が重くなるから」というものがずば抜けていたそうです。 対照的に韓国や中国では、偉くなれば「尊敬される」と前向きで、明らかに日本の高校生 と違います。 彼らは、まだ社会を知らないので、社会に出れば考えも変わることもあるでしょうが、 近い将来の労働力である彼らの考えが、他国とこれだけ違うと、心配です。 会社としては、近い将来彼らを採用し、戦力としていかなければならないことも重要です。 人材を育成するしくみを、早急に整備する必要があるでしょう。 --------------------------------------------------------------------------------- 【2】 会社も選ばれている ここからが、本題です。 人を採用すると言うプロセスは、会社にしてみれば「選ぶ」という立場。 逆に、応募者は「選んで欲しい」立場。 もし、こう考えていると、いい人材は採れないでしょう。 ご存知のように、今は少子化でバブル以来の売り手市場です。 そのため、応募者が「選ぶ」時代とも言えます。 しかし、それだけが理由ではなく、 いい人材とはどんな時代でも会社を選んでいるものです。 優秀な人材こそ、自分なりの価値観をしっかりと持った人であり、 仕事に真剣に向き合っている人だと言えます。 そして、そのような人は常に自己実現の場を探し求めているのです。 会社は人材を選んでいると同時に、 「選ばれているという事実」 を認識することが重要なのです。 【3】 マッチング いくらいい人材に選ばれたいとはいっても、会社の価値観を曲げてまで選んでもらう必要 はありません。 価値観が違う人は、会社にとってマイナスな要素だと言うことは前回お話ししたとおりで す。 会社と応募者がお互いにマッチングしている状態が一番いい状態です。 従って、 会社:仕事上の能力、待遇(賃金、ポジション)、人事コース、福利厚生、事業計画 応募者:自己実現できる会社か? やりいがいがある仕事か? 賃金は? 人間関係は? などの条件を出し合い(または応募者から引き出し)、マッチする人材を選ぶことが 重要です。 また、変に隠し事をしたり、会社のいいところだけをアピールすることは、するべきでは ありません。 どうせ入社すればわかるようなことを、隠したり、美化して伝えることは無意味です。 能力があっても、マッチしなければすぐに辞めたり、やる気が出ないということになりま す。 そうなったときに、 ・期待した効果が得られない損失(ムダに払った給料、研修費用)) ・再び採用をするために奪われるコスト(時間・費用) が、どれだけかかるのか、一度計算してみるといいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】 予告 第3号 その採用、待った! を予定しています。 お楽しみに!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者 渡辺経営労務事務所 http://www.nabejim.com たや社会保険労務士事務所 http://www.taya.info ● このメルマガは、「まぐまぐ」より発行しています。 ● 法令等には十分注意していますが、万一誤りなどございましたらご一報ください。 ● 無断で複製・転載を禁じます。


