2008/11/06
■□■管理人のメルマガ 第41号■□■
*************************************************************************** 管理人のメルマガ 2008.11.6(木)第41号 http://mo-house.com *************************************************************************** モリハウジングのスタッフが増えました。 新しく加わったのは営業スタッフの石塚です。 これから皆様の住まい作りのお手伝いをさせていただくかもしれません。 新人ですので、お手柔らかにお願いしますね。 というわけで、今日も管理人のメルマガ、レッツゴー! ------------------------------------------------------------------------------ メニュー 1.管理人のメルマガ☆コラム 管理人の独り言やモリハウジングのコラムで書いてある内容を より深く掘り下げて書いていきたいと思います。 2.ネクストアイズのコラム 3.建築業界ニュース 4.イベント一覧 ------------------------------------------------------------------------------ -------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*------- 1.管理人のメルマガ☆コラム 今回のテーマは省エネ住宅です。 -------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*------ 今、国をあげて省エネ住宅を普及させようという動きが強くなっています。 1980年に省エネ基準ができました。その後、1990年に次世代省エネ基準が できたのですが、ほとんどの建築業者は無関心でした。 むしろ、高気密高断熱住宅を危険なビニールハウスと称し、 批判の対象とされ続けました。 しかし、ここ数年、省エネに関する取り組みが強くなってきます。NEDO補助金、 ロ・ハウス、健康維持増進、省エネ改修促進税制、超長期住宅先進モデル、 長期優良住宅など、多くの取り組みが実行されたり考え方が募集されたりしています。 そして2009年4月に新しい省エネ基準が出る予定です。 どんな省エネ基準が出るのでしょうね? 噂ですが、300m2〜2000m2の住宅に対して、 省エネ基準へ合致しているかどうかの届出が義務化されるそうです。 続きはこちら (http://housecolumn.blog46.fc2.com/blog-entry-38.html) -------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*------- 2.モリハウジングが参加する、ネクストアイズのコラムです。 「サブプライムローン問題の周辺(2)」 担当:宍戸 一晴 -------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*------- ◆前回の記事、サブプライムローン問題の周辺(2)の続編です そこで考え出されたのが、住宅ローン債権を流動化すること、すなわち 「住宅ローン債権の証券化」でした。 この、住宅ローン債権を何とか流動化して固定金利の債権を長期に抱え込む リスクから逃れるために考え出されたのが、「証券化」と言う手法なのです。 手法の概略は以下の通りです。 一つ一つの債権は、延滞有り、債務不履行有りの可能性があっても、 健全な多くの債権と一緒にしてひとつのプールの中に入れてしまえば、 全体としては比較的安全な債権の大きな塊になります。 この塊を信用の背景として、その塊全体の権利を細分化した小口証券を多数発行し、 それらを投資家に販売してリスクを分散する、と言う仕組みです。 (これらの小口証券を、抵当証券、米国ではMBS-Mortgage Backed Securitiesと 呼びます) この仕組みで大事なことは、ひとつには、プールされた債権の塊の全体のリスクが 想定されるリスクの範囲内に収まるレベルであること。 そしてもうひとつは、細分化された小口証券が、大量にいつでも自由に売り買い できること、すなわちこれらの証券の大きな流通市場(2次市場といいます)が 存在することです。 バブルのころ、一時日本でも住宅ローン債権の証券化が注目され、金融機関は こぞって抵当証券会社やファイナンスカンパニーを立ち上げ、盛んに米国の 抵当証券の仕組みを視察に行ったものです。 しかし日本のそれは、結局2次市場が育たず、抵当証券とは名ばかりの 不動産担保融資に走ってしまい、バブルのあだ花で終わった経過があります。 しかし、この「証券化」の手法は、上記に述べたような、流動性の低い、 金利変動の影響を受ける債権を長期に抱え込むリスクから金融機関を解放し、 より低金利で消費者に利用しやすい金融商品(長期固定のローン商品など。 日本では「フラット35」が基本的にはこの仕組みを使った金融商品の代表格です。)を提供することを可能にしました。 しかも金融のグローバル化に伴い、証券化商品の2次市場が世界中に広がっており、 そのことが先のサブプライムローン問題の(2)の側面となっているわけです。 リスク軽減を目的に証券化商品を組成した金融機関が、べつの証券化商品を 抱え込むことによって、新たなリスクを抱えこむ結果となったのは、 大きな皮肉といえます。 -------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*------- 3.建築業界ニュース 私の巡回先から気になるものをピックアップします。 -------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------8) 「デザインの秋」を満喫 東京デザイナーズウィーク (11/4) 旧住宅公庫98年申し込み分、金利一気に倍増 滞納懸念 (11/4) 佐賀県営住宅からアスベスト 34戸107人入居(11/1) 電気料金値上げ幅、最初は予定の半分 でも結局は上乗せ (10/31) 電気料金、値上げ幅半分に圧縮へ ガスも4分の3程度に (10/31) 都市ガスも値上げ幅圧縮 大手4社、電力10社に続き(10/21) 市営住宅の暴力団員 市の立ち退き請求認める 広島地裁(10/21) 9月の米住宅着工数が3割減 18年ぶり低水準(10/17) asahi.com(朝日新聞)http://www.asahi.com/housing/ 住宅ローン金利、大手銀出そろう (2008年11月1日) 長持ち住宅普及 目指す推進会議 (2008年10月30日) 「中心市」先行実施、八戸など20市認定…定住自立圏構想 (2008年10月29日) 消費者団体訴訟が解決 (2008年10月22日) 原弘産、日本ハウズ株売却 (2008年10月21日) 日本郵政がマンション事業 (2008年10月20日) YOMIURI ON LINE(読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/ -------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*------- 4.イベント一覧 -------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*------- 予定しているイベントはありません。次回イベントをお楽しみに!! モリハウジングのメルマガ第41号はいかがだったでしょうか。 最後までお読みくださってありがとうございます。 意見・ご要望などございましたら、メールをいただければ幸いです。 ======================================================================== 管理人のメルマガ 第41号(2008.11.6) 発行元:モリハウジング 森大輔 dmori@mo-house.com(直送です) 株式会社モリハウジング 317-0065 茨城県日立市助川町2-1-19 TEL 0294-22-3157 / FAX 0294-22-7486 info@mo-house.com(代) 掲載記事の無断転載を禁じます。 ========================================================================


