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2009/08/21

日本の夏の味、枝豆ととうもろこしを使って

【イタリアの幸せ食材】Vol. 104

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Ciao! こんにちは!
イタリア食材の店、Casa dell'Albero(カーサ・デッラルベーロ)の
笠木です。

前回発行からずいぶん日にちが経ってしまいました・・・すみません。
お店も夏季休暇をいただいておりました。そして正月以来の帰省。
実家の近くにとても心地良い日帰り温泉施設が出来ており、2日続けて
行ってしまいました。岩盤浴によもぎ蒸し、リンパマッサージと色々
経験しましたが、一番衝撃的だったのは『酵素浴』。発酵して高温に
なった糠に顔だけ出して埋まるというもの。10分間だけなのですが
ものすごく温まります。そして、匂いが強烈でして・・・。なんだか
それだけで効いたような気がするのでした。
帰省したら行きたいところが増えました。
みなさんはお盆休みいかがお過ごしでしたか?

http://www.casadellalbero.jp

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日本の夏といえばやっぱり『枝豆にビール!』でしょう。
子供のころは、幸せそうにビールを飲みながら枝豆を食べる大人たちの
隣に座って、横から枝豆を失敬するのが大好きでした。
枝豆を食べた後にスイカや桃を食べるとお腹を壊すと言われ、どちらかを
選ぶように迫られた兄の苦悩した様子は忘れられません・・・。未だに根に
もっているようです。

枝豆は体に良いヘルシーな豆ということで、ニューヨークなどでも人気が
あるようですね。green soy beansと呼ばれています。

そして、もうひとつ夏の思い出の食べものといえば、とうもろこし。
茹でただけでも美味しいし、バーベキューで少し醤油を塗って焼いたの
なんて、悶絶する美味しさでした。ウィンナーととうもろこしがあれば
幸せな夏の夕方。思えばシンプルな幸福でしたね。
最近のとうもろこしは、とても甘くなったようで生でそのまま食べられる
ものもあるそうな。

これらふたつの食材を使って、今回はフリッタータ(卵焼き)にして
みました。

[材料](2人分)
枝豆 好きなだけ
とうもろこし 好きなだけ
卵 3個
塩・コショウ 適量
パルミジャーノ・レッジャーノのすりおろし 適量
エクストラバージンオリーブオイル 大さじ2杯

[作り方]
1. 枝豆は塩茹でして取り出しておき、とうもろこしは塩茹でした後、
   包丁で実をそいでおく
2. ボウルに卵をときほぐし、(1)と塩、コショウ、パルミジャーノ・
   レッジャーノのすりおろしを加え混ぜる
3. フライパンにエクストラバージンオリーブオイルを入れて加熱し、
   (2)を流し入れたら固まってくるところを軽く混ぜて火を通し、
   蓋をして弱火でじっくり焼く
4. 片面が焼けたら裏返し(一度お皿にすべらせて取り、フライパンに
   かぶせて戻すと失敗しない)、もう片面も焼く
5. 焼きあがったら少し冷まして落ち着かせ、切り分ける

枝豆ととうもろこしは、お好きなだけ入れていただいて結構ですが、
あまり入れすぎるとうまくまとまらないので、ほどほどに・・・。
パルミジャーノの風味とエクストラバージンオリーブオイルの香りで
ソースも何もいらないフリッタータになります。

オリーブオイルは、力強いGiachiのプリモリオがぴったりです↓
http://casadellalbero.jp/shopping_giachi.html

この料理の出来上がり写真はこちらでご覧いただけます↓
http://lacucinafelice.blogspot.com/2009/07/frittata-di-edamame-e-granturco.html

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夏らしいレシピを4品追加しました!
ぜひレシピページをご覧ください↓
http://casadellalbero.jp/recipe.html


朝晩はすっかり涼しくなってもう夏も終わりなのかな、と考えてしまい
ますが油断していると猛烈な残暑がやってきたりするので、もうしばらく
気合入れていきましょう!

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発行者:笠木裕子
発行元:Casa dell'Albero(カーサ・デッラルベーロ)
    〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町16-1-411
    http://www.casadellalbero.jp
連絡先:info@casadellalbero.jp

Copyright(c) 2007-2009 Casa dell'Albero
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イタリアの幸せ食材
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000231431.html
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