アメ車のパーツみたいなカッコいいメルマガ  RSSを登録する

アメ車のパーツみたいなカッコいいメルマガです。アメ車とパーツの細部にわたり、ブログでシボレー、ハマー、リンカーン、ダッジ、フォード、クライスラー、キャデラック、トレイルブレイザーなどの動画や情報を発信します。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2007/06/05

アメ車のパーツみたいなカッコいいメルマガ。第4号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメ車のパーツみたいなカッコいいメルマガ。第4号
      〜発行人☆アメ車の似合う!?男☆鳴海昌平
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目次
1、新車並行車か中古並行車の見分け方
2、日本とアメリカの車社会
3、編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆広告☆
このアメ車!このパーツを見ろ!→!→http://www.amecar.info/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新車並行車か中古並行車の見分け方  

初心者が一番簡単で可能性の高い見分け方はやはり車両の年式と日本
での初年度登録を比べる事です。

車両のシリアル番号を調べれば年式がわかります。シリアル番号は車両
の外から確認できますよ。

 例えば、96年型なら日本での初年度登録(車検証に記載あり)が平成
8年に登録されている車両、99年型なら日本での初年度登録(車検証に記
載あり)が平成11年に登録されている車両、2001年型なら日本で初年度
登録が平成13年に登録されている車両、2003年型なら日本で初年度登録
が平成15年に登録されている車両は新車並行車の可能性も高く実走行の
場合が多いと知り合いの自動車関係者の方は言っていました。

 ここで一応、記載しておきますが、アメ車の99年型は実際は98年の8
月から10月頃の間に流通しはじめるので、99年型(平成11年型)でも98年
(平成10年)の初年度登録であれば問題はないようです。

発売されてすぐに日本に輸入されたケースですので戻されている可能性
はかなり低いといってもいいのではないでしょうか。

しかし、車の型が99年型(平成11年)で初年度登録が平成16年(2004年)等
の場合は本国で既に4-5年使用された車(10万マイル前後)の可能性大です
というより、ほぼ間違いなく外国で4-5年使用された車という事は走行が
どのくらいかは想像すると恐ろしいですね。

表示メーターが3万キロのアメ車でもメーターが戻されていて実際の走行
が17ー18万キロの車はいくらピカピカキレイに仕上げられていてもやはり
中身は17-18万キロの車なのですから。

しかし、アメ車初心者はくわしくない方は3万キロと信じこんで、3万5千
キロで壊れたとき、

「アメ車は3.5万キロくらいでミッションが壊れる」

などと思ってしまい、そんな勘違いがアメ車の壊れやすいイメージにもつ
ながっているようです。

 本当に悪質なものではなんと30万キロ以上戻しているものも実際には
展示されていることもあるらしいのです。実際に知人の自動車関係者が
日本のオークション等に出品されたアメ車を確認した結果です。

 年式と初年度登録の差があればあるほど距離も程度も悪い場合がほとんど。
しかしです。アメリカの車社会事情を考慮すると1年、2年落ちでも10万、
20万キロの車両も多数あることを忘れてはいけません。

エンジン、ミッション等がへたれている可能性はかなり高いはずです。
 
例外もあります。1998年式で日本初年度登録が平成11年(1999年)でも、
新車並行車もあります。その場合、1998年車を98年の10月以降位に輸出して、
日本の登録が99年になってしまった場合です。


■日本とアメリカの車社会

このようなアメ車に出会った場合はCARFAX、AUTOCHECK等-アメリカ自動車
履歴検索サービスで調べれば、実際の現地での距離と、輸出年月が判明し
ますので、すぐに新車並行車と判断できます。 

デジタルメーターに関してもメーカーはメーター戻し不可などといってい
ますが、実際には簡単にメーター改ざんができてしまう人もいるんです。 

さらに国内未登録という場合がありますが、99年型で日本国内未登録車と
いうのはまず中古並行車でしょう。 

しかし、中古並行車の全てがそうではありません。希少ではありますが、
実走行の本当に低走行距離の中古並行車もあるそうです。

そして、最近では、GM正規ディーラーや、アメ車業者等は実際の走行距離
のままの中古車を日本へ輸入して、実走行の中古並行車を販売しているこ
とも多少みかけるようになってきましたね。

アメリカは車社会で基本的には車は一人一台必要というのが現状です。 

ニューヨークなどの地下鉄が充実している都市以外では車なしでは、ほぼ生
活出来ないのが現状です。

そういう道路事情のアメリカ本国では中古車の価値はとても高いのです。
アメリカでは車は普通に動く限り価値があるのです。

だからたとえ10万キロを超えても相場価格はとても高く評価されるのです。
しかし、アメリカの距離表示はマイル(1MILE = 1.609km)で表示です。
もちろん走行距離メーターもマイル表示です。

日本での日本車の価値、評価は、10万キロ近くなると大きく下落し、10万キロ
を基準に考えられているのは事実でしょう。 

しかし、

アメリカでは10万キロはまだ6.2万マイルなのです。 

日本での6.2万キロと同じか又はもう少し良い(4.5-5万キロ)位の感覚だと
思います。
そう考えるとアメリカ市場でも、10万という数字は同じ様に評価されていると
いってもいいのではないでしょうか。

アメリカの中古車市場でも10万マイル近くなると価値が大きく下落します。
だから日本へ輸入される中古車の多くは10万マイル前後のものが多いので
しょうね。

それでも15万マイル、20万マイルなんて車も輸入されているのは事実も忘れて
はなりません。

 低走行距離の程度の良いものをアメリカの中古車市場で購入して輸入しても
相場が高いために、輸入販売業者もなかなか採算が合わないのが現実なのでは
ないでしょうか? 

たとえ2003年型以降の車でも10万マイル以上の車は多数入ってきているのが現状
です。 人気のアストロ以外の並行輸入車で新車並行車を見つけるのは時間も労力
もかかりますので、中古並行車を購入するしか手段がない場合はとにかく信頼でき
るプロを探し、その方にその車の程度をよく見極めてもらう事が重要になって
くるでしょう。

後悔しない為にも中古並行車には気をつけしょう。初めてのアメ車購入なら新車
並行車をまず第一番に考えたほうがいいのかもしれませんね。

どうせ同じ値段を出すなら、少しでも走行距離が少ない車両のほうが安心なのは
言うまでもありませんからね。

やはり、こう調べてきた結果からもわかるとおり、確かに近年では実走行証明書
付の中古並行車も多数出回ってきておりますが、新車並行車がいいのでしょうね。

最近では、CARFAX等の走行距離履歴システム等がいろいろな情報媒体で知れ渡っ
てきたのを知った悪質な業者は、過走行車を探し、その車両の走行履歴等をCARF
AX等で調査し、距離の履歴、面倒な履歴の掲載されていない車両で特に個人ワン
オーナーの過走行車を個人売買にて購入して販売しているケースもあるそうです。
まったく何を信用していいのかわからなくなってしまいますね。

ディーラー等でサービスを受けない場合、または小さな民間修理工場、スモッグ
検査場等で作業が行われた場合履歴に載らないことも多々あるのも事実なのです。



3、編集後記

とにかく、車は高い買い物ですね。だからこそ、しっかりとしたものを
手に入れたいですよね。

自分も欲しいと思うアメ車は新車じゃとても高くて買えそうもないし。

でも、

どうしてもとなると、やはり中古車ということになりますからね。
そうなってくると車両の程度やらなにやらといろいろと気になって
しまいますよね。

だから、消費者も勉強していかなくてはならないのです。

販売業者から「このお客様には気を許せない!」と思わせることは
重要でしょうね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配信中止はこちらから→アメ車のパーツみたいなカッコいい
           http://www.amecar.info/mail_magazine/</a>
発行責任者:鳴海昌平
連絡先  :info@amecar.info
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る