2009/11/16
株式市況・投資情報マガジン 第631号 11月16日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年11月16日 ---------------------------------------------------------------------- 第 631号 発行部数 2864部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 8、 短期ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●本日の投資戦略 11/16(月)おはようございます。 当社では、過去の具体例を出しながら株式投資の醍醐味である、大きな値幅を取 るということをお伝えしてきました。 業界の消費動向が変わりその変化を捉えたニトリや、時代のニーズを捉えて成長 したエンジャパン、中国を始めとしたBRICsの経済発展が需要拡大に結びついた 大阪チタニウムテクノロジーズなどを当社ではお伝えしました。 (会員サイト内:「日本株戦略レポート」にて公開しております) ニトリは8年で26倍、エンジャパンは4年で23倍、大阪チタニウムテクノロジーは5 年で63倍になっており、これらの銘柄を初動段階で購入できれば、50万円の投資 でも1,000万円を大きく超える上昇です。わずか1銘柄だけでも大きな財産を築く ことが可能でした。 では、これら銘柄が一気に上昇したのかというと、そうではありません。もちろ ん調整を入れる期間もありました。 このような銘柄は出来るだけ保有して大きく取っていくことが重要ですし、経済 や時代の大きな流れを捉えればこのような投資が可能となります。 ですから、大きく上昇する可能性のある銘柄は、まず少額でも購入することが重 要です。(分散投資で可能性に賭ける) もちろん全てが長期に渡って上昇を続けるわけではありません。途中で強力なラ イバル企業の出現などで業績が悪化していく企業、ある程度のところで成長の止 まる企業、10倍、20倍と大きく上昇していく企業とに分かれてくるでしょう。 株はいずれどこかで必ず天井を打ちますし、いつ売却すれば良いのかも難しいも のです。 しかし、大きく上昇する可能性のある銘柄も全く購入しなければ始まりません。 まずは、その可能性がありそうな銘柄は少額からでも購入しておくことが重要で す。 そして、3ヶ月、6ヶ月と経過していく中で見直しを進め、想定どおり成長路線に 乗っている銘柄は投資比率を高め、逆の場合は損失が少ない内に売却を進めるな ど、その後の管理も重要です。 当社の「中長期推奨銘柄」や「小型株セット」などで提案している銘柄は、その 可能性があると思われれる銘柄を推奨するように心がけています。もちろん、小 型株の場合はリスクも考え、少額で分散投資することをお勧めします。 今後も、このような観点で「厳選ポートフォリオ」の管理を行い、会員の皆様の 役に立つ情報を提供して行きたいと考えております。 追伸 11/13(金)に、「厳選ポートフォリオ」組み入れ銘柄のショートコメントを入れ た途中経過をレポートしましたので、ご確認ください。 世界的に株価が上昇基調の中で、東京市場は戻りの鈍い状況が続いています。民 主党政権に対する不透明感、増資による需給悪化懸念、為替のドル安・円高懸念、 新興市場や材料株の低迷など要因は様々だと思います。その一方、当社でお伝え している流れ(個別に独自のビジネスモデルや企業努力によって成長する企業や、 政策による恩恵を受けて成長する企業などが買われる二極化の流れ)の銘柄は比 較的堅調な推移となっています。(ファーストリテイリングなどが良い例) 今後も、このような二極化の流れが続き、投資格差はますます広がっていくと思 われます。当社でお伝えしている流れの銘柄に目を向けていくことが重要ではな いでしょうか。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●その他の弊社推奨銘柄の動向 日本写真印刷(7915) 10月30日に4,340円で短期推奨しましたが、昨日高値4,660円まで7.3%上昇し目標 達成となりました。 ●昨日の株式市況 13日の日経平均株価は前日比34円安の9,770円、TOPIXは前日比0.9ポイント安の86 6ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆2,065億円、売買高は17億3,603万株。 騰落銘柄数は、値上がり660銘柄、値下がり896銘柄、変わらず131銘柄。NY市場は 前日比73ドル高の10,270ドル、香港ハンセン指数は前日比156ポイント高の22,553 ポイントです。また、為替相場は1ドル=89円50銭近辺での推移となっています。 前日のNY市場 13日のNY市場は反発。寄り付き前に発表された9月貿易収支は、-365億ドル(予想- 318億ドル)と赤字幅が18%拡大し、景気底打ちから輸入の伸びが過去16年で最高。 前日引け後の決算では、ディズニーが一株利益0.47ドル(予想0.41ドル)、寄り付 き前の決算ではJCペニーが同0.30ドル(予想0.14ドル)と予想を上回る内容。一方、 原油は供給過剰感から75ドル台へ下落。NY市場は、好決算銘柄中心に買われ、ダ ウは30ドル超上昇して取引を開始。10時に発表された11月ミシガン大学消費者信 頼感指数は、66.0(予想71.0)と予想を下回り、前月の70.6からも低下。これを受 けて、NYダウは一時マイナス圏まで下落する場面もありましたが、直ぐに反発。 新規に公開した小売り2社が、ともに公募価格を上回る好調な滑り出しとなり、消 費循環がけん引役となったほか、テクノロジーなども買われました。NYダウは、 昼にかけて上げ幅を拡大させ一時10,300ドル台まで上昇し、午後はしばらく高値 圏でもみ合う展開。ただ、週末を控えた利益確定売りが出たことで、NYダウは14 時頃から上げ幅を縮小。引けにかけては再び買い戻されて、結局NYダウは73ドル 高の10,270ドルで取引を終えています。そして、CMEは9,785円(前週末大証終値 比35円高)となっています。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 13日の東京市場は日経平均が小幅続落。東京市場は、前日の米株安を背景に主力 株中心に売りが先行。日経平均は11円安の9,793円で寄り付き、その後はじりじり と下げ幅を拡大させる展開となりました。手掛かり材料難の中、外国人投資家の 売りも指摘されました。日経平均はマイナス圏での値動きに終始し、52円安の9,7 52円で前場の取引を終了。後場に入ると、日経平均はやや下げ渋り、小安い水準 でもみ合う展開。ハイテク株や好業績銘柄の一角に買いが入り指数を下支えまし たが、全体的には手掛かり材料に乏しく、積極的な売買は見送られました。また、 アジア各国の株式市場が軟調なことや、大引け後に大手銀行の決算発表を控えて いることも手控え要因となりました。後場は、日経平均の値幅が約40円にとどま り、結局34円安の9,770円で取引を終えています。 個別では、王子製紙(3861)や大王製紙(3880)、日本製紙G本社(3893)などの パルプ・紙株、東京電力(9501)や関西電力(9503)、中部電力(9502)などの 電力株が小幅ながら買われました。一方で、コマツ(6301)や日立建機(6305) などの建機株、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの 海運株は売られています。 新興市場 13日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って続落と なりました。主力株では、楽天(4755)やマネーパートナーズ(8732)、ユニバ ーサルエンターテインメント(6425)などが買われました。一方で、ミクシィ(2 121)やセブン銀行(8410)、大阪証券取引所(8697)などは売られています。直 近公開銘柄は、ソケッツ(3634)やクックパッド(2193)、大研医器(7775)な どが買われました。一方で、キャンバス(4575)や大幸薬品(4574)、JCLバイオ アッセイ(2190)などは売られています。 前日の香港市場 13日の香港株式市場は反発。香港市場は、前日の米株安を受け小幅に売りが先行。 ハンセン指数は16ポイント安の22,381ポイントで寄り付きましたが、朝方の売り が一巡すると反発。人民元切り上げ観測を背景に、保有資産の相対的価値の上昇 期待から中国本土系銀行株などが買われ、指数を押し上げました。ただ、前引け にかけては再度ハンセン指数が一時マイナス圏へ売られるなど、不安定な展開。 しかし、後場に入ると香港市場は下値を切り上げる展開となりました。香港金融 管理局による香港ドル売り・米ドル買い介入が続いていることを受け、資金流入 期待が高まりました。大引けにかけても、ハンセン指数は堅調に推移し、結局156 ポイント高の22,553ポイントで取引を終えています。ハンセン指数構成銘柄では、 中国銀行や中国工商銀行、中国建設銀行などの本土系銀行株が買われました。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュ レーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスク を充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くだ さいますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、 弊社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。 ◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの であり、予告なく変更する場合があります。 ◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株 )に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得る ことなく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また、 本資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じていま す。 ◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢な どの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合 があります。 ◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増 大することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、 お客様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理 由いかんを問わず、責任を負いません。 ◇ライジングブル投資顧問(株)の取締役、役員、従業員は資料に掲載されて いる金融商品について保有している場合があります。 ◇過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。 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