2009/11/10
株式市場・投資情報マガジン 第627号 11月10日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年11月10日 ---------------------------------------------------------------------- 第 627号 発行部数 2864部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ─────────────────────────────────── <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ─────────────────────────────────── ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 7、 短期ポートフォリオ(メール配信有) 8、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ─────────────────────────────────── ●本日の投資戦略 【株式投資で財産形成を行うために(1)!】 株式投資においては、実際に同じ情報を利用していても、高い成果を上げてい る方もいれば、なかなか成果に結びついていない方もいらっしゃると思います。 では、どこで違いが生じているのでしょうか? 過去にも何度かお伝えしていますが、株式投資で成功するための条件として以 下の3つが挙げられます。 (1)銘柄の選択(世界的な経済情勢や政策、国内の政策などから先行きを見通 して銘柄を選択) (2)購入時期(積極的に購入する時期、現金比率を高める時期、様子を見なが らチャンスを待つ時期などを判断) (3)銘柄の管理(追加の購入やロスカット、利益確定売りなどを的確に行う) これまでに高い成果を上げている方は、これらが上手く出来ている事と思いま す。 一方で、なかなか成果に結びついていない方はどうでしょうか?上手く行かな い理由は人それぞれで多くの要因が考えられますが、代表的な事例としては以 下の3パターンが挙げられます。 (1)上昇した銘柄はすぐに利益確定。下落した銘柄は保有を続けてしまう。 (2)短期での売買を繰り返しているが勝率が上がらず、資金は少しずつ減少し ている。 (3)株価の動きに惑わされ、高い所で購入(または安い所で売却)してしまう。 現時点で上手くいっていない方は、この3パターンのどれか(もしくは複数)に 当てはまっているのではないでしょうか。上手く行っていない人は、どこが悪 かったのかを見つめ直し、これからの成功を目指して行くことが重要です。 今、上手くいっていないからと言って悲観する必要はありません。 大切なのは、これから「どのように行動していくか?」です。 現時点で高い成果を上げられている方は、そのいい流れを持続させるように行 動し、成果の上がっていない方は、現状の悪い流れを一旦断ち切って再スター トする必要があります。 先ずはここで、上記に上げた良い投資パターン・悪い投資パターンの何処に当 てはまっているか、現状を把握しておきましょう。現状をしっかりと見つめ直 し次にどう行動すればいいのかを明確にする事が、株式投資で成果を上げてい く為の第一歩となります。 どのような方法(行動)で株式投資を行えば成功できるのかについては、次回 より継続してお伝えしていきます。是非、皆様の投資活動のご参考にして下さ い。 当社では、全ての個人投資家が株式投資で資産を形成できるようサポートして いきたいと考えております。日本株会員の方には、様々な投資スタンスにも対 応できるよう複数のコンテンツを取扱っておりますが、なるべく皆様の負担に ならないよう月額3000円というリーズナブルな料金設定で提供させて頂いてお ります。 是非、当社の情報・コンテンツを上手く活用し、成果を上げていただきたいと 思います。 ●日本株コンテンツ(実績) 「厳選ポートフォリオ」 下記表は、当社の基幹コンテンツの一つである「厳選ポートフォリオ」の総評 価額(資産)の推移を表したものです。 昨年10月のリーマンショックから、1年間で総評価額は2.2倍。日経平均株価の 上昇率を大きく上回る成果となっております。 ★厳選ポートフォリオ 総評価額推移 年月日 08年10月27日 09年5月27日 09年11月9日 上昇率 厳選ポートフォリオ 473万円 982万円 1,071万円 2.2倍 日経平均株価 7,162円 9,438円 9,808円 36% 勿論、この結果に満足しているわけではありません。今後、更に「(1)銘柄の 選択、(2)購入時期、(3)銘柄の管理」の精度を高め、皆様に喜んで頂ける 様全力で取り組んでいきます。 ※※ 10月22日に新規組み入れを行った銘柄は、好感できる内容の決算(中間決算) を発表し株価も堅調に推移中です。また、今後の成長が見込まれる新たな銘柄 (企業)も、現在精査を進めておりますので、乞うご期待下さい! 昨日の東京市場では、日経平均は2週間ぶりに続伸となりましたが、TOPIXは小 幅ながら3日続落で約1ヶ月ぶりの安値へ。また、東証1部の騰落銘柄も3日連続 で値下りが1,000銘柄を超え、安値更新銘柄数が69と増加しています。資金の流 入先が一部の銘柄に偏っていることが窺えます。売買代金が低迷し、下値模索 となる銘柄が多いため、投資家心理もなかなか好転しない状況です。 そのような中、G20では景気回復が確実になるまで景気刺激策を継続するとの合 意がなされ、アジア各国の株式市場や昨日のNY市場が上昇しています。NY市場 や香港市場が年初来高値を更新する中、個別に政治リスクのある日本市場がや や取り残されている状況です。本日は、米株高を好感して幅広い銘柄が買われ ると思われますが、引き続き二極化の流れが続きそうです。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 ●その他の弊社推奨銘柄の動向 グリー(3632) 11月5日に5,280円で短期推奨しましたが、昨日高値5,710円まで8.18%上昇し 目標達成となりました。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●昨日の株式市況 9日の日経平均株価は前日比19円高の9,808円、TOPIXは前日比3ポイント安の 870ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆1,347億円、売買高は16億947万株 。騰落銘柄数は、値上がり516銘柄、値下がり1,045銘柄、変わらず127銘柄。NY 市場は前日比203ドル高の10,226ドル、香港ハンセン指数は前日比377ポイント 高の22,207ポイントです。また、為替相場は1ドル=89円90銭近辺での推移とな っています。 前日のNY市場 9日のNY市場は大幅続伸。前週末のG20財務相・中央銀行総裁会議では、景気回 復が確実になるまで刺激策を継続するとの合意がなされ、世界経済の先行きに 強気の見方が優勢へ。海外市場は、前週末のG20の結果を受け、ほぼ全面高。NY 市場も、海外の株高の流れを引き継ぎ、買い先行で取引を開始。NYダウは、 約60ドル上昇して寄り付いた後も上げ幅を拡大させ、10時過ぎには100ドル超の 上昇へ。G20でドル安問題への言及がなかったことからドル安の流れとなり、原 油価格や商品市況が上昇したを背景に、素材セクターが相場上昇をけん引。ま た、景気回復期待から資本財など景気敏感株が買われたほか、DDRが保有する 不動産28物件を担保とする証券4億ドル相当をGSが引き受けると報道され、REIT や金融セクターも上昇。S&P500の10業種が全て上昇となりました。午後に入っ ても、NYダウはじりじりと上げ幅を拡大させる展開。3年債入札が好調だったこ とや、第3四半期に融資基準を厳格化した銀行が減少したとの報道も支援材料と なり、NYダウは13時半過ぎに10,200ドル台に乗せました。その後も、NYダウは 緩やかな右肩上がりの展開が続き、結局203ドル高の10,226ドルで取引を終えて います。そして、CMEは10,010円(前日大証終値比210円高)となっています。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 9日の東京市場は日経平均が小幅続伸。東京市場は、円相場が一時1ドル=89円 台後半の円高ドル安水準に上昇したことを嫌気し、小幅に売りが先行。日経平 均は11円安の9,777円で寄り付きましたが、その後は押し目買いで上昇に転じ ました。朝方の売り一巡すると、個別の好業績銘柄や新興国の経済成長期待か ら景気敏感株が買われて相場を下支えしました。日経平均は8円高の9,797円で 前場の取引を終了。後場に入ると、日経平均は小幅高の水準でもみ合う展開。 前場の流れを引き継ぎ、業績面で安心感のある銘柄には買いが続いたものの、 広がりには欠ける展開となりました。また、直近で上昇傾向の長期金利や、円 高基調の為替相場など外部環境の不透明感を警戒して、積極的な売買が見送ら れました。大引けにかけて、日経平均は徐々に上げ幅を縮小させ、結局19円高 の9,808円で取引を終えています。 個別では、三井住友海上グループHD(8725)や損保ジャパン(8755)、東京海上 HD(8766)などの損保株、東邦亜鉛(5707)や住友金属鉱山(5713)、DOWAホー ルディングス(5714)などの非鉄金属株が買われました。一方で、新日本石油 (5001)や昭和シェル石油(5002)、コスモ石油(5007)などの石油関連株、 王子製紙(3861)や大王製紙(3880)、日本製紙G本社(3893)などのパルプ ・紙株は売られています。。 新興市場 9日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って下落 しました。主力株では、ミクシィ(2121)や第一興商(7458)、楽天(4755) などが買われました。一方で、アセットマネージャーズ(2337)やセブン銀行 (8410)、マネーパートナーズ(8732)などは売られています。直近公開銘柄 は、キャンバス(4575)やヒューリック(3265)、シーボン(4926)などは売 られています。 前日の香港市場 9日の香港株式市場は続伸。香港市場は、前週末のNY市場が失業率の悪化はあ ったものの続伸となったことや、G20財務省会議で景気刺激の政策スタンスを 継続する方針が確認されたことを受け、買いが先行。ハンセン指数は174ポイ ント高の22,004ポイントで寄り付き、その後も上げ幅を拡大させる展開となり ました。前週に香港金融管理局が香港ドル売り・米ドル買い介入を実施したこ とで、引き続き株式市場への資金流入期待が相場の押し上げ要因となりました 。後場に入っても、ハンセン指数は高値圏で堅調な推移。中国政府による金融 引き締め懸念が後退したことや、欧米の機関による金融セクターへの格上げを 受け、金融株が好調に推移し指数を押し上げました。ハンセン指数は、大引け にかけて上げ幅を徐々に拡大させ、結局377ポイント高の22,207ポイントで取 引を終えています。ハンセン指数構成銘柄では、中国建設銀行や中国工商銀行 、中国銀行などの銀行株、中国神華能源や中国石油天然気などの資源株が買わ れました。一方、中国移動や富士康国際などの携帯電話関連の一角は軟調。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュ レーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスク を充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くだ さいますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、 弊社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。 ◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの であり、予告なく変更する場合があります。 ◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株 )に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得る ことなく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また 、 本資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じていま す。 ◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢な どの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合 があります。 ◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増 大することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、 お客様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理 由いかんを問わず、責任を負いません。 ◇ライジングブル投資顧問(株)の取締役、役員、従業員は資料に掲載されて いる金融商品について保有している場合があります。 ◇過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。 ◇シミュレーションは実際に運用をしたものではございません。 あくまでもご参考までにしてください。取引コスト、税金等は考慮に入れてお りません。 ◇弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、 税金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮 いたします。 ◇会員サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終 的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。 (C) Risingbull Corp. 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