2009/10/30
株式市況・投資情報マガジン 第621号 10月30日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年10月30日 ---------------------------------------------------------------------- 第 621号 発行部数 2855部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 8、 短期ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●株式市場センターからのお知らせ 【10/22、厳選ポートフォリオにて新規銘柄を組み入れ!】 ★世界の新しい構図の中で今後活躍が期待できる企業は? 新興国の経済成長や生活水準の向上、そして政策が後押し要因になると期待され る銘柄を「厳選ポートフォリオ」に組み入れ、中長期推奨レポートも公開!! ☆よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ●本日の投資戦略 【広がる投資格差!】 株式投資では、いつ、何を購入し、その後の管理をどのように行っていくのかに よって投資格差は大きく広がっていきます。その中で、最も避けなければならな いことは保有株を塩漬けにして大きな損失を出すことです。 最も多い失敗例として、 株式を購入して、利益が出れば売却。これは誰にでも出来ることです。しかし、 下落した場合は株価が戻したら売却する、もしくはもう少し損失額が減少したら 売却しようと考えて売れなくなります。 これを繰り返していると、下落している銘柄だけが手元に残る(保有している) ことになります。そうなると、1銘柄だけならば10万円の損失でも5銘柄、10銘柄 と増えて行くと損失が大きくなり、ますます売却できなくなってしまいます。 その結果、手元には塩漬け銘柄だらけとなり、身動きが取れなくなるのです。 そして、相場の調整局面などでチャンスが到来した時には、保有銘柄の損失もさ らに拡大しているため全く身動きが取れず、投資余力がない状態に陥ってしまし ます。 せっかくチャンスが到来しても、それを活かすことが出来なければ意味がありま せん。 当社では、上述したような失敗を避け、会員の皆様にチャンスを逃さず捉えてい ただくための実践的な手段として、「厳選ポートフォリオ」を提供しています。 「厳選ポートフォリオ」では、損切り(ロスカット)や利益確定売り、追加投資、 銘柄入れ替え、現金化、様子見などを実践的にお伝えしています。 【厳選ポートフォリオ現状】 買付日 銘柄 買付金額 10/29評価額 評価損益 08年10月28日 日本製鋼所 490,000円 1,009,000円 +519,000円 09年3月17日 ○○○○ 35,700円 52,300円 +16,600円 09年6月17日 XXXX XXXX円 XXXX円 XXXX円 09年9月29日 XXXX XXXX円 XXXX円 XXXX円 09年10月22日 XXXX XXXX円 XXXX円 XXXX円 合計 4,457,700円 5,261,300円 +803,600円 現金残537万円と合わせた合計運用資産は1,063万円。 このように、含み益を残して投資資金も確保していれば、どのような局面でもチ ャンスを捉えるための対応が可能です。 08/10/27 09/10/29 上昇率 厳選ポートフォリオ 473万円 1,063万円 2.24倍 日経平均 7,162円 9,891円 +38.1% 08年相場で大底を打った10月27日からの単純比較では、日経平均は7,162円から9, 891円まで38.1%の上昇に留まっておりますが、当社の「厳選ポートフォリオ」で は473万円から1,063万円と資産は2.24倍になっています。 当社の厳選ポートフォリオでも過去に何度もロスカットの売却は行いましたが、 節目となる大きなチャンスを逃さずに捉えたことによって、日経平均をはるかに 凌駕するパフォーマンスとなっているのです。 今後も、世界経済や各国の政策、民主党政権の政策などを見極めながら、機動的 に対応して行きたいと考えております。チャンスを逃さずに効率よい運用を行っ ていきたいと考えておりますので、ぜひ参考にしてください。また、リアルタイ ムにメールも配信しており、初心者の方にも一目で分かりやすいサービスですの で上手にご活用ください。 本日の東京市場は、米第3四半期GDPが予想を上回り、NY市場が大幅反発となった ことを背景に買い先行でのスタートが想定されます。直近3日間で日経平均が500 円超の下落となっており、その反動高が予想されましたが、米第3四半期GDPの好 結果が後押し材料となりそうです。 今後の方向性を探る上でも、11月3-4日に開催される米FOMCが注目されます。政策 金利は据え置かれると思いますが、声明文での現状認識や今後の金融政策の方向 性が重要になってきそうです。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●昨日の株式市況 29日の日経平均株価は前日比183円安9,891円、TOPIXは前日比6ポイント安の882ポ イント。東証1部の売買代金は概算で1兆8,669億円、売買高は26億4,289万株。騰 落銘柄数は、値上がり426銘柄、値下がり1,162銘柄、変わらず100銘柄。NY市場は 前日比199ドル高の9,962ドル、香港ハンセン指数は前日比496ポイント安の21,264 ポイントです。また、為替相場は1ドル=91円50銭近辺での推移となっています。 前日のNY市場 29日のNY市場は大幅反発。寄り付き前に発表された、第3四半期のGDP速報値は前 期比年率+3.5%(予想+3.2%)と5 四半期ぶりのプラス成長となり、個人消費は同 +3.4%(予想+3.1%)と過去2年間で最大の伸び。また、新規失業保険申請件数は53. 0万件(予想52.5万件)、継続受給者数は579.7万件(予想590.5万件)と3月以来の 低水準。決算発表では、P&Gやモトローラなどが市場予想を上回りました。NY市場 は、第3四半期のGDPが予想を上回ったことや好調な企業業績を背景に、幅広い銘 柄で買いが先行。NYダウは、寄り付き後まもなく80ドル高まで上昇し、その後も 上げ幅を拡大させる展開となりました。原油価格や商品市況が景気回復期待から 反発し、素材やエネルギーセクターが買われたほか、モトローラの好決算に伴い、 テクノロジーも上昇。また、消費循環セクターや景気敏感株を中心にほぼ全面高 の展開となりました。そのような中、失望決算を受けてエクソンモービルやファ ーストソーラーは軟調。しかし、11時頃からは下落していたエクソンモービルが 原油高に助けられて下げ幅を縮小していくと、NYダウはさらに上げ幅を拡大させ、 昼過ぎには9,900ドル台へ。午後に入ると、出遅れていた通信セクターも上昇に転 じて、全セクターがプラス圏となりました。NYダウは、その後も右肩上がりの展 開が続き、結局199ドル高の9,962ドルとこの日の高値圏でで取引を終えています。 そして、CMEは10,050円(前日大証終値比170円高)となっています。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 29日の東京市場は日経平均が大幅続落。東京市場は、世界的な株安の流れや為替 相場が1ドル=90円台半ばと円高が進んだことを背景に、幅広い銘柄に売りが先行。 日経平均は133円安の9,941円で寄り付き、その後も安値圏での推移となりました。 朝方の売り一巡後には、押し目買いから下げ渋る場面もありましたが、上海市場 が軟調な寄り付きとなったことも嫌気され、上値の重い状況が続きました。日経 平均は195円安の9,879円で前場の取引を終了。後場に入っても、日経平均は安値 圏でもみ合う展開。主要企業の7-9月期決算発表が本格化する中、業績予想を上方 修正した新日鉄など主力企業の一角が戻り歩調を強めて下げ渋りましたが、全体 には波及しませんでした。その後も、日経平均は下げ渋ったものの、上値の重い 状況が続き、結局183円安の9,891円で取引を終えています。 個別では、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大 手銀行株、三井住友海上グループHD(8725)やニッセイ同和損保(8759)、あいお い損保(8761)などの損保株が買われました。一方で、日鉄鉱業(1515)や国際 石油開発帝石HD(1605)、石油資源開発(1662)などの資源開発株、旭硝子(5201 )や日本電気硝子(5214)、日本板硝子(5202)などのガラス・土石株は売られ ています。 新興市場 29日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って続落と なりました。主力株では、セブン銀行(8410)やミクシィ(2121))、サイバー エージェント(4751)などが買われました。一方で、ACCESS(4813)やngiグルー プ(2497)、GCAサヴィアングループ(2174)直近公開銘柄は、大幸薬品(4574) やシーボン(4926)、テラ(2191)などが買われました。一方で、ソケッツ(363 4)やクックパッド(2193)、JCLバイオアッセイ(2190)などは売られています。 前日の香港市場 29日の香港株式市場は3日続落。中国政府が金融引き締め政策への転換するとの懸 念から、上海市場が軟調な寄り付きとなったことを背景に、香港市場でも幅広い 銘柄に売りが先行。ハンセン指数は、471ポイント安の21,290ポイントで寄り付き、 その後も下げ幅を拡大させる展開となりました。米景気の先行き不透明感が意識 されたほか、中国政府が個人向け融資規制の強化を計画していることを明らかに し、投資家心理を悪化させました。後場に入っても、ハンセン指数は21,200ポイ ントを挟んだ安値圏で推移。インド政府が金融引き締めに転換する方針を明らか にしことに続き、ノルウェーが欧州初となる利上げに踏み切ったことで、各国の 出口戦略への警戒感も引き続き意識されました。ハンセン指数は、一時627ポイン ト安まで下落する場面もありましたが、大引けにかけてやや下げ渋り、結局496ポ イント安の21,264ポイントで取引を終えています。ハンセン指数を構成する42銘 柄のうち39銘柄が下落。交通銀行や中国工商銀行、中国建設銀行、中国銀行など の銀行株、新鴻基地産や長江実業、恒隆地産などの不動産株が軒並み売られまし た。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュ レーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスク を充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くだ さいますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、 弊社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。 ◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの であり、予告なく変更する場合があります。 ◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株 )に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得る ことなく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また、 本資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じていま す。 ◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢な どの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合 があります。 ◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増 大することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、 お客様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理 由いかんを問わず、責任を負いません。 ◇ライジングブル投資顧問(株)の取締役、役員、従業員は資料に掲載されて いる金融商品について保有している場合があります。 ◇過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。 ◇シミュレーションは実際に運用をしたものではございません。 あくまでもご参考までにしてください。取引コスト、税金等は考慮に入れてお りません。 ◇弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、 税金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮 いたします。 ◇会員サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終 的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。 (C) Risingbull Corp. 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