2009/10/28
株式市況・投資情報マガジン 第619号 10月28日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年10月28日 ---------------------------------------------------------------------- 第 619号 発行部数 2855部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 8、 短期ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●株式市場センターからのお知らせ 【10/22、厳選ポートフォリオにて新規銘柄を組み入れ!】 ★世界の新しい構図の中で今後活躍が期待できる企業は? 新興国の経済成長や生活水準の向上、そして政策が後押し要因になると期待され る銘柄を「厳選ポートフォリオ」に組み入れ、中長期推奨レポートも公開!! ★当社「厳選ポートフォリオ」は、この1年間で資産を2.3倍に拡大! ポートフォリオサービスで、銘柄の選択から買付及び売却までをサポートします ★2009年上半期の「中長期推奨銘柄」は全5銘柄が50%以上に上昇! 日本ガイシ(5333)やアルバック(6728)が約95%の上昇となりました ★2009年上半期の「小型株セット(全6銘柄)」は平均高値上昇率は2.1倍! 最高は第一精工(6640)の3.4倍!最下位でも46%の上昇! ★10月の「短期推奨銘柄」は、9勝1敗と好調を維持! 10月の戻り相場を捉え積極的に推奨を実施!次の短期推奨銘柄にも注目! ☆よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ●本日の投資戦略 相場が転換点を迎える時は、大きな値幅を取るチャンス! 相場が転換点を迎えて大きなチャンスが訪れる時は、主に国策(世界各国や日本 の政策)が動き出した時、暴落から反騰へ転換する局面があります。当社でも、 このような局面では数多くのチャンスを提供してきました。 当社で注力銘柄として推奨してきた日本製鋼所も、過去に大きなチャンスが2度あ りました。 【日本製鋼所のチャンス】 1.政策が動き出した時に、その時流に乗り飛躍を遂げたチャンス (2005年7月~2008年6月) 米国では、1979年にスリーマイル島で起こった原発事故以来、原発の建設を停止 してきました。そのため、米国の発電量に占める原子力の割合は8%にまで落ち込 み、諸外国と比べても低い数字となりました。 そのような中、原油価格の高騰もあり、米国では2005年7月29日に「総合エネルギ ー法案」が可決。法案には、26年間に渡って停止していた原発建設を再開するため 、原発の事故や建設の遅れに対する公的な保険の整備などが盛り込まれました。 これにより、米電力会社の原発建設計画が一斉に具体化に向けて動き出しました。 大型の原発建設には、当社の圧力容器が必要不可欠となるため、その将来性が評 価されて株価は大幅上昇となりました。 05/7/29 06/7/28 07/7/27 08/6/6 株価推移 328円 688円 1,911円 2,425円 上昇率 - 2.09倍 5.82倍 7.39倍 上記のように、米国の「総合エネルギー法案」が可決されてから、1年後には2倍 を超える上昇。そして、2007年以降は中国政府が原子力発電所による国内の発電 容量を、2030年までに15-20倍に増強する目標を公表。これによって、当社の株価 は上昇が加速して行き、2005年7月の328円から2008年6月高値2,425円まで7.3倍に なりました。 2.暴落から反騰へ転換する2回目のチャンス(2008年10月~ ) 日本製鋼所の株価は、2008年6月高値2,425円から2008年10月28日安値448円まで、 4ヶ月強の間に81.5%の大幅下落となりました。特に10月以降の下落局面では、ヘ ッジファンドなどが資金調達のために値段に関係なく売却を進めた(当時の外国 人投資家の持ち株比率は25%でしたが、現在は16.5%)ため、実態価値以上の下 落となりました。 実態価値以上の下落になったことに加え、中国における原発の建設計画が加速し て増加していたこともあり、当社の「厳選ポートフォリオ」で集中投資を行いま した。 その結果、 08/10/28安値 09/1/7高値 株価推移 448円 1,376円 上昇率 - 3.07倍 日経平均をはじめ、他の銘柄と比較しても突出した上昇を記録しました。 当社の「厳選ポートフォリオ」でも、大底となった10/28に490円で8,000株組み入 れ、11/13には991円で7,000株の利益確定を行い、わずか2週間で350万円の利益確 定に成功しました。 このように、相場が転換点を迎える時は、大きな値幅を取るチャンスがあると当 社では考えております。 2009年に入ってから最初の大きな転換点となったのは、昨年末から年初にかけて 中国の4兆元(約57兆円)にのぼる大規模な経済対策、オバマ新政権7,870億ドル (約72兆円)の景気対策など、政策が大きく動き出したことです。当社でも、200 9年は各国の経済対策が動き出す年であり、特に環境問題に対応する為の「環境ビ ジネス」が大きく動き出す事に注目しました。 当社では、この政策に沿った銘柄として日本碍子やアルバックなどの銘柄を提供 し、高い成果を残すことが出来ました。 そして、現在は世界経済や消費が米国を中心とした先進国主導から、台頭著しい 新興国を含め多極(世界全体)で支え合う構造へと変化していく時期に差し掛か っています。 世界全体が環境問題にも配慮しながら、経済・景気を成長軌道に乗せて行く方向 へと進もうとしているのです。これは、世界各国で打ち出されている経済対策に も大きく反映されておりますし、今後も随時、様々な施策が打ち出されてくると 思われます。 当社では、政策によって恩恵を受け大きく成長する企業と、逆に政策が足枷とな り衰退を余儀なくされる企業との二極化が、今後は更に鮮明になってくると考え ております。厳選ポートフォリオでも、政策によって恩恵を受け大きく成長が期 待できる企業を選別して組み入れて行きたいと考えております。今後の動向にご 注目ください。 昨日の引け後に発表された決算では、東芝やホンダが上方修正。東芝は中間期の みを増額でしたが、ホンダは通期予想を大幅に増額修正しています。ホンダは、 下期の想定為替レートを従来の1ドル=90円から85円に変更(ユーロは据え置き) した上での上方修正となっており、本日は上昇して寄り付いた後の動向が注目さ れます。 一昨日はNYダウが100ドル超の下落となったものの、為替相場の円安傾向から輸出 関連株が買われ東京市場は上昇しました。しかし、昨日はNYダウが2日連続で100 ドル超の下落となったことや、商品市況の下落を受けて、東京市場にも売りが波 及。日経平均は、25日移動平均線10,130円や75日移動平均線10,139円に接近して きました。これらの水準をあっさり割り込むようであれば、心理的な節目の10,00 0円割れも現実味を帯びてくるだけに、目先はこれらの水準をキープできるかの正 念場となりそうです。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●昨日の株式市況 27日の日経平均株価は前日比150円安10,212円、TOPIXは前日比15ポイント安の895 ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆3,772億円、売買高は19億1,803万株。 騰落銘柄数は、値上がり251銘柄、値下がり1,345銘柄、変わらず92銘柄。NY市場 は前日比14ドル高の9,882ドル、香港ハンセン指数は前日比420ポイント安の22,16 9ポイントです。また、為替相場は1ドル=91円80銭近辺での推移となっています。 前日のNY市場 27日のNY市場は小幅反発。寄り付き前に発表された決算では、USスチールが一株 利益-2.11ドル(予想-2.89ドル)と予想よりも赤字幅が縮小。テクストロンも黒字 転換となる一方、バレロエナジーは予想を下回る内容とまちまちの結果。また、9 時に発表された8月のS&Pケースシラー住宅価格指数は、前年比-11.32%(予想-11. 90%)と予想を上回り、3ヶ月連続で前月比プラス。NY市場は、住宅指標の改善や 直近2日間で2%以上下落していた反動から、小幅に上昇して取引を開始。その後、 10時に発表された10月の消費者信頼感指数は47.7(予想53.5)と予想を大幅に下回 り、経済回復の腰折れ懸念が台頭。これを嫌気し、NYダウは一瞬マイナス圏に沈 見ましたが直ぐに反発。原油価格が上昇に転じたことからエネルギーセクターが 反発したほか、ヘルスケアやテクノロジーも押し目買いで持ち直しました。NYダ ウは、自社株の買い戻しを大幅に増額させると発表したIBMがけん引し、一時79ド ル高まで上昇。その後、しばらくは高値圏でもみ合いましたが、午後に入ると再 び売り優勢へ。消費者信頼感指数の弱さに加え、VFコープの失望決算やリミテッ ドブランズの10月既存店売上げ見通し下方修正などを背景に、消費循環が売られ たほか、金融や素材、テクノロジーなども売られる展開となりました。ただ、下 値も限定的で、取引終盤にかけては小幅高の水準でもみ合いました。結局、NYダ ウは14ドル高の9,882ドルで取引を終えています。そして、CMEは10,160円(前日 大証終値比90円安)となっています。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 27日の東京市場は日経平均が反落。前日の米株安を嫌気した売りが先行。ドル高 を背景とした原油価格や商品市況の下落から、東京市場でも資源関連株への売り が膨らみました。日経平均は79円安の10,283円で寄り付き、その後もじりじりと 下げ幅を拡大させました。個別で業績の上方修正が伝えられた銘柄の一角に買い が入ろましたが、相場全体を押し上げる要因とはなりませんでした。日経平均は、 151円安の10,210円で前場の取引を終了。後場に入っても、日経平均は安値圏でも み合う展開。香港市場をはじめ、アジア各国の株式市場が総じて軟調だったこと も、買い手控え要因となりました。また、週末にかけて発表が相次ぐ、主力企業 の決算発表を見極めたいとの見方もあり、終始軟調な推移となりました。結局、 日経平均は150円安の10,212円で取引を終えています。 個別では、コマツ(6301)や日立建機(6305)などの建機株、日本郵船(9101) や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株が売られました。また、三 菱マテリアル(5711)や住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714) などの非鉄金属株、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、東京建物(8804) などの不動産株も売られています。 新興市場 27日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って下落し ました。主力株では、ミクシィ(2121)やセブン銀行(8410)、大阪証券取引所 (8697)などが買われました。一方で、アセットマネージャーズ(2337)やイン デックスHD(4835)、スパークスG(8739)などは売られています。直近公開銘柄は、 クックパッド(2193)やキャンバス(4575)、グリー(3632)などが買われまし た。一方で、三菱総合研究所(3636)やホシザキ電機(6465)、ヒューリック(3 265)などは売られています。 前日の香港市場 27日の香港株式市場は反落。香港市場は、連休中のNY市場が大幅続落となったこ とを嫌気し、幅広い銘柄に売りが先行。ハンセン指数は572ポイント安の22,016ポ イントで寄り付き、その後はやや下げ幅を縮小させる展開となりました。上海市 場が大幅反落となったことや、米国政府が出口戦略に方向転換するのではないか という警戒感から利益確定売りが優勢となりました。後場に入っても、ハンセン 指数は22,200ポイント近辺でもみ合う展開。香港金融管理局が、高級住宅向けの 住宅ローン規制強化などを発表し、不動産株が売られたほか、銀行などの主力株 を中心に幅広い銘柄が売られました。ハンセン指数は、大引けにかけてやや下げ 幅を拡大させ、結局420ポイント安の22,169ポイントで取引を終えています。ハン セン指数構成銘柄では、信和置業や恒基地産、新鴻基地産、長江実業などの不動 産株が大幅下落となったほか、中国石油天然気や中国海洋石油、中国アルミなど の資源・素材株も下落。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュ レーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスク を充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くだ さいますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 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