2009/10/15
株式市況・投資情報マガジン 第610号 10月15日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年10月15日 ---------------------------------------------------------------------- 第 610号 発行部数 2833部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 8、 短期ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●会員サイト内ニュース ★10/9 最新の投資戦略レポートを公開! 今が大事な局面!?これからの相場をどう読む? 投資チャンスを掴むために、これからどの様な行動をとればいいのかを示して います。 ★9/24 第3弾「小型株セット」で新規1銘柄を公開! 前回の「小型株セット(全6銘柄)」からは、第一精工が3.4倍に上昇! もう一銘柄も2.8倍に上昇! ★当社「厳選ポートフォリオ」は、約1年間で資産が2.2倍に拡大! ポートフォリオサービスで、銘柄の選定から買付および売却までをサポート! ⇒9月29日:新規1銘柄の買付を実施! ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ●本日の投資戦略 リーマンショック以前の世界経済は、米国の過剰消費に支えられていた面が大き く、中国などの成長も輸出がけん引していました。しかし、リーマンショック以 降は世界的な景気後退や金融不安から米消費バブルが弾ける形となりました。 その後、世界各国から経済対策が打ち出され、米国は徐々に消費が回復。そして、 中国などは米国向け輸出の減少を補うため、内需拡大策に大きく展開しています。 まさしく、世界の消費が米国に頼りきっていた流れから、新興国を中心に世界全 体で支えていく流れに変わりつつあります。 この構造変化の過渡期を的確に捉え、新しい世界の中で活躍できる企業に投資し ていくことが重要ではないでしょうか。 弊社の厳選ポートフォリオも、次の大きな流れの中で活躍できる企業を組み入れ て行く予定です。鳩山政権の政策運営や世界経済の動向も念頭に入れ、精査を進 めておりますので、ご期待ください。 本日の東京市場は、NYダウ10,000ドル乗せを素直に好感する展開となりそうです。 日経平均は、目先の抵抗線が重なる10,150円近辺に到達すると可能性が高いと思 われ、この水準を下値として上値を試す展開となるのか注目されます。東京市場 は世界的な株高に対する出遅れ修正の動きとなりそうですが、米企業決算が来週 の発表で峠を超えてくると目先の好材料出尽くしとなる可能性もあり、念頭に入 れておきたいところです。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●昨日の株式市況 14日の日経平均株価は前日比16円安の10,060円、TOPIXは前日比7ポイント安の894 ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆4,875億円、売買高は21億8,659万株。 騰落銘柄数は、値上がり533銘柄、値下がり1,031銘柄、変わらず124銘柄。NY市場 は前日比144ドル高の10,015ドル、香港ハンセン指数は前日比419ポイント高の21, 886ポイントです。また、為替相場は1ドル=89円40銭近辺での推移となっていま す。 前日のNY市場 14日のNY市場は反発。前日引け後の決算では、インテルが市場予想を大きく上回 ったほか、寄り付き前に発表されたJPモルガンチェース決算も市場予想を上回る 内容。また、9月の小売売上高は-1.5%(予想-2.1%)、同自動車除くは+0.5%(予 想+0.2%)とともに予想を上回りました。これら好材料が相次ぐ中、NY市場は買い 先行で取引を開始。好決算を発表したインテルやJPモルガンをはじめ、関連する テクノロジー、金融などを中心にNYダウは10,000ドルの大台へ徐々に近づく展開 となりました。10時に発表された8月企業在庫は前月比-1.5%(予想-1.0%)と、 予想を上回る減少となり、在庫水準は05年12月以来の最低水準。好調な企業業績 や景気回復期待を背景に、商品市況も堅調。原油価格が75ドル台へと上昇し、エ ネルギーや素材なども上昇する中、ジョンソン&ジョンソンが続落となり、相場 の重石に。午後に入っても、NYダウは節目の10,000 ドルを越えることができずに もみ合いましたが、13時過ぎに一瞬10,000ドルに到達。その後、NYダウは9,980-1 0,000ドルのレンジでもみ合いましたが、終盤にかけて上げ幅を拡大させ、結局14 4ドル高の10,015ドルで取引を終えています。そして、CMEは10,205円(前日大証 終値比125円高)となっています。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 14日の東京市場は日経平均が小幅反落。東京市場は、インテルがNY市場の引け後 に発表した第3四半期決算が予想を上回ったことを好感し、半導体関連株中心に買 いが先行。日経平均は19円高の10,096円で寄り付きましたが、その後は軟調な推 移となりました。日本航空の再生計画では、債権放棄と債務の株式化で金融機関 に3,000億円規模の支援を要請すると伝わったことで銀行株が売られたほか、前日 までの5営業日で400円上昇していた反動から利益確定売りが優勢となりました。 日経平均は一時60円安の水準まで下落した後、前引けにかけてはやや値を戻し、2 5円安の10,051円で前場の取引を終了。後場に入ると、日経平均は上値は重いもの の、底堅く推移。香港のハンセン指数をはじめ、アジア各国の株式市場が堅調な 推移となったことが相場を下支えました。ただ、前日に比べやや円高となってい ることや、米主要企業の7-9月期決算が本格化していることで、上値を追う動きに は繋がりませんでした。結局、日経平均は16円安の10,060円で取引を終えていま す。 個別では、日清製粉G本社(2002)や山崎製パン(2212)、ヤクルト本社(2267) などの食品株、王子製紙(3861)や大王製紙(3880)などのパルプ・紙株が買わ れました。一方で、クレディセゾン(8253)や武富士(8564)、アコム(8572) などのその他金融株、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411 )などの大手銀行株は売られています。 新興市場 14日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って反落と なりました。主力株では、ミクシィ(2121)やJCOM(4817)、ACCESS(4813)など が買われました。一方で、楽天(4755)やインデックスHD(4835)、ngiグループ (2497)などは売られています。直近公開銘柄は、大幸薬品(4574)や八洲電機 (3153)、グリー(3632)などが小幅ながら買われました。一方で、JCLバイオア ッセイ(2190)やキャンバス(4575)、シーボン(4926)などは売られています。 前日の香港市場 14日の香港株式市場は続伸。香港市場は、企業業績の回復期待から上海市場が上 昇していることを背景に、買いが先行。ハンセン指数は96ポイント高の21,564ポ イントで寄り付き、その後も上げ幅を拡大させる展開となりました。中国貿易統 計の改善を受け、景気回復期待が一段と強まりました。後場に入ると、香港市場 は一段高の展開。上海市場が利益確定売りで上げ幅を縮小させる展開となりまし たが、香港市場は海外からの資金流入も続き堅調に推移しました。ハンセン指数 は大引けにかけても上昇基調が続き、結局419ポイント高の21,886ポイントとこの 日の高値圏で取引を終えています。ハンセン指数構成銘柄では、原油価格や商品 市況の上昇を受けて、中国海洋石油や中国石油天然気などの資源関連株が買われ ました。また、9月の中国貿易統計で輸出入額がともに前月比で大きく伸びたこと を受け、利豊や富士康国際、中遠太平洋高などの輸出、海運、港湾関連株も買わ れています。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役~株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュ レーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスク を充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くだ さいますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、 弊社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。 ◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの であり、予告なく変更する場合があります。 ◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株 )に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得る ことなく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また、 本資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じていま す。 ◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢な どの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合 があります。 ◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増 大することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、 お客様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理 由いかんを問わず、責任を負いません。 ◇ライジングブル投資顧問(株)の取締役、役員、従業員は資料に掲載されて いる金融商品について保有している場合があります。 ◇過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。 ◇シミュレーションは実際に運用をしたものではございません。 あくまでもご参考までにしてください。取引コスト、税金等は考慮に入れてお りません。 ◇弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、 税金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮 いたします。 ◇会員サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終 的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。 (C) Risingbull Corp. 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