株式市場センターが送る 株式市況・投資情報センター  RSSを登録する

日々の株式市況と本日の投資戦略を毎日公開しています。IPOをはじめとする新興市場銘柄や主力銘柄に対する投資情報も満載。初心者の方から中上級者の方まで楽しく情報収集しながら株式の知識を身につけることが出来るマガジンです。<株情報の決定版>

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/07/06

株式市況・投資情報マガジン 第543号 7月6日

株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2009年7月6日
----------------------------------------------------------------------
                              第 543号
                     発行部数      2739部
 株式投資の魅力をつたえる        金融商品取引業者
  資産運用ならライジングブル      関東財務局長(金商)第1131号
                     ライジングブル投資顧問会社
                   日本株http://www.ipobull.com/
                   中国株http://www.risingbull.co.jp/
======================================================================
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇弊社の会員サイト内容◇

1、 中長期推奨銘柄
2、 短期期推奨銘柄(メール配信有)
3、 日本株戦略レポート
4、 本日の投資戦略
5、 IPO銘柄情報
6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有)
7、 取材報告

以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。

短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。
携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。

当社ホームページ(株式市場センター)
http://www.ipobull.com/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

●本日の投資戦略

7月6日(月)、おはようございます。


よく弊社では過去の例を引き合いに出しています。ユニクロや紫金鉱業への投資
により数年で資産を30倍や50倍にするチャンスなど。もちろんこのような銘柄も
大きく育つには時間がかかります。


3ヶ月位経ったときと半年経ったとき、1年経ったとき、時間の経過と共に大きく
育つものです。


当然中には途中で枯れてしまうもの(株価が下がってしまうもの)や、成長が止
まってしまうもの(上昇が止まってしまうもの)、一時期はきれいに咲いていた
けど一気にしぼんでしまうもの(元の値段に戻ってしまうもの)などが出てきま
しょう。だから管理することが重要です。


数年前の過去の例でなく、たった数ヶ月前の決断でも既に大きく育ち始めており
ます。弊社の会員数は数千人規模ですので様々な投資家がいらっしゃいます。弊
社の推奨どおりすでに種をまいた方もいらっしゃれば、様子を見てしまった方も
いらっしゃいますでしょう。


この中から大きく育って行くものも出てくるかもしれません。特に6月にポートフ
ォリオに組み入れた中国株銘柄などはまだ5万円ちょっとで購入できますので少し
でも手をつけておいたほうが良いと思います。(会員サイト内では、当銘柄の投
資判断等1を掲載しております)


・日本株小型株ポートフォリオの現状


銘柄   3月短期推奨時  4/2設定時   7/3評価額    上昇率 
     購入金額
銘柄A  124,700円    140,200円    279,500円    110% 
銘柄B  158,300円    147,800円    225,500円     54% 
銘柄C  104,700円    135,900円    171,000円     38% 
銘柄D   97,350円    127,500円    285,450円    181% 

合計   485,050円    551,400円    961,450円     96% 



これらはたった3ヶ月前の実績ですが8ヶ月前のものはどうゆう経緯をたどったの
でしょう?



・中国株のポートフォリオ組入れ銘柄(2008年11月分)の推移


中国株ポートフォリオ 2008/11/20  2009/1/21  2009/3/27  2009/6/29 

10万円(1銘柄)   106,096   112,170   150,598    237,016 
旧30万円(3銘柄)  353,433   479,089   691,361    886,947 
新30万円(3銘柄)  389,813   534,404   737,235    904,913 
100万円(9銘柄)  1,103,900  1,303,552  1,749,322   2,343,241 

(注意 為替レート(円/香港ドル)はその時の時価により換算しております。)



厳選ポートフォリオ(日本株厳選銘柄での売買)

(単位:円)     08/10/27   09/3/9   09/4/15   09/7/2 

厳選ポートフォリオ   473万円   742万円   905万円  1240万円 
(現在6銘柄)


財産形成のための情報にはこのような情報が重要となりましょう。一時的な株式
売買の成功よりもずっと健康的で、健全な資産形成が出来るのではないでしょう
か?


もちろんこのままほうっておいて言い訳ではありません。経済は動いております
のでそれに対応して行くことが必須です。政局動向、経済対策効果の行方、中国
経済の動向、外人投資家の動向など不確定要素がたくさんあります。


相場の状況によっては全て現金化し、時期を見て再度投資することもありえます
し、銘柄ごとでも損切りなどの売却や、利益確定売り、銘柄の入れ替え、追加投
資、なども順次行って行く方針です。是非ご参考にしてみてください。

また、7月の戦略銘柄も日本株、中国株共に順次公表していきます。


それでは本日もよろしくお願いいたします。



★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。
会員お申し込みはこちら
https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf


★弊社ホームページはこちら
株初心者のガイド役~株式市場センター
http://www.ipobull.com/



●その他の弊社推奨銘柄の動向

日本電波工(67791)
6月18日に2,065円で短期推奨しましたが、昨日高値2,280円まで10.4%上昇し目標
達成となりました。


●昨日の株式市況

3日の日経平均株価は前日比60円安の9,816円、TOPIXは前日比3ポイント安の920ポ
イント。東証1部の売買代金は概算で1兆3,545億円、売買高は18億7,071万株。騰
落銘柄数は、値上がり535銘柄、値下がり1,055銘柄、変わらず108銘柄。NY市場は
休場、香港ハンセン指数は前日比25ポイント高の18,203ポイントです。また、為
替相場は1ドル=95円90銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

3日のNY市場は休場です。

今週の東京市場は、7月8日のアルコアから始まる米決算の動向などを中心とした
外部環境を見極めながらの展開となりそうです。日経平均は9,500円が下値として
意識されるものの、上値も10,000円の心理的な節目を中々抜けきれない状況。日
経平均が10,000円の大台を終値べースで回復すると、年初来高値10,170円の更新
も視野に入ると思われますが、足元では5日、25日の移動平均線を割り込んでいま
す。また、東証一部の騰落レシオも3日現在で117.2%と高値警戒感は払拭できて
いない状況です。こうした背景から、強弱感が対立しやすくレンジ相場が続きそ
うです。ただ、個人投資家を中心とした物色意欲の強い状況は続くと思われ、指
数全体よりも個別銘柄での動きが活発となりそうです。物色面では、電気自動車
関連などに買い疲れを指摘する声が多くなっており、太陽電池や農業関連などが
物色の中心になりそうです。また、環境関連銘柄は電気自動車から裾野が広がっ
ており、関連銘柄を循環で物色する流れも出そうです。ただ、資金の逃げ足も速
いと思われ、先読み資金は出遅れの好業績銘柄や低位材料株にも向かいそうです。


また、直近では世界銀行による世界経済見通しの下方修正、OECDの上方修正など
で相場が動いており、7日に発表が予定されているIMFの経済見通しが注目されま
す。



前日の東京市場

東証1部・2部市場

3日の東京市場は日経平均が続落。東京市場は、前日のNY市場が6月雇用統計の内
容悪化を受けて大幅安となったことを嫌気し、寄り付きから売りが先行。日経平
均は100円超下落して寄り付いた後、9,700円近辺まで売られる局面もありました
が、売り一巡後は下げ渋る展開。為替相場が円安の流れとなり、自動車株などを
中心に主力株や好業績銘柄を買い戻す動きが見受けられました。日経平均は、101
円安の9,774円で前場の取引を終了。後場に入っても手掛かり材料に乏しい中、週
末要因に加えNY市場が三連休を控えることで様子見ムードの強い展開。先物への
断続的な買いで主力株が下げ渋ったほか、個人投資家からも小型材料株や好業績
銘柄を中心とした買いが入り、相場全体も徐々に下値を切り上げました。結局、
日経平均は60円安の9,816円で取引を終えています。


個別では、トヨタ自動車(7203)やホンダ(7267)、日産自動車(7201)などの
自動車株、ブリヂストン(5108)や住友ゴム工業(5110)、東洋ゴム工業(5105
)などのゴム製品株が買われました。一方で、王子製紙(3861)や大王製紙(388
0)、日本製紙G本社(3893)などのパルプ・紙株、三菱倉庫(9301)や三井倉庫
(9302)、住友倉庫(9303)などの倉庫株は売られています。



新興市場

3日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数が上昇しましたが、ヘラクレス指数
は続落となりました。主力株では、インデックスHD(4835)やACCESS(4
813)、JCOM(4817)などが買われました。一方で、アセットマネージャーズ
(2337)やスパークスG(8739)、GCAサヴィアングループ(2174)などは売
られています。直近公開銘柄は、トライステージ(2178)がストップ高、テラ(2
191)や大幸薬品(4574)、常和HD(3258)なども買われました。一方で、ソケ
ッツ(3634)やJCLバイオアッセイ(2190)、ヒューリック(3265)などは売
られています。



前日の香港市場

3日の香港株式市場は小幅反発。香港市場は、前日のNY市場が6月雇用統計の内容
悪化を受けて大幅安となったことを嫌気し、寄り付きから売りが先行。ハンセン
指数は、寄り付き直後に一時283ポイント安まで売られる場面もありましたが、そ
の後は押し目買いから下げ幅を縮小させる展開。ハンセン指数が前日まで3日続落
となっていた反動や、中国本土の上海株が切り返していることも追い風となりま
した。後場に入っても、ハンセン指数は18,100-18,200ポイントのレンジでもみ合
いましたが、堅調に推移。週末ということで上値を追う動きは限られたものの、
底堅い展開が続きました。結局、ハンセン指数は25ポイント高の18,203ポイント
で取引を終えています。



★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。
会員お申し込みはこちら
https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf



弊社ホームページはこちら
株初心者のガイド役~株式市場センター
http://www.ipobull.com/

IPO全銘柄の投資判断はこちら
IPO株式市場センター
http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2

株初心者の方はぜひご覧ください
http://blog.livedoor.jp/riging00/

中国株に興味のある方
http://www.risingbull.co.jp/


□■□株情報無料メルマガ□■□

IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ)
http://www.mag2.com/m/0000155119.html

株初心者向けメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000230709.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               編集後記
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。
弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で
の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュレ
ーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。
多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し
た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。
ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp

□■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■

取扱商品の重要事項に関する説明 

「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ
ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを
充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ
いますようお願いいたします。 

株式のリスク事項

1. 株式(信用取引を含む)
上場銘柄

価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性
の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 

信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化
等により、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

為替リスク
・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ
り、円換算での投資元本を割込むことがあります。

カントリーリスク
・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、
その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環
境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日
本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ
さい。

会社名 ライジングブル投資顧問株式会社

金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第1131号

加入金融商品取引業界  社団法人日本証券投資顧問協会

販売価格   3ヶ月  9,000円
       6ヶ月  17,000円
            12ヶ月  34,000円

株式銘柄の情報を提供いたします。
(日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません)

会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。

<ご留意事項>
◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、
3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を
いただいております。その他の手数料等はいただきません。

◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。
また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投
資元本を割り込むことがあります。

◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・
表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊
社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。

◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの
であり、予告なく変更する場合があります。

◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株
)に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得るこ
となく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また、
本資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じています。

◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢な
どの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合が
あります。

◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増
大することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、お
客様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理由
いかんを問わず、責任を負いません。

◇ライジングブル投資顧問(株)の取締役、役員、従業員は資料に掲載されて
いる金融商品について保有している場合があります。

◇過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。

◇シミュレーションは実際に運用をしたものではございません。
あくまでもご参考までにしてください。取引コスト、税金等は考慮に入れてお
りません。

◇弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、
税金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮
いたします。

◇会員サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、
 
個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終
的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

            (C) Risingbull Corp. All Rights Reserved.
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る