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2009/06/30

株式市況・投資情報マガジン 第542号 6月30日

株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2009年6月30日
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                                                        第 542号
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●本日の投資戦略

6月29日(月)、おはようございます。

弊社では様々なコンテンツを用意しております。投資スタイルによって活用の
仕方も変わってきましょう。

次にあげる各コンテンツのショートコメントを参考にしてください。皆様の投
資スタイルに合わせてどうコンテンツを活用していけばより良いのか?ご自身
のスタイルに合わせた活用方法を見つけてください。

日本株

日本株はある程度のまとまった資金を大きく動かしていくのに適しています。
ただし、最低買い付け単位はミニ株やプチ株の利用により大きく引き下げられ
ます。ある程度のこまめな売り買いが必須となりましょう。中国株ほどひとつ
の銘柄で大きな値幅は見込めない分、売り買いのテクニックが重要性が増して
いきます。

投資戦略やポートフォリオを参考にして大きく資金を動かし、短期資金は短期
資金でこまめに鞘をとっていく方法が適していましょう。


直近の弊社の推奨実績

日本株の推奨実績

☆投資戦略(大きな流れ)

1月以降

二極化の流れが鮮明になるシナリオを提示。最良シナリオと最悪シナリオを示
し最良シナリオ(底入れ反転に向かう)の可能性に掛けることを推奨。
(具体的には戦略銘柄(日本製鋼所、日立建機、アルバック、日本碍子)で資
産の劇的な改善を図る戦略)

3月13日

「本格的に動き出す気配が濃厚」とし、3/10大底の公算が大きいと判断。10/28
が一番底、3/10が二番底と判断。

☆各種ポートフォリオ

投資戦略に基づいて構築した各種ポートフォリオは次のような結果。(6/29)


日本株「厳選ポートフォリオ」の現状

(単位:円) 2008年10月27日 2009年3月9日 2009年4月15日 2009年6月29日 

厳選ポート   473万円    742万円    905万円    1202万円
フォリオ  


暴落チャンスを適確に捉えた結果2008年10月27日の評価額473万円から8ヵ月後
の2009/6/29には1202万円まで増やすことが出来ております。資産は2.5倍とな
りました。

皆様も厳選ポートフォリオと同様に動いていれば、同様の結果を得ることが出
来たと思います。売り買いを頻繁にする時期と利幅を大きく取って行く局面等
、強弱感をつけておりますので長い間ご利用されればされるほど効果はてきめ
んです。

現状は利幅を大きく取って行く局面と捕らえており、次の局面でまた大きくチ
ャンスをつかむために着々と準備中(取材活動、調査等)です。



☆短期推奨

3月の短期推奨実績は64勝23敗(勝率73.5%)。
4月の短期推奨実績は93勝38敗(勝率71%)。
5月の短期推奨実績は50勝13敗(勝率79.4%)。
6月の短期推奨実績は29勝13敗(勝率69%)。

(例:3/27の日本通信の短期推奨)

40,050円(分割調整株価8010円)の買い推奨→5分割後の高値19,200円(現在
値上昇率 2.4倍など)

これら各種コンテンツをうまくご活用いただければ皆様の株式資産も劇的な改
善が見込まれるのではないでしょうか?



中国株コンテンツ

中国株は中長期資産形成に適しています。少ない資金でも購入が可能なことか
ら小額資金でも将来への布石を打つことが可能です。未来に投資しながら財産
を形成していくのには最適です。ただ、3ヶ月程度に1回の見直しでより良い
ものへ投資していくことが重要です。1年、2年と年数がたつごとにその見直
しの効果は大きくなっていきましょう。

中国株では財産を育てていくイメージが重要です。

短期的なパフォーマンスよりも1年2年たったときに正しい選択であったとい
えるような運用を目指します。2004年から2007年の上昇第一ラウンド
でも半分になった銘柄もあれば30倍になった銘柄もあるほど時が経つにつれて
その格差は激しくなっていくのが中国株の特徴です。最初は大した差に見えな
くても時の経過とともに格差は開いていくのは今回も同様です。もちろんそれ
は中国株に投資していたのか全くしていなかったのかの開きも時の経過ととも
に大きくなっていく可能性がありましょう。

200万円投資でも24銘柄を購入できる値段の安さは魅力です。それだけ可能性
を広げることが出来ます。中国株の場合は1銘柄で10倍になる可能性も秘めて
おりますので広く薄く掛けることがまず重要です。

先週金曜日(6/26)に5万円程度で購入が出来る有望中国株に中国株ポートフォ
リオで種をまきましたが、今後大きく育っていくのではないでしょうか?中国
株で出遅れている方は新規銘柄の買い付けから始められると良いと思います。

上昇したからといって中国株の場合短期の鞘取りは似合いません。

下記のように財産を育てていくために、残すものは残し育てながら、だめなも
のは見切って入れ替えをしながら上手に育てていくことが重要です。



中国株      2008/11/20  2009/1/21  2009/3/27  2009/5/4  2009/6/29

10万円(1銘柄)   106,096   112,170   150,598   195,373    237,016
旧30万円(3銘柄)   353,433    479,089    691,361   757,858    886,947
新30万円(3銘柄)   389,813    534,404    737,235   806,793    904,913
100万円(9銘柄)  1,103,900  1,303,552  1,749,322  2,068,281  2,343,241
200万円(24銘柄) 2,150,432  2,437,029  2,956,119  3,452,748  4,033,532

(注意 為替レート(円/香港)はその時の時価により換算しております。)

先日100万円以上のポートフォリオで新規で10万円程度入れ替えを行いました。
5万円でも10万円でもいいから購入しておきたい銘柄です。新規銘柄レポートは
順次公開していきます。

ちなみに3月〜4月に新規にポートフォリオに組み入れた銘柄からはわずか3ヶ
月で2.3倍になっている銘柄も出ています。弊社ではこのような銘柄も発展途
上段階(まだ上値余地はある)と判断しております。

引き続き3ヵ月後、1年後にどんどんきれいになっていくように大事に育てて
いきましょう!!




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●その他の弊社推奨銘柄の動向

古河電工(5801)
6月26日に421円で短期推奨しましたが、昨日高値466円まで10.6%上昇し目標達
成となりました。


●昨日の株式市況

29日の日経平均株価は前日比93円安の9,783円、TOPIXは前日比11ポイント安の
915ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆4,918億円、売買高は22億3,705万
株。騰落銘柄数は、値上がり528銘柄、値下がり1,064銘柄、変わらず112銘柄。
NY市場は前日比90ドル高の8,529ドル、香港ハンセン指数は前日比71ポイント安
の18,528ポイントです。また、為替相場は1ドル=96円10銭近辺で推移していま
す。


●前日のNY市場

29日のNY市場は反発。IEAが景気低迷を理由に5年間の世界石油需要見通しを下
方修正した一方で、中国政府が石油の戦略的備蓄を5年後に現在の2.6倍に増や
すと発表。また、ナイジェリアの石油関連施設で武装勢力による攻撃が伝えら
れたことで原油価格が70ドル台へ上昇しました。重要な経済指標の発表が無い
中、NY市場は前週末終値を挟んで小幅な動き。しかし、10時過ぎからNYダウは
上げ幅を拡大させ8,500ドル台を回復。CEA委員会のロマー委員長が7,870億ド
ルの景気刺激策が第3四半期の成長に貢献し、経済は底打ちしつつあるとコメ
ントしたことで景気の先行きに楽観的な見方が広がりました。原油価格の上昇
を受けてエネルギーセクターが買われたほか、銀行の第2四半期業績に対する
強気の見通しが報じられたことで金融セクターも上昇しました。その後、NYダ
ウは8,500ドルをやや上回る水準でもみ合う展開。週末に独立記念日の連休を
控えていることで、上値を追う動きはないものの株式市場への楽観的な見方が
広がり、主要指数は終日高値圏を維持。結局、NYダウは90ドル高の8,529ドル
で取引を終えています。そして、CMEは10,000円(前日大証終値比180円高)と
なっています。

本日の東京市場は、米株高や原油価格の反発を受け、資源関連株などを中心に
買い先行でのスタートになりそうです。液晶パネルフル生産の報道もあり、主
力ハイテク株なども堅調な動きが想定され、日経平均は5日移動平均線の9,719
円を下値サポートにした上昇が期待されます。今週末はNY市場が独立記念日で
休日となることで、上値も限定されそうですが、足元で軟調な動きとなってい
る主力株が復活するようであれば10,000円の大台回復も考えられます。ただ、
主力株は為替相場での円安など追加の後押し材料が出てこないと上値が重い展
開になることも想定されるため、全体的にはレンジ相場になりそうです。また
、明日は日銀短観が発表されます。既に発表されている4-6月の法人企業景気
予測調査では、大企業・全産業の景況判断指数が3四半期ぶりに改善し、改善
幅は過去最大を記録しています。日銀短観も大企業製造業DIの改善が予想され
ており、期待どおりの内容となれば相場の支援材料となりそうです。


●前日の東京市場

東証1部・2部市場

29日の東京市場は日経平均が反落。寄り付き前に発表された5月の鉱工業生産
指数は前月比+5.9%と3ヶ月連続での上昇。しかし、事前予想の+7.0%を下回
る内容だったこともあり、東京市場は小幅に売りが先行。ただ、日経平均は
朝方の売りが一巡すると直ぐにプラス圏を回復。月末の投信設定への期待や、
景気回復に対する期待感も強く、下値では押し目買いが入りました。その後も
、日経平均は上値が重いながらも小幅高の水準で推移し、38円高の9,916円で
前場の取引を終了。後場に入ると、日経平均は右肩下がりの展開。アジア各
国の株式市場が軟調な推移となっていることや、前週末まで3日続伸の反動か
ら利益を確定するための売りが優勢となりました。また、直近で短期資金を
集めていた環境関連などの一部が急落したことも市場心理を冷やしました。
日経平均は、一時128円安まで下落し、大引けにかけても安値圏での値動きが
続きました。結局、日経平均は4営業日ぶりに反落となり、93円安の9,783円
で取引を終えています。

個別では、王子製紙(3861)や日本製紙G本社(3893)、レンゴー(3941)な
どのパルプ・紙株、三越伊勢丹HD(3099)や良品計画(7453)、ABCマート
(2670)などの小売株が買われました。一方で、大和証券G本社(8601)や
野村HD(8604)、岡三証券G(8609)などの証券株、日本郵船(9101)や商船三井
(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株は売られています。また、新日鉄
(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼
株、新日本石油(5001)や新日鉱HD(5016)、AOCホールディングス(5017)な
どの石油製品株も売られました。



新興市場

29日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って続
伸となりました。主力株では、ミクシィ(2121)やインデックスHD(4835)、
楽天(4755)などが買われました。一方で、マネーパートナーズ(8732)や
ngiグループ(2497)、GCAサヴィアンングループ(2174)などは売られてい
ます。直近公開銘柄は、JCLバイオアッセイ(2190)がストップ高、ソケッツ
(3634)や小田原機器(7314)、リニカル(2183)なども買われました。一
方で、八洲電機(3153)や常和HD(3258)、テラ(2191)などは売られていま
す。


●前日の香港市場

29日の香港株式市場は小幅反落。香港市場は、前週末の原油価格反落を受け、
石油関連株などを中心に売りが先行。ハンセン指数は小幅に下落して寄り付く
と、その後は18,600ポイントを挟んでもみ合う展開となりました。ハンセン指
数が前週末に2週間ぶりの高値を付けた後だけに利益確定売りが出る一方、6月
の中間決算期末接近によるお化粧買いへの思惑もあり、下値も限定的となり
ました。後場に入っても手掛かりに乏しい中、ハンセン指数は前週末終値を挟
み一進一退の展開が続きましたが、終盤にかけてやや下げ幅を拡大。ハンセン
指数先物6月物が最終売買日だったことで、関連した売りが現物株にも出たと
見られ、主力銘柄が軟調となり相場全体を押し下げました。ハンセン指数は、
狭いレンジでのもみ合いに終始し、結局71ポイント安の18,528ポイントで取引
を終えています。



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た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。
ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp

□■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■

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「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ
ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを
充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ
いますようお願いいたします。 

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上場銘柄

価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性
の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 

信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化
等により、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

為替リスク
・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ
り、円換算での投資元本を割込むことがあります。

カントリーリスク
・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、
その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環
境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日
本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

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金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第1131号

加入金融商品取引業界  社団法人日本証券投資顧問協会

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