2009/06/24
株式市況・投資情報マガジン 第538号 6月24日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年6月24日 ---------------------------------------------------------------------- 第 538号 発行部数 2749部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●本日の投資戦略 6月24日(水)、おはようございます。 弊社の会員数も中国株、日本株共に数千名を抱えていますので様々なニーズを抱 えています。様々な方のニーズに応えられるよう今後もサービス内容を充実させ て行こうと思っています。求められているニーズをざっと挙げますと・・・。 「大事な資金を出来るだけ失敗を少なくしながら増やして行きたい!」「少ない 資金を大きく育てて行きたい!」「株でやられている損失を取り返したい!」「 短期間ですぐに結果を出したい」「プロの運用方法を学びたい」など様々と思い ます。弊社では様々なニーズに応えられるようコンテンツを取り揃えております。 「大事な資金を出来るだけ失敗を少なく、負担もかけないで、着実に増やして行 きたい!」 このようなニーズは非常に大きいと思います。株をやる上で時間や精神的な労力 がかかりすぎるのではとても長続きしません。常に株価を見ていなくてはいけな いほどの値動きの激しさについていける株式上級者は一部です。常に株価を気に しなくてはいけないのでは多忙な人はとても株式投資は出来ないことになります。 一般的にはそれほど株価の値動きにとらわれることなく、主力の運用資金を着実 に増やして行きたいというニーズは年々高まっています。 そのようなニーズにお応えするサービスとして弊社では戦略銘柄の提供と厳選ポ ートフォリオサービスを提供しております。 1回購入したらすぐに売らなければいけないのでは、精神的に安心できません。な るべく戦略銘柄は厳選して提供し、それらを実際に厳選ポートフォリオで売り買 いや追加、損切りなどの管理方法までを伝えております。 あわただしい売り買いよりも安心して運用が出来るように工夫して提供しており ます。当然ですが失敗することもありますので、そのときは損切りなどで早めに 対処しております。売買時にはメール配信もされますので多忙な人も管理が可能 です。 買付日 銘柄 買付金額 評価額 含み損益 騰落率 2008年10月28日 銘柄A 490,000 1,146,000 656,000 133.88% 2009年1月28日 銘柄B 1,382,400 2,158,800 776,400 56.16% 2009年2月25日 銘柄C 2,751,200 5,377,000 2,625,800 95.44% それぞれの短期推奨の回数は以下のとおり。 【2008年10月〜2009年4月 短期推奨銘柄 推奨頻度ランキング】 ランキング 推奨頻度 銘柄名 安値推奨時 その後高値 高値上昇率 株価 1位 41回 銘柄A 607円 1376円 2.2倍 2位 33回 ○○○○ 940円 1804円 1.9倍 3位 30回 銘柄C 938円 2880円 3倍 4位 28回 銘柄B 1116円 1858円 1.7倍 銘柄Bの3倍をはじめ、軒並み上昇中です。昨日の下げでもびくともしていま せん。皆様の株式資産の劇的な改善と財産形成に役立てていると思います。 「大事な資金を出来るだけ失敗を少なく、負担もかけないで、着実に増やして行 きたい!」方にはもってこいのサービスですのでうまくご活用いただければと思 います。 また、先日(6/17)、会員サイト内では「厳選ポートフォリオ」組み入れを行い ましたので是非ご参考にしてください。買ったら買いっぱなしではなく、早めに 見切る場合も当然あります。逆に追加投資して再注力していく場合もあります。 固定的に考えるのではなく臨機応変に対応しております。 その後の売り買いなどの管理までを厳選ポートフォリオで提供しています。初心 者は厳選ポートフォリオの売り買いを真似してみることから始められてみるのも 良い手と思います。 短期推奨の頻度や中長期レポート、厳選ポートフォリオ、投資戦略などを合わせ てご活用ください。 中国株もまた、買い場がやってきそうです。主力ポートフォリオ銘柄で唯一マイ ナスであった国美電器も昨日、売買再開され、株価はいきなり2倍近くになりまし た。今後のポートフォリオ動向、新着情報等にご注目ください。 それでは本日もよろしくお願いします。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●昨日の株式市況 23日の日経平均株価は前日比276円安の9,549円、TOPIXは前日比20ポイント高の90 1ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆8,537億円、売買高は25億3,287万株。 騰落銘柄数は、値上がり193銘柄、値下がり1,453銘柄、変わらず54銘柄。NY市場 は前日比200ドル安の8,339ドル、香港ハンセン指数は前日比138ポイント高の18,0 59ポイントです。また、為替相場は1ドル=95円90銭近辺で推移しています。 前日のNY市場 23日のNY市場は小幅続落。NY市場は、原油先物が時間外で上昇したことを受け、 エネルギーセクター中心に小幅上昇で取引を開始。ただ、ボーイングが787ドリー ムライナーの初飛行延期を発表したことが重石となり、NYダウは前日終値近辺の 狭いレンジでもみ合う展開となりました。その後、10時に発表された5月の中古住 宅販売件数は477万件と市場予想の482万件をやや下回る内容。中古住宅販売件数 が予想を下回ったことで、10年国債利回りは低下するも、株式市場への影響は限 定的。その後、NYダウは大幅下落となったボーイングが相場の下げを主導し50ド ル近く下落する場面もありましたが、金融や素材、エネルギーなどが反発。午後 に入っても、FOMCの結果発表を明日に控えていることで、NYダウは8,300-8,350ド ルの狭いレンジで推移。アーセロアミタルやUSスチールが鉄鋼需要の回復を示唆 したことや、エネルギーセクターへの投資判断引上げを受け、素材やエネルギー が堅調にしたものの、ボーイングが重石となり、終日方向感に乏しい展開となり ました。結局、NYダウは16ドル安の8,322ドルと小幅続落で取引を終えています。 そして、CMEは9,610円(前日大証終値比70円高)となっています。 本日の東京市場は、今晩に米FOMCの結果発表を控え、方向感に乏しい展開となり そうです。世界景気の回復が遅れるとの見通しから、主力株への買いは手控えら れると思われ、内需を中心とした好業績銘柄や新興市場銘柄等が物色の中心とな りそうです。また、原油価格の上昇を受け、資源関連株には値ごろ感の買いが期 待できるものの、上値は限定的となりそうです。日経平均は、自律反発の動きも 想定されますが、一目均衡表の基準線9,648円や25日移動平均線9,668円、5日移動 平均線9,741円などが目先の上値抵抗線として意識されそうです。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 23日の東京市場は日経平均が大幅反落。前日に、世界銀行が2009年の世界経済成 長率予想を3月時点の-1.7%から-2.9%へ、2010年も同+2.3%から+2.0%に下方修 正したことを受けて、欧米の株式市場が軒並み大幅下落。この流れを東京市場も 引き継ぐ形となり、主力株や資源関連株などを中心に売りが先行。日経平均は、 寄り付き直後から大幅安となり、その後も徐々に下げ幅を拡大させました。日経 平均は、前引けにかけても反発のきっかけを掴めず、303円安の9,523円で前場の 取引を終了。後場に入っても、日経平均は終始9,500円台の安値圏で小幅な値動き。 欧米の株安を受けた売りは前場で一巡したものの、景気に対する楽観論が後退し たことで買いが手控えられ、戻りの鈍い展開となりました。また、アジア各国の 株式市場もほぼ全面安となったことも相場の重しになりました。結局、日経平均 は276円安の9,549円で取引を終えています。 個別では、野村HD(8604)や大和証券G本社(8601)、みずほ証券(8606)な どの証券株、国際石油開発帝石HD(1605)や石油資源開発(1662)、関東天然 ガス開発(1661)などの資源開発株が売られました。また、東邦亜鉛(5707)や 住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)などの非鉄金属株、新日 鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼株 も売られています。 新興市場 23日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って下落し ました。主力株では、アセットマネージャーズ(2337)やサイバーエージェント (4751)、ACCESS(4813)、スパークスG(8739)などが揃って売られました。直近 公開銘柄は、JCLバイオアッセイ(2190)がストップ高、小田原機器(7314)も買 われました。一方で、テラ(2191)やソケッツ(3634)、ホシザキ電機(6465) などは売られています。 前日の香港市場 23日の香港株式市場は大幅反落。世界銀行が2009年の世界経済成長率予想を3月時 点の-1.7%から-2.9%へ下方修正したことを受け、欧米市場と東京市場が大幅下 落。これを受けた香港市場も、寄り付きから大幅に下落して取引を開始。ハンセ ン指数は、521ポイント下落して寄り付いた後も安値圏でもみ合う展開。原油価格 や商品市況の下落を受け、エネルギーや素材株のほか、銀行や不動産なども大幅 下落となりました。後場に入ると、ハンセン指数は17,600ポイント台へ小幅に戻 す場面もありましたが、米国で23-24日にFOMCを控えていることで戻りの鈍い展開。 その後も、反発のきっかけを掴めず、主要指数は安値圏でもみ合いました。結局、 ハンセン指数は521ポイント安の17,538ポイントで取引を終えています。ディフェ ンシブな香港系公益株の一角は堅調だったものの、中国海洋石油や中国石油天然 気などの中国系石油株、中国アルミ、中国神華能源、COSCOなど中国系銘柄が総じ て軟調。また、ハンセン指数の構成銘柄では、銀行融資が6月は5月を上回るとい う観測から交通銀行や中国工商銀行などの本土系銀行株の上昇が目立ちました。 また、HSBCや中銀香港、東亜銀行などの銀行株や不動産株などの景気敏感株も売 られました。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュレ ーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを 充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ いますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊 社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。 ◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの であり、予告なく変更する場合があります。 ◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株 )に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得るこ となく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また、 本資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じています。 ◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢な どの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合が あります。 ◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増 大することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、お 客様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理由 いかんを問わず、責任を負いません。 ◇ライジングブル投資顧問(株)の取締役、役員、従業員は資料に掲載されて いる金融商品について保有している場合があります。 ◇過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。 ◇シミュレーションは実際に運用をしたものではございません。 あくまでもご参考までにしてください。取引コスト、税金等は考慮に入れてお りません。 ◇弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、 税金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮 いたします。 ◇会員サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終 的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。 (C) Risingbull Corp. 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