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2009/06/23

株式市況・投資情報マガジン 第537号 6月23日

株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2009年6月23日
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                                                        第 537号
                     発行部数      2747部
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                     ライジングブル投資顧問会社
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1、 中長期推奨銘柄
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4、 本日の投資戦略
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携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。

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●本日の投資戦略

6月23日(火)会員の皆さま、おはようございます。

ポートフォリオサービスは投資戦略や中長期投資レポートを実践面でサポートす
るコンテンツです。具体例を挙げて実際の売買に即して売りや買いを行っていま
す。購入(売却)単価、株数、買付(売却)日時、金額までを明示。お客様は資
力に合わせて株数を変更して参考にしていただくコンテンツです。


〜「厳選ポートフォリオ」は、この様な方に最適です!〜

1.どの銘柄を購入すればいいのかわからない。
2.利益確定、ロスカットなどの売りタイミングが分からない。
3.資産形成をしたいが成果が上がらない。
4.中長期的な投資を考えている。



「厳選ポートフォリオ」は非常にわかりやすいコンテンツであり、経験の少ない
方から上級者の方まで幅広くご活用いただけます。


【日本株:厳選ポートフォリオの現状】

(単位:円)      2008/10/27   3月9日    4月15日    6月22日 

厳選ポートフォリオ  4,739,450円  7,422,350円  9,050,700円  11,609,750円



暴落チャンスを適確に捉えた結果2008年10月27日の評価額474万円から8ヵ月後の
2009/6/22には1160万円まで増やすことが出来ております。
資産は2.4倍となりました。


皆様も厳選ポートフォリオと同様に動いていれば、同様の結果を得ることが出来
たと思います。売り買いを頻繁にする時期と利幅を大きく取って行く局面等、強
弱感をつけておりますので長い間ご利用されればされるほど効果はてきめんです。


現状は利幅を大きく取って行く局面と捕らえており、次の局面に備えて着々と準
備中(取材活動、調査等)です。



【中国株ポートフォリオの現状】
(単位:円)

中国株ポートフォリオ    11月27日   3月27日    6月22日 

10万円(厳選1銘柄)    106,359    150,598    224,740 
100万円(厳選8銘柄)   1,250,332   1,749,322   2,230,137 


例えば100万円ポートフォリオの現状は以下のとおり。
94万円の投資金額は222万円の評価額と2.36倍となっています。


現在のポートフォリオ投資額     943,188  
現在のポートフォリオ評価額    2,228,208  
現在の含み損益          1,285,020  
現在のポートフォリオ利益率     136.24% 



銘柄    買付金額    評価額     騰落率 

銘柄A   95,198 円   219,939 円   128.54% 
銘柄B   90,979 円    83,126 円    -4.27% 
銘柄C   106,738 円   491,336 円   352.03% 
銘柄D   88,467 円   192,972 円   102.17% 
銘柄E   141,132 円   223,031 円    57.63% 
銘柄F    97,854 円   307,766 円   215.98% 
銘柄G   75,720 円   198,662 円   154.00% 
銘柄H   155,659 円   397,324 円   153.58% 
銘柄I   91,441 円   114,051 円    29.83% 

合計    943,188 円  2,228,208 円   2.36倍 


※注意
為替レートは(円/香港ドル)その時の時価により換算しています。


まさに財産形成していくのに中国株は非常に良い投資対象ということがわかって
いただけると思います。しかし中国株なら何でも良いわけではありません。投資
格差が日本株以上に生じているのが現状です。


うまく弊社のポートフォリオサービスを活用して財産形成するためのポイントは
?

1.売買チャンスは一瞬(数日)でその機を捉えることが重要です。

2.そのために売買時には会員の方に会員サイトでアップするほかメール配信を行
っています。

3.売買チャンスを逃さないために弊社のサービスを持続的継続的にご利用いただ
くことが重要です。

4.今後も機会を見て臨機応変に対応して行く方針。(入れ替え、利益確定売りな
ど)。

5.一極集中でなく分散投資が重要。


それでは本日もよろしくお願いします。



★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。
会員お申し込みはこちら
https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf


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●その他の弊社推奨銘柄の動向

ウェザーニューズ(4825)
6月17日に1270円で短期推奨しましたが、昨日高値1,356円まで6.7%上昇し目標達
成となりました。


東京建物(8804)
6月18日に524円で短期推奨しましたが、昨日高値565円まで7.8%上昇し目標達成
となりました。


●昨日の株式市況

22日の日経平均株価は前日比40円高の9,826円、TOPIXは前日比3ポイント高の922
ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆5,415億円、売買高は21億4,803万株。
騰落銘柄数は、値上がり1,189銘柄、値下がり415銘柄、変わらず99銘柄。NY市場
は前日比200ドル安の8,339ドル、香港ハンセン指数は前日比138ポイント高の18,0
59ポイントです。また、為替相場は1ドル=95円90銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

22日のNY市場は大幅続落。世界銀行が2009年の世界経済成長率予想を3月時点の-1.
7%から-2.9%へ、2010年も同+2.3%から+2.0%に下方修正したことを受けて、先
行き経済の回復ペースは鈍いとの懸念が広がりました。これを受け、原油価格や
商品市況が大幅に下落。主要な景気指標の発表がない中、NY市場は売り先行で取
引を開始。原油価格が67ドル台まで急落したことから、エネルギーセクターや素
材などが下げ幅を拡大させ、NYダウは10時頃には100ドル超の下落となりました。
その後も、株式市場は右肩下がりとなり11時前にはダウで-150ドル近辺まで下げ
幅を拡大。午後に入り、株式市場は下げ止まるものの反発の兆しは見られず、安
値圏でもみ合う展開。ディフェンシブセクターの一角が堅調なもののエネルギー
や素材、金融が下げ幅を拡大させました。その後、NYダウは下げ幅を縮小させる
場面もありましたが、引け際に素材、金融、消費関連などが一段と売られ、主要
指数はほぼ安値引けとなりました。結局、NYダウは200ドル安の8,339ドルで取引
を終えています。そして、CMEは9,665円(前日大証終値比165円安)となって
います。


本日の東京市場は、売り先行でのスタートになりそうです。昨日、世界銀行が200
9年の世界経済成長率予想を3月時点の-1.7%から-2.9%へ、2010年も同+2.3%か
ら+2.0%に下方修正したことを受けて、欧米の株式市場が軒並み大幅下落。この
流れを東京市場も引き継ぐ形となり、主力株や資源関連株などに売り圧力が強ま
りそうです。その後は、為替相場やGLOBEXの米株価指数先物を睨みながら押し目
処を探る展開となりそうです。日経平均は、CMEの9,665円や一目均衡表の基準線9,
648円が下値として意識されそうですが、この水準を下回れば9,500円近辺までの
下げを見ておく必要もあるのではないかと思われます。



前日の東京市場

東証1部・2部市場

22日の東京市場は日経平均が小幅続伸。東京市場は、前週末のNY市場が方向感な
く小動きだったことを受け、もみ合いで取引を開始。その後、日経平均は9,800円
台に乗せる場面もありましたが、上値では利益確定売り、下値では景気回復期待
の買いが拮抗する形で、方向感に欠ける展開となりました。個別に環境関連など
を物色する動きは見られたものの、全般は様子見ムードの強い展開。日経平均は
前週末終値を挟んでもみ合い、9円高の9,796円で前場の取引を終了。後場に入る
と、アジア各国の株式市場が堅調な推移となっていることを受け、日経平均は上
げ幅を拡大させ9,800円台を再び回復。ただ、円相場が一時1ドル=95円台後半に
上昇したことで輸出関連株が売られ、相場の上値は重い状況が続きました。日経
平均は、一時100円超の上昇となりましたが、大引けにかけて上げ幅を縮小させ、
結局40円高の9,826円で取引を終えています。


個別では、三菱倉庫(9301)や住友倉庫(9303)、澁澤倉庫(9304)などの倉庫
株、ブリヂストン(5108)や住友ゴム工業(51101)、横浜ゴム(5101)などのゴ
ム製品株が買われました。また、野村HD(8604)や大和証券G本社(8601)、
みずほ証券(8606)などの証券株も買われています。一方で、日本郵船(9101)
や川崎汽船(9107)、新和海運(9110)などの海運株、国際石油開発帝石HD(1
605)や石油資源開発(1662)などの資源開発株は売られています。



新興市場

22日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って上昇し
ました。主力株では、マネーパートナーズ(8732)がストップ高、アセットマネ
ージャーズ(2337)やインデックスHD(4835)、サイバーエージェント(4751
)なども買われました。一方で、GCAサヴィアングループ(2174)や楽天(475
5)、セブン銀行(8410)などは売られています。直近公開銘柄は、グリー(3632
)や大幸薬品(4574)、大研医器(7775)などが買われました。一方で、JCL
バイオアッセイ(2190)がストップ安、テラ(2191)やらでぃっしゅぼーや(314
6)なども売られています



前日の香港市場

22日の香港株式市場は続伸。香港市場は、前週末に比べ小幅に下落して寄り付い
たものの、その後直ぐに切り返すと上げ幅を急速に拡大。香港金融管理局が、前
週末に香港ドル売り・米ドル買いの介入を実施したことで香港ドル高が進み、海
外から香港への資金が流入。域内の短期金利低下から不動産株が軒並み上昇し、
これに連れて主要指数も急速に上げ幅を拡大。ハンセン指数は、前引け間際に一
時477ポイント高の18,398ポイントまで上昇する場面もありました。ただ、後場に
入ると急速に伸び悩む展開。米国で23-24日に開催されるFOMCなど重要イベントを
控えるため、利益確定売りに押されました。後場のハンセン指数は、段階的に上
げ幅を縮小させ、結局138ポイント高の18,059ポイントで取引を終えています。ハ
ンセン指数の構成銘柄では、銀行融資が6月は5月を上回るという観測から交通銀
行や中国工商銀行などの本土系銀行株の上昇が目立ちました。また、香港への資
金流入を背景に、香港系不動産株が総じて堅調。




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               編集後記
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こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。
弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で
の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュレ
ーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。
多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し
た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。
ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp

□■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■

取扱商品の重要事項に関する説明 

「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ
ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを
充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ
いますようお願いいたします。 

株式のリスク事項

1. 株式(信用取引を含む)
上場銘柄

価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性
の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 

信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化
等により、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

為替リスク
・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ
り、円換算での投資元本を割込むことがあります。

カントリーリスク
・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、
その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環
境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日
本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ
さい。

会社名 ライジングブル投資顧問株式会社

金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第1131号

加入金融商品取引業界  社団法人日本証券投資顧問協会

販売価格   3ヶ月  9,000円
       6ヶ月  17,000円
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