株式市場センターが送る 株式市況・投資情報センター  RSSを登録する

日々の株式市況と本日の投資戦略を毎日公開しています。IPOをはじめとする新興市場銘柄や主力銘柄に対する投資情報も満載。初心者の方から中上級者の方まで楽しく情報収集しながら株式の知識を身につけることが出来るマガジンです。<株情報の決定版>

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/22

株式市況・投資情報マガジン 第536号 6月22日

株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2009年6月22日
----------------------------------------------------------------------
                                                        第 536号
                     発行部数      2753部
 株式投資の魅力をつたえる        金融商品取引業者
  資産運用ならライジングブル      関東財務局長(金商)第1131号
                     ライジングブル投資顧問会社
                   日本株http://www.ipobull.com/
                   中国株http://www.risingbull.co.jp/
======================================================================
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇弊社の会員サイト内容◇

1、 中長期推奨銘柄
2、 短期期推奨銘柄(メール配信有)
3、 日本株戦略レポート
4、 本日の投資戦略
5、 IPO銘柄情報
6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有)
7、 取材報告

以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。

短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。
携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。

当社ホームページ(株式市場センター)
http://www.ipobull.com/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

●本日の投資戦略

6月22日(月)会員の皆さま、おはようございます。

日柄整理に入ってる旨を連日お伝えしてきました。
ここからどう動けばいいのか?
今は買い場なのか?売り場なのか?
迷っている方も多いと思います。


株は「売り」「買い」だけではありません。「待つ」「様子を見る」のも重要な
行動です。

「様子を見る」にも2通りの仕方があります。「相場の方向性」です。


弊社は皆様にわかりやすく投資戦略をお伝えする為に「ポートフォリオ」を使っ
ております。


これで、下げそうだから現金化して買い場を探るべく様子を見るのか?
それとも今は調整期だが、再度上昇を予想しているため、買ったままで様子を見
るのか?


弊社の「厳選ポートフォリオ」や中国株200万円ポートフォリオなどを見ても、目
一杯買った上で様子を見ていることがわかります。
我々は現在の相場を弱気になってるわけではなく、次の相場の流れを見極めてい
ます。

連日、お伝えしていますように動く時は動きます。

いずれ、また波が来ると思われます。


その時に一緒に動けるよう特にポートフォリオの動向に御注目下さい。
下記に改めて出ていますが日本株でいえば現在の騰落レシオは128%もの高水準で
す。

これが落ち着くまで調整色が強まる可能性(下がるかどうかは疑問)があります
ので、現在現金比率の高い方はあまり無理して買う必要がないかも知れません。
資金の1部で株式を売買されるのも効果的かと思われます。


それでは本日もよろしくお願いします。



★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。
会員お申し込みはこちら
https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf


★弊社ホームページはこちら
株初心者のガイド役〜株式市場センター
http://www.ipobull.com/



●昨日の株式市況

19日の日経平均株価は前日比82円高の9,786円、TOPIXは前日比7ポイント高の918
ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆7,046億円、売買高は24億7,612万株。
騰落銘柄数は、値上がり583銘柄、値下がり1,023銘柄、変わらず94銘柄。NY市場
は前日比15ドル安の8,539ドル、香港ハンセン指数は前日比144ポイント高の17,92
0ポイントです。また、為替相場は1ドル=96円20銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

19日のNY市場は小幅反落。IMF高官が、世界経済の後退は穏やかなペースに転じ、
2010年の世界経済見通しを緩やかに上向きと上方修正する可能性があると発言。
また、欧州サミットの声明文原案で欧州経済見通しについて明るい見通しを含ん
でいたことなどを受け、NY市場は小幅に上昇して取引を開始。ゴールドマンサッ
クスが買い推奨したマイクロソフトや、ヘルスケアなどが買われ、NYダウは序盤
に50ドル高近辺まで上昇しました。その後、NYダウは8,600ドルを挟んで一進一退
の展開が続きましたが、11時過ぎにムーディーズがカリフォルニア州債格付けを
ウォッチリストに加えたと発表したことで徐々に売り優勢。また、昼過ぎには原
油価格が大きく下落したことからエネルギーセクターが売られ、連れて市場全体
も売りが優勢となりました。NYダウは、14時過ぎに一時58ドル安まで下落しまし
たが、その後は金融やテクノロジー、消費循環などが押し目買いが入り、取引終
盤にかけて下げ幅を縮小。結局、NYダウは15ドル安の8,539ドルで取引を終えてい
ます。そして、CMEは9,890円(前週末大証終値比120円高)となっています。


世界的な景気回復を先取りした戻り相場が継続していますが、日経平均も10,000
円の大台をクリアしたことで目先の目標達成感が出ています。相場の過熱感も常
に指摘されてきましたが、日経平均の騰落レシオは6月8日に138.6%まで上昇し、
先週末現在でも128.7%と高値警戒ゾーンにあります。4月下旬の調整過程と同様
に、上昇基調の相場でもいったんは100%を切るレベルまで低下しないと短期調整
一巡感はなかなか出づらいと思われます。したがって、今週はまだ調整色が残る
と思われます。ただ、現在の株価調整は買い疲れに伴う休養相場と見ることがで
き、個人投資家の買い余力が増しています。また、政府が打ち出した景気底打ち
宣言もあって、積極的に売る理由もない状況です。当面は、昨年11月から今年5月
までの日経平均上限だった9,500円台が下値低抗線として、値固めの展開となりそ
うです。



前日の東京市場

東証1部・2部市場

19日の東京市場は日経平均が小幅反発。東京市場は、NY市場で金融株が買われた
流れを引き継ぎ、金融株を中心に自律反発狙いの買いが先行。日経平均は、10時
前に一時119円高の9,822円まで上昇する場面もありましたが、前引けにかけては
上げ幅を縮小。週末ということで、前日までの上昇ピッチが早かった環境関連の
一角などに利益を確定する動きが広がると、相場全体も徐々に売り優勢となりま
した。日経平均は29円高の9,733円で前場の取引を終了。後場に入ると、日経平均
は伸び悩む場面もありましたが、景気回復期待を背景に堅調な推移。日経平均の1
0,000円大台を意識した利益確定や戻り待ちの売りが上値を抑えたものの、金融株
や資源開発株などが買われ、相場を下支えました。その後も、日経平均は終始プ
ラス圏で堅調に推移し、結局82円高の9,786円で取引を終えています。


個別では、三菱UFJ FG(8316)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大手銀
行株、三井住友海上グループHD(8725)や損保ジャパン(8755)、東京海上HD(8766
)などの損保株が買われました。また、、国際石油開発帝石HD(1605)や石油資源開
発(1662)などの資源開発株も続伸となりました。一方で、王子製紙(3861)や
大王製紙(3880)、日本製紙G本社(3893)などのパルプ・紙株、三井金属鉱業(
5707)や東邦亜鉛(5707)、DOWAホールディングス(5714)などの非鉄金属株は
売られています。



新興市場

19日の新興市場は、JASDAQ平均が続伸となりましたが、マザーズ指数・ヘラクレ
ス指数は続落となりました。主力株では、セブン銀行(8410)やアセットマネー
ジャーズ(2337)、アルゼ(6425)などが買われました。一方で、ACCESS(4813)
やインデックスHD(4835)、ngiグループ(2497)などは売られています。直近公開
銘柄は、JCLバイオアッセイ(2190)やリニカル(2183)がストップ高、グリー(
3632)や大研医器(7775)なども買われました。一方で、テラ(2191)やユビキ
タスエナジー(3150)、ホシザキ電機(6465)などは売られています。



前日の香港市場

19日の香港株式市場は反発。香港市場は、前日のNY市場が反発したことを受け、
買い先行で取引を開始。その後、ハンセン指数は朝方の買いが一巡すると戻り待
ちの売りに押され、一時16ポイント安とマイナス圏へ。ただ、前日まで4日続落し
た後だけに下値では押し目買いが入り、直ぐに反発。後場に入ると、ハンセン指
数は一時18,000ポイントの大台を回復する場面もありましたが上値は重く、その
後は17,900ポイント台でもみ合いました。原油価格の上昇を手掛かりに石油株が
買われたほか、前日に大幅下落となった中国本土系の銀行株の一角が反発。一方
で、相場の下落局面で堅調さが目立っていた公益株は軟調な展開となりました。
結局、ハンセン指数は144ポイント高の17,920ポイントで取引を終えています。



★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。
会員お申し込みはこちら
https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf



弊社ホームページはこちら
株初心者のガイド役〜株式市場センター
http://www.ipobull.com/

IPO全銘柄の投資判断はこちら
IPO株式市場センター
http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2

株初心者の方はぜひご覧ください
http://blog.livedoor.jp/riging00/

中国株に興味のある方
http://www.risingbull.co.jp/


□■□株情報無料メルマガ□■□

IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ)
http://www.mag2.com/m/0000155119.html

株初心者向けメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000230709.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               編集後記
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。
弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で
の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュレ
ーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。
多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し
た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。
ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp

□■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■

取扱商品の重要事項に関する説明 

「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ
ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを
充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ
いますようお願いいたします。 

株式のリスク事項

1. 株式(信用取引を含む)
上場銘柄

価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性
の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 

信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化
等により、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

為替リスク
・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ
り、円換算での投資元本を割込むことがあります。

カントリーリスク
・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、
その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環
境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日
本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ
さい。

会社名 ライジングブル投資顧問株式会社

金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第1131号

加入金融商品取引業界  社団法人日本証券投資顧問協会

販売価格   3ヶ月  9,000円
       6ヶ月  17,000円
            12ヶ月  34,000円

株式銘柄の情報を提供いたします。
(日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません)

会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。

<ご留意事項>
◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、
3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を
いただいております。その他の手数料等はいただきません。

◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。
また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投
資元本を割り込むことがあります。

◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・
表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊
社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。

◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの
であり、予告なく変更する場合があります。

◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株
)に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得るこ
となく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また、
本資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じています。

◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢な
どの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合が
あります。

◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増
大することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、お
客様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理由
いかんを問わず、責任を負いません。

◇ライジングブル投資顧問(株)の取締役、役員、従業員は資料に掲載されて
いる金融商品について保有している場合があります。

◇過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。

◇シミュレーションは実際に運用をしたものではございません。
あくまでもご参考までにしてください。取引コスト、税金等は考慮に入れてお
りません。

◇弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、
税金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮
いたします。

◇会員サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、
 
個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終
的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

            (C) Risingbull Corp. All Rights Reserved.
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る