2009/06/19
株式市況・投資情報マガジン 第535号 6月19日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年6月19日 ---------------------------------------------------------------------- 第 535号 発行部数 2748部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●本日の投資戦略 6月19日(金)おはようございます。 日柄整理が必要か? 昨日も主力株は日柄整理が必要と述べました。 リバウンドが一巡し、生産調整が大分進んだもののV字回復かどうかはまだ判 断できません。 その一方で構造改革も一気に進め、損益分岐点がかなり下がった会社も多く、 今後の売上増の局面では収益の急回復も期待できる企業の増加が予想されるこ とから下値には買いが入りそうで、金余りの部分もあり下値も堅そうです。 弊社では中国の需要で業績が伸長してくる事が見込まれる、または実際にして いる会社に注目していますが(ピジョン・日立建機など)、本日の日経報道で もありますように、中国を中心としたアジアの素材生産の復調ぶりが鮮明にな っていることもあり、こうしたことも買い安心感にはつながるでしょう。 当面は9500円から1万円の範囲で動くことが予想されますので、あまり上値追 いは避け業績が好調な会社の押し目買いや環境関連(*一部投機的な動きにな っているものもありますので注意が必要です。)などの押し目買いも銘柄によ っては有効でしょう。 原発の稼働率を上げるとの報道が連日出ています。 また、日立・東芝・三菱重工が海外展開を加速させるとの報道も出ています。 今後もチャンスがあれば、積極的に行きますので今後もお楽しみください。 短期推奨も積極的に出していきますし、取材によってまた新たな中長期推奨銘 柄も出していきますのでご期待下さい。 中国株も同様です。 弊社ではポートフォリオを今、ほとんど変えず現状銘柄で様子を見ている段階 です。 3月にはポートフォリオ入れ替えを多く行ったように、チャンスとみれば積極的 に行動を取っていきますのでそれまでは少し現状で様子を見られてもいいので はないでしょうか? いずれにしても世界が苦しむ中、中国の成長力には今後も大いに期待がされる ところでしょうし、企業の利益成長も大いに期待できる市場であることは間違 ないでしょう。 チャンスが来れば積極的に情報配信していきますので、よろしくお願いします。 ●その他の弊社推奨銘柄の動向 カルチャーコンビニエンスクラブ(4756) 6月3日に797円で、15日にも794円で短期推奨しましたが、昨日高値882円まで それぞれ10.6%、11.1%上昇し目標達成となりました。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●昨日の株式市況 18日の日経平均株価は前日比137円安の9,703円、TOPIXは前日比11ポイント安の 911ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆5,978億円、売買高は24億3,134 万株。騰落銘柄数は、値上がり523銘柄、値下がり1,053銘柄、変わらず124銘 柄。NY市場は前日比58ドル高の8,555ドル、香港ハンセン指数は前日比307ポイ ント安の17,776ポイントです。また、為替相場は1ドル=96円50銭近辺で推移 しています。 前日のNY市場 18日のNY市場は小幅反発。寄り付き前に発表された週間失業保険申請件数は、 60.8万件と市場予想の60.4万件よりも若干悪化。これを受け、ハイテクや消費 循環などの景気敏感セクターには売りが出た一方で、消費安定やヘルスケアな どのディフェンシブには買いが入り、NY市場は前日比ほぼ変わらずでの寄り付 き。ただ、直近の調整で値ごろ感からの買いが入り、NYダウは直ぐに上昇。ま た、10時に発表された6月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が-2.2% (予想-17.0%)と市場予想を大幅に上回ったことで、NYダウは80ドル高近く まで上昇しました。その後、NYダウは8,550ドルをやや上回る水準でもみ合う 展開。午後に入り、10年債利回りが終日上昇する中、これを気にした売りが一 部に出たもののたものの、主要指数は取引終盤にかけても堅調に推移。結局、 NYダウは58ドル高の8,555ドルで取引を終えています。そして、CMEは9,805 円(前日大証終値比75円高)となっています。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 18日の東京市場は日経平均が反落。東京市場は、為替市場で円相場が1ドル= 95円台に円高進行となったことを受け、輸出関連株中心に売りが先行。前日に 米格付け会社S&Pが金融機関18社の格付けを引き下げたことで、金融セクター も下落。日経平均は、前場中頃にやや値を戻す局面もありましたが、前引けに かけて下げ幅を拡大させ177円安の9,663円で前場の取引を終了。後場に入って も、日経平均は軟調に推移。アジア各国の株式相場が概ね軟調な推移となった ことや、先物にまとまった売りが出たことで、日経平均の下げ幅は一時200円 に迫る場面もありました。その後、日経平均は14時過ぎから押し目を買う動き も出てやや値を戻し、結局137円安の9,703円で取引を終えています。 個別では、ローソン(2651)やABCマート(2670)、ファミリーマート(8028) などの小売株、中外製薬(4519)やエーザイ(4523)などの医薬品株の一角が 買われました。一方で、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、神戸製鋼所 (5406)などの鉄鋼株、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船 (9107)などの海運株は売られています。また、新日鉱ホールディングス(5016) やAOCホールディングス(5017)、出光興産(5019)などの石油関連株、国際 石油開発帝石HD(1605)や石油資源開発(1662)、関東天然瓦斯開発(1661)な どの資源開発株も売られています。 新興市場 18日の新興市場は、JASDAQ平均が続伸となりましたが、マザーズ指数・ヘラク レス指数は反落となりました。主力株では、ミクシィ(2121)やJCOM(4817)、 セブン銀行(8410)などが買われました。一方で、アセットマネージャーズ (2337)やGCAサヴィアングループ(2174)、ACCESS(4813)などは売られてい ます。直近公開銘柄は、JCLバイオアッセイ(2190)がストップ高、グリー (3632)やテラ(2191)、電算システム(3630)なども買われました。一方で、 ユビキタスエナジー(3150)や小田原機器(7314)、FXプライム(8711)など は小幅ながら売られています。 前日の香港市場 18日の香港株式市場は続落。香港市場は、前日のNY市場が続落となったことを 受け、小幅に下落して取引を開始。NY市場で金融株が売られた流れを受け、銀 行株を中心に下落したほか、景気の先行き不透明感も意識され、不動産株や資 源関連などの景気に敏感なセクターにも売りが広がりました。ハンセン指数は 、前引けにかけて下げ幅を拡大させ一時428ポイント安まで下落する局面もあ りました。後場に入ると、中国本土の上海株が上昇していることを背景に、ハ ンセン指数は下げ幅を縮小させる展開。直近の調整で、値ごろ感からの買いが 入りました。ただ、米経済指標が斑模様の中、実体経済の回復が遅れるとの見 方も強まり、大引けにかけては再度売り優勢となりました。結局、ハンセン指 数は307ポイント安の17,776ポイントで取引を終えています。中国工商銀行や 中国銀行、中国建設銀行など本土系の銀行株が下落率の上位となったほか、不 動産株や資源関連株も軒並み下落しました。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュレ ーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを 充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ いますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊 社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。 ◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの であり、予告なく変更する場合があります。 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