2009/06/18
株式市況・投資情報マガジン 第534号 6月18日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年6月18日 ---------------------------------------------------------------------- 第 534号 発行部数 2749部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●本日の投資戦略 6月18日(木)おはようございます。 日経平均1万円を挟んだ攻防です。 昨日はもう一段下値を試してから切り返しを想定していましたが、思いのほか早 くの切り返しでした。 ただ、為替が95円台へ円高傾向になっていることもあり全体的には手控え要因に なりそうです。 まだ主力株は日柄整理が必要な銘柄が多く、GSユアサや新神戸電機などの 電池株など環境関連・材料株に物色の方向が強い展開が続きそうです。 今後は、大底からのリバウンドが一巡し、個別の業績を見ていく必要性が高 まると思います。 弊社では現在、企業訪問を連日行っております。 まだ評価不足の会社、来期業績が様変わりする会社などでてくると思われます。 この上昇相場に乗れなかった方にとってはこの押し目が格好の買い場になる可能 性があります。 9500円台には25日線など節目も結構あり、ここはチャンスになる可能性も高いと 思います。 昨日、厳選ポートフォリオで久し振りに銘柄入れ替えを行いました。 今後もチャンスがあれば、積極的に行きますので今後もお楽しみください。 短期推奨も積極的に出していきますし、取材によってまた新たな中長期推奨銘柄 も出していきますのでご期待下さい。 中国株も同様です。 チャンスが来れば積極的に情報配信していきますので、よろしくお願いします。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●昨日の株式市況 17日の日経平均株価は前日比87円高の9,840円、TOPIXは前日比8ポイント高の923 ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆7,135億円、売買高は25億4,361万株。 騰落銘柄数は、値上がり1,248銘柄、値下がり349銘柄、変わらず103銘柄。NY市場 は前日比7ドル安の8,497ドル、香港ハンセン指数は前日比80ポイント安の18,084 ポイントです。また、為替相場は1ドル=95円70銭近辺で推移しています。 前日のNY市場 17日のNY市場は小幅続落。寄り付き前に発表された5月消費者物価指数は、前月比 +0.1%(予想+0.3%)と市場予想を下回り、同コア指数は+0.1%と予想に一致。MBA 住宅ローン申請指数は-15.8%と悪化。また、フェデックスの6-8月期業績見通し が市場予想を大きく下回り、市場では景気回復への危惧が広がりました。NY市場 は売り買い交錯する中、小幅高で取引を開始。午後に予定されている金融規制改 革案の発表を控え、様子見ムードが強くなりました。S&Pが米銀18行の信用格付け を引き下げたことから、金融セクターが売られる一方で、医療システム改革案へ の期待からヘルスケアが買われ、相場を下支える展開。その後、NYダウは一時43 ドル安まで下落する局面もありましたが、直ぐに8,500ドル近辺まで回復。大手証 券がテキサスインスツルメンツの投資判断を引き上げた事を背景に、ハイテクセ クターが徐々に買い戻され、相場全体も徐々に騰勢を強めました。また、午後に 入るとS&Pが米長期債の格下げの可能性は低いとコメントしたことで、金融セクタ ーも徐々に下げ幅を縮小。そして、オバマ大統領は金融機関の監督機能強化へ向 けての金融規制改革案を発表すると、株式市場は徐々に上げ幅を拡大。しかし、 全体に薄商いの中、買い意欲は続かず引けにかけては小口売りに押され、結局NY ダウは7ドル安の8,497ドルで取引を終えています。そして、CMEは9,800円(前 日大証終値比30円安)となっています。 昨日の東京市場では、日経平均は3日ぶりに反発し9,800円台を回復しました。前 日のNY市場が大幅続落となったことを受けて下落が予想されましたが、朝方の売 り一巡で下値を確認すると幅広い銘柄に押し目買いが入りました。環境関連の一 角が賑わったほか、マザーズ指数が年初来高値を更新するなど、新興市場へも個 人投資家中心の資金が向かっています。東証一部の大型株が材料難で手掛けづら い中、本日も新興市場などの中小型銘柄や環境関連などが物色の中心となりそう です。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 17日の東京市場は日経平均が反発。東京市場は、前日のNY市場が小売株などを中 心に続落となったことや、為替市場で1ドル=95円台に円高進行となったことを受 け、やや売りが先行。ただ、朝方の売り一巡後は寄り付き段階で週初から400円近 く下一時9,800円台を回復する場面もありましたが、全般に上値の重い展開が続き、 前引けにかけて伸び悩みました。日経平均の前場終値は39円高の9,791円。後場に 入ると、日経平均は高値圏でもみ合う展開。為替相場で1ドル=96円台に円高傾向 が一服となったものの、アジア各国の主要株式市場が軒並み軟調となったことで 様子見ムードが強まりました。その後、日経平均は9,800-9,850円の狭いレンジで の推移となり、結局87円高の9,840円で取引を終えています。 個別では、新日本石油(5001)や昭和シェル石油(5002)、AOCホールディングス (5017)などの石油関連株、三井金属鉱業(5706)や東邦亜鉛(5707)、DOWAホ ールディングス(5714)などの非鉄金属株が買われました。また、ブリヂストン (5108)や住友ゴム工業(5110)、横浜ゴム(5101)などのゴム製品株も買われ ました。一方で、三井住友海上グループHD(8725)やニッセイ同和損保(8759)、 東京海上HD(8766)などの損保株、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、東京 建物(8804)などの不動産株は小幅ながら売られました。 新興市場 17日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って反発し ました。主力株では、サイバーエージェント(4751)やインデックスHD(4835) がストップ高、ACCESS(4813)やミクシィ(2121)、ngiグループ(2497)なども買 われました。一方で、アセットマネージャーズ(2337)やGCAサヴィアングループ (2174)、マネーパートナーズ(8732)などは売られています。直近公開銘柄は、 テラ(2191)やJCLバイオアッセイ(2190)、ユビキタスエナジー(3150)などが 買われました。一方で、大幸薬品(4574)やFXプライム(8711)、トライステー ジ(2178)などは売られています。 前日の香港市場 17日の香港株式市場は続落。香港市場は、前日のNY市場が続落となったことや香 港経済の先行きに不透明感が広がり、売り優勢の展開。ハンセン指数は180ポイン ト安の17,984ポイントで寄り付いた後も、前場は終始マイナス圏での推移となり ました。しかし、前場は軟調だった中国本土の上海株が後場に入ると上昇に転じ、 これをきっかけに香港市場でも買い戻しの動きが見られました。ハンセン指数は、 一時89ポイント高まで上昇する局面もありましたが、その後は買いが続かず再度 マイナス圏へ。大引けにかけても、マイナス圏での狭いレンジでの推移となり、 結局ハンセン指数は80ポイント安の18,084ポイントで取引を終えています。1-3月 期の純利益が、前年同期比6.4倍になったと報じられた東風汽車や華晨汽車など自 動車株の一角が大幅高。一方で、中国海洋石油や中国石油天然気などの資源株や、 中国アルミ、中国神華能源など素材株は続落となり指数を押し下げました。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュレ ーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを 充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ いますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊 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