2009/06/16
株式市況・投資情報マガジン 第532号 6月16日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年6月16日 ---------------------------------------------------------------------- 第 532号 発行部数 2747部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●本日の投資戦略 6/16(火)、おはようございます。 投機と投資は様々な面で異なりますし、必要な情報も変わります。弊社の提供す る情報は投資情報を扱っております。 【投機】 【投資】 ・期間 短期 中長期 ・見るもの 株価、チャート 企業そのもの ・政策 規制的 奨励・育成 ・目的 鞘取り 資産形成 ・必要な情報 短期推奨 投資戦略、ポートフォリオ 中長期推奨 ・気をつけること 売りそびれると大損 購入、持続、売りの リズムにのることが重要 ・重要なこと 短期勝負と割り切る 購入後のメンテナンス ・代表例 ITバブル時のソフトバンク ユニクロ60倍、 光通信や新興市場バブル 中国株50倍など ・その後 後には何も残らない 育てていく 投機と投資は様々な面で異なります。投機は会社の内容はあまり関係ありません。 とにかく上昇するものが良いもの、値動きの良いものが良いものになりがちです。 仕手株しかりです。 短期的に成功したかに見えても、大半の方は最終的に大きくやられます。 最近のFXブームしかり、ライブドアショック前の新興市場ブームしかり、ITブーム しかりです。 購入したらすぐに売ることも考えなければならないため、生活を破綻しかねない 危険性を持ちます。ましてやレバレッジをかけて信用取引でやることは時間的に も技術的にも余裕がある人でないととてもお勧めできるものではありません。毎 日毎日神経を使い、時間も多大な時間を使うことになりましょう。 一方、投資はどうでしょう? 財産を株式という武器を使って育てて行くことを意味します。 大体一年に数回ある購入チャンスを逃さずに適切な株を購入して行くことがまず 重要です。時期と銘柄選択が重要です。そして、その後は管理して行くことが重 要です。 入れ替えるのか?利益確定売りするのか?損切りするのか?追加投資するのか? などの適切なアドバイスが求められます。中長期にわたる資産形成のためにはそ れにあった情報がないととても出来ません。 投資戦略やポートフォリオ、中長期投資銘柄、推奨頻度(短期推奨や今週のラン キング)など、弊社の提供するサービスは皆様の財産形成を助けて行くためのサ ービスです。 投資を考えて行くとやはり中国株ははずせない存在です。かつての日本のような 経済成長は日本市場には望めません。中国はまさにチャンスの宝庫です。投資チ ャンスにもあふれ10万円以下でも参戦できる魅力があります。そのため、弊社で は日本株と中国株二本立てで提供させている次第です。 弊社が投資をお勧めするのはパフォーマンス面でも、皆様の生活面でも優位性が あるからです。 投機よりも投資のほうが精神的に楽で売買頻度が高くないため時間も余裕ができ ます。最初の選択が間違えたりいい加減だと売り買いの頻度は高くなって忙しく なってしまいます。 下記のように厳選ポートフォリオは評価額が倍増しています。 2008年10月27日 6月12日 厳選ポートフォリオ 474万円 1188万円 厳選ポートフォリオの評価額はこの7ヵ月半で2.5倍となっていますが、売買頻度 は少ないのが現状です。大事な場面、重要な局面でだけ動いているためです。 中国株ポートフォリオは、より動きは少なくてすみます。 【100万円中国株ポートフォリオの現状】(6/15現在) 現在のポートフォリオ投資額 907,609 現在のポートフォリオ評価額 2,131,347 現在の含み損益 1,223,738 現在のポートフォリオ利益率 2.34倍 ※為替は、その日の為替レートで計算しております。 90万円の投資金額は7ヶ月で現在213万円と順調に育っております。 それでは本日もよろしくお願いします。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●その他の弊社推奨銘柄の動向 カカクコム(2371) 5月18日に353,000円で短期推奨しましたが、昨日高値376,000円まで6.5%上昇し 目標達成となりました。 スター精密(7718) 6月3日に937円で短期推奨しましたが、昨日高値1,007円まで7.4%上昇し目標達成 となりました。 ●昨日の株式市況 15日の日経平均株価は前日比96円安の10,039円、TOPIXは前日比3ポイント安の946 ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆7,548億円、売買高は24億9,702万株。 騰落銘柄数は、値上がり1,014銘柄、値下がり582銘柄、変わらず109銘柄。NY市場 は前日比187ドル安の8,612ドル、香港ハンセン指数は前日比390ポイント安の18,4 98ポイントです。また、為替相場は1ドル=97円70銭近辺で推移しています。 前日のNY市場 15日のNY市場は大幅反落。寄り付き前に発表された6月のNY連銀製造業景気指数は、 -9.41と市場予想の-4.60を大幅に下回る内容。景気回復への見方が後退し、需要 減少懸念から原油価格や商品市況が下落する中、NY市場は売り先行で取引を開始。 原油価格の下落を受けて、エネルギーや素材などが大幅安となり、NYダウは徐々 に下げ幅を拡大させ10時半頃には200ドルを超える下げ幅へ。その後も、NYダウは 8,600ドル近辺の安値圏でもみ合う展開が続きました。午後に入っても相場の流れ は変わらず、NYダウは8,600ドルを挟んでもみ合う展開。13時に発表された6月のN AHB住宅市場指数も15と市場予想の17を下回る内容となり、買いを手控える要因に。 その後、一時70ドル割れとなっていた原油価格が取引終盤に買い戻され70ドルを 超えてきたことや、アナリストによる複数企業の投資判断引き上げがあったもの の、相場への影響は限定的。NYダウは、午後の取引では終始8,600ドル近辺での底 這い状態が続き、結局187ドル安の8,612ドルで取引を終えています。そして、C MEは9,900円(前日大証終値比140円安)となっています。 本日の東京市場は、米株安や原油、商品価格の下落を受け、主力株や資源関連株 中心に利益確定売りが先行しそうです。ただ、相場での存在感を増してきた個人 投資家の物色意欲は強いと思われ、昨日同様に新興市場銘柄や小型株物色は続く と思われます。昨晩の米株安を受けて朝方に連れ安となる小型株は早い段階で押 し目買いが入りそうです。また、出遅れている内需関連株などの買いも継続する と思われます。日経平均は、CMEの9,900円を意識した展開か。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 15日の東京市場は日経平均が反落。東京市場は、前週末に日経平均が10,000円の 大台を回復し短期的な過熱感が警戒される中、主力株を中心に利益確定売りが先 行。日経平均は小幅安で寄り付いた後も、押し目買いに下値は限られましたが、 先物への断続的な売りが出て下げ幅を徐々に拡大させる展開。ディフェンシブ銘 柄や不動産株など出遅れ株の一角が上昇したものの、主力株は総じて軟調な展開 となり上値の重い状況が続きました。日経平均の前場終値は67円安の10,068円。 後場に入っても、東京市場は様子見ムードが強く、相場は小幅安の水準でもみ合 う展開。アジア各国の株式市場が総じて軟調な推移となっていることで売りが出 る一方で、日経平均の10,000円近辺では押し目買いも入り、下げ渋る動きも見受 けられました。その後も、日経平均は10,050円を挟んだ狭いレンジでもみ合い、 結局96円安の10,039円で取引を終えています。 個別では、三井不動産(8801)や東京建物(8804)、東急不動産(8815)などの 不動産株、アイフル(8515)や武富士(8564)、プロミス(8574)などのノンバ ンク株が買われました。一方で、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほ FG(8416)などの大手銀行株、三井住友海上グループHD(8725)や損保ジャパン(875 5)、東京海上HD(8766)などの損保株は売られました。また、東邦亜鉛(5707) や住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)などの非鉄金属株、東 京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)、SUMCO(3436)などの半導体関 連株も売られています。 新興市場 15日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って続伸と なりました。主力株では、アセットマネージャーズ(2337)やACCESS(4813)、ngi グループ(2497)、マネーパートナーズ(8732)などが買われました。一方で、 ミクシィ(2121)やスパークスG(8739)などは売られています。直近公開銘柄は、 テラ(2191)やナノキャリア(4571)がストップ高、ヒューリック(3265)や電 算システム(3630)、リニカル(2183)なども買われました。一方で、JCLバイオ アッセイ(2190)や大研医器(7775)、ユビキタスエナジー(3150)などは売ら れています。 前日の香港市場 15日の香港株式市場は大幅反落。香港市場は、前週末のNY市場が小幅続伸となっ たものの、先行して始まった東京市場が軟調な展開となったほか、商品市況の下 落などを受け、売りが先行。ハンセン指数は177ポイント下落して取引を開始した 後、しばらくは18,800ポイントを挟んでもみ合いましたが、前引けにかけて下げ 幅を拡大させました。後場に入っても、アジア各国の株式市場が総じて軟調な推 移となったことや、GLOBEXの米株価指数先物の軟調も相場の重しとなり、香港市 場は下げ幅を拡大。前週末に年初来高値を更新した反動で利益確定売りが出やす い中、ほぼ全面安の展開となりました。結局、ハンセン指数は390ポイント安の18, 498ポイントで取引を終えています。ハンセン指数の構成銘柄では、時価総額上位 のHSBCや中国移動をはじめ主力銘柄の大半が下落し、指数を押し下げました。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュレ ーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを 充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ いますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 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