2009/06/10
株式市況・投資情報マガジン 第528号 6月10日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年6月10日 ---------------------------------------------------------------------- 第 528号 発行部数 2739部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●会員サイト内ニュース ★「小型株セット」(4銘柄)は平均高値上昇率72%!! 当社コンテンツ「中長期推奨銘柄」で4月に公開した「小型株セット(4銘柄)」 は平均高値上昇率72%!この内、1銘柄は高値上昇率2.5倍となりました。 5/20には、この「小型株セット」で新たに2銘柄を追加。前回乗り遅れた方、是 非ご覧下さい! ★「厳選ポートフォリオ」では370万円の含み益形成中(6/9終値)! ポートフォリオサービスで、銘柄の選定から買付および売却までをサポートし ます! よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ●本日の投資戦略 6/10(月)、おはようございます。 皆様、波に乗ることができていますでしょうか? 日経平均は1万円大台回復を前に足踏み、ハンセン指数も2万円目前での足踏みで す。 ここからは若干見通しが難しい局面です。 リバウンド局面が終わってしまうのか値幅調整後反発していくのか、それとも日 柄調整後反発か。 現時点では、遅かれ早かれまた高値更新していく可能性が高いと判断しています が、もう少し流れを見極めようと考えています。 今、きわめて大事なことは日々ポートフォリオが成長していけるような運用がで きていることではないでしょうか? ☆各種ポートフォリオで波に乗ることがいかに重要か?の理解を深めていただけ ればと思います。 (ポートフォリオサービスは投資戦略や中長期投資レポートを実践面でサポート するコンテンツ。具体例を挙げて実際の売買に即して売りや買いを行う。購入( 売却)単価、株数、買付(売却)日時、金額までを明示。お客様は資力に合わせ て株数を変更して参考にしていただく。) ここ数日、推奨頻度が減っておりますがポートフォリオの運用成績は日々向上し ており、現段階では投資資金の推移を見ている段階です。 また、方向性がはっきりしてきましたら「各種ポートフォリオの入れ替え」や「 中国株新着情報」、またここのところ減っております「短期推奨銘柄」も増やし ていけると思います。 その時には新規資金も投じて頂ければ良いのではと考えております。 ただ、短期的な物色であれば昨日ソフトバンクが短期達成しましたが、アップル の新3G携帯や中国の3G進展、アメリカのTI(4-6期の上方修正)などを考え ると電子部品株などハイテクの1部にまだ上昇余地があるのではないかと思ってい ます。 それでは本日もよろしくお願いします。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●その他の弊社推奨銘柄の動向 ソフトバンク(9984) 6月4日に1,764円で短期推奨しましたが、昨日高値1,886円まで6.9%上昇し目標達 成となりました。 ●昨日の株式市況 9日の日経平均株価は前日比78円安の9,786円、TOPIXは前日比8ポイント安の918ポ イント。東証1部の売買代金は概算で1兆5,229億円、売買高は24億5,944万株。騰 落銘柄数は、値上がり571銘柄、値下がり1,004銘柄、変わらず124銘柄。NY市場は 前日比1ドル安の8,763ドル、香港ハンセン指数は前日比194ポイント安の18,058ポ イントです。また、為替相場は1ドル=97円30銭近辺で推移しています。 前日のNY市場 9日のNY市場はほぼ変わらず。前日引け後に、テキサス・インスツルメンツが4-6 月期の業績見通しを上方修正。また、原油価格は70ドル近辺まで上昇。NYダウは、 エネルギーやハイテクセクターが買われたことで、小幅に上昇して取引を開始。 しかし、10時に発表された4月の卸売り在庫が-1.4%(予想-1.2%)と予想を下回 ると、相場全体に売り圧力が強まり、NYダウはマイナス圏へ。その後、米財務省 から金融機関10社に公的資金680億ドルの返済が承認されると、市場のセンチメン トは徐々に回復し、主要指数は正午過ぎにプラス圏を回復。また、ガイトナー財 務長官が米金融システムは著しく改善したとコメントするなど、午後に入るとNY ダウは金融セクターを中心に買われ、一時38ドル高まで上昇。取引終盤にかけて は狭いレンジでもみ合いとなりましたが、若干ながら利益確定売りに押され小幅 反落。結局、NYダウは1ドル安の8,763ドルで取引を終えています。そして、CM Eは9,815円(前日大証終値比35円高)となっています。 昨日の東京市場では、日経平均が3日ぶりに反落となったものの、5日移動平均線 を下値サポートに底堅い動きが継続。上値を積極的に買い進む材料には乏しいも のの、押し目買い意欲は強い状況です。ただ、個別で見るとこれまでの相場上昇 をけん引してきた国際優良株や資源関連が利益確定売りに押され、仕手性の高い 銘柄などが乱舞しており、相場の手詰り感が感じられます。日経平均は、10,000 円の大台を目前に足踏み状態が続いていますが、早々に株価が切り上がる動きに ならないと調整色を強める可能性もあるため注意したいところです。ただ、日経 平均が調整する場合でも下値は限定的と思われ、25日移動平均線の9,427円近辺が 下値目処となりそうです。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 9日の東京市場は日経平均が反落。東京市場は、前日まで連日で年初来高値を更新 した反動や商品市況の上昇一服を受け、利益確定売りが先行。日経平均は約40円 下落して取引を開始しましたが、その後は押し目買いから下げ渋る展開となりま した。東証の規模別株価指数でも小型が堅調で、値動きの軽い銘柄を個人投資家 が物色する動きが継続しました。日経平均は、16円安の9,848円で前場の取引を終 了。後場に入ると、アジア各国の株式市場が総じて軟調に推移していることを受 け、日経平均は下げ幅を拡大。為替相場が円高方向に振れていることも、相場の 重石となりました。その後、日経平均は安値圏の狭いレンジでの取引が続き、結 局78円安の9,786円で取引を終えています。 個別では、王子製紙(3861)や大王製紙(3880)、日本製紙G本社(3893)など のパルプ・紙株、JR東日本(9020)や京浜急行(9006)、JR西日本(9022) などの陸運株が買われました。一方で、三井住友海上グループHD(8725)や日 本興亜損保(8754)、東京海上HD(8766)などの損保株、三菱マテリアル(571 1)や住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)などの非鉄金属 株は売られています。また、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、 みずほFG(8411)などの大手銀行株、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、 川崎汽船(9107)などの海運株も売られています。 新興市場 9日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って下落しま した。主力株では、アセットマネージャーズ(2337)やインデックスHD(4835 )、JCOM(4817)などが買われました。一方で、ミクシィ(2121)やngiグル ープ(2497)、ACCESS(4813)、GCAサヴィアングループ(2174)など は売られています。直近公開銘柄は、テラ(2191)やリニカル(2183)、らでぃ っしゅぼーや(3146)などが買われました。一方で、ソケッツ(3634)やグリー (3632)、大幸薬品(4574)などは売られています。 前日の香港市場 9日の香港株式市場は続落。ハンセン指数は、小幅に上昇して取引を開始しました が、その後は利益確定売りに押される展開。米長期金利上昇に伴い、香港の市中 金利の引き上げ観測が高まり、銀行や不動産株などへの売り圧力が高まりました。 ハンセン指数は、一時542ポイント安まで下落する場面もありましたが、前引けに かけては18,000ポイントを回復。後場に入ると、中国本土の上海株が上昇したこ とで、香港市場も下げ渋る展開。ハンセン指数は、一時18,200ポイントを回復す る場面もありましたが戻りも限定的となり、結局194ポイント安の18,058ポイント で取引を終えています。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュレ ーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを 充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ いますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊 社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。 ◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの であり、予告なく変更する場合があります。 ◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株 )に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得るこ となく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また、 本資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じています。 ◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢な どの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合が あります。 ◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増 大することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、お 客様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理由 いかんを問わず、責任を負いません。 ◇ライジングブル投資顧問(株)の取締役、役員、従業員は資料に掲載されて いる金融商品について保有している場合があります。 ◇過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。 ◇シミュレーションは実際に運用をしたものではございません。 あくまでもご参考までにしてください。取引コスト、税金等は考慮に入れてお りません。 ◇弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、 税金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮 いたします。 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