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2009/06/09

株式市況・投資情報マガジン 第527号 6月9日

株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2009年6月9日
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                                                        第 527号
                     発行部数       2739部
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                     ライジングブル投資顧問会社
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●本日の投資戦略

6/9(火)、おはようございます。

中国株の「中国株ポートフォリオ」、日本株の「厳選ポートフォリオ」と「暴落
時の今、何を購入すればよいのか?」「小型株ポートフォリオ」は皆様が波に乗
っかっていけるようにサポートするためのコンテンツです。うまくご活用いただ
ければ財産形成の大きな武器になると思います。


【厳選ポートフォリオの現状】

          2008/10/27   3月9日    4月23日    6月8日 

厳選ポートフォリオ  4,740,000   7,422,350  9,460,400  11,411,050 


【「小型株ポートフォリオ」の現状】

・4月設定銘柄

銘柄   3月短期推奨時   4/2設定時    6/8評価額 
      購入金額 

A銘柄   124,700円     140,200円    177,500円 
B銘柄   158,300円     147,800円    212,000円 
C銘柄   104,700円     135,900円    176,100円 
D銘柄    97,350円     127,500円    298,200円 

合計    485,050円     551,400円    863,800円 


・5月設定銘柄

銘柄    5/20設定時    6/8評価額 

E銘柄    103700円    139,900円 
F銘柄    122,250円     137,000円 

合計       225,950円     276,900円 



【中国株ポートフォリオの状況】

中国株ポート   11月28日  12月24日   3月27日   5月8日   6月8日
フォリオ

 30万円     382,470   548,390   708,210   771,772  923,906
(中国株厳選3銘柄)


中国株ポート   11月28日  12月24日   3月27日   5月8日   6月8日 
フォリオ

100万円     1,250,012  1,537,444  1,685,858  2,001,288  2,290,346
(8銘柄)


<注意事項>

(中国株ポートフォリオの為替レートは計算上、購入時、現在時価評価共に12.2
香港ドル/円で換算しております。6/9現在の香港ドル/円は12.69香港ドル/円です
ので実際の評価額はより増加します。

なお、上記のポートフォリオはあくまでも過去の実績を表現するものであって将
来の利回りを保証するものではありません。)



例えば100万円ポートフォリオでは現在8銘柄で運用しておりますが、10月のスタ
ート時に100万円でスタートし、11月末には125万円であった評価額が6/8には229
万円へ月を追うごとに増加しています。


いずれのポートフォリオも銘柄の入れ替えや追加投資、損切り、利益確定の売り
などを順次交えながらお伝えしております。動くときは動き、動かないときは動
きません。そのことも含めての情報と思ってお使いいただければと思います。


いずれも目指すものは皆様の財産形成に資することを目的としています。株を財
産形成に利用する場合、一時的に勝ったり負けたりして結局は財産を失ってしま
うことは最も避けなければなりません。また生活を破綻するくらい上げ下げに一
喜一憂し、株にとらわれすぎても元も子もありません。


継続的に売らなければいけない場合は現金化を進めて行くこともありましょうし、
銘柄の入れ替えを進めて行くこともあります。積極的に購入を推進して行くこと
もありましょう。一極集中して購入して行くこともありますし、なるべく広く薄
くかけていくこともありましょう。


それらは全て弊社の基幹コンテンツである「中国株ポートフォリオ」、「厳選ポ
ートフォリオ」「暴落時の今、何を購入すればよいのか?」「小型株ポートフォ
リオ」など各種ポートフォリオで集約させて表現して行く意向です。

それでは本日もよろしくお願いいたします。



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●その他の弊社推奨銘柄の動向

日本電波工(6779)
6月5日に2,090円で短期推奨しましたが、昨日高値2,230円まで6.6%上昇し目標達
成となりました。


●昨日の株式市況

8日の日経平均株価は前日比97円高の9,865円、TOPIXは前日比10ポイント高の926
ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆5,015億円、売買高は23億1,517万株。
騰落銘柄数は、値上がり1,070銘柄、値下がり492銘柄、変わらず136銘柄。香港ハ
ンセン指数は前日比426ポイント安の18,253ポイント、NY市場は1ドル高の8,764ド
ルです。また、為替相場は1ドル=98円50銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

8日のNY市場はほぼ変わらず。S&Pがアイルランド国債を格下げしたことでユーロ
安、商品市況安が進み、欧州の株式市場は全面安。これらを嫌気し、NY市場はほ
ぼ全面安で取引を開始。ダウ構成銘柄の入れ替えが行われ、GMとシティグループ
に替わりシスコシステムズとトラベラーズが新たに採用されました。NYダウは、
寄り付き後も素材やエネルギー中心に下げ幅を拡大させ、10時過ぎには100ドル超
の下落となりました。TARP資金の返済に関して、米政府による返済承認額が市場
予想を大幅に上回る可能性があるとの報道から金融セクターは堅調だったものの、
市場全体の押し上げ効果は限定的。午後に入っても、NYダウは8,650-8,700ドルの
マイナス圏で一進一退の推移。その後、15時過ぎにノーベル経済学者のポール・
クルーグマン氏が、米国のリセッションは2009年夏で終了するとの見方を示しま
した。これをきっかけに、NYダウは一気にプラス圏まで買い戻され、結局1ドル高
の8,764ドルで取引を終えています。そして、CMEは9,860円(前日大証終値比1
0円高)となっています。


昨日の東京市場では、日経平均が連日で年初来高値を更新したものの、引き続き
日中値幅は97円と5日連続で100円未満となり、10,000円の大台を前にやや上値の
重い展開となりました。先週後半から、米金利の上昇、ラトビアの財政破綻懸念、
そして昨日もS&Pによるアイルランド国債の格下げなど懸念材料も出てきています。
今後も、これらの動向や米国、中国の経済指標を睨んだ神経質な相場状況が続き
そうです。


本日の東京市場は、狭いレンジでのもみ合い継続となりそうです。日経平均の騰
落レシオが昨日で138.6%と過熱感が出ており、利益確定売りの圧力が強まる場面
も想定されるため、注意も必要。ただ、米金融株上昇を背景に出遅れていた銀行
株などには買い安心感があることや、テキサスインスツルメンツの業績見通し上
方修正から一部ハイテク株への物色も期待されます。そのため、高値警戒感と金
融株を中心とした相場下支え効果の綱引き状況で、膠着感の強い相場となりそう
です。



前日の東京市場

東証1部・2部市場

8日の東京市場は日経平均が続伸。前週末の米国では5月の米雇用統計が発表され、
非農業部門の雇用者数が-34.5万人と市場予想の-52.0万人を大きく上回る改善。
米景気への景況感が改善したことや、為替市場で円相場が1ドル=98円台に下落し
たことを受け、東京市場は買いが先行。日経平均は、寄り付き後も徐々に上げ幅
を拡大させ、一時は昨年10月8日以来となる9,900円台に上昇。前引けにかけては
やや上げ幅を縮小させましたが、日経平均は堅調に推移し、97円高の9,865円で前
場の取引を終了。後場に入ると、日経平均は売り買い交錯となり、上下34円の狭
い範囲でのもみ合いとなりました。下値での買い意欲は根強いものの、GLOBEXの
米株価指数先物や香港ハンセン指数が軟調に推移したことを背景に、利益確定売
りが上値を抑えました。大引けにかけても、日経平均は狭いレンジでもみ合い、
結局97円高の9,865円で取引を終えています。


個別では、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大手
銀行株、野村HD(8604)や大和証券G本社(8601)、みずほ証券(8606)などの証
券株が買われました。また、三井住友海上グループHD(8725)や日本興亜損保(875
4)、東京海上HD(8766)などの損保株、コマツ(6301)や日立建機(6305)などの
建機株も買われています。一方で、王子製紙(3861)や大王製紙(3880)、日本
製紙G本社(3893)などのパルプ・紙株、東邦亜鉛(5707)や住友金属鉱山(5713
)などの非鉄金属株の一角は売られています。



新興市場

8日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って続伸とな
りました。主力株では、アセットマネージャーズ(2337)やスパークスG(8739)、
GCAサヴィアングループ(2174)などが買われました。一方で、ngiグループ(249
7)や楽天(4755)、セブン銀行(8410)などは売られています。直近公開銘柄は、
ソケッツ(3634)やホシザキ電機(6465)、ヒューリック(3265)などが買われ
ました。一方で、大研医器(7775)や大幸薬品(4574)、トライステージ(2178
)などは売られています。



前日の香港市場

8日の香港株式市場は反落。前週末のNY市場は小幅続伸となったものの、香港市場
は朝方に売りが先行。ハンセン指数は、157ポイント下落して取引を開始した後に
売りが一巡すると、前引けにかけて下げ幅を縮小させる展開。ただ、後場に入る
と前場にプラス圏を回復できず、戻りの鈍さを嫌気した売りに押され、ハンセン
指数は一段安。前週末に米金利が上昇したことで、米金利動向に連動しやすい不
動産株が売られたほか、銀行や石油株など幅広く売られ、相場の重しとなりまし
た。大引けにかけても、ハンセン指数は下値を切り下げ、結局426ポイント安の18,
253ポイントで取引を終えています。



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               編集後記
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ーションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。
多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し
た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。
ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
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□■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■

取扱商品の重要事項に関する説明 

「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ
ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを
充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ
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上場銘柄

価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性
の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 

信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化
等により、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

為替リスク
・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ
り、円換算での投資元本を割込むことがあります。

カントリーリスク
・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、
その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環
境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日
本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

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さい。

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金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第1131号

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