2009/06/08
株式市況・投資情報マガジン 第526号 6月8日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年6月8日 ---------------------------------------------------------------------- 第 526号 発行部数 2740部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●本日の投資戦略 6/8(月)、おはようございます。 暴落時こそ、「何を購入するのか?」が重要となってきます。重要なことなので もう一度おさらいしておきましょう。 日本株だけでも4500銘柄,中国株で1200銘柄に及びますが、暴落時に同じように勇 気を出して購入しても暴騰する銘柄もあれば、再度暴落する銘柄もあり、動かな い銘柄もあります。 ビッグチャンスの銘柄であればあるほど、暴落は一瞬で通過し絶好の買いチャン スは一瞬で通り過ぎてしまいます。 暴落の大チャンスは一瞬で、しかもごく一部の銘柄にしかないため、その大チャ ンスをつかむことは難しいのです。前回の暴落局面、アジア通貨危機時に2年5ヶ 月で61倍になったユニクロもチャンスは一瞬でした。 一方、同時期に大成建設を選択していれば61倍どころか同期間中ではほとんど値 上がりしていません。 アジア通貨危機 98年安値 00年高値 騰落率 期間 100万円投資で ユニクロ(9983) 263円 16,100円 61倍 2年4ヶ月 6,100万円 大成建設(1801) 202円 230円 13% 2年 113万円 日経平均株価 12,879円 20,833円 61% 2年4ヶ月 161万円 このようなチャンスを今回の暴落局面でつかむにはどうすればよいのでしょう? 下記のように本当に大チャンスを迎えた銘柄は一瞬で株価は下落から上昇に転じ てしまいます。一旦底を打つとこうゆう銘柄ほど真っ先に買われ、逆にそうでな い銘柄との差はどんどん開いていってしまいます。 一瞬のチャンスをつかむとその効果は絶大なものがあります。先ほどのユニクロ の例や日本製鋼所の例を見ていただければわかると思います。 ・ユニクロの例 1998/6/22 1998/7/22 1998/12/22 1999/6/22 2000/6/22 (1ヵ月後) (半年後) (1年後) (2年後) 1050円 1439円 1900円 11000円 42800円 (37%上昇) (80%上昇) (約10倍) (約40倍) 1998年6月22日の1050円で購入された方は1ヵ月後の7月22日には37%上昇、半年後 の12月22日には80%上昇、1年後の1999年6月22日には10倍、2年後には40倍となっ ています。当初のたった1000株の購入で105万円は1年後に1000万円を超え、2年後 に4000万円を超えたことになります。 このように暴落時のチャンスをつかむことは絶大な効果があるのです。 ・弊社ポートフォリオ銘柄の例 ○○○○(中国株銘柄)の例 2008/10/28 2008/11/27 2008/1/29 2009/6/5 (1ヵ月後) (3ヵ月後) (約半年後) 1.48香港ドル 2.8香港ドル 3.87香港ドル 7.69香港ドル (90%上昇) (2.6倍) (5倍) これも同様です。暴落時のチャンスをつかむとその後は正しい軌道にのります。1 ヵ月後には約2倍、半年後には5倍となっています。100万円の投資は1ヵ月後に190 万円、3ヵ月後に250万円、6ヵ月後に500万円という財産形成のリズムに入ります。 このようなチャンスをつかんだことで次のような効果が期待できます。 1.ポートフォリオの劇的な改善が見込まれる 2.損失を一気に挽回できる 3.日が経つにつれてその効果は増していく。 【中国株ポートフォリオの推移】 中国株ポート 11月28日 12月24日 3月27日 5月8日 6月3日 フォリオ 10万円(1銘柄) 100,650 118,340 139,812 180,316 217,038 30万円(3銘柄) 382,470 548,390 708,210 771,772 964,044 100万円(8銘柄) 1,250,012 1,537,444 1,685,858 2,001,288 2,357,112 200万円(23銘柄) 1,900,516 2,483,188 2,935,090 3,431,637 4,151,625 ※中国株ポートフォリオはお客様の資力に合わせて参考にするポートフォリオを1 0万円コースから200万円コースまで選ぶことが出来ます。(無制限コースもあり )たとえば10万円コースだと最もはずせない中国株1銘柄を厳選し選定してありま す。200万円コースは23銘柄に及び、10万円程度の分散投資を行っています。 (注意:今後も適時、銘柄の入れ替えや利食い売り、損切り、追加投資、現金化 などを行って行く方針です。) 【日本株厳選ポートフォリオの推移】 投資戦略に基づいて構築した厳選ポートフォリオは次のような結果。 2008年10月27日 6月4日 厳選ポートフォリオ 474万円 ⇒ 1097万円 では、今はそのようなチャンスはあるのでしょうか?もう通り過ぎてしまったの でしょうか? 上述のようなポートフォリオの結果は100年に一度のピンチをチャンスに変えた結 果です。少なくとも弊社ではそのようなチャンスを皆様に提供することが出来ま した。利用するか否かは皆様次第と言うことになりましょう。 弊社の有料会員数は日本株、中国株共に数千人規模ですので様々な考え方をお持 ちになっていらっしゃると思います。しかし、一様に短期的一時的な成功よりも 数年にわたって財産を形成して行けるような運用をしていきたいと考えていらっ しゃると思います。 そのため、弊社では財産形成に必要な情報を重要視しております。現金化や利益 確定売り、損切り、追加投資、銘柄入れ替えなどもそのためには必須の情報です。 中国株ポートフォリオ、厳選ポートフォリオでは特にこの点を重要視しておりま す。そのため、動かす必要のないとき(保有し続けて大きく取る場面)ではあえ て動かしません。 当然、半年という短期間の成果の積み重ねが中長期での成果に現れてきます。半 年で結果を出せないのに3年でより高い成果を出すことは難しいでしょう。逆に半 年で高い成果を出すことが出来れば、その延長である3年後はもっともっと高い成 果が得られる可能性を持っているということです。今後も日本株、中国株共に皆 様の財産形成に役立てるような情報提供をしていきたいと考えております。 是非、この機会をお見逃しなく!! ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●その他の弊社推奨銘柄の動向 エルピーダメモリ(6665) 5月22日に987円で短期推奨しましたが、昨日高値1,128円まで14.2%上昇し目標達 成となりました。 アルバック(6728) 6月2日に2,165円で短期推奨しましたが、昨日高値2,350円まで8.5%上昇し目標達 成となりました。 日本電波工(6779) 6月2日に1,992円で短期推奨しましたが、昨日高値2,200円まで10.4%上昇し目標 達成となりました。 ファーストリテイリング(9983) 6月2日に11,560円で短期推奨しましたが、昨日高値12,480円まで7.9%上昇し目標 達成となりました。 ●昨日の株式市況 5日の日経平均株価は前日比99円高の9,768円、TOPIXは前日比5ポイント高の916ポ イント。東証1部の売買代金は概算で1兆5,058億円、売買高は23億1,706万株。騰 落銘柄数は、値上がり777銘柄、値下がり778銘柄、変わらず144銘柄。香港ハンセ ン指数は前日比176ポイント高の18,679ポイント、NY市場は12ドル高の8,763ドル です。また、為替相場は1ドル=98円70銭近辺で推移しています。 前日のNY市場 5日のNY市場は反発。寄り付き前に発表された5月の雇用統計では、非農業部門雇 用者数が-34.5万人と市場予想の-52.0万人を大きく上回る改善となり、2008年9月 以降で最も小幅なマイナス幅。一方、失業率は9.4%と前月の8.9%から上昇し、1 983年以来の水準に達しました。NYダウは、非農業部門雇用者数の改善を好感し、 寄り付き後まもなく一時89ドル高まで上昇。ただ、朝方の買いが一巡するとエネ ルギーや金融、ハイテク株など最近上昇していた銘柄に利益確定売りが出て、NY ダウは一時マイナス圏へ。しかし、景気回復への期待から直ぐに買い戻されると、 その後は前日終値をやや上回る水準での推移となりました。午後に入っても小幅 な値動きが続きましたが、サンフランシスコ連銀のイエレン総裁が講演で、財務 省債利回り上昇に対する懸念が示されると、NYダウは再びマイナス圏へ。取引終 盤にかけては前日終値を挟んで一進一退となり、結局NYダウは12ドル高の8,763ド ルで取引を終えています。そして、CMEは9,885円(前週末大証終値比105円高 )となっています。 先週の東京市場では、日経平均が10,000円の大台へ向けじり高基調で上昇を続け ました。ただ、日経平均は9,800円を目前に足踏みし、日中値幅も100円未満の狭 いレンジでの取引が続いています。今週は、日経平均が心理的な節目の10,000円 を突破すれば、上昇ピッチに弾みがつきそうですが、上値の重い展開が続くと調 整入りとなる可能性もあり、注意して行きたいところです。 今週の東京市場は、海外の動向を睨みながらの展開となりそうです。米国では、 ストレステストで資本増強を求められた金融機関による資本増強計画の策定期限 を迎えます。公的資金返済の第1陣が発表される見通しで、金融システムの一段の 安定化への期待が高まる可能性があります。その一方で、先週末には米10年債利 回りが一時3.90%台まで上昇。今週は、9日に3年債入札と10日に10年債入札が控 えており、その結果によっては金利の上昇懸念も出てくるため、注目されます。 経済指標では、11日に発表される5月の小売売上高が前月比+0.5%と予想されてお り、景気が着実に上向いているのかを計る上で注目されます。その他では、11日 に米地区連銀経済報告、12日に6月のミシガン大消費者信頼感指数などの発表が予 定されています。 米国の経済指標以上に注目されているのが、中国の経済指標。10日にPPI(生産者 物価指数)、CPI(消費者物価指数)、11日に固定資産投資、貿易収支、12日に5 月の小売売上高、鉱工業生産などが予定されています。これら5月の中国経済指標 の結果次第では、原油価格や商品市況に影響が出てくる可能性が高いため、注目 されます。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 5日の東京市場は日経平均が反発。東京市場は、前日のNY市場でエネルギーや金融 などがけん引して反発した流れを受け、買いが先行。日経平均は、寄り付き直後 に一時100円超の上昇となりましたが、その後は週末要因や米雇用統計の発表を控 え徐々に上げ幅を縮めました。ただ、個人資金の回転も効いており、押し目買い の意欲は強い状況。日経平均は、56円高の9,725円で前場の取引を終了。後場に入 ると、日経平均は9,720-9,750円の狭いレンジでの推移。前場の流れを引き継ぎ、 米雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から上値の重い状況が続きましたが、堅 調に推移しました。日経平均は、14時半頃から大引けにかけてじりじりと上げ幅 を拡大させ、結局99円高の9,768円で取引を終えています。 個別では、国際石油開発帝石HD(1605)や石油資源開発(1662)、関東天然瓦斯 開発(1661)などの資源開発株、新日本石油(5001)やAOCホールディングス(50 17)、出光興産(5019)などの石油製品が買われました。一方で、商船三井(910 4)や川崎汽船(9107)、新和海運(9110)などの海運株、王子製紙(3861)や日 本製紙G本社(3893)、巴川製紙所(3878)などのパルプ・紙株は売られました。 新興市場 5日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って上昇しま した。主力株では、サイバーエージェント(4751)やフィールズ(2767)、アル ゼ(2767)などが小幅ながら買われました。一方で、ngiグループ(2497)やGCA サヴィアングループ(2174)、大阪証券取引所(8697)などは売られています。 直近公開銘柄は、JCLバイオアッセイ(2190)やグリー(3632)、ソケッツ(3634 )などが買われました。一方で、大幸薬品(4574)やテラ(2191)、ホシザキ電 機(6465)などは売られています。 前日の香港市場 5日の香港株式市場は反発。ハンセン指数は、前日の米株高を好感し、171ポイン ト上昇して取引を開始。ただ、朝方の買いが一巡すると徐々に上げ幅を縮小させ、 前引けにかけてはマイナス圏へ。5日の晩に米雇用統計、来週には中国本土の主要 統計の発表を控え、利益確定売りに押されました。しかし、ハンセン指数は後場 寄り直後にプラス圏を回復すると、その後は段階的に上げ幅を拡大。原油価格が 大幅となったことを受け、資源株が堅調となり相場全体を下支えしたほか、株価 の底堅さを好感した買いが徐々に増えました。結局、ハンセン指数は176ポイント 高の18,679ポイントで取引を終えています。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ http://www.mag2.com/m/0000230709.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。 弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期で の投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、などがすべて 月3,000円でご利用いただけます。 多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選し た情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。 ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp □■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■ 取扱商品の重要事項に関する説明 「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられ ている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを 充分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引くださ いますようお願いいたします。 株式のリスク事項 1. 株式(信用取引を含む) 上場銘柄 価格変動リスク ・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性 の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 信用リスク ・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化 等により、投資元本を割り込むことがあります。 2. 外国株式 為替リスク ・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ り、円換算での投資元本を割込むことがあります。 カントリーリスク ・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、 その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環 境の変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。 国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日 本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 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