2009/06/05
株式市況・投資情報マガジン 第525号 6月5日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2009年6月5日 ---------------------------------------------------------------------- 第 525号 発行部数 2731部 株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者 資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号 ライジングブル投資顧問会社 日本株http://www.ipobull.com/ 中国株http://www.risingbull.co.jp/ ====================================================================== ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ヶ月=3000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇弊社の会員サイト内容◇ 1、 中長期推奨銘柄 2、 短期期推奨銘柄(メール配信有) 3、 日本株戦略レポート 4、 本日の投資戦略 5、 IPO銘柄情報 6、 厳選ポートフォリオ(メール配信有) 7、 取材報告 以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信を行っております。 携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。 当社ホームページ(株式市場センター) http://www.ipobull.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●本日の投資戦略 6/5(金)、おはようございます。 100年に一度のピンチをチャンスに変えるとは具体的にどうゆうことでしょう?一 言で言うと財産形成のチャンスと言うことではないでしょうか? 短期的一時的な成功と言うよりも、中長期にわたる財産を築ける一大チャンスと 言えるのではないでしょうか? 「暴落時だからこそ!」、「時代の変わり目だからこそ!」、「中国が台頭して いる今だからこそ!」、「オバマ大統領がチェンジしているからこそ!」のチャ ンスと言えるのではないでしょうか? このようなチャンスは常に転がっているチャンスと言うよりも、「限定された時 期」に「限定された投資対象」にこそあるものと言えましょう。 例えば、1970年代のセブンイレブンへの投資はまさに財産形成の一大チャンスを 提供しました。(資産を数百倍にするチャンス) 1980年代のヤマダ電機もしかりです。 1990年代にはYAHOOやユニクロ、ニトリなどへの投資はまさに財産形成の一大チャ ンスであったと言えましょう。 いずれも100万円の投資は数年かけて数千万円から数億円へと育って行ったのです。 株式市場で短期間で10%や20%鞘を取っていくようなチャンスはいつでも転がっ ていますが、このような財産形成のチャンスはなかなかめぐり合うことが出来ま せん。 では、今はどうでしょう? まさにサブプライム危機を乗り越えて世界は新しい潮流に入ってきております。 まさに幕は開いてきており、いまだかつてないほど時代は大きく変わって行きま しょう。まさに米国主導型、金融主導型、環境破壊型の世界経済は変わろうとし ています。中国の重要性が増し、インフラ主導型、環境重視の経済へと大きく変 わって行っております。 100年に一度の危機が世界が変わることを促し、まさに今、変化の真っ只中にいる のです。3年後、5年後に振り返ったときにどれほど大きなチャンスであったのか を実感するときが来るかもしれません。そのときにただ見ているだけで終わって しまったのか?少しでも参戦することが出来たのか?によって生活のゆとりが大 きく違ってくるかもしれません。 実際にこの半年間の成果を見ても一目瞭然です。弊社のポートフォリオでの指示 通り動けた方と動けていない方とでは取り返しの効かない差となって現れてきて おります。 【中国株ポートフォリオの推移】 ポートフォリオ 11月28日 12月24日 3月27日 5月8日 6月3日 10万円 100,650 118,340 139,812 180,316 217,038 30万円 382,470 548,390 708,210 771,772 964,044 100万円 1,250,012 1,537,444 1,685,858 2,001,288 2,357,112 200万円 1,900,516 2,483,188 2,935,090 3,431,637 4,151,625 ※中国株ポートフォリオはお客様の資力に合わせて参考にするポートフォリオを1 0万円コースから200万円コースまで選ぶことが出来ます。(無制限コースもあり )たとえば10万円コースだと最もはずせない中国株1銘柄を厳選し選定してありま す。200万円コースは23銘柄に及び、10万円程度の分散投資を行っています。 (注意:今後も適時、銘柄の入れ替えや利食い売り、損切り、追加投資、現金化 などを行って行く方針です。) 【日本株厳選ポートフォリオの推移】 投資戦略に基づいて構築した各種ポートフォリオは次のような結果。(6/4) 2008年10月27日 6月4日 厳選ポートフォリオ 474万円 ⇒ 1097万円 100年に一度のピンチをチャンスに変えた結果です。少なくとも弊社ではそのよう なチャンスを皆様に提供することが出来ました。利用するか否かは皆様次第と言 うことになりましょう。 弊社の有料会員数は日本株、中国株共に数千人規模ですので様々な考え方をお持 ちになっていらっしゃると思います。しかし、一様に短期的一時的な成功よりも 数年にわたって財産を形成して行けるような運用をしていきたいと考えていらっ しゃると思います。 当然、半年という短期間の成果の積み重ねが中長期での成果に現れてきます。半 年で結果を出せないのに3年でより高い成果を出すことは難しいでしょう。逆に半 年で高い成果を出すことが出来れば、その延長である3年後はもっともっと高い成 果が得られる可能性を持っているということです。今後も日本株、中国株共に皆 様の財産形成に役立てるような情報提供をしていきたいと考えております。 是非、この機会をお見逃しなく!! ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf ★弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ ●その他の弊社推奨銘柄の動向 日本碍子(5333) 5月13日に1,607円で、19日に1,625円で、29日にも1,675円で短期推奨しましたが、 昨日高値1,775円までそれぞれ10.4%、9.2%、5.9%上昇し目標達成となりました。 ピジョン(7956) 5月19日に2,400円で短期推奨しましたが、昨日高値2,695円まで12.2%上昇し目標 達成となりました。 日本電工(5563) 6月2日に548円で短期推奨しましたが、昨日高値608円まで10.8%上昇し目標達成 となりました。 日本ユニシス(8056) 6月4日に778円で短期推奨しましたが、昨日高値853円まで9.6%上昇し、推奨当日 で目標達成となりました。 ●昨日の株式市況 4日の日経平均株価は前日比72円高の9,668円、TOPIXは前日比3ポイント安の910ポ イント。東証1部の売買代金は概算で1兆5,707億円、売買高は25億5,204万株。騰 落銘柄数は、値上がり818銘柄、値下がり753銘柄、変わらず130銘柄。香港ハンセ ン指数は前日比73ポイント安の18,502ポイント、NY市場は74ドル高の8,750ドルで す。また、為替相場は1ドル=96円70銭近辺で推移しています。 前日のNY市場 4日のNY市場は反発。寄り付き前に発表された新規失業保険申請件数は、62.1万人 (予想62.0万人)、失業保険継続受給者数が673.5万人(予想685.5万人)と年初来 初めての減少。5月ADP雇用統計では、民間雇用者数が-53.2件(予想-52.5万件)と 予想以上の減少。また、第1四半期非農業部門労働生産性も前期比年率+1.6%(予 想+1.2%)と予想を上回る内容。これらを好感し、NY市場は小幅に上昇して取引を 開始。一方、小売り各社が発表した5月の既存店売上高は予想を下回るところが多 く、消費環境に対する懸念の高まりから、NYダウはいったんマイナス圏まで売ら れました。しかし、ゴールドマンサックスが原油価格の先行き見通しを85ドルへ 引き上げたことで、原油価格が上昇。NYダウは、エネルギーや金融を中心に再度 買われ、まもなくプラス圏へ回復しました。午後に入っても、NYダウは8,700-8,7 50ドルの狭いレンジでの取引に終始しましたが、堅調に推移。取引終盤にかけて も高値圏で推移し、結局NYダウは74ドル高の8,750ドルで取引を終えています。そ して、CMEは9,750円(前日大証終値比60円高)となっています。 昨日の東京市場は、手掛かり難から方向感に欠ける展開となっています。景気回 復期待はあるものの、原油価格や商品市況の上昇を背景に上昇してきた海運株や 鉄鋼株などは短期的な上昇率も高かっただけに、さらに上値を追うためには追加 の好材料が欲しいところ。主力株が一服していることで、昨日は中低位の材料株 やリチウムイオン電池などクリーンエネルギー関連銘柄が幕あいつなぎ的に買わ れ、資金が循環して需給関係は引き続き良好です。その一方で、日経平均の日中 値幅は昨日も89円と3日連続で100円未満の狭いレンジでの取引となっています。 昨日もお伝えしたように、相場の転換点となるケースも多く、短期的には上下ど ちらかに動きやすいタイミングが近いと思わます。 前日の東京市場 東証1部・2部市場 4日の東京市場は日経平均が反落。東京市場は、前日のNY市場が急ピッチな上昇の 反動から下落した流れを引き継ぎ、売りが先行。日経平均は、寄り付き直後に一 時87円安まで下落する局面もありましたが、景気底入れ期待から内需関連株など が買われ、徐々に下げ幅を縮小させる展開。また、中小型の材料株や環境関連銘 柄なども物色する動きが続き、日経平均は一時プラス圏を回復する場面もありま した。日経平均は、26円安の9,715円で前場の取引を終了。後場に入ると、日経平 均はやや軟調に推移。前日までの6日続伸で、日経平均は約430円上昇した後だけ に、高値警戒感から先駆して上昇した海運、商社などを中心に利益確定する動き となりました。また、アジア各国の株式市場も総じて軟調な推移となったことで、 買いが手控えられました。日経平均は、大引けにかけてやや下げ幅を拡大させ、 結局72円安の9,668円で取引を終えています。 個別では、野村HD(8604)や大和証券G本社(8601)、みずほ証券(8606)などの 証券株、エルピーダメモリ(6665)やSUMCO(3436)、アドバンテスト(6857)など の半導体関連株が買われました。一方で、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、 川崎汽船(9107)などの海運株、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホ ールディングス(5411)などの鉄鋼株は売られています。また、コマツ(6301) や日立建機(6305)などの建機株、新日本石油(5001)やAOCホールディングス( 5017)、コスモ石油(5007)などの石油製品株も売られました。 新興市場 4日の新興市場は、JASDAQ平均・ヘラクレス指数が続伸しましたが、マザーズ指数 は反落となりました。主力株では、マネーパートナーズ(8732)やスパークスG(8 739)、フィールズ(2767)などが買われました。一方で、ミクシィ(2121)やGCA サヴィアングループ(2174)、ngiグループ(2497)などは売られています。直近 公開銘柄は、大研医器(7775)やアールテックウエノ(4573)、ナノキャリア(4 571)などが買われました。一方で、大幸薬品(4574)やユビキタスエナジー(31 50)、小田原機器(7314)などは売られています。 前日の香港市場 4日の香港株式市場は続落。香港市場は、前日のNY市場が予想を下回る景気、雇用 指標を背景に反落となったことを受け、売りが先行。ハンセン指数は、158ポイン ト下落して取引を開始すると、その後いったんは値を戻す場面もありましたが、 前引けにかけて下げ幅を拡大させました。しかし、後場に入ると中国本土の上海 株が下げ渋ったことで、香港市場も下げ幅を縮小させる展開。ハンセン指数は、 一時467ポイント安まで下落する局面もありましたが、段階的に値を戻し、結局73 ポイント安の18,502ポイントで取引を終えています。 ★よろしければ会員サービスを是非、ご活用ください。 会員お申し込みはこちら https://member.risingbull.co.jp/entryWeb/e_agreement_jpn.jsf 弊社ホームページはこちら 株初心者のガイド役〜株式市場センター http://www.ipobull.com/ IPO全銘柄の投資判断はこちら IPO株式市場センター http://blog.livedoor.jp/riging01/?mail2 株初心者の方はぜひご覧ください http://blog.livedoor.jp/riging00/ 中国株に興味のある方 http://www.risingbull.co.jp/ □■□株情報無料メルマガ□■□ IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ) http://www.mag2.com/m/0000155119.html 株初心者向けメルマガ 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本の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。 ※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ さい。 会社名 ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号 加入金融商品取引業界 社団法人日本証券投資顧問協会 販売価格 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 17,000円 12ヶ月 34,000円 株式銘柄の情報を提供いたします。 (日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません) 会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。 <ご留意事項> ◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、 3ヶ月会員は9,000円、6ヶ月会員は17,000円、12ヶ月会員は34,000円の会費を いただいております。その他の手数料等はいただきません。 ◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。 また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投 資元本を割り込むことがあります。 ◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・ 表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊 社は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。 ◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもの であり、予告なく変更する場合があります。 ◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株 )に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得るこ となく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また、 本資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じています。 ◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢な どの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合が あります。 ◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増 大することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、お 客様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理由 いかんを問わず、責任を負いません。 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