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2008/07/17

株式市況・投資情報マガジン 第314号 7月17日

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株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2008年07月17日
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                                                         第 314号
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<ウェザーニューズ(4825)の投資戦略、本日公開予定!>

昨日、前日比で118円高(8.42%上昇)となり、年初来高値を更新しております

当銘柄は、2008年に入って弊社で中長期推奨した第1弾の推奨銘柄です。
弊社では「気象情報」が今後様々な業界・企業で重要な情報として必要とされ
てくるのではないかと言う予測から、民間気象情報サービスの世界最大手企業
である当社(ウェザーニューズ)に注目し、推奨するに至っております。

昨日に続き、本日も日本経済新聞で当社に関する記事が取り上げられておりま
す。こういったことからも、気象情報が有用な情報として認知されてきている
事が伺えるのではないでしょうか。

初回推奨時(1/10 株価651円)から昨日(7/16)終値の1518円まで、僅か6ヶ
月間で株価は2.33倍に上昇しております。

さて、当銘柄は昨日大幅に上昇した事で、年初来高値のみならず、2003/10/28
の上場来高値も更新してきております。

会員サイト内では、この状況を受けて、この流れに乗っていくべきなのか、そ
れともここが天井となるのか、「ウェザーニューズ(4825)の投資戦略レポー
ト」を会員サイト内で公開する予定です。


●弊社コンテンツの紹介・投資戦略

昨年は戦略銘柄の任天堂が大ブレイク
2008年は第一弾推奨銘柄「ウェザーニューズ」が大幅上昇!すでに2倍超!
日経平均株価が大幅調整を続ける軟調な相場の中、2008年最初の推奨銘柄「ウ
ェザーニューズ」は逆行高で年初来高値を更新!


ウェザーニューズ(4825)の推奨推移 

弊社では、2008年最初の中長期推奨銘柄として1月10日にウェザーニューズをご
紹介しました。
初回の推奨株価651円から7月17日高値1,574円まで、約半年の期間で株価は2.4
倍まで上昇しております。

相場の流れを捉える事で大きな資産形成が可能になるのではないでしょうか。


●中長期推奨 

     -    推奨日  推奨株価  7/17高値   上昇率 

ウェザーニューズ  1月10日   651円  1,574円   2.41倍 
ウェザーニューズ  1月17日   750円  1,574円   2.09倍 
ウェザーニューズ  2月15日  1,175円  1,574円   33.9% 
ウェザーニューズ  5月6日  1,311円  1,574円   20.0% 

※当社の推奨実績の一部を例にしたものであり、将来の成功を約束するのもで
は御座いません。

※過去の推奨実績一覧はこちら 

推奨銘柄の実績(2008年1月・2月・3月)
http://blog.livedoor.jp/riging01/archives/cat_10014834.html



●短期推奨

2008年1月から直近までに16回の短期推奨を行い11回が目標株価を達成しており
ます。
現在の成績は13勝1敗(保有中2回)となっており90%を超える目標達成率にな
っております。

2008年1月9日に初回の短期推奨を624円で行い現値では2.52倍まで大幅に株価上
昇しております。

弊社の短期推奨の特徴として中長期推奨をした銘柄を繰り返し短期推奨する時
は、その後大幅に株価が上昇する場合が多くあります。
ウェザーニューズもその中の一つであり推奨後7ヶ月で株価は2.4倍まで上昇し
たのです。

短期で鞘取りをするか、中期で値幅を狙うか皆様の投資スタンスによりご利用
いただけます。



銘柄選別で大きな投資格差

会員サイト内の投資戦略では、3月12日にウェザーニューズと新日鉄の比較を提
示しました。

米国の景気減速懸念やドル安、原油高、商品市況に影響を受ける銘柄は2009年3
月期も苦戦が予想されるため弊社が推奨するクリンエンネルギー・代替エネル
ギー関連、インターネットモバイルコンテンツ関連銘柄への投資が有効とお伝
えいたしました。


比較をした新日鉄は直近で株価を戻しておりますが年末から見ると未だにマイ
ナスの状況です。

ウェザーニューズは当時で73%の上昇、現値では2倍を超える株価になっており
ます。


相場の流れを捉えた銘柄を選択すれば資産格差は大きく拡がるのではないでし
ょうか。


銘柄        12/28株価  3/10株価 騰落率   7/16株価 年初からの 
                                                             騰落率

ウェザーニューズ   692円   1,040円   73%   1,518円   2.19倍 
新日鉄        601円    458円  -33.8%    565円   -5.9% 

*比較の為の例であり実際の推奨とは異なります 


●ウェザーニューズ(4825)の将来性に注目

地球環境問題の一つである異常気象に備えるためにウェザーニューズの情報が世
界中で必要とされています。
海運・航空などの安全な運行や運行コストの増減は気象状況によって大きく影響
を受けるため正確な情報が必要とされています。

また、自動車メーカーや鉄道会社、コンビニエンスストアなど多岐にわたる分野
でもウェザーニューズの情報が利用されています。

様々な業界・業種で地球環境問題が引き起こすとされる異常気象によるリスク
を回避するには正確な情報が必要とされています。
また、燃料が高騰している現在では燃費削減が重視されそこにもウェザーニュ
ーズの情報が利用されているのです。

弊社では、昨年よりウェザーニューズの業務内容や将来性に注目しファンダメ
ンタルズを中心に調査・リーサーチを行い今後の成長が期待できると判断し1月
10日に初回の中長期推奨を行いました。このような背景が分からなければ中長
期で上昇する銘柄を保有して大きな利益を取ることは難しくなりますが、弊社
では徹底したリサーチを元に推奨を行っています。


上記のウェザーニューズ(4825)のような銘柄を1つでも保有していれば、運用
にもゆとりが出てくるのではないでしょうか?

このウェザーニューズ(4825)は、弊社の中長期推奨銘柄の中で2008年1−6月
に短期推奨の頻度が最も高い銘柄の一つで、目玉となる銘柄でした。このよう
な、目玉となる銘柄を下期も厳選してタイミングを計りながらお伝えして行き
たいと考えております。

会員サイト内では環境問題に関わる銘柄、最新の通信事業に関わる銘柄、食糧
問題に関連する銘柄など、今後世界規模での大きなテーマに関連した銘柄の中
でも大きな成長の見込める銘柄を厳選して推奨しております。

相場全体も調整しており、2008年後半戦も選択する銘柄によって上記のような
格差はますます拡大していくのではないでしょうか?
ぜひ、弊社会員サービスを活用して大きなチャンスを掴んで頂きたいと思いま
す。



●その他の弊社推奨銘柄の動向

ウェザーニューズ(4825)
5月22日に1,376円、7月11日に1,366円、7月15日に1,397円、7月16日に1,418円で
度々短期推奨しましてきましたが、昨日高値1,521円まで上昇し高値更新となり
ました。それぞれ、7.2%-11.3%の上昇となり目標達成です。



●昨日の株式市況
16日の日経平均株価は前日比6円高の12,760円、TOPIXは前日比3ポイント安の
1,249ポイント。
東証1部の売買代金は概算で2兆1,075億円、売買高は19億470万株。
騰落銘柄数は、値上がり554銘柄、値下がり1,059銘柄、変わらず109銘柄。
NY市場は、前日比276ドル高の11,239ドルです。また、為替相場は1ドル=105円
20銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

16日のNY市場は大幅反発。NYダウは、6月の消費者物価指数の上振れが嫌気され
たものの、ウェルズ・ファーゴ(銀行)の決算が市場予想を上回り、併わせて
増配も発表したことで好悪材料が入り混じり、もみ合いでの寄り付き。ただ、
その後は原油在庫が市場予想を上回ったことで原油価格が急落し、NYダウは右
肩上がりに上昇する展開。
また、米証券取引委員会(SEC)が金融機関の空売り規制に踏み切ると報道され
たことで、買戻しが膨らみました。午後に入ると7月のNAHB 住宅価格指数が16
と過去最低を記録しても騰勢は衰えず、NYダウは右肩上がりの展開。その後、
原油価格が4ドル強下落して取引を終えるとショートカバーを伴いNYダウは
上げ幅をさらに拡大させ200ドル超の上昇となりました。
取引終了にかけても騰勢は衰えず、結局NYダウは276ドル高とこの日の高値圏
で取引を終えています。
そして、CMEは13,005円(前日大証終値比275円高)となっています。 


これらを受けた本日の東京市場は、買い先行でのスタートになりそうです。
昨晩のNY市場は、金融株中心に買戻しが膨らみ大幅上昇となりました。
これを受け、東京市場も金融・ハイテク株などを中心に終日買い優勢の展開と
なりそうです。
また、昨日の日経平均は下値抵抗線が集中する12,600円台で下げ止まったこと
で、短期的に反発が期待できる状況となっていますが、これに昨晩のNY市場
の大幅高も手伝ってCMEの13,005円を意識した展開が想定されます。

前日の東京市場動向

東証1部・2部市場

16日の東京市場は、日経平均が小幅反発。
日経平均は、前日の米株安とインテルの好決算で好悪材料が入り混じり、もみ
合いでの寄り付き。
その後、日経平均は一時60円高まで上昇しましたが、国内外の景気先行きに不
透明感が強いため上値を追う動きは限定的となり、中国株が下落始まると次第
に売りが優勢でマイナス圏へ。
後場に入ると、香港株などアジアの一部地域で株式市場が反発の動きを見せた
ことで、日経平均も徐々に切り返す展開。その後、日経平均は米大手金融機関
の決算発表を控えて前日終値近辺でもみ合う展開になり、小反発で取引を終え
ています。

個別では、東京エレクトロン(8035)やエルピーダメモリ(6665)、アドバン
テスト(6857)などの半導体関連株や、日本水産(1332)やサカタのタネ(137
7)、ホクト(1379)などの水産・農林業株が買われました。

一方で、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、住友不動産(8830)など不動産株
や、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、神戸製鋼所(5406)などの鉄鋼
株は売られています。
また、原油価格の大幅下落から国際石油開発帝石HDス(1605)や石油資源開発
(1662)、新日本石油(5001)などの石油関連株も売られています。


新興市場

16日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って続落
となりました。主力株では、アセットマネージャーズ(2337)がストップ高、
ミクシィ(2121)やSBI証券(8701)、セブン銀行(8410)なども反発しま
した。
一方で、USJ(2142)やサイバーエージェント(4751)、アルゼ(6425)、
ぐるなび(2440)などは売られています。直近公開銘柄は、イナリサーチ(21
76)やテックファーム(3625)、アールテックウエノ(4573)などがストップ
高、プライムワークス(3627)やテックファーム(3625)、ビリングシステム
(3623)なども買われました。一方で、J・TEC(7774)やウェブマネー(2167)
、トレジャーファクトリー(3093)などは売られています。



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ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
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価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性の低
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信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込むことがあります。 

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カントリーリスク
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国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環境の
変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
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の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

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