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2008/07/03

株式市況・投資情報マガジン 第303号 7月3日

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株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2008年07月03日
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                                                         第 303号
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当社ホームページ(株式市場センター)
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●弊社コンテンツの紹介・投資戦略

弊社では、昨日の投資戦略で今年の前半戦で成功した条件についてお伝えしま
した。
そして、「成功の条件1.銘柄選択が重要」でお伝えしたように、今年の前半は
1月から2月にかけての安い局面で購入できた銘柄ほど高い成果を上げることが
出来ました。株式投資を行う上で、購入する価格が安いほど取れる値幅も大き
くなりますので、どのタイミングでどの銘柄を購入するのか?は非常に重要で
す。


「成功の条件1.銘柄選択が重要」は下記リンク先からもご覧いただけます。
http://blog.livedoor.jp/riging01/archives/2008-07.html#20080702

2008年の後半戦も、現在の調整局面で「どの銘柄をどのタイミングで購入する
のか」が、今後半年の成果に大きく影響してくると思われます。

弊社会員サイトでは、この銘柄選択とタイミングについても順次お伝えしてお
りますので、2008年後半戦で成果を上げるためにもぜひ弊社サービスを上手く
活用して頂きたいと思います。


●個別銘柄ニュース

7月4日(金)にニコニコ動画のバージョンアップ版「ニコニコ動画(夏)」の
発表がされる予定です。

ニコニコ動画(ポータル事)は未だ赤字という状況ですが、今回のバージョン
アップの内容によっては収益改善期待から再度注目されてくる可能性もありま
す。その反面で、収益改善への手掛かりが見られないようであれば再度株価も
軟調となる事も考えられます。

先日の短期推奨銘柄でもコメントしておりますが、参戦する際にはロスカット
を厳密に行ってください。



推奨銘柄の実績(2008年1月・2月・3月)
http://blog.livedoor.jp/riging01/archives/cat_10014834.html


昨日の株式市況

2日の日経平均株価は前日比176円安の13,286円、TOPIXは前日比18ポイント安の
1,301ポイント。
東証1部の売買代金は概算で2兆3,764億円、売買高は20億1,223万株。騰落銘柄
数は、値上がり186銘柄、値下がり1,476銘柄、変わらず62銘柄。
NY市場は、前日比32ドル高の11,382ドルです。
また、為替相場は1ドル=105円90銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

2日のNY市場は大幅反落。NYダウは、ADP雇用統計の結果が市場予想より悪化し
たものの反応は限定的で、UBSやドイツ銀行が増資の可能性を否定したことで金
融株中心に買い戻され、小幅に上昇しての寄り付き。その後は、明日に雇用統
計発表を控えもみ合いの展開が続きましたが、原油価格が上昇し始めるとNYダ
ウは徐々に売り優勢となり、昼前にはマイナス圏に転落。午後に入ると、ポー
ルソン財務長官が講演で米景気は低迷が長期化すると発言したことで、NYダウ
は徐々に下げ幅を拡大させる展開。
さらに、メリルリンチがGMの破綻の可能性を指摘したことや、原油価格が最高
値を更新したことなどから、NYダウは取引終了にかけて下げ幅を拡大させる展
開となり、この日のほぼ安値で取引を終えています。
そして、CMEは13,210円(前日大証終値比80円安)となっています。 


これらを受けた本日の東京市場は、売り先行でのスタートになりそうです。
本日の東京市場は、朝方CMEの13,210円にサヤ寄せして始まり、その後も米雇
用統計発表や欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて買いが手控えられる中、アジ
ア株式などを睨みながら下値を試す場面も想定されます。

ただ、昨日の東京市場は、43年ぶりとなる10日連続安となり、短期的にも底値
圏を示唆する指標が多くなっています。また、日柄的にも変化日近辺となって
いることから近日中にリバウンドが入ることも考えられます。テクニカル的に
は、一目均衡表の雲の下限となる13,040円や節目となる13,000円辺りが意識さ
れ、この水準に近づくと押し目買いが入ってくることも考えられるのではない
でしょうか。


前日の東京市場動向

東証1部・2部市場

2日の東京市場は、日経平均が10日続落。
日経平均は、米株高を受けて買いが先行し小幅反発して始まったものの、その
後相場全体の戻りが鈍かったことで徐々に売りが優勢になりました。
日経平均は、10時過ぎに一時190円安まで売られましたが、その後は押し目買い
が入りやや値を戻して前場の取引を終了。
後場に入っても、3日に米雇用統計発表や欧州中央銀行(ECB)理事会を控えてい
ることや、アジア各国の株式市場もまちまちの動きとなっていることで方向感
の定まらない展開となりました。
その後、日経平均は先物にまとまった売りが入ったことで、14時過ぎには一時
200円超下げる場面もありましたが、大引けにかけてはやや下げ幅を縮小させて
取引を終えています。

個別では、武田薬品工業(4502)や塩野義製薬(4507)などの薬品株の一角が
買われました。一方で、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホール
ディングス(5411)などの鉄鋼株や、トヨタ自動車(7203)や日産自動車(7201
)、ホンダ(7267)などの自動車株は売られました。
また、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株
や、三井住友海上グループHD(8725)や日本興亜損保(8754)、損保ジャパン(
8755)などの損保株も売られています。


新興市場

2日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って下落し
ました。主力株では、ミクシィ(2121)やサイバーエージェント(4751)、ぐ
るなび(2440)、ビックカメラ(3048)などが買われました。一方で、セブン
銀行(8410)やACCESS(4813)、楽天(4755)、インデックスHD(4835)
などは売られています。
直近公開銘柄は、エスエムエス(2175)やスタートトゥデイ(3092)、ビリン
グシステム(3623)、ナノキャリア(4571)などが買われました。一方で、イ
ナリサーチ(4573)やプライムワークス(3627)、テックファーム(3625)、
アクセルマーク(3624)、ネットイヤー(3622)などは売られています。




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ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
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分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引ください
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上場銘柄

価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性の低
い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 

信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

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・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などにより、
円換算での投資元本を割込むことがあります。

カントリーリスク
・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、その
国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環境の
変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日本
の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

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