株式市況・投資情報センター 第269号 05月15日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2008年05月15日
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第 269号
発行部数 1635部
株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者
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1、 中長期推奨銘柄
2、 短期期推奨銘柄
3、 日本株戦略レポート
4、 本日の投資戦略
5、 IPO銘柄情報
6、 厳選ポートフォリオ
7、 初心者シミュレーション
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弊社コンテンツの紹介・投資戦略
1月の中長期推奨銘柄「ウェザーニューズ」(4825)は、1月10日の当初推奨株価
651円から5月12日高値1,435円まで2.20倍に上昇。
2月の中長期推奨銘柄「日本通信」(9424)も、2月15日の当初推奨株価45,750円
から5月13日高値124,000円まで2.71倍に上昇。
弊社の中長期推奨銘柄で、短期でも推奨頻度が高く、厳選ポートフォリオや初心
者シミュレーションなど様々なコンテンツでお伝えしてきた銘柄には注目してお
くと良いのではないかと、以前の投資戦略でお伝えしました。
実際、上記に挙げたウェザーニューズや日本通信は、中長期推奨のほか短期推奨
や厳選ポートフォリオ、初心者シミュレーションなどのコンテンツで取り上げて
きました。
それぞれの推奨・組み入れ実績は下記のとおりです。
◆ウェザーニューズ(4825)
<中長期推奨>
1月10日に651円で推奨し、5月12日高値1,435円まで2.20倍に上昇
<短期推奨>
1月9日から4月25日までの間に624円から1,383円で8回の短期推奨を行い、目標達
成が5回、ロスカット1回、保有中2回となっています
<初心者シミュレーション>
2月12日に1,001円で組み入れを行い、5月12日高値1,435円まで43.3%上昇
◆日本通信(9424)
<中長期推奨>
2月15日に45,750円で推奨し、5月13日高値124,000円まで2.71倍に上昇
<短期推奨>
昨年12月11日から4月4日までの間に41,750円から52,400円で10回の短期推奨を行
い、目標達成が9回、ロスカット1回となっています
<初心者シミュレーション>
2月18日に49,750円で組み入れを行い、5月12日高値1,435円まで2.49倍に上昇
<厳選ポートフォリオ>
2月18日に49,750円で、3月5日にも49,700円で追加組み入れを行い、5月12日高値
124,000円まで2.49倍に上昇
上記のように、弊社では特に注力して自信度の高い銘柄は、各コンテンツでお伝
えし、短期推奨の推奨頻度も高くなっています。
今後も、各コンテンツで分かりやすくお伝えしていきたいと考えておりますので
、ぜひ投資の参考にして頂きたいと思います。
ウェザーニューズ(4825)や日本通信(9424)に続く銘柄は?
会員サイト内では、中長期で大きな成長が見込める銘柄を順次追加しており、GW
にも特別企画として6銘柄(全員参加型の中核銘柄を2銘柄と中小型の推奨銘柄4銘
柄)を推奨しました。
また、GW特別企画では6銘柄を127万円で購入する参考ポートフォリオも提示させ
て頂きました。
そのポートフォリオも、5月14日終値での評価額では141万円となっており、まだ
推奨後わずかしか経過していませんが現状でも11.4%の評価益となっています。
今後も、順次レパートリーを増やしながら皆様の投資に役立つ情報を提供して行
きたいと考えております。
会員サイト内では、中長期での資産形成を目指す「中長期推奨銘柄」、目標株価
、ロスカットを設定し短期で値上がりが期待できる銘柄を推奨する「短期推奨銘
柄」、実践的な売買シミュレーションをお伝えする「厳選ポートフォリオ」、IPO
全銘柄を網羅する「IPO銘柄紹介」、日々の投資戦略をお伝えする「本日の投資戦
略」、相場の変化や注目業界をレポートする「日本株戦略レポート」、初心者の
投資を一からサポートする「初心者シミュレーション」これら全てを月額3000円
でご利用いただけます。
有料会員サービスも是非、ご活用ください。
また、弊社では快進撃を続けている日本通信(9424)の最新レポートを「中長期
推奨銘柄」のコンテンツで昨日公開しました。
その他の弊社推奨銘柄の動向
日本電工(5563)
弊社では、昨年11月に日本株戦略レポートで「マンガン系合金鉄銘柄に注目」と
して、当社株と中央電工(5566)をタイミングを見ながら短期推奨という形で今
後フォローしていきたいとお伝えしました。
当時から見ると、日本電工(5563)は936円から昨日終値1,449円まで54.8%上昇
、中央電工(5566)は1,311円から昨日終値1,826円まで39.2%上昇となっていま
す。
また、日本電工については直近でも3月6日から4月30日の間に945円から1,223円で
4回短期推奨も行っています。
日本写真印刷(7915)
タッチパネル関連として、KIMOTO(7908)とともに注目して中長期推奨しておりま
すが、昨日は好決算の発表やレーティングの引き上げを受け、ストップ高の5,060
円まで買われました。
弊社では、日本写真印刷(7915)、KIMOTO(7908)ともにスマートフォンの恩恵を
大きく受ける銘柄として推奨しております。
KIMOTO(7908)は、昨年12月より注目し769円で短期推奨、2月25日には1,040円で中
長期推奨も行い、その後4月16日には高値1,533円まで上昇しました。
日本写真印刷(7915)も、4月2日に中長期推奨し、直近では調整していましたが4
月8日の年初来高値5,170を射程圏に捉えてきました。
また、昨日発表された決算では、タッチパネル部門が61%の増益でしたが、今期
も75%増加する予想となっており引き続き注目です。
最近のノートパソコンでは、きれいにデザインされたものを見たことがある方も
いらっしゃるのではないかと思いますが、これは当社の技術が採用されています
。
日本風力開発(2766)
4月24日に432,000円で短期推奨しましたが、昨日高値465,000円まで7.6%上昇し
目標達成となりました。
カカクコム(2371)
5月8日に540,000円で短期推奨しましたが、昨日高値582,000円まで1週間で7.7%
上昇し目標達成となりました。
酉島製作所(6363)
昨日は、1,789円(+113円)と調整一巡から大幅上昇となりました。
2009年3月期も連続増益が見込まれており、海外受注も伸長しています。
昨日の株式市況
14日の日経平均株価は前日比164円高の14,118円、TOPIXは前日比12ポイント高の
1,373ポイント。
東証1部の売買代金は概算で2兆8,066億円、売買高は22億1,295万株。
騰落銘柄数は、値上がり1,339銘柄、値下がり323銘柄、変わらず60銘柄。
NY市場は、前日比66ドル高の12,898ドルで取引を終えています。
また、為替相場は1ドル=105円00銭近辺で推移しています。
前日のNY市場
14日のNY市場は反発。
NYダウは、4月の消費者物価指数が予想外に落ち着いていたことや、フレディマッ
クの1-3月期決算での赤字幅が予想以上に縮小し、合わせて増資も発表したことが
好感され、寄り付きから買い先行。
その後も、小売り株の中で複数の好決算が出たことで、NYダウは金融・住宅建設
・小売りなどのセクター中心に上昇幅を拡大させました。
午後に入ると、NYダウは一時161ドル高の12,993ドルまで上昇しましたが、13,000
ドル手前では利益の確定売りが優勢となりました。
取引終了にかけては、上値が抑えられたことで上昇幅を縮小させ、結局12,898ド
ルで取引を終えています。
また、ナスダックは半導体製造装置最大手メーカーのアプライド・マテリアルズ
が7-9月期から受注が回復に向かうだろうとの見通しを発表したことで、半導体関
連などが買われています。
そして、CMEは14,205円(前日大証終値比105円高)となっています。
これらを受けた本日の東京市場は、やや買いが先行してのスタートになりそうで
す。
為替相場が105円台に入っていることや、昨晩のNY市場で半導体関連などが買われ
ていることで、東京市場も主力ハイテク株中心にしっかりとした展開が想定され
ます。
ただ、買い一巡後は本日がピークとなる3月期決算の動向を睨んで、個別物色の流
れになると思われます。
前日の東京市場動向
東証1部・2部市場
14日の東京市場は、日経平均が大幅続伸。
日経平均は、前日のNY市場でハイテク株が買われ、金融株が売られた流れを引き
継ぐ形となり、もみ合いでの寄り付き。
その後も、明日に3月期決算発表のピークを控えて積極的な売買は手控えられ、前
日終値を挟んで狭いレンジでの取引が続きました。
後場に入ると、アジアの株式市場が軟調な動きとなったことで、日経平均もやや
売り優勢となりました。
ただ、押しも浅く日経平均先物に大口買いが断続的に入ったことで、日経平均は
上昇に転じ大引けにかけて一段高となりました。
個別では、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、住友不動産(8830)などの
不動産株や、ソニー(6758)やキヤノン(7751)、京セラ(6971)などの主力ハ
イテク株が買われました。
また、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)な
どの鉄鋼株や、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの
海運株も買われました。
新興市場
14日の新興市場は、JASDAQ平均・ヘラクレス指数・マザーズ指数が揃って続伸と
なりました。
主力株では、サイバーエージェント(4751)やミクシィ(2121)、ngiグループ
(2497)、ビックカメラ(3048)などが買われました。
一方で、JCOM(4817)やUSJ(2412)、アルゼ(6425)などは売られています。
直近公開銘柄は、エス・エム・エス(2175)やネットイヤー(3622)、グローバ
ル住販 (3259)などがストップ高、アールテック・ウエノ (4573) やデジタルハー
ツ(3620)なども買われています。
一方で、スタートトゥデイ(3092)やリアルコム(3856)、リンク&モチベーシ
ョン (2170)などは売られています。
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編集後記
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い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
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