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2008/05/08

株式市況・投資情報センター 第264号 05月08日

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株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2008年05月08日
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                                                         第 264号
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弊社コンテンツの紹介・投資戦略

弊社では、以前の投資戦略で取り上げる銘柄の中で

1.中長期で推奨し、短期でも推奨頻度が高い銘柄
2.厳選ポートフォリオや初心者シミュレーションでも組み入れ比率の高い銘柄

などは、注目しておくと良いのではないかとお伝えしました。

例えば、全てのコンテンツで紹介した日本通信(9424)に投資した場合
短期推奨:昨年12月11日から4月4日まで10回短期推奨し、9回目標達成、ロスカッ
ト1回となっています。
 
     推奨株価  目標株価 ロスカット 目標・ロスカッ  目標・ロスカ
                      トの騰落率  ットの達成日数 
12月11日 46,500円  50,000円  43,000円    7.52%        1日
12月12日 51,800円  55,000円  47,700円    6.17%              1日
01月25日 48,400円  52,000円  44,000円    7.44%              3日
02月14日 41,750円  48,000円  36,000円    14.97%        3日
02月15日 45,750円  50,000円  36,000円    9.29%       3日
02月21日 44,500円  50,000円  40,000円    12.36%        7日 
02月22日 45,250円  50,000円  40,000円    10.50%        6日 
03月13日 52,400円  55,000円  49,000円    -6.49%        1日
03月26日 44,700円  47,500円  39,000円    6.26%       1日 
04月04日 43,900円  48,000円  40,000円    9.34%       13日

上記の日本通信は、全てのコンテンツでお伝えしてきました一例ですが、弊社で
注力している銘柄はこのように何回も推奨しています。

その他でも、
中長期推奨:2月15日に45,750円で、今後大きく成長していく可能性も十分考えら
れる事から、少額でも購入しておくお勧めしました。当初推奨時から60.2%上昇


厳選ポートフォリオ:2月18日に49,750円、3月5日にも49,700円で組み入れ、47.3
%上昇。

初心者シミュレーション:2月18日に49,750円で組み入れ47.3%上昇。

このように、中長期で推奨し、短期でも推奨頻度が高い銘柄で、その他のコンテ
ンツでも全てで推奨・組み入れを行った銘柄は今後も注目しておくと良いのでは
ないでしょうか。


弊社では、GW特別企画として全員参加型の中核銘柄2銘柄と中小型推奨銘柄4銘柄
の計6銘柄を4月29日と5月6日に推奨しました。

昨日は、中小型推奨銘柄の1銘柄がストップ高、、中核銘柄の1銘柄も大幅上昇と
なりました。

これらは、昨年の弊社一押し銘柄の任天堂(当初推奨時24,470円から11月高値73,
200円まで約3倍に上昇)や、今年の第1弾銘柄として推奨したウェザーニューズ
(中長期推奨時651円から4月28日高値1,430円まで2.19倍の上昇)などのように大
きく成長する可能性が高いと現時点では判断しております。

上記の日本通信やウェザーニューズの他にも、弊社が注力してきた銘柄は短期・
中長期ともに値幅を取るチャンスが何度もありました。今後も大きな成長が見込
める銘柄を順次追加しながらお伝えして行きたいと考えております。


その他の弊社推奨銘柄の動向

三洋電機(6764)
4月28日に258円、4月30日にも251円で短期推奨しましたが、昨日高値281円まで上
昇し目標達成となりました。それぞれ推奨時から8.9%、11.9%上昇となっていま
す。

日本通信(9424)
2月15日に45,750円で中長期推奨、昨年12月11日から4月4日まで10回短期推奨し、
9回目標達成、ロスカット1回となっています。

昨日は、ストップ高の73,300円まで買われ年初来高値更新となり、昨年12月20日
高値78,900円が視野に入ってきました。
中長期推奨時からは、60.2%の上昇となっています。

SUMCO(3436)
3月19日に1,850円で、4月1日にも2,220円で短期推奨し、いずれも既に目標達成し
ていますが、以前の弊社投資戦略では初心者の方や中長期投資を考えている方は
、値幅を取って頂きたいとお伝えしました。

昨日は、2,910円(+205円)と大幅上昇し、年初高値の2,990円が視野に入ってき
ました。


昨日の株式市況

7日の日経平均株価は前日比53円高の14,102円、TOPIXは前日比15ポイント高の1,3
93ポイント。
東証1部の売買代金は概算で2兆6,045億円、売買高は21億1,908万株。
騰落銘柄数は、値上がり1,137銘柄、値下がり495銘柄、変わらず90銘柄。
NY市場は、前日比206ドル安の12,814ドルで取引を終えています。
また、為替相場は1ドル=104円70銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

7日のNY市場は大幅反落。
NYダウは、第1四半期の非農業部門労働生産性が改善したもののあまり材料視され
ず、前日終値近辺での寄り付き。
その後、3月の住宅販売留保が発表され、2月分が下方修正されたことで住宅・金
融株が売られ、NYダウも下落。
午後に入ると、原油価格が上昇したことでNYダウも徐々に下げ幅を拡大させ90ド
ル安近辺まで下落。
14時に、FRBと米証券取引委員会(SEC)が投資銀行との情報共有を強化すると発
表すると、NYダウの下げは加速し一気に200ドル安まで下落。
ただ、取引終了にかけては12,800ドル近辺で押し目買いが入り下げ渋って取引を
終えています。
そして、CMEは13,960円(前日大証終値比160円安)となっています。 

これらを受けた本日の東京市場は、売り先行からのスタートになりそうです。
本日の東京市場は、CMEの13,960円にサヤ寄せして始まり、その後は14,000円割れ
から押し目買いが入り、下げ渋ることができるどうかが注目されます。
直近の戻り相場では、金融・不動産・鉄鋼など3月までの下落が大きかったセクタ
ーの戻りが目立ちます。
これらの銘柄が、押し目買いから下げ渋り再度買われるようであれば、投資家の
リスク許容度も改善が進み相場全体の下値も支えられると思われます。
ただ、騰落レシオ(25日)が120%近くに達するなど、テクニカル面では一部に過
熱感も見られるため、利益確定売りや戻り待ちの売りで上値を重くなる可能性も
高いと思われます。


前日の東京市場動向

東証1部・2部市場

7日の東京市場は、日経平均が続伸。
日経平均は、連休中の海外市場や円相場などの落ち着きを好感した買いで、寄り
付きから上昇。
大手銀行や自動車、ハイテクなどの主力株が総じて強く、日経平均の上げ幅は一
時150円を超えました。
後場に入ると、中国・インド株が軟調な推移となったことや高値警戒感から、日
経平均は急速に伸び悩む展開。
その後、日経平均は一時下落に転じる場面があったものの、積極的に下値を売り
込む動きも見られず、大引けにかけては再び買われ小幅ながら続伸して取引を終
えています。
個別では、伊藤忠商事(8001)や三井物産(8031)、三菱商事(8058)などの商
社株や、国際石油開発帝石HD(1605)や関東天然瓦斯開発 (1661) 、石油資源開
発 (1662)などの資源関連株が買われました。
また、商船三井(9104)や川崎汽船(9107)、新和海運(9110)などの海運株や
、大和證券G本社(8601)や野村HD(8604)、新光証券(8606)などの証券株も買
われています。
一方で、三井住友海上グループHD(8725)や日本興亜損保(8754)、ミレアHD(87
66)などの損保株や、アイフル(8515)やプロミス(8574)などのノンバンク株の
一角は売られています。


新興市場

7日の新興市場は、JASDAQ平均・ヘラクレス指数・マザーズ指数が揃って続伸とな
りました。
主力株では、アセットマネージャーズ(2337)がストップ高、ミクシィ(2121)
やインデックスHD(4835)、アルゼ(6425)、SBIイートレード証券(8701)なども
買われました。
一方で、楽天(4755)やビックカメラ(3048)などは売られています。
直近公開銘柄は、エス・エム・エス(2175)やリアルコム(3856)がストップ高
、アクセルマーク(3624)やテックファーム(3625)、アールテックウエノ(457
3)、ナノキャリア(4571)なども買われています。
一方で、スタートトゥデイ(3092)やMICメディカル(2166)、ビリングシステム
(3623)、地域新聞社(2164)などは売られています。


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ションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。
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情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。
ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
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「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられて
いる重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを充
分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引ください
ますようお願いいたします。 

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1. 株式(信用取引を含む)
上場銘柄

価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性の低
い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 

信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

為替リスク
・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などにより、
円換算での投資元本を割込むことがあります。

カントリーリスク
・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、その
国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環境の
変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日本
の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くださ
い。

会社名 ライジングブル投資顧問株式会社

金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第1131号

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弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、税
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別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判
断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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