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2008/04/30

株式市況・投資情報センター 第259号 4月30日

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株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2008年04月30日
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                                                         第 259号
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弊社コンテンツの紹介・投資戦略

短期推奨銘柄の活用方法

弊社では、短期で効率よく運用していただくために短期推奨を行っており、目標
株価とロスカット値を設定しております。

弊社の短期推奨のコンテンツは、短期間で勝負を付け勝率を高めて行くことが重
要となります。

例えば、プロ野球でも2勝1敗ペースでシーズン終了までいければ、かなりの確率
で優勝できると思われます。
それと同様に、弊社の短期推奨も資金は寝かせずに1回ごとの勝ち負けを確定させ
、勝率を高めて行くことが年間トータルで大きく利益を取れることに繋がるので
はないでしょうか。

そのため、短期間での勝負を付けられる人にとっては上手に短期推奨のコンテン
ツを利用することで、効率よく運用が出来るのではないでしょうか。


例えば、1月・2月の推奨実績は下記の通りです。

1月:28銘柄中19銘柄目標達成(67.8%)
2月:25銘柄中16銘柄目標達成(64.0%)

上記全てで53銘柄推奨し、35銘柄が目標達成となっており66.0%の達成率となっ
ています。
このように、弊社の短期推奨銘柄はおよそ2銘柄目標達成、1銘柄ロスカットのペ
ースとなっています。

日経平均は、昨年末15,307円から2月29日13,603円まで11.1%下落する中、弊社の
短期推奨銘柄は相場の大きな流れやタイミングを捉えた結果として高い勝率を残
してきました。
また、上記の弊社短期推奨は目標達成時の平均上昇率は9.1%となっています。

このように、売買のタイミングや銘柄選定を上手く出来れば、投資効率を高める
ことも可能となり、短期で大きなメリットを享受できるのではないでしょうか。

上記でお伝えしたように、短期的な売買は利益確定とロスカットを的確に行い、
勝率を上げて行くことが非常に重要となります。

そのため、ロスカットが出来ずに塩漬けにしないことが非常に重要となりますの
で、初心者の方や短期売買に不慣れな方は出来るだけ中長期推奨銘柄を中心に購
入し、短期などで繰り返し推奨している時に少しずつ買い増すなどして頂きたい
と思います。

弊社では、今後も精度を高められるようにお伝えしていきたいと考えております
ので、ぜひ参考にして頂きたいと思います。


その他の弊社推奨銘柄の動向

三洋電機(6764)
28日付読売聞朝刊で「三洋電機の抜本的な再建策として、松下電器産業 と資本
、業務提携する案が浮上していることが明らかになった」と報じられ、254円
(+16円)と大幅上昇になりました。

弊社でも、太陽電池関連として注目し短期推奨しておりますが、今後も動向が注
目されます。


日本通信(9424)
昨日は63,600円(+5,000円)と6日続伸し、直近で急上昇となっています。

弊社では、昨年12月より10回に渡り短期推奨してきましたが、9回が目標達成とな
っております。


ウェザーニューズ(4825)
直近の調整局面でも短期推奨しましたが、28日は一時は1,430円まで上昇しました
。今後も状況を見ながらお伝えしていきたいと考えております。


昨日の株式市況

28日の日経平均株価は前日比30円高の13,894円、TOPIXは前日比21ポイント高の
1,361ポイント。
東証1部の売買代金は概算で2兆8,262億円、売買高は20億3,740万株。
騰落銘柄数は、値上がり1,154銘柄、値下がり478銘柄、変わらず87銘柄。
NY市場は、28日が前日比20ドル高の12,871ドル、29日が39ドル安12,831ドルで取
引を終えています。
また、為替相場は1ドル=104円00銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

28日のNY市場は小幅反落。
NYダウは、ベライゾンが市場予想を上回る決算を発表したことやM&Aのニュースな
ど業材料が好感され買いが先行しての寄り付き。
ただ、モルガン・スタンレーが金融株の売り推奨を出したことなどで上値も重く
、終日小動きの状況でした。

29日のNY市場は小幅続落。
NYダウは、4月の消費者信頼感指数発表を受け、インフレ見通しの上方修正を嫌気
し朝方は売りが先行。
しかし、NYダウは12,800ドル手前で下げ止まり、その後は買戻しの動きから下げ
幅を縮小させる展開となりました。
また、FOMCの政策決定を明日に控え、積極的な売買は手控えられたまま、方向感
なく取引を終えています。
そして、CMEは13,910円(前日大証終値比20円高)となっています。 

これらを受けた本日の東京市場は、もみ合いからのスタートになりそうです。
今週の東京市場は、大型連休を控えていることに加え、米国のFOMC(30日)や週
末に雇用統計など重要な経済統計を控えており上値追いには慎重な展開が想定さ
れます。
直近で上昇ピッチの早かった金融・不動産など主力の内需関連株には利益確定売
りが強まる一方で、出遅れ銘柄への循環物色の流れは続くと思われます。


前日の東京市場動向

東証1部・2部市場

28日の東京市場は、日経平均が小幅続伸。
日経平均は、前週末のNY市場が1月3日以来の高値となったことから買い先行で
の寄り付き。
その後は、銀行・証券などの金融株が相場を主導し、日経平均は一時2月27日以来
となる14,000円を回復。
後場に入ると、HOYA(7741)の決算が市場予想を下回ったことや日経平均が14,000
円の大台を付けたことによる達成感から、戻り売りや利益確定の売りに押され、
上げ幅を縮める展開となりました。
その後、日経平均は14時過ぎには一時マイナス圏まで売られましたが、大引けに
かけては買い戻され小幅ながら続伸して取引を終えています。
個別では、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)など大手銀行
株や、大和證券G本社(8601)や野村HD(8604)、岡三HD(8609)などの証
券株が買われました。
また、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)な
どの鉄鋼株や、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、住友不動産(8830)など不動
産株も買われています。
一方で、山崎製パン(2212)やアサヒビール(2502)、キリンHD(2503)など
の食品株は売られています。


新興市場

28日の新興市場は、JASDAQ平均・ヘラクレス指数が続伸しましたが、マザーズ指
数は続落となりました。
主力株では、アセットマネージャーズ(2337)やインデックスHD(4835)、アルゼ
(6425)、SBIイートレード証券(8701)などが買われました。
一方で、ミクシィ(2121)やngiグループ(2497)、ACCESS(4813)、楽天(4755)
などは売られています。
直近公開銘柄は、エス・エム・エス(2175)が連続ストップ高、グローバル住販
 (3259) やアールテックウエノ(4573)、MICメディカル(2166)なども買われて
います。
一方で、テックファーム(3625)やアクセルマーク(3624)、ビリングシステム
(3623)、デジタルハーツ(3620)(3092)などは売られています。


弊社の推奨実績はこちら
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こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。
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ションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。
多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選した
情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。
ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp

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取扱商品の重要事項に関する説明 

「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられて
いる重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを充
分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引ください
ますようお願いいたします。 

株式のリスク事項

1. 株式(信用取引を含む)
上場銘柄

価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性の低
い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 

信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

為替リスク
・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などにより、
円換算での投資元本を割込むことがあります。

カントリーリスク
・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、その
国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環境の
変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日本
の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くださ
い。

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金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第1131号

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シミュレーションは実際に運用をしたものではございません。
あくまでもご参考までにしてください。
取引コスト、税金等は考慮に入れておりません。

弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、税
金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮いた
します。

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別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判
断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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