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2008/04/24

株式市況・投資情報センター 第255号 4月24日

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株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2008年04月24日
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                                                         第 255号
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全体底上げで大きなチャンス!

4月21日の投資戦略でもお伝えしましたが、今年に入ってから4月にかけて弊社の
推奨銘柄は下記のように循環で買われてきました。
そして、上手く波を捉えて運用していれば大きな資産を築くことも可能でした。

例えば、
タムロン(7740)
1月22日の推奨時1,863円から2月27日高値2,820円まで51.3%上昇
3月14日の推奨時2,245円から4月22日高値2,655円まで18.2%上昇

ウェザーニューズ(4825)
1月9日の推奨時624円から2月15日高値1,234円まで97.7%上昇
3月27日の推奨時910円から4月15日高値1,415円まで55.4%上昇

アクロディア(3823)
2月18日の推奨時419,000円から3月24日高値592,000円まで41.2%上昇

ドワンゴ(3715)
3月7日の推奨時281,000円から4月8日高値413,000円まで46.9%上昇

ぐるなび(2440)
1月24日の推奨時238,000円から4月8日高値334,000円まで40.3%上昇

SUMCO(3436)
2月13日の推奨時2,030円から2月26日高値2,615円まで28.8%上昇
3月19日の推奨時1,850円から4月22日高値2,595円まで40.2%上昇

これらは、いずれも弊社が中長期推奨し短期でも5回以上推奨してきた銘柄です。
弊社では、自信度が深まった銘柄については何度も繰り返し推奨しますが、推奨
頻度の高い銘柄は相対的にパフォーマンスも良くなっています。

これらの銘柄の波を上手く利用すれば高いパフォーマンスも得られました。
例えば、
タムロン(7740):1月22日に1,863円で購入 
        :2月27日に2,820円で売却 +51.3%

ドワンゴ(3715):3月7日に28.1万円で購入 
        :4月8日に41.3万円で売却 +46.9%

2回の売買で、仮に100万円を回転させていれば資産は198万円とほぼ倍増

ウェザーニューズ(4825):1月9日に624円で購入 
            :2月15日に1,234円で売却 +97.7%

アクロディア(3823):2月18日に41.9万円で購入 
          :3月24日に59.2万円で売却 +41.2%

ウェザーニューズ(4825):3月27日に624円で購入 
            :4月15日に1,415円で売却 +55.4%

3回の売買で、仮に100万円を回転させていれば資産は294万円と3倍近くに増加

など、あくまでも理想的な売買ですが、弊社が実際に繰り返し短期推奨した銘柄
のタイミングを捉え上手く相場の波に乗っていければ短期間でも高いパフォーマ
ンスが得られていました。

このように、中長期で上昇していく銘柄は短期の上昇を繰り返して行きますので
、企業の中身を理解して成長の期待できる企業に投資することが重要だというこ
とがお分かり頂けるのではないでしょうか?

また、短期で売買する場合も、これら上昇基調の銘柄の押し目や、上昇の初動段
階で購入することが重要となりますので、弊社の中長期推奨や短期推奨を参考に
しながら上手くタイミングを捉えて頂きたいと思います。


今後もチャンス拡大!

弊社ではゴールデン・ウィークにキャンペーンを実施し、今後の相場で大きく取
るための成長期待銘柄を提供する予定です。

昨年の一押し銘柄は任天堂(7974)でしたが、当初推奨時24,470円から10月高値
73,200円まで約3倍に上昇。
そして、今年の第1弾銘柄として推奨したウェザーニューズ(4825)も中長期推奨
時651円から4月15日高値1,415円まで2.17倍の上昇となりました。

このゴールデン・ウィークには、上記の任天堂やウェザーニューズのように、大
きく取れる銘柄を提供したいと考えており、準備を進めていますので楽しみにお
待ちください。

また、弊社の4月の短期推奨銘柄は現在保有中の銘柄も多数ありますが、昨日現在
で20勝7敗となっており、目標達成銘柄が続々と出ております。

今後も、チャンスは多くあると思いますので、ぜひ積極的に参加して頂きたいと
思います。


弊社会員サイトは、タイミングを捉え効率的に運用して頂く「短期推奨銘柄」、
中長期での資産形成を目指す「中長期推奨銘柄」、実践的な売買シミュレーショ
ンをお伝えする「厳選ポートフォリオ」、IPO全銘柄を網羅する「IPO銘柄紹介」
、日々の投資戦略をお伝えする「本日の投資戦略」、相場の変化や注目業界をレ
ポートする「日本株戦略レポート」、初心者の投資を一からサポートする「初心
者シミュレーション」これら全てを月額3000円でご利用いただけます。

新しいサービスとして、ザラ場中の短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオの更新時
にはメール配信も開始いたしました。

今後も、選択する銘柄による格差は広がっていくと思われますので、この機会に
ぜひ弊社サービスのご利用をお待ちしております。


その他の弊社推奨銘柄の動向

エルピーダメモリ(6665)
4月11日に3,570円で短期推奨しましたが、昨日高値3,990円まで上昇し目標達成と
なりました。2週間弱で11.7%の上昇となっています。


ダビンチ(4314)
4月21日に94,900円で短期推奨しましたが、昨日高値101,000円まで上昇し目標達
成となりました。わずか2日間で10.6%の上昇となっています。

東陽テクニカ(8151)
3月19日に1,543円で短期推奨し多少出遅れていましたが、昨日高値1,640円まで上
昇し目標達成となりました。

日本通信(9424)
前日に続き、一時は3日連続でストップ高の52,700円(+4,000円)まで上昇しまし
た。

弊社では、過去に8回に渡り短期推奨してきましたが、7回が目標達成しトータル
の利益は70.1%、1回のロスカットで6.9%の損失となっており、日本通信だけの
売買でも差し引き63.1%の利益を取ることが出来ました。

今年に入ってから、新聞や報道で材料が発表されるたびにストップ高を繰り返し
ており、今後も押し目などでは注目しておくと良いのではないでしょうか。


昨日の株式市況

23日の日経平均株価は先週末比31円高の13,579円、TOPIXは前日比2ポイント高の
1,314ポイント。
東証1部の売買代金は概算で2兆761億円、売買高は17億157万株。
騰落銘柄数は、値上がり862銘柄、値下がり712銘柄、変わらず143銘柄。
NY市場は、前日比42ドル高の12,763ドルで取引を終えています。
また、為替相場は1ドル=103円40銭近辺で推移しています。


前日のNY市場

23日のNY市場は反発。
NYダウは、モノライン大手アンバックの1-3月期決算が大幅損失となったことを嫌
気する一方で、ボーイングやシェリング・プラウ(医薬品)などが好調な決算だ
ったことで好悪材料を打ち消しあい、前日終値と変わらない水準での寄り付き。
その後は、セーフコがリバティ・ミューチュアル(損保)による買収合意で大幅
上昇となったことなどから、相場全体も徐々に買われNYダウは一時117ドル高まで
上昇。
しかし、その後は買いが続かずNYダウも12,700ドル近くまで下落しました。
午後に入ってからは、緩やかな右肩上がりとなりましたが、小動きに終始し結局
42ドル高で取引を終えています。
そして、CMEは13,680円(前日大証終値比60円高)となっています。 

これらを受けた本日の東京市場は、やや買い先行からのスタートになりそうです
。CME(シカゴ日経先物)は、昨日の大証終値比60円高となっていますが、日経平
均の25日移動平均からの乖離率や騰落レシオなどからは過熱感も出ていることで
、上値も限定的になると思われます。
また、主力企業の決算発表がスタートしていますが、想定以上に保守的な今期見
通しが出た場合などは短期的な下落要因になることも考えられ注意が必要と思わ
れます。
ただ、企業業績に対する過度な警戒感が後退し、今期の業績悪化をある程度織り
込んでいると思われ、下値も限定的になるのではないでしょうか?


前日の東京市場動向

東証1部・2部市場
23日の東京市場は、日経平均が小幅反発。
日経平均は、前日の米株安を受け寄り付から売りが先行。
ただ、朝方の売り一巡後は急速に下げ渋り、前場中頃からは金融株などが買われ
日経平均もプラス圏へ。
後場に入ると、アジア各国の株式市場が堅調に推移していることが好感され、日
経平均は一時169円高まで上昇。
しかし、その後はこれから本格化する主力企業の決算発表を控えて上値が重くな
り、日経平均は大引けにかけて徐々に上げ幅を縮める展開になりました。
個別では、新日本石油(5001)や昭和シェル石油(5002)、コスモ石油(5007)
などの石油関連株や、商船三井(9104)や川崎汽船(9107)、新和海運(9110)
などの海運株が買われました。
また、武富士(8564)やアコム(8572)、プロミス(8574)などのノンバンク株
や、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、住友不動産(8830)など不動産株も買わ
れました。
一方で、三井住友海上グループHD(8725)や損保ジャパン(8755)、ミレアHD(8766
)などの損保株や、日産自動車(7201)やトヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)
などの自動車株は売られています。


新興市場
23日の新興市場は、JASDAQ平均が反落となりましたが、マザーズ指数・ヘラクレ
ス指数は上昇しています。
主力株では、楽天(4755)やUSJ(2142)、アルゼ(6425)、JCOM(4817)などが買わ
れました。
一方で、ACCESS(4813)やセブン銀行(8410)、アセットマネージャーズ(2337)
などは売られています。
直近公開銘柄は、テックファーム(3625)やアクセルマーク(3624)がストップ
高、ビリングシステム(3623)やアールテックウエノ(4573)、ネットイヤー
(3622)、デジタルハーツ(3620)などが買われました。
一方で、ナノキャリア(4751)や地域新聞社(2164)、グローバル住販 (3259) 
などは売られています。


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信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

為替リスク
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円換算での投資元本を割込むことがあります。

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国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環境の
変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
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断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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