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「日いずる国」といわれた「美しい国」に思いを致し、受け継いできた「美しい山岳・大地、美しい河川湖沼、美しい大気」を温存し、我が子孫に残しましょう。(温暖化が続けばどうなるでしょう。孫、ひ孫のために、今考え今行動しましょう)

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/09/21
  • 発行部数 35
  • マガジンID 0000230513
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2008/09/21

“ペットボトル麦” 始めませんか。 麦の種・無料プレゼント

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 現代(特に都会生活者)の皆様、
一度自然に戻ることを考えてみられませんか。
そして、自然の恵みを人間が利用させていただくための直接的な仕事
(第一次産業・手工業)を、少しでも(趣味的にでも)
日常的にすることに楽しさを見出してください。


◇◆◇◆◇◆・・・・・・・・・


       発行(不定期):2008:9:21号


写真は、ペットボトル(3月)や、畑(5月)で成長する小麦です。
その映像は、
下記のブログをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/hnode64


◆◇◆ “ペットボトル麦” 始めませんか。 麦の種・無料プレゼント ◆◇◆


麦を播種する季節がまもなくやってまいります。(山が紅葉したら蒔く)

家の庭先に小麦を蒔いてみませんか。

蒔き方は実に簡単です。土の上に置くだけです。

庭先のなるべく日当たりが良い場所が良いです。

(雨が降った時、水がたまるような排水の悪い場所は避けてください)

そういう場所がない方は、植木鉢・プランターを玄関の脇か、
物干し場に置いても育ちます。(土はどんな土でもかまいません)

底にキリで穴(4つ)を開け、上端を水平にカットしたペットボトル
(2L)でもOK。

ペットボトル(2L)の場合、土は、すりきり一杯入れます。
容器が小さい為、種は最大1粒蒔きます。(だだし、念のため2粒蒔いて、
2粒とも発芽したら1本は間引きする)
ペットボトルの場合、出窓に置いてもいいし、小さいからどこにでも置けます。

それでも置く場所が無いという人は、写真のように家の適当な場所から
突き出す方法もあります(ただし、最悪、落下しても、問題が起こらない場所
を選びましょう)。

種を蒔いたら、雑草を摘み取ってきて、種の上に載せます。平たい雑草は、
細く千切りにして、たくさん載せます。載せる厚みは3cm程度。
こぼれるようなら、上から押さえつけてください。

雑草を載せる目的は、小鳥に種を食べられるのを防ぐ、
土から水分が蒸発するのを防ぐなどです。

雨がかかる場所では、水は、やる必要はありません。むしろ、
絶対にやらないで下さい。自然に降る雨で十分です。必ず雨は降ります。
ご心配無用。

ただし、物干し場や出窓等で雨がかからない場所では、適当に水をやってください。

(目安は、雨が降った日にやればよいでしょう=それが自然=麦は湿気を嫌います、
やりすぎないように注意しましょう)

無肥料・無農薬で育ちますので、肥料・農薬のことも一切考えることはありません。

(来年3月には、米の種 無料プレゼントを予定しています)


 ▲▼ 麦の種(お1人10粒)は、無償でご郵送します ▼▲

 〓 種のご請求は、往復はがきで下記宛お申し込み下さい 〓

 返信用はがきに小麦の種10粒をテープで被覆してお送りします。

 ●●● 宛先:〒607-8162京都市山科区椥辻草海道町36−72
     米 姫 麦 姫 恵実サイクル
     井上勝 

それでは又次回をお楽しみに!!


 ◆お問い合わせ、ご質問は
hnode64@yahoo.co.jp
メールでのお問い合わせの場合、件名は、必ず
「米 姫 麦 姫」宛としてください。
大量の迷惑メールに埋没することを避けるためです。

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■発行者:米 姫 麦 姫 恵実サイクル
■連絡先メール:hnode64@yahoo.co.jp


 見失っていた人間本来の生き方に多くの人が気づいたとき、
「美しい日本」の再建は不可能ではありませんし、
「創造する里山」などを新しく建設するならば、
単なる回帰ではない、先端的な「新世紀の生活空間」
に進化していくことも可能だと思っています。
(100年の道のりかもしれません・・・・・・)

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