2009/04/16
兄弟で贈る、母への嬉しいプレゼント!
こんにちは! 瀧澤です。 先週11日は、TBSの撮影を兼ね、 東京都町田市にお住まいの房子さん(70)宅へ 行ってきました! 房子さんのご長女・麻由子さんから、 「母の自分史を、兄弟で作ってプレゼントしたい!」 とご依頼いただいたのです。 房子さんのこれまでの人生を3部にわけ、 麻由子さん、弟さん、妹さんの3人で 分担して聴き取りし、原稿を作られるとのこと! なんとも素敵なプレゼント! 何より、房子さん自身が、とっても喜んでらして、 完成を楽しみにされている様子が すごく嬉しかったです。 私も、聴き取りの仕方や原稿のまとめ方、 製本についてサポートさせていただく予定です。 今秋の完成に向けて、できる限りお役に立てるよう 張り切っています!! ↓当日の模様はコチラ! http://home.memory-of-showa.jp/article/117353145.html ※麻由子さんは税理士の先生。 先生から嬉しいご提案をいただき、 6月から、こちらのセミナーをご一緒させていただきます! ↓ ●セミナー情報! 「そろそろ相続対策?その前にご両親の自分史をつくりませんか?」 税理士の先生方とのコラボセミナーを開催! 瀧澤からは、主に自分史の作り方について お話しさせていただく予定です。 (セミナーの流れ) 第2部 「自分史の作り方――聴き書き講座」 1.NPO「昭和の記憶」とは? 2.聴いて書いて残す――聴き書き活動の愉しみ 3.聴き書きの現場から――健康長寿の秘訣はここにあった! 4.聴き書きの方法――インタビューのコツ 会場は芝パークホテル! 6月〜9月にかけて、毎月行われます。 詳細・お申込みはこちら↓ http://amber-p.com/sem-main.html ●敬老キャンペーン 2009年度は5000人の参加目標! →自分たちの地域で、聴き書きイベントを自主開催してくださる方が いらしたら、ぜひご紹介ください! 2008年度開催一覧はこちら>> http://home.memory-of-showa.jp/article/102435970.html ●お父様、お母様の思い出を残しておきませんか?? 今残しておかなければ、永遠に失われてしまいます。 聴き書きを通じて本を作るサービスです。 http://home.memory-of-showa.jp/article/102013165.html * * * * * * * * * * * * * * * * 【市井の昭和史】 メールマガジン (09/04/16号) 発行: NPO「昭和の記憶」 http://home.memory-of-showa.jp/ 本部: 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-6-6九段アビタシオン303 お問合せ: mose@c23.jp 瀧澤(たきざわ) * * * * * * * * * * * * * * * *


