2009/10/24
「仕事の本質」第940号 “「挑む」こと”
今日の日刊メルマガ「仕事の本質」 日刊メルマガ 「仕事の本質」です。 ”信頼の社労士”小田一哉の、会社員としての仕事経験や 社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」を読者 の皆さんと考えていきます。 経営者であれば「会社経営の参考に」、 管理職であれば「職場運営の参考に」、 会社員であれば「仕事に取り組む姿勢の参考に」、 なればと思っています。 「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を 考えていく、真面目で硬派なメルマガです。 信頼の社労士 小田一哉のプロフィール http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html プロフィールの詳細、及び業務内容 http://ameblo.jp/oda-sr/theme1-10006799554.html ●顧客を増やすためのビジネス朝食会を開催しています。 ○仕事前の早朝の時間を有効活用してビジネスを広げたい ○新しい「マーケティング」手法を学び、それをビジネスに生かしたい 詳細はこちらのサイトを参照 http://www.bni-himawari.com/index.html 次回朝食会 日時 10月28日(水) 7:00~8:30 場所 吉祥寺第一ホテル http://www.hankyu-hotel.com/hotels/12kichijojidh/access.html 会費 2000円(朝食代含む) その他 名刺30枚程度持参 参加希望者はこちらまで http://www.bni-himawari.com/application/ Blog 柏市の信頼の社労士 http://ameblo.jp/oda-sr/(毎日更新) 登録はこちらまで http://www.mag2.com/m/0000230023.html ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ●本日の「仕事の本質」第940号 “「挑む」こと” ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: フォアボールに関しては、ここは最初からフォアボールを 取りにいくぞ、などというバッターはこの世にいないと 思います。 そんな選手は結果的にフォアボールが取れたとしても、 決して打つことのできない選手だと思うし、 そんなバッターは存在しないと思う。 ただ、ノースりー、ワンスりーになったときには、 1球待ってみたりすることはあると思いますけど・・・ いやノースりーのときだけだな、1球の猶予を与えると いうのは。 ノースりー以外の状況で(フォアボールを取りにいくような) そういう心理状態が現れたら、僕はその打席は負けだと 思います。 ~ イチロー思考 児玉光雄著 ~ 私の長男(高1・野球部)が中学のときの練習試合を 見に行ったときのことです。 対戦相手の中学のバッターは、ボールが先行すると、 ストライクの球でも打つことはなく、必ず“待つ”のです。 それも2ストライクまでは打ってこない、 要はフォアボールねらいです。 でも結局、2ストライクから打つことになり、 3球あるストライクのうち、2球を捨てるのですから、 打てる確率はグッと下がる、 確かに2~3個はフォアボールを与えたかもしれませんが、 完封負けを喫していました。 それもノーヒットノーランという“おまけ”もつきました。 打てないチームだから“待ってフォアボールねらい”なのか、 “待ってフォアボールねらい”だから打てないのか、 どっちが先なのかはわかりませんが、 これでは試合には勝てない、 やっている選手たちだって面白くない、 ヒットだって打てる確率はとても低い、 ということは明らかでしょう。 バットを振る、ということは挑んでいくこと、 挑んだ結果として、空振りに終わったり、凡打にして凡退する ことだってある、 いやむしろ、普通は凡退してしまいます。 だからといってバットを振らなければ、挑むこともしないから ヒットなど出ることなどなく、 運よく1つ2つフォアボールが出たとしても、相手のエラーが ない限り、得点だってすることはできません。 もし、このチームの中に、「初球を打って簡単に凡退すると監督に 怒られる」、だからバットを振らない、 ということが背景にあったのならば、このチームは永遠に勝てない、 弱いチームのままでしょう。 しかし、バットを振らないで待った挙句に凡打して、それでチーム が負けたとしても監督に怒られることはなく、自分の立場は守られる のです。 会社でも、職場でも新しいことに挑まない組織があります。 とにかく現状を変えない、維持しようとする、 だから業績は低迷したままなのに、その原因にも気がついて いるんだけれど、変えようとはしない、 そういう組織風土では、「これではダメだ!」と思い立った としても、 それは、「変えたくない」、「現状維持」の大勢からつぶされて しまう 「何とかしなくては」という思いで果敢にも行動に出たとしても、 回りから足元をすくわれ、 それで失敗に終わると、非難を浴びてしまうなんてことになって しまう、 「変えたくない」、「現状維持」の人たちは、このことをよく 理解しているから、決して行動に出ることはない、 確かに自分の立場は守られるけれども、これでは会社は他社との 競争に勝てるわけはない、 そしてこの状態が続いていけば、社員の活力は消えうせ、 それと同時に会社の活力も消えうせてしまい、 存続だって危ぶまれることに至ってしまうことでしょう。 だからバットは振らないといけません。 業績が低迷していれば、現状を変えないといけません。 そのための行動だってしないといけません。 そうしないとチームだって試合に勝てない、 会社だって競争に勝てないのです。 そのためには風土を変えないと・・・ (これが難しいんだけど) ●あとがき プロ野球クライマックスシリーズ、巨人は見事逆転勝利、 2点ビハインドで迎えた8回裏、 代打の脇谷選手、フェンス直撃の逆転二塁打を放ちました。 しかも、2死1、3塁というプレッシャーのかかる場面で の初球でした。 やはり積極的に初球から打ちにいく、これが結果に つながり、巨人を勝利に導きました。 やっぱり積極的に打ちにいくことが大切だということを 示してくれました。 これで王手です。 楽天も田中投手の力投で一矢報いました。 楽天にも頑張ってほしいものです。 ●小田社会保険労務士事務所では、STI学資積立プランを取扱っております。 ご興味のある方はこちらを参照 http://www.kikuchigroup.com/gakushi/index.php STI学資積立プランは、通常の学資保険とは異なり学資金積立に特化した商品です。 抜群の貯蓄性でお子様の教育準備をサポートします。 0歳から12歳までのお子様が加入できます。ちなみに私の子どもは現在11歳、 今年6月に学資保険からSTI学資積立プランに切り替えました。 STI学資積立プランの詳細説明 http://www.kikuchigroup.com/gakushi/sti.php お問い合わせは、k-oda@estate.ocn.ne.jp まで ●顧客を増やすためのビジネス朝食会を開催しています。 ○仕事前の早朝の時間を有効活用してビジネスを広げたい ○新しい「マーケティング」手法を学び、それをビジネスに生かしたい 詳細はこちらのサイトを参照 http://www.bni-himawari.com/index.html 次回朝食会 日時 10月28日(水) 7:00~8:30 場所 吉祥寺第一ホテル http://www.hankyu-hotel.com/hotels/12kichijojidh/access.html 会費 2000円(朝食代含む) その他 名刺30枚程度持参 参加希望者はこちらまで http://www.bni-himawari.com/application/ ●メルマガ紹介 ファイナンシャル・プランナー尾藤峰男さんのメルマガ! 『毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!』(毎週月曜日配信) お金の運用の心構え、長期・分散投資について、わかりやすく解説した メルマガです。私のような素人にも理解できるほどわかりやすい内容です。 ぜひ登録を! 登録はこちらから http://www.bfsc.jp/mailmagazine/ ========================================================================== 発行者 小田社会保険労務士事務所 社会保険労務士 小田一哉 Tel 04-7178-2118 Fax 04-7178-2119 ご意見などがありましたら、こちらへお願いします。 k-oda@estate.ocn.ne.jp



