2009/07/05
「仕事の本質」第829号 “対立ではなく合意形成を”
今日の日刊メルマガ「仕事の本質」 日刊メルマガ 「仕事の本質」です。 ”信頼の社労士”小田一哉の、会社員としての仕事経験や 社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」を読者 の皆さんと考えていきます。 経営者であれば「会社経営の参考に」、 管理職であれば「職場運営の参考に」、 会社員であれば「仕事に取り組む姿勢の参考に」、 なればと思っています。 「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を 考えていく、真面目で硬派なメルマガです。 信頼の社労士 小田一哉のプロフィール http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html プロフィールの詳細、及び業務内容 http://ameblo.jp/oda-sr/theme1-10006799554.html ●顧客を増やすためのビジネス朝食会を開催しています。 ○仕事前の早朝の時間を有効活用してビジネスを広げたい ○新しい「マーケティング」手法を学び、それをビジネスに生かしたい 詳細はこちらのサイトを参照 http://www.bni-himawari.com/index.html 次回朝食会 日時 7月8日(水) 7:00~8:30 場所 吉祥寺第一ホテル http://www.hankyu-hotel.com/hotels/12kichijojidh/access.html 会費 2000円(朝食代含む) その他 名刺30枚程度持参 参加希望者はこちらまで http://www.bni-himawari.com/application/ Blog 柏市の信頼の社労士 http://ameblo.jp/oda-sr/(毎日更新) 登録はこちらまで http://www.mag2.com/m/0000230023.html ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ●本日の「仕事の本質」第829号 “対立ではなく合意形成を” ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 日本の政治は多くの構造的問題を抱えている。 ここででは特に重要な点について述べよう。 政党間の議論が「合意形成型」ではなく、「対立型」となっている 点である。 与野党が議論を重ねながら、相互にある程度の妥協をしつつ、 合意に至るというプロセスが我が国にはない。 与野党ともに 「相手の言うことには反対する」 「相手に手柄を挙げさせない」 といった対立型の政治行動モデルを貫いている。 こうしたモデルは、現在のようなねじれ国会のもとでは、政治的 混迷を特に強めていく方向に働く。 近い将来に行われることになる衆議院選挙で仮に政権交代が 起きたとしても、今度は現在の与党が何でも反対の野党になる だけだから、問題はそのまま残る。 このモデルは、年金について考えるとき、特に深刻な問題になる。 多くの国民が望んでいるのは、安心の基盤としての堅固な年金制度 の構築である。 そのためには、政権交代によって制度変革が起きないよう、 超党派の議論と合意が必要になる。 しかし現在のような対立型モデルが支配的な状態では、 とても期待できない。 このような状態を改めるには、超党派を緩め、政策課題ごとに 各議員が自分の意見を持ち、 それを国民に分かるようにしていく必要がある。 ~7月3日 日本経済新聞 大機小機より ~ 大企業になると、程度の差こそあれ、派閥ができたりします。 会議の場面の中で、“相手派閥”がいい意見、いいアイデアを 出しました。 自派閥から出たものと比較しても、間違いなく“相手派閥”の ものの方がいいし、会社にとっても絶対によい、 これは誰が見ても明らかにわかるとします。 それでも、“自派閥”の立場やメンツの優先順位の方が高く、 “相手派閥”の意見を潰そうとするのです。 それでも“相手派閥”の力が“自派閥”と同等であれば、 まだ救いようがありますが、 “自派閥”の力が強い場合には、会社にとっては、たまったもの ではありません。 どちらの意見が、会社のためになるのか、お客様のためになるのか、 働く社員のためになるのか、 ということなど度外視して、“自派閥”の意見を力づくで通そう とするのです。 これでは、何のための会社なのか、何のために仕事をしているのか、 わからなくなってしまいます。 派閥が異なろうが、政党が異なろうが、 そんなものは度外視して考えなければいけないこともあります。 お互い、足を引っ張り合うのではなく、話し合って妥協点を見つけ、 折り合いをつけていかなければならないこともあります。 それは、意見が異なるから基本は「対立」になってしまうかも しれません。 でも国としての存続の危機、会社としての存続の危機に直面した 場合は、対立している場合ではなく、 力を合わせて、妥協点を見出してお互いが協力をしていくこと だって必要になることもあるでしょう。 対立ではなく、合意形成、この考え方はとても大切です。 ●あとがき 長女(中1)は毎日バレー部の朝練のため、家を6時半には出ます。 放課後も練習がありますから、結構体力にきついと思います。 昨日の土曜日もいつもと同じ時間に家を出て、午前中だけですが、 部活の練習に行きました。 そして部活が終わって家に帰ってあと、 友達数人と、今度は近所のプールに行ったのです。 夕方までプールで遊び、結局家に帰ってきたら、ご飯も食べずに バタンキュー状態で、そのまま眠ってしまいました。 小さい子どもと同じですね。 ●小田社会保険労務士事務所では、STI学資積立プランを取扱っております。 ご興味のある方はこちらを参照 http://www.kikuchigroup.com/gakushi/index.php STI学資積立プランは、通常の学資保険とは異なり学資金積立に特化した商品です。 抜群の貯蓄性でお子様の教育準備をサポートします。 0歳から12歳までのお子様が加入できます。ちなみに私の子どもは現在11歳、 今年6月に学資保険からSTI学資積立プランに切り替えました。 STI学資積立プランの詳細説明 http://www.kikuchigroup.com/gakushi/sti.php お問い合わせは、k-oda@estate.ocn.ne.jp まで ●顧客を増やすためのビジネス朝食会を開催しています。 ○仕事前の早朝の時間を有効活用してビジネスを広げたい ○新しい「マーケティング」手法を学び、それをビジネスに生かしたい 詳細はこちらのサイトを参照 http://www.bni-himawari.com/index.html 次回朝食会 日時 7月8日(水) 7:00~8:30 場所 吉祥寺第一ホテル http://www.hankyu-hotel.com/hotels/12kichijojidh/access.html 会費 2000円(朝食代含む) その他 名刺30枚程度持参 参加希望者はこちらまで http://www.bni-himawari.com/application/ ●メルマガ紹介 ファイナンシャル・プランナー尾藤峰男さんのメルマガ! 『毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!』(毎週月曜日配信) お金の運用の心構え、長期・分散投資について、わかりやすく解説した メルマガです。私のような素人にも理解できるほどわかりやすい内容です。 ぜひ登録を! 登録はこちらから http://www.bfsc.jp/mailmagazine/ ========================================================================== 発行者 小田社会保険労務士事務所 社会保険労務士 小田一哉 Tel 04-7178-2118 Fax 04-7178-2119 ご意見などがありましたら、こちらへお願いします。 k-oda@estate.ocn.ne.jp


