日刊! ”信頼の社労士”が思う、「仕事の本質」  RSSを登録する

現在、仕事の本質を考えず、目先の“楽な”方へ流れてしまう会社が多く存在します。“信頼の社労士”が、自身のサラリーマンとしての経験、社労士としての経験を通じて、「仕事の本質」とは何か!を毎日(日刊)伝えていきます。

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2009/06/17

「仕事の本質」第814号 “時間を大切に!”

今日の日刊メルマガ「仕事の本質」
日刊メルマガ 「仕事の本質」です。

”信頼の社労士”小田一哉の、会社員としての仕事経験や
社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」を読者
の皆さんと考えていきます。

経営者であれば「会社経営の参考に」、
管理職であれば「職場運営の参考に」、
会社員であれば「仕事に取り組む姿勢の参考に」、
なればと思っています。

「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を
考えていく、真面目で硬派なメルマガです。

 信頼の社労士 小田一哉のプロフィール
http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html
 プロフィールの詳細、及び業務内容
http://ameblo.jp/oda-sr/theme1-10006799554.html

●顧客を増やすためのビジネス朝食会を開催しています。
○仕事前の早朝の時間を有効活用してビジネスを広げたい
 ○新しい「マーケティング」手法を学び、それをビジネスに生かしたい

詳細はこちらのサイトを参照 http://bni.typepad.jp/blog/chapt-0007.html

 次回朝食会
  日時   6月24日(水) 7:00〜8:30
 場所   吉祥寺第一ホテル
http://www.hankyu-hotel.com/hotels/12kichijojidh/access.html
  会費   2000円(朝食代含む)
  その他  名刺30枚程度持参

  参加希望者はこちらまで 
 k-oda@estate.ocn.ne.jp(お名前、職業、参加日をご連絡願います)


 Blog 柏市の信頼の社労士
       http://ameblo.jp/oda-sr/(毎日更新)

 登録はこちらまで http://www.mag2.com/m/0000230023.html

●セミナーのお知らせ
 朝食会仲間のコーチの山内ケイトさんのセミナーが
 下記のように開催されます。まだ席は空いています。
 お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

 日時   6月24日(水) 19:00〜21:00
 場所   ちよだプラットフォームスクウェア 504・505
        東京メトロ東西線 竹橋駅下車 3b出口より徒歩2分
 講師   山内ケイト、森田哲也(米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト)
 参加費  3000円

 申込はこちらから info@dseminar.com

このセミナー、山内ケイトさんのブログに詳細があります。
 http://coachinggarden.blog50.fc2.com/blog-entry-88.html


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●本日の「仕事の本質」第814号 “時間を大切に!”
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1日24時間という限られた時間から、いかにして人間が自由に
できる時間を多く獲得するかというのが、現代のテーマだと思う。

すぐれた製品の発明も、生産手段の工夫発見も、医学の研究も、
また飛行機がスピードを競うのも、結局このためだと思う。

サービスも少なく高運賃のジェット機が喜ばれるという
時代である。
いまや距離すら時間におきかえられてきた。

どんな発明発見も他より一歩遅れれば、もう発明でも発見でも
なくなる。
このような例は多い。

だから寸秒の時間もおろそかにできない。
寸秒の時間が偉大な価値を左右するのだ。
現代生活はこうした時間との関連をもって組み立てられている、

現代では時は金以上、すべての生命だ。


〜 やりたいことをやれ 本田宗一郎著
「時間はすべての生命である」 〜


“時間の大切さ”、私自身ようやくこのことがわかるようになって
きました。

社労士の仕事を始めて3年が経ちますが、
開業してしばらくは、仕事の絶対量が少ないですから、
それほど時間への意識はありませんでした。


社労士開業前のサラリーマンの頃、全般的に忙しくしていて、
自分では「かなり仕事をしていた」と思ってもいました。

しかし、人事労務部門での勤務がほとんどだったので、
仕事の対象の多くは社内向けであり、
「期日へのプレッシャー」は、今思うとそれほどきついもの
ではなく、
それだけに時間についてそれほどシビアに考えなくても
済んでいました。

また今思えば、「時間の浪費」と思えるような打ち合わせや会議
なども多く、
こういう打ち合わせや会議をやっていると、なぜか仕事をして
いる気にもなり、「俺は忙しい」と思っていたものでした。



しかし、社労士の仕事を始めて3年が経ち、
仕事の量もそれなりに増えてくると、少しずつですが、
「時間」を意識するようになりました。


例えば、

お客様の訪問や官公庁への手続きで外出する要件があるときは、
時間を有効に使える外出を計画するし、

書類作成などを集中的に行いたいときには、外出を控え、1日中
事務所にいることもある、

ときにはアポとアポの間に、時間が空いてしまうこともありますが、
そういうときは、“ドトールコーヒー”などでできる仕事があれば、
そこで処理してしまう、

というように、空いた時間を有効に使うことをとても意識する
ようになったのです。





本田宗一郎氏は、おそらく日本全国そして海外まで飛びまわり、
現場を見たり、そこで働く社員の話を聞いたりする、

その他にも新商品のこと、販売促進のことなど、気になることは
尽きないだろうし、
それを限られた時間の中でこなしていかなければならないから、
それだけ時間がとても大切になるのでしょう。

だから、
「現代では時は金以上、すべての生命だ」とも言っているように
思えます。




時間はとても大切です。
その時間でお金を生み出すことだってあります。

だから“有効に時間を使うこと”私もこのことを常に意識して仕事
をしていなかにと・・・

         


●あとがき
 メルマガ本文にも書いたように、アポとアポの間に、「すきま時間」
 が発生しまうとき、その間を利用して仕事をすることがあります。

 しかし「すきま時間」を利用するには、その時間に行う仕事も
 外出時に持っていかないといけません。

 また「すきま時間」が生まれるということは、複数の訪問先があり、
 その訪問先の資料も持っていくことになります。

 そうすると、とてもカバンが重くなる、そして肩も凝る、
 結構大変なものです。

 それでも「すきま時間」を使えば、より効率の高い、
 そしていろんな仕事を受けることになっていきますから。





●小田社会保険労務士事務所では、STI学資積立プランを取扱っております。
 ご興味のある方はこちらを参照
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STI学資積立プランは、通常の学資保険とは異なり学資金積立に特化した商品です。
抜群の貯蓄性でお子様の教育準備をサポートします。

0歳から12歳までのお子様が加入できます。ちなみに私の子どもは現在11歳、
今年6月に学資保険からSTI学資積立プランに切り替えました。

STI学資積立プランの詳細説明
http://www.kikuchigroup.com/gakushi/sti.php

お問い合わせは、k-oda@estate.ocn.ne.jp まで


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詳細はこちらのサイトを参照 http://bni.typepad.jp/blog/chapt-0007.html

 次回朝食会
  日時   6月24日(水) 7:00〜8:30
 場所   吉祥寺第一ホテル
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発行者
小田社会保険労務士事務所 社会保険労務士 小田一哉
Tel 04-7178-2118  Fax 04-7178-2119

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  k-oda@estate.ocn.ne.jp
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