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現在、仕事の本質を考えず、目先の“楽な”方へ流れてしまう会社が多く存在します。“信頼の社労士”が、自身のサラリーマンとしての経験、社労士としての経験を通じて、「仕事の本質」とは何か!を毎日(日刊)伝えていきます。

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2009/06/12

「仕事の本質」第809号 “追い込まれたら食らいつく”

今日の日刊メルマガ「仕事の本質」
日刊メルマガ 「仕事の本質」です。

”信頼の社労士”小田一哉の、会社員としての仕事経験や
社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」を読者
の皆さんと考えていきます。

経営者であれば「会社経営の参考に」、
管理職であれば「職場運営の参考に」、
会社員であれば「仕事に取り組む姿勢の参考に」、
なればと思っています。

「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を
考えていく、真面目で硬派なメルマガです。

 信頼の社労士 小田一哉のプロフィール
http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html
 プロフィールの詳細、及び業務内容
http://ameblo.jp/oda-sr/theme1-10006799554.html

●顧客を増やすためのビジネス朝食会を開催しています。
○仕事前の早朝の時間を有効活用してビジネスを広げたい
 ○新しい「マーケティング」手法を学び、それをビジネスに生かしたい

詳細はこちらのサイトを参照 http://bni.typepad.jp/blog/chapt-0007.html

 次回朝食会
  日時   6月17日(水) 7:00〜8:30
 場所   吉祥寺第一ホテル
http://www.hankyu-hotel.com/hotels/12kichijojidh/access.html
  会費   2000円(朝食代含む)
  その他  名刺30枚程度持参

  参加希望者はこちらまで 
 k-oda@estate.ocn.ne.jp(お名前、職業、参加日をご連絡願います)


 Blog 柏市の信頼の社労士
       http://ameblo.jp/oda-sr/(毎日更新)

 登録はこちらまで http://www.mag2.com/m/0000230023.html


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●本日の「仕事の本質」第809号 “追い込まれたら食らいつく”
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リードされた9回の2死で回ってくる打席ほど、嫌なものはない。
最後の打者になるのは屈辱だ。

(でも私は)最後の打者になった記憶がほとんどない。
自分で言うのも変だが、勝負強い打者というのは、不思議と最後の
打者にならないものなのだ。

最後の打者になりうる打席は一種の極限状況だ。
そこに様々な人間模様が表れる。
打席が回ってきただけで卒倒しそうになる者、
必死に抵抗を試みる者。

巨人の長嶋はなりふり構わず、バットを短く持って、
ミート率を高めていた。
プロの中軸がバットを短く持つのはメンツにかかわるが、長嶋は
構わずに、実利を取っていた。

嫌だった打者には中日、ロッテで3度首位打者になった江藤慎一がいる。
投手が「決めた」と思った球を必ずファウルにする。
不格好な形であれ、とにかく当てる。
いい打者になればなるほど、見えや外聞と無縁でいられるもののようだ。

いい球をファウルされただけで、「もう負けた気分になる」と
味方の投手がげんなりしていた。
死に物狂いの打者、おじけづく投手。
そこに逆転の機運も出てくる。


敗戦においては27個目のアウトも、それまでの26個のアウトも
等分の罪を負っている。
しかし、そういう冷めた思考からは決して、土壇場の力は
生まれない。

〜  昨日の日本経済新聞 スポーツ欄 
「チェンジアップ」 豊田泰光 〜



9回2死で回ってくる打席、
「一打逆転」とか「「一打サヨナラ」の場面で回ってくる打席、

打者にとっても投手にとっても、プレッシャーのかかる場面です。

こういう場面で長嶋選手はバットを短く持ってミート率を高めるために
なりふり構わず打席に入る、
江藤慎一選手のように、投手の決め球に食らいつきファウルにする、

こういう状況で投手の中に弱気な部分が出る、

そうなると圧倒的に打者が有利になり、ヒットを打たれ「逆転」とか
「サヨナラ」につながってしまうのです。




「チャンスに強い」とか「9回2死の場面で簡単にアウトにならない」、
という場面で力を発揮できるような、
“ここぞ!”という場面でとてつもない力を発揮する、

こういう選手は、
「9回2死のアウトだって、全体のアウトの中の1つに過ぎない」、
「開幕戦だって、長いシーズンのうちの1つのゲーム、だから普段の
試合とかわらない」

というような、「理屈としてはそうだけど」という思考からは、
決して生まれない、ということを豊田氏は言っています。



プロ野球ファンからみて、打者や投手でも、“チャンスに必ず打つ”、
とか“土壇場の場面で必ず抑える”という選手に魅力に感じるものです。


例えば、9回裏2死満塁で、一打逆転サヨナラの場面、

この場面でのアウトは「全体の中の1つのアウト」どころの“重み”
ではないし、
この場面でのヒットだって「単なる一本のヒット」ではありません。

投手も打者もそれぞれの“重み”を背負っての勝負であり、
そのぶつかり合いがあるからこそ、
「手に汗握る」勝負を演出してくれます。


このときに、「アウトは1つのアウト」とか「単なる一本のヒット」
という思考でこの勝負の場面に挑んだら、
もう“勝負あり”ということで、この勝負は負けてしまうことでしょう。
(それもあっさりと、決まってしまうかもしれません)





仕事でも、9回2死の場面のような“土壇場”に追い込まれてしまう
こともあります。

こんなときは、“どんな球にでも食らいつく”という気持ちで
その仕事に向かっていくと、
とてつもない力を発揮し、“無理だ”と思ったこともやり遂げること
ができた、

ということだって起こり得ます。




追い込まれた土壇場の場面、食らいついてでも簡単には終わらない
という精神、とても大事ですね。



●あとがき
 昨日はメルマガでも紹介した、朝食会仲間のファイナンシャル・プランナー
 尾藤峰男さんのセミナーを受けました。
 http://www.bfsc.jp/  こちら尾藤さんのホームページです。

  テーマは「お金がふえるコツ講座」。
 ベストの資産運用方法は、長期投資・分散投資・国際投資・低コスト。

 長期で運用し、最適なポートフォリオで日本株・外国株・日本債券・
  外国債券に分散して投資をする、
 そして一貫した方針を持って続けていくことがとても大切だということです。

 長期で運用すればそれだけ複利の効果で資産は増えます。
 だからこそ若いうちからコツコツと続けることも重要なことだということです。

 とてもわかりやすく、投資の基本的なことを学ぶことができたセミナーでした。

 

●小田社会保険労務士事務所では、STI学資積立プランを取扱っております。
 ご興味のある方はこちらを参照
http://www.kikuchigroup.com/gakushi/index.php

STI学資積立プランは、通常の学資保険とは異なり学資金積立に特化した商品です。
抜群の貯蓄性でお子様の教育準備をサポートします。

0歳から12歳までのお子様が加入できます。ちなみに私の子どもは現在11歳、
今年6月に学資保険からSTI学資積立プランに切り替えました。

STI学資積立プランの詳細説明
http://www.kikuchigroup.com/gakushi/sti.php

お問い合わせは、k-oda@estate.ocn.ne.jp まで


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 次回朝食会
  日時   6月17日(水) 7:00〜8:30
 場所   吉祥寺第一ホテル
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  会費   2000円(朝食代含む)
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発行者
小田社会保険労務士事務所 社会保険労務士 小田一哉
Tel 04-7178-2118  Fax 04-7178-2119

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