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2009/11/12

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第60号

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◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第60号
◆◇◆      2009年11月11日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
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平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。
転送は歓迎します。
配信を希望されない場合は「件名」に「配信停止」と記入しご返信ください。
アドレス変更やバックナンバーなどについては、お手数ですが、一番最後に記
載の操作をお願いします。

*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)普天間基地の閉鎖と辺野古への移設に反対する緊急打電行動のお願い
(2)12月5日に「もんじゅを廃炉に!全国集会」を福井・敦賀市で開催
(3)永住外国人参政権、人権侵害救済機関など人権関連で一連のとりくみ
(4)「狭山事件の再審を求める市民集会」が11月27日に開かれます
(5)「東京大空襲訴訟」東京地裁判決へ支援・協力を
(6)エコナ問題を教訓に「食品の安全性評価」を考える集会を12月5日開催

2.その他の活動のお知らせ

3.活動の報告

4.署名運動の紹介
(1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名)
(2)上関町の原発建設計画中止を求める署名
(3)「東京大空襲訴訟」東京地裁判決へ向けた団体署名
(4)カネミ油症被害者の恒久救済に関する請願署名

5.刊行物のご案内
(1)新刊パンフ「「転換! エコ・エネルギーへの転換へ」
(2)新刊本「『従属』から『自立』へ 日米安保を変える」
(3)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」11月号

6.平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
(1)反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
(2)KoreanWeekly 第317号~第319号

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1 今号の焦点
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(1)普天間基地の閉鎖と辺野古への移設に反対する緊急打電行動のお願い

 米国のオバマ大統領が11月13日・14日に訪日します。この時に行われる鳩山首相と
の会談では、普天間基地の辺野古移設が大きなテーマになると思われます。そこで日
本政府に対する要請と、米国政府に対する抗議の打電行動を行っています。取り組み
期間は11月14日までです。多くの方の協力をお願いします。

 1.日本政府宛
 1)要請先
 ●内閣総理大臣 鳩山由紀夫 様
  住所   〒100-0014 東京都千代田区永田町2-3-1総理大臣官邸
  FAX  03-3581-3883
  Eメール 首相官邸のサイトhttp://www.kantei.go.jp
  →画面上段・右にある「ご意見募集/FAQ」をクリック
 ●外務大臣 岡田克也 様
  住所   〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1外務省
  FAX  03-5501-8430
  Eメール 外務省のサイトhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/
  →画面左・上から6番目にある「各種手続き・ご意見」をクリック
 ●防衛大臣 北澤俊美 様
  住所   〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1防衛省
  FAX  03-5269-3270
  Eメール 防衛省のサイトhttp://www.mod.go.jp/
  →画面左・一番下にある「防衛省・自衛隊に対するご意見箱」をクリック

 2)要請文(案)
 ・普天間基地の閉鎖と辺野古新基地建設の中止を求めます。また嘉手納基地への統
  合に反対します。県内移設では、基地問題は解決しません。米国の圧力に屈する
  ことなく、沖縄米軍基地の縮小・撤去を実現してください。
 ・普天間基地の辺野古への移設や、嘉手納基地への統合に反対します。沖縄県民の
  声をオバマ大統領に伝えてください。
 ・自民党政権時代からの、外交・安保政策の転換を求めます。民主党マニフェスト
  や三党連立政権合意書に則り、沖縄県民の基地負担の軽減を実行してください。

 2.米国政府宛
 1)抗議先
 ●駐日米国大使 ジョン・V・ルース様 (米国大統領バラク・オバマ様も同じ)
  住所   〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5 米国大使館
  FAX  03-3505-1862

 2)抗議文(案)
  ゲーツ国防長官の来日時の発言に強く抗議します。沖縄の米軍基地は、米軍が沖
 縄の人々から力ずく奪ったものです。「普天間代替施設なしではグアム移転なはい、
 グアム移転なしでは基地の統合と土地の返還はない」という発言は、強盗の居直り
 であり決して許すことができません。在沖米軍の即時撤退を要求します。

■関連するチラシはこちら
  http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/01senden/091029okinawa-1.pdf

(2)12月5日に「もんじゅを廃炉に!全国集会」が福井・敦賀市で開催

 福井県敦賀市の高速増殖炉もんじゅは、1995年の事故以来、14年間にわたって停止
しています。この間、ずさんな保守管理などが原因で4度の再開延期を繰り返してい
ます。しかし、原子力機構は強引にも来年2月~3月の運転再開に踏み切ろうとして
います。自立した品質補償ができていない、周囲にある地震を引き起こす活断層の存
在、さらなる税金のムダ遣いなどからも、運転再開は大変危険です。核燃料サイクル
政策の見直しにむけて「もんじゅの廃炉」を求める声を高めていきましょう。
12月5日に毎年行われている「もんじゅを廃炉へ!全国集会」が開かれます。多く
の方のご参加をお願いします。

 日時:12月5日(土)11:00~
 場所:福井県敦賀市 白木海岸、敦賀市文化センター等
 内容:抗議集会 12月5日11:00~白木海岸 
        集会後「もんじゅ」ゲート前デモ行進、原子力機構申し入れ
 	全国集会 12月5日13:30~敦賀市民文化センター(敦賀駅から2キロ) 
	  (地図)http://enjoy-live.net/detail/detail.php?hall_id=619
 	市内デモ行進 12月5日15:30~市民文化センターから敦賀駅前まで
    全国交流会  12月5日17:30~敦賀商栄会館(敦賀駅前)
 交通:JR敦賀駅前午前10時出発の敦賀市海岸(もんじゅ前)行きバス
 申込・問合せ:福井県平和センター(電:0776-21-5321)

(3)永住外国人参政権、人権侵害救済機関など人権関連で一連のとりくみ

 鳩山政権が誕生したなかで、人権施策が大きく転換をしようとしています。千葉法
務大臣は、就任記者会見で、新政権下でとりくむべき課題として、人権救済機関の設
置、個人通報制度の受諾、取調べの可視化という3点に言及しました。これらはいず
れも国際人権機関からの再三の勧告にもかかわらず、自公政権下ではまったく実現の
見込みが立たなかったものにほかなりません。
 また、永住外国人参政権の立法化は、自自公政権の合意であり、野党もこぞって賛
成しながら、偏狭なナショナリズムのなかで実現できませんでした。いま、早くも臨
時国会で実現に向かおうとしています。来年施行後5年の見直しとなる医療観察法は
保安処分法として民主党や社民党が強く制定に反対した法律です。この他、子どもの
権利条約20周年、世界人権宣言61年を迎えるなかで人権確立に向けて、一連のとりく
みがすすめられています。平和フォーラムはこれに参加・協力しています。

 1)永住外国人の地方参政権の早期立法化を求める11・26緊急院内集会
 日時:11月26日(木)12:30~
 場所:衆議院第一議員会館第1会議室
 主催:民団青年会、参政権ネット、民団東京都本部
 内容:田中宏一橋大名誉教授講演、国会議員アピール、集会アピール他

 2)なくせ!差別と拘禁の医療観察法全国集会
 日時:11月22日(日)13:00~
 場所:南部労政会館
 内容:http://nagano.dee.cc/annai.htm
 チラシ:http://www.peace-forum.com/houkoku/20091122chirashi.pdf
 リーフ:http://nagano.dee.cc/090509leaf.htm

 3)国内人権機関についての院内集会
 日時:11月20日(金)11:00~
 場所:衆議院第一議員会館第3会議室
 主催:人権市民会議ほか
 内容:国内人権機関設置と各選択議定書批准書の実現可能な共同行動呼びかけ、
    国会議員アピール

 4)日弁連・子どもの権利条約20周年シンポ「子どもの権利って何?」
 日時:11月20日(金)18:00~
 場所:弁護士会館講堂クレオ
 主催:日本弁護士連合会 共催:東京三弁護士会
 内容:基調講演 森田百合(エンパワメント・センター主宰)、第3回日本政府報
    告に関する日弁連カウンターレポート
     http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/data/091120.pdf

(4)「狭山事件の再審を求める市民集会」が11月27日に開かれます

 1963年5月1日に埼玉県狭山市で起きた女子高生殺人事件で、被差別部落出身の石
川一雄さんがえん罪で逮捕され、無期懲役判決を受けた「狭山事件」の再審を求める
闘いは、東京高裁、弁護団、検察の三者協議がもたれ、弁護団が請求している証拠の
開示をめぐり、大きな山場を迎えています。こうした状況をふまえ、狭山事件の再審
を求めて、11月27日に集会が開かれます。多くの方の参加を呼び掛けています。

 日時:11月27日(金)13:30~15:00(集会後にデモ行進)
 場所:東京・日比谷野外音楽堂(千代田区日比谷公園内)
    地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」「内幸町駅」、JR「有楽町駅」
    (地図)http://hibiya-kokaido.com/access%20map0802.pdf
 内容:情勢報告、三者協議にむけた今後の闘い、石川一雄さんアピールなど
 問合せ:部落解放中央共闘会議(電03-5289-8242)

(5)「東京大空襲訴訟」東京地裁判決へ支援・協力を

 第二次大戦下の1945年の東京大空襲による被災者が、国が戦争による民間人犠牲者
に対して、謝罪、補償もせず、救済措置すらとらず、切りすて放置した責任をただし
て、東京地裁に訴えた「東京大空襲訴訟」は、12月14日に判決をむかえます。日本の
戦後処理を正し、法の下での平等の原則にもとづき平和と人権を守る公正な判決が求
められています。
 この判決を行う東京地裁に向けての団体署名運動が11月末まで展開されています。
多くの団体の支援・協力をお願いします。
 
 内容:東京大空襲訴訟第1審判決にあたり空襲被害者の人権を保障する公正な判決
     を要請します。
 宛先:東京地裁民事第44部
 署名用紙:
 http://www.peace-forum.com/jinken/20091130tokyo-daikusyu-dantaisyomei.pdf
  署名用紙に団体名・名称などを記載して、原告団事務局に11月30日までにFAX
 送信してください。
 送付先FAX:03-3616-5531
 
●判決当日(12月14日)は次のような取り組みが行われます。
 ▽地裁前・勝利に向けて街頭請願活動
    13:30~14:30
 ▽地裁前支援者集会
    15:00~判決結果報告まで
 ▽報告集会 「地裁判決をうけて」
   場所:「台東区生涯学習センター」(台東区西浅草3-25-16)
       地下鉄日比谷線「入谷駅」徒歩8分
     (地図)http://www.taitocity.net/center/map/tizu.html
   時間:18:30~20:30
 問合せ:東京大空襲原告団(電 03-3616-5531)  
■詳しくはこちら    
  http://www.geocities.jp/jisedainitakusu/sub06.html#091214

(6)エコナ問題を教訓に「食品の安全性評価」を考える集会を12月5日開催

 花王の食用油「エコナ」に発ガン性の恐れがあるとして食品安全委員会で審議中
ですが、消費者の批判を受けて、花王はこれらの商品の特定保健用食品(特保)認
可を取り下げました。花王は今でもエコナは安全だと主張し、今後特保の再申請も
したいとしています。本当に安全といえるのでしょうか。
 この問題で、「食の安全・監視市民委員会」は12月5日、食品安全委員会の専門
調査会委員として長らく審議に加わり、慎重論を展開してきた菅野純さんにお話を
伺い、その後シンポジウムを通して今後の問題点を考える学習会を開きます。どな
たも参加できます。

 日時:12月5日(土)13:30~16:30
 場所:総評会館201会議室(千代田区神田駿河台3-2-11 電03-3253-1771)
 交通:地下鉄「新御茶ノ水駅」「淡路町駅」「小川町駅」、JR「御茶ノ水駅」
  (地図)http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
 内容:講演 講師=菅野純(国立医薬品食品衛生研究所毒性部長、元食品安全委
    員会新開発食品専門調査会専門委員)
    シンポジウム 神山美智子(弁護士、食の安全・監視市民委員会代表)、
    菅野純、中村雅人(弁護士、内閣府・消費者委員会委員)ほか
 資料代:一般1000円、会員500円 
 問合せ:食の安全・監視市民委員会事務局(電03-5155-4765)

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2 その他の活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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11月12~13日   部落解放共闘全国交流集会(福井)
11月13日(金) 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
                     (17:30~東京・浜離宮朝日ホール)
     http://www.labornetjp.org/news/2009/1256002421250staff01
11月14日(土) 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
                (17:00~大阪・在日大韓キリスト教大阪協会)
11月16日(月) WTO問題入門学習会(18:30~総評会館)
11月18~19日  全国消費者大会(全労済ホール他)
     http://www.shodanren.gr.jp/Annai/taikai2009.htm
11月21日(土) 「くらしの暮らしの安心・安全セミナー」第2回講座
                     (12:00~埼玉・フィールドワーク)
   http://www.nishoren.org/campaigns/campaings-contents/09OWseminar.html
11月27日~28日 第41回食とみどり、水を守る全国集会(松江市)
   http://www.peace-forum.com/houkoku/20091127syoku41.pdf
12月7日(月) 2009在日朝鮮人歴史・人権週間実行委員会(14:00~総評会館) 
12月10日(木) 照射食品反対院内集会(10:00~衆院第1議員会館)
12月11日(金) 第46回護憲大会実行委員会・被爆64周年原水禁大会実行委員会
        ・平和フォーラム運営委員会・原水禁常任執行委(総評会館)

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3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
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(1)第46回護憲大会(11月1日~3日 長野市「ホクト文化センター」ほか)
 参加者2800人。1日目は開会総会に続いて、「対話と協調の世界を求め、市民政
治の新時代に」を主題としたシンポジウム(パネリスト=福島みずほ社民党党首・
内閣特命担当相、平岡秀夫衆議院議員・民主党)を開催。2日目は分科会(非核・
平和、教育、歴史認識、人権、環境、憲法など)やひろば(男女共同参画、沖縄、
映画)、フィールドワークなどを行い、最終日は閉会総会で大会アピールを採択し
ました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/houkoku/091103.html
■大会基調はこちら
   http://www.peace-forum.com/goken/46taikai/20091101goken-kicho46.pdf
■大会アピールはこちら http://www.peace-forum.com/seimei/091103.html
 ※報告は11月中に逐次詳細なものに豊富化されていきます。

(2) 2009在日朝鮮人歴史・人権週間まとめ集会(11月6日 総評会館)
 今年は「強制連行」「無年金」問題などをテーマにとりくまれ、全国のべ14ヵ所
約3000人の参加と東日本集会、関西集会、名古屋の全国集会がとり組まれてきまし
た。2010年は「韓国併合100年」に焦点をあて、7月期に週間を実施し、九州で全国
集会を開催する方向を確認しました。さらに若い世代が「在日朝鮮人歴史・人権」
のさまざまな活動を奨励する奨励賞の発表と受賞者の報告がありました。
■詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/houkoku/091106.html

(3)九州電力玄海原子力発電所におけるプルサーマル試運転に対する抗議声明
                               (11月6日)
 11月5日に九州電力が反対の声を無視し、佐賀県玄海原発3号機において危険な
プルトニウムとウランを混合したMOX燃料を燃やす国内初のプルサーマルを事実
上スタートさせました。安全性に対する疑問に答えることもなく、プルサーマルを
スタートさせたことに、平和フォーラム・原水禁は抗議の声明を出しました。
■抗議声明の内容はこちら http://www.peace-forum.com/seimei/091106.html
 
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4 署名運動の紹介(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み署名)
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 現在、平和フォーラム・原水禁および関係団体が取り組んでいる署名運動を紹介
します。内容、署名用紙等については、平和フォーラム・原水禁にお問い合わせを。

(1)核兵器廃絶を求める署名(1000万署名)
 内容:2010年NPT再検討会議で核兵器廃絶の道筋を合意すること
    2020年までに世界中のあらゆる核兵器の廃絶を実現すること
 集約:2010年2月末
 集約先:連合・連帯活動局
     〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館6階
     電話/03-5295-0513
 提出先:国際連合事務局長および内閣総理大臣
 ■署名用紙はこちら
http://www.jtuc-rengo.or.jp/rentai_katsudo/peace/syomei/data/syomei_youshi.pdf

(2)上関町の原発建設計画中止を求める署名
 内容:中国電力が進める山口県上関の原発建設計画の即時中止を求める
 集約:2010年3月まで
 集約先:原水爆禁止山口県民会議
     〒753-0078 山口市緑町3-29 労福協会館2階 電話/083-922-1841
 提出先:経済産業大臣
 ■署名用紙はこちら
  http://shimabito.net/syomeipdf2009.pdf

(3)「東京大空襲訴訟」東京地裁判決へ向けた団体署名
 内容:東京大空襲訴訟判決にあたり空襲被害者の人権を保障する公正な判決を
 集約:11月30日まで
 集約先:東京大空襲原告団へFAX:03-3616-5531
 提出先:東京地裁民事第44部
 ■署名用紙はこちら
 http://www.peace-forum.com/jinken/20091130tokyo-daikusyu-dantaisyomei.pdf

(4)カネミ油症被害者の恒久救済に関する請願署名
 内容:カネミ油症被害者の恒久救済に関する請願
 集約:3月31日まで
 集約先:カネミ油症被害者支援センター
     〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8 未来館大明108番教室
          電話/090-1792-4985
 提出先:衆院・参院議長
 ■署名用紙はこちら
   http://blogs.yahoo.co.jp/qzg07170/folder/930124.html

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5 刊行物のご案内
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【1】新刊パンフ「「転換! エコ・エネルギーへの転換へ」
 日本の核燃料サイクル政策のむだで危険な実態をあきらかにし、なぜエネルギー
政策転換が必要なのかを提起。
 ・虚妄の核燃料サイクル政策
 ・高速増殖炉のまぼろし
 ・プルサーマルが危険を招く
 ・使用済みMOX燃料のゆくえ
 ・どうする? 高レベル廃棄物
 ・核燃料サイクルで温暖化は防げない
 ・エコ・エネルギー社会へ
 著者 西尾 漠
 体裁  A5判 42ページ
 価格  300円(送料別)
 編集・発行  原水爆禁止日本国民会議
 申込 原水爆禁止日本国民会議(電03-5289-8224) 

【2】新刊本「『従属』から『自立』へ 日米安保を変える」
 米国の対日安全保障政策がどのように変わってきたのか、日本政府がどのように
対応してきたのかを解説。
 ・オバマ政権の対日政策スタッフ
 ・自衛隊は、アメリカがつくり、育てた
 ・「ナイ・リポート」後の安保体制の変質
 ・日米安保をどのように変えてゆくのか
 著者 前田 哲男
 体裁  A5判 175ページ
 価格  1300円(送料別)
 発行  高文研
 申込 平和フォーラム(電03-5289-8222) 

【3】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」11月号
 平和フォーラムは10月22日で結成10周年を迎えました。機関誌ではそれを
 記念して、特集号を組みました。 
 ・連合からのメッセージ
 ・平和フォーラム結成10周年 目標は高く
 ・特別寄稿「平和フォーラムのつぎの10年に向けて」(前田哲男)
 ・特別寄稿「政権交代で日本をどう変えるか」(山口二郎)
 ・平和フォーラムに期待する取り組み~関係団体・関係者からのメッセージ~
 ・若い世代からのアピール
 ・エネルギー政策の転換を求める全国集会開く、など
 
 ■記事の内容、バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/newspaper/

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6 平和フォーラムホームページ各コーナー更新のご案内
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【1】反基地運動ニュース、STOP!!米軍・安保・自衛隊
 全国の米軍基地や自衛隊基地、在日米軍再編の関連情報をお伝えしています。
 ●最新情報
 チラシ「オバマさん 沖縄に基地はいりません」
  http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/01senden/091029okinawa-1.pdf 

 「普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設断念を求める緊急集会」の発言内容
                        (10月22日 星陵会館)
http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/02katudou/091022okinawa/kiji01.htm

【2】Korean Weekly
 第319号 11月9日 韓国労総・民主労総20万集会「共同ゼネストへ闘おう」
    http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly091109.htm
 第318号 11月2日 弁護団「竜山、多くの無罪証拠を無視した政治裁判」
    http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly091102.htm
 第317号 10月26日 ネパールのミヌさん強制追放、使い捨ての多文化社会
    http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly091026.htm

【3】イラク情勢Watch vol.77 
   http://www.peace-forum.com/iraq/iraqwatch077.html
 Topics
  1)イラク報道ピックアップ
  2)空自イラク活動の情報開示資料を読む―憲法違反の活動、明らかに
  3)自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団、政府に検証を要請
  4)日本からの医療支援を受けていたイラク人少女、がん再発で亡くなる
  5)今年のテーマはイラク戦争検証!支援団体によるイベント、院内集会

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編集後記
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 鳩山首相が提唱する「東アジア共同体」への関心が高まっていますが、
10月中旬に韓国の全羅北道の鎮安郡という農村地帯で開かれた「日韓市民
社会フォーラム」という、日本と韓国双方の様々な市民団体や個人が討議
や視察をする催しに個人資格で参加しました。今年のテーマは「持続可能
なまちづくりを通じた北東アジアの緑色共同体」。このフォーラムは、日
韓の市民社会が力を合わせ、北東アジア共同体構築のために市民社会の意
見を集めようと、7年前から日韓が交互に開催し、数十名が互いの地を訪
れて討議や視察を行ってきました。
 今回は、“食と農”を中心 とした“持続可能なまちづくり”を進める韓
国の農村を訪ねて、あらためて北東アジアにおける“地域”の重要性を再
発見することが主題でした。昨年秋の金融危機に見られるような、市場原
理主義に基づいたグローバリゼーションが大きな見直しを迫られるなか、
人と自然がしっかりと結びついた地域を捉え直すことが重要だと認識を新
たにしました。
 しかし、実際はそんな堅い話は抜きに、毎日毎夜、地域特産品の高麗人
参や唐辛子、黒豚、そして豊富な野菜をふんだんに使った料理に舌鼓をう
ち、地元で作った「マッカリ」(どぶろく)で、夜が更けるのを忘れて語
り明かしました。そこから、ダム建設などの公共事業に抗した地産地工運
動や産直、帰農帰村者が地域社会で試みている新たな挑戦、有機農業の実
践など、国境を越えて農村が抱える問題と課題が見えてきました。東アジ
ア共同体も、こうした地道な交流から生まれてくるのではないでしょうか。
 メールマガジンの次号は、11月25日発行予定です。(市)

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連絡先等
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[平和フォーラムメールマガジン]
発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内)

◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222
peace-forum@jca.apc.org

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